カテゴリ:学校生活

3学期始業式

1月8日(金)、始業式等を行い、3学期がスタートしました。

始業式は校内放送で実施しました。

大西校長による式辞の後、校歌を静聴しました。

(式辞の一部)

・県内においても新型コロナウイルスの感染拡大が深刻になってきている中、危機意識をいっそう高めてほしい。

・大学入学共通テスト受験や進学希望達成に向けて頑張っている3年生を真剣に応援してほしい。

・2学期までの状況とは違って、少しの油断もできない状況であるということを認識し、もしかしたら自分がウイルスを持っているかもしれないという意識で、それぞれが感染防止対策を万全に徹底して行ってほしい。

・2021年の始まりにあたり、今まで伝えてきたことを改めて伝えたい。

・こういう時だからこそ、何かにいらだったり、誰かを責めたりするのではなく、高校生として対応力と逆境にも屈しない力(resilience)を鍛えてほしい。

・正しくない情報に振り回されたり、他者を攻撃するというネガティブな思考ではなく、時には自分自身にも批判の目を向ける謙虚さを持って考えを発展させていくことができるような、正しい批判的思考力を高めてほしい

・「自分の頭でしっかりと考えて判断し行動する。」

・「何事にも本気で取り組む。」

 

 校長式辞(全文) → こちら

 

愛媛大学出張講義

12月23日(水)、愛媛大学の先生方にお越しいただき、出張講義を実施していただきました。

法文学部、教育学部、社会共創学部、医学部、工学部、農学部の7名の先生方が、それぞれ興味深い内容の講義を実施してくださり、2年生の進学希望者が受講して、大学での学びの一端に触れることができました。

家庭科技術検定

11月~1月にかけて、家庭科技術検定(被服、食物、保育)を実施しています。

12月16日に被服検定4級、12月17日に食物検定4級、12月18日に食物検定3級を実施しました。

受検者は練習の成果を発揮することができました。

被服検定4級

 

食物検定3級

 

終業式

12月18日(金)、終業式を実施しました。

今回は1年生と2年生が体育館に集合し、3年生は各教室でZOOMにより視聴するという形で実施しました。

大西校長による式辞

(式辞の一部)

・新型コロナウイルスに関しては、さらに気を引き締めて、これまで以上に感染防止に努めて欲しい。

・2学期の自分の取り組みを自己評価

・川之江高校全体としての良い点、強み

  卒業生、PTA、地域の人々、教員など多くのサポーターに恵まれている。

  通学時の交通マナー、5分前登校に関しては、県下一である。

  体育祭や文化祭での雰囲気やパワー、仲間意識に関しても、二重丸である。

・川之江高校生全体としての課題

  主体性、自主性が少し不十分である。

  まだまだ本気を出せていない。

  掃除、挨拶、身だしなみ等、概ね良好だが、一部の人はもう少し心を込めてしっかりとできるはずである。

  ポテンシャルは高いので、もっと本気になれば、もっと成果を出せる。

・3年生は1月の大学入学共通テストやその後の国公立大学の個別試験等に向けてラストスパートの時期であるが、進路が決まっている人も、同期の学友を心から応援して欲しい。

・1,2年生は希望進路を実現するために、スタートが早ければ早いほどよい。

・これから川之江高校に入学してくる後輩の目標にもなれるよう、一人一人の川高生が、さらに本気を出して毎日の生活に取り組んで欲しい。

 

校長式辞は こちら

 

2学期最後の授業風景

16日4限目、2学期最後の授業が行われた2年生のある教室の風景です。

数学の教科担当の教員が、ドミノ倒しの映像を見せ、ドミノ倒しの原理と数学的帰納法の照明の仕方が同じであることを生徒に考えさせる授業をしていました。

生徒たちは、真剣に問題に取り組んでいました。

※川高チャンネル⑧ 「川之江先輩塾」地域協働学習②をアップしました。こちら

 

人権集会

12月17日(木)、「多文化共生について考える」をテーマに人権集会を実施しました。

1年生が体育館に入り、2・3年生は各教室でZOOM配信視聴により参加しました。

最初に人権作文2点の朗読を聴いた後、人権委員会の今年度の活動報告が人権委員により行われました。

次に「多文化共生について考える」のテーマについての発表が行われました。

 ・全校生徒へのアンケート結果

 ・日本での外国人差別の事象

 ・「Black Lives Matter(アメリカでの黒人差別への抗議運動)」

 ・川之江隣保館での市内在住の外国人への聞き取り調査、交流

 ・四国中央市地域振興課での聞き取り調査

   市内在住の外国人の人数・出身国・滞在目的

   外国人のための取り組み(外国人向けのゴミの分別表、防災カード、防災訓練)

