カテゴリ:部活動

体育・スポーツ 川高野球部 ベスト16進出!

(西条市ひうち球場 第1試合)川之江 4 - 2 松山城南

  合計
松山城南 0 0 0 0 0 2 0 0 0   2
川之江 2 0 0 0 0 0 2 0 X   4

 

きょうも後攻めの川之江高校。先発は黒坂くんです。1回裏、ヒットと四球で2アウト一三塁と早速チャンスを作ると、河上くんがセンター前2点タイムリーヒットでいきなり先制!幸先いいスタートを切った川之江高校。しかし3回、4回、5回とランナーを出すものの、なかなか追加点に結び付けることができません。
こう着状態で迎えた6回表、先頭打者に二塁打を許しピンチを背負うと、さらに続けて右中間にタイムリー3ベースヒットを浴び1点を返されてしまいます。ノーアウト三塁とピンチが続き、ピッチャーは近藤くんに交代。ライト前ヒットでさらに1点を失い同点に追いつかれますが、近藤くんから大西くんへの継投、そしてサード花岡くんのダイビングキャッチなど、好守も光り、何とか最小限のダメージでこの回を切り抜けます。
勝ち越し点の欲しい川之江高校。チャンスは7回にやってきます。花岡くんと柴垣くんのヒットで1アウト二三塁のチャンスを作ると、石原君がレフト前に2点タイムリーヒット!追いつかれた分きっちり勝ち越しに成功します。
リードを作った川之江高校。8回にはまたも好守!きょうの熱盛・花岡くんがサードに転がったキツいゴロをダイビングキャッチでピンチを凌ぎ、9回にも小南君が痛烈なセカンドゴロをゲッツーにしてゲームセット!守備が光った今日の川之江高校、ベスト16に進出です!

美術・図工 第19回 四国高等学校演劇祭

7月15日(日)に四国中央市民会館川之江会館において、第19回四国高等学校演劇祭が行われました。

本演劇祭は、「四国中央ふれあい大学」の一環として、地域の多数の事業所の協賛により、毎年この時期に開催されてきており、四国内の演劇仲間の交流の場として定着しています。

今回は香川県立丸亀高等学校、徳島市立高等学校、高知県立中村中学校・高等学校、愛媛県立新居浜南高等学校、本校の計5校がそれぞれ上演を行い、相互に鑑賞し合うとともに、多数の来場者に見ていただきました。

進行は本校の放送部が担当しました。
本校演劇部は「全校ワックス」を上演し、全校でのワックスがけの時間にたまたま同じ場所を担当することになった5名の生徒の葛藤と心の通い合いを熱演しました。

生徒はこの日に備えて準備してきたことを十分に発揮するとともに、他校の上演から多くの刺激を受け、貴重な一日となりました。

美術・図工 第31回 全国高等学校将棋竜王戦愛媛大会

7月16日(月)に、第31回全国高等学校将棋竜王戦愛媛県大会が松山市男女共同参画推進センター(コムズ)において開催され、本校の囲碁・将棋部から2名が参加しました。

このうち淀川君が予選リーグ(4名一組で2名が勝ち抜き)を突破し、決勝トーナメントへ進出しました。
さらに1回戦、2回戦、3回戦と連勝し、170名近くの参加者の中のベスト16にまで進出しました。

ベスト8入りをかけた一戦には敗れましたが、日頃の練習の成果を存分に発揮できた一日となりました。

体育・スポーツ 川高野球部 初戦突破!

  合計

今治北

0 0 1 1 0 0 0 0 0   2

川之江

0 0 2 0 4 0 0 2 X

 

8

 (西条市ひうち球場 第3試合)川之江 8 - 2 今治北

今日の先発は大西くん。後攻めの川高はランナーを出しますが無失点で初回を切り抜けます。
試合が動いたのは3回表。2アウト1塁からライト前にタイムリーヒットを浴び先制点を奪われます。しかしその裏、1アウト2塁のチャンスで宇都くんがセンターの頭上を超えるタイムリー3ベースで同点に追いつくと、さらに柴垣くんが左中間を破るタイムリー3ベースで逆転に成功します。
勝ち越して迎えた4回表ですが、1アウト満塁とされて内野ゴロの間にまたも同点に追いつかれ、試合はシーソーゲームの様相を醸し出します。
5回裏、そんな不安をよそに、2アウト1、2塁で河上くんがライト前に、小南くんもセンター前に、さらに大西くんがレフト前にタイムリーでこの回一挙4点を追加し、2-6と今治北を突き放します。
その後、8回にも今日の熱盛・河上くんのタイムリーと押し出しで2-8と差を広げた川之江高校、最後は三振、左飛、四球、左飛と抑えてゲームセット!次戦は7/19、西条市ひうち球場の第1試合、松山城南高校戦です!