   SIFAによる日本語教室のボランティア

最後に「エヒメで暮らす外国人のホントのキモチ」というビデオを視聴しました。

 (言葉ではっきり意思表示をして欲しい、思い込みや先入観を持たないで欲しい、等々)

人権集会の後、感想文を作成しました。

一人ひとりがお互いを認め合い、お互いの文化や風習の違いを理解し受け入れて、共に生きていく社会を作る担い手になっていきましょう。

 

3年生クラスマッチ

12月16日(水)、3年生のクラスマッチを実施しました。

厳寒の中での最後のクラスマッチでしたが、元気あふれるパフォーマンスが数多く見られました。

男子バスケットボール

 1位:302HR  2位:304HR  3位:301HR

女子サッカー

 1位:305HR  2位:302HR  3位:304HR

 

防火防災退避訓練

12月15日(火)、防火防災退避訓練を実施しました。

HR担任から訓練の目的や方法、留意事項について説明があった後、緊急地震速報があった場合の対応の練習をしました。

「まず低く、頭を守り、動かない」

 

その後火災が発生したとの想定で、火災への対応、全校生徒のグラウンドへの避難の練習を行いました。

真剣な態度で速やかに避難を完了することができました。

大西校長による講評では、約10年前の東日本大震災の際の「釜石の奇跡」のエピソードを元に、防災訓練の大切さについてお話がありました。

続いて四国中央市消防団の方から消火器の使用について説明をいただいた後、各学年の代表生徒3名が消火訓練を行いました。

四国中央市消防団の方からは、消防団の活動の内容や意義についての説明もしていただきました。

2年生クラスマッチ

12月15日(火)、2年生のクラスマッチを実施しました。

男子バスケットボール

 1位:204HR  2位:203HR  3位:202HR

女子

 1位:204HR  2位:202HR  3位:203HR

204HRは男女ともに優勝という快挙を達成しました。

「いっしょに読もう!新聞コンクール」で奨励賞受賞

日本新聞協会による第11回「いっしょに読もう!新聞コンクール」において、本校は学校奨励賞を受賞しました。

また本校の石村さん、大廣さん、曽我部さんが奨励賞を受賞しました。

12月15日付け愛媛新聞第3面に記事が掲載されていますので御覧ください。

転載許可番号:d20201215-02

全校朝礼、読書のすすめHR活動

12月10日(木)、全校朝礼を実施しました。いつものように開始5分前にはほぼ整列が完了していました。

最初に新生徒会役員の認証式が行われました。新旧の生徒会役員が壇上に上がり、新生徒会長の井原さんが代表して、大西校長から委任状を受け取りました。その後、旧役員を代表して森實前生徒会長が退任の挨拶を述べ、新役員を代表して井原新生徒会長が就任の挨拶を述べました。

新生徒会役員

 

旧生徒会役員

 

委任状授与

 

新生徒会長挨拶

 

引き続き校内読書感想文コンクールの受賞者が紹介され、特選の三名(1年星野さん、2年髙橋さん、二宮さん)が代表して大西校長から賞状を受け取りました。

1年生

特選 星野

入選 井川、友安、尾藤

佳作 金平、篠原、宇田

2年生

特選 髙橋、二宮

入選 江間、藤田

佳作 内田、喜井、藤田、石川、脇

3年生(自由応募)

 入選 谷

 

今日の7時間目のホームルーム活動は全クラスとも「読書のすすめ」という主題で行われました。

特選に選ばれた三名の作品の朗読を校内放送で聴いた後、各クラスの図書委員二名によるブックトーク(本の紹介)などが行われました。

 

1年クラスマッチ

12月9日(水)、1年生のクラスマッチを実施しました。

1学期に引き続き、今年度は学校全体でのクラスマッチの代わりに、学年別でクラスマッチを分散実施しています。

3時間の授業の後に、男子はバスケットボール、女子はサッカーを行いました。

予選リーグとして各クラスが2試合ずつ行った後、その結果を基に、1位~4位を決めるための順位決定戦を行いました。

男子 1位101HR 2位103HR 3位105HR

女子 1位104HR 2位103HR 3位102HR

 決勝戦の様子です。

主権者教育ホームルーム活動を実施しました(1学年)

 

3日、1年生のホームルーム活動で主権者教育を実施しました。

総務省・文部科学省「私たちが拓く日本の未来」をテキストに学習したり、グループで学習したり、クラス間でウエブ会議システムを活用して学習したりしました。

課題を発見して、主体的に学習し、自分の意見を発表する態度を身に付けてくださいね。

プロから学ぼう~フォンダンショコラ作り~

12月3日、フードデザインの授業において、河原パティシエ・医療・観光専門学校より講師の先生をお招きし、フォンダンショコラ作りを学びました。

本校出身で同校に在学中の松本健吾さんが助手として母校に帰ってきてくれました。

松本さんも高校生の時に同じようにロールケーキ作りを学んだので、懐かしみ、後輩に指導してくださいました。

実演でプロの技を見たり指導を受けながら、楽しく作ることができました。

↓ 左端が松本先輩です。

 

見事完成!

 

高校生まちおこしプロジェクト料理講習会~里芋モンブラン作り~

12月1日、河原パティシエ・医療・観光専門学校より講師の先生をお招きし、家庭クラブ委員、生徒会役員を対象に、地元の特産物を使ったスイーツ作りをテーマにした料理講習会を行い、里芋モンブラン作りました。

栗の他に、四国中央市の特産物である里芋やブラッドオレンジのマーマレードを使いました。里芋を使うことで、カロリーが抑えられ、食物繊維もたくさん取れるので、ヘルシーなスイーツになりました。

なお、本校の調理実習は試食テーブルに仕切りを設けたり、使用するカトラリー等は殺菌を行うなど、感染症対策を行いながら実施しています。

お菓子に里芋を加えるということは初めての体験だったので、新鮮でした。地元の特産物である里芋を加えることで、いつものモンブランとは違った味になって、食べるのが楽しかったです。

 

紙のまち資料館を訪ね紙の歴史を学習しました

1日、今週末東予地方局で開催される令和2年度東予みらい人材育成事業「高校生×大学学生コラボ企画 歴史文化資源を活かしたまちづくりカレッジ」に参加する2年生2名が、四国中央市の紙の歴史を事前に学ぼうと紙のまち資料館を訪ねました。木村館長さんから紙の歴史を教えていただき、館内の展示資料を案内していただきました。また、紙漉き体験もさせていただきました。新しい発見、気付きをこれからの学習に生かしていきます。ありがとうございました。

高校生まちおこしプロジェクト 四国中央市の施設訪問企画として、後日、「川高チャンネル」でも動画を発信する予定です。

ICT教育実践サポート事業職員研修会を開催しました

27日(金)、30日(月)の2日間にわたって株式会社愛媛CATVから講師をお招きし、全職員を対象にした「令和2年度愛媛県高等学校・中等教育学校ICT教育実践サポート事業」職員研修会を開催しました。

本校においても新型コロナウィルス感染症の感染拡大への対応で、1学期からWEB会議システムのZOOMや学習支援アプリのロイロノート等を導入して活用しているところですが、さらなるスキルアップを目指して研修が行われました。

 

 

いのちの講座

11月17日(火)、2年生対象の「いのちの講座」を実施しました。

愛媛県赤十字血液センター顧問の松坂先生にお越しいただき、「命を大切に」というテーマで、心に残る話をしていただきました。

(講座の内容の一部)

・愛の反対は「無関心」と言われるが、それは人や物事を知ろうとしない態度、または真実を知らないことである。

・何事にも「興味・関心・好奇心」を

・最も重要な関心は、人権への関心である。

・普通に人を尊重し、思いやりを持ち、人の痛みを想像できること、自分と他人の命を大切に思うこと

・コロナウイルスに振り回されないためには、正しい関心を持ち、思いやりのある社会に

・自分に対しては、気づく力、聴く力、自分を支える力を持ち、他人に対しては、不安をあおらず、正しい情報を広める

・青少年赤十字の目標「気づき、考え、実行する」

・食道癌手術の第一人者の一人秋山洋先生の言葉

 「自分がしてもらいたいことをして、してもらいたくないことを患者さんにしてはいけない。これは医療だけでなく、世の中すべてに言えることである。」

・相手を尊重する心のこもったコミュニケーションにより、説明し、納得・同意を得る。

・「face to face」により「heart to heart」へ

・アフガニスタンで医療、用水路開発、灌漑、砂漠緑地化に献身された中村哲先生の業績

・「一隅を照らす(最澄)」=自分が今いる場所で最善を尽くし、まわりの世界をより良くする

・本当に大切なことを見極め、一生懸命実行する

・「現実」に屈してしまうのではなく、「理想」に向かって進み続ける

・疑問と関心を持って深く考え悩み、簡単にあきらめない

・世界を変えていくという意識を持ち、いろいろな分野で学び続ける

・白血病と闘う友寄蓮さんからのメッセージ

 

「税についての作文」(高校生の部)で本校生4名が表彰

11日、「税についての作文」(高校生の部)で本校生4名が表彰されました。

伊予三島税務署長さんから表彰状と記念品を手渡されました。

4人は、夏季休業中を利用して、税についての作文に取り組み、今回の表彰に至りました。

4名の作品は、11日~17日までの税を考える週間に、フジグラン川之江店に展示されています。

<受賞者>

高松国税局局長賞(四国で5名)石川さん

租税教育推進協議会会長賞 髙橋さん、加地さん、篠原さん

 

 

先輩からの素敵なプレゼント

9日、江南ラミネート株式会社 代表取締役 石川 克晴 さん【本校平成3年(42回)卒業】から図書の寄贈がありました。

石川さんは、ご自身の経験から、「読書の大切さを母校の後輩たちに伝えたい。生徒の皆さんに読書の習慣を身に付けてほしい」との思いでと本の寄贈をしていただきました。

寄贈していただいた本は、喜多川泰さんの3冊『手紙屋』『手紙屋 蛍雪編』『書斎の鍵』で、朝読書でも生徒が手に取りやすいように全学年全クラスにそれぞれ3冊を2セット、図書館にも2セット寄贈していただきました。

そして、いただいた全ての本に、作者の喜多川 泰さんの直筆サインが入っています。

「子どもたちが輝くと、地域が輝く」石川さんの思いを大切にして、各教室でこの本をてにとって読んでくださいね。

 

期日前投票

11月9日(月)、四国中央市議会議員選挙の期日前投票所が、本校の創立百周年記念館内に設けられ、誕生日が平成14年11月10日以前の3年生と市内在住の教職員の一部が参政権を行使しました。

人権・同和教育講演会

11月5日(木)、校内人権・同和教育講演会を実施しました。

長年に渡り差別解消のために取り組んでこられた江口徹子先生に来校いただき、「命、愛、人権を考える」という主題でお話しいただきました。

大坂なおみ選手による人種差別への抗議行動、御両親による他者のための行動、御自身の結婚当時の厳しかった部落差別の現実、信念を貫いての結婚と差別解消への取り組み、身近な人々との仲間作り・交流、御家族の優しさと誇りを持った生き方、歌人の山上次郎先生から送られた短歌、差別解消のために「命尽きるまで人権のことを語って生きていく」覚悟、等々について、優しい口調で語っていただきました。

講演終了後、生徒を代表して菅原君が、「日々の生活の中でも意識をしながら、差別をなくすために行動していきます。」等と御礼の言葉を述べました。

 

全校朝礼

11月5日(木)、全校朝礼が行われました。

まず、11月13日~15日の間に実施される愛媛県高等学校総合文化祭に出場する文化部58名の壮行会を実施しました。

書道部、放送部、演劇部、写真部、美術部、日本文化部、吹奏楽部、バトン部、囲碁・将棋部の紹介の後、大西校長、井原生徒会長が激励の言葉を述べました。校歌斉聴の後、演劇部の筱原さんが謝辞と大会へ臨む決意を述べました。

 

続いて教育実習生の紹介・挨拶が行われました。京都大学教育学部4年生の石村さんが本日から3週間、母校で実習を行います。

 

全校朝礼(表彰伝達)

10月29日(木)に全校朝礼を実施し、表彰伝達が行われました。

多数の部・個人が表彰を受けました。

県高等学校陸上競技選手権大会

 男子棒高跳 3位 飯田

 男子三段跳 3位 細川

 女子走高跳 3位 内田

 女子棒高跳 1位 土井

県高等学校新人陸上競技選手権大会

 男子三段跳 3位 細川

 女子走高跳 3位 内田

 女子棒高跳 1位 土井

四国高等学校新人陸上競技選手権大会

 女子棒高跳 1位 土井

 

全国高校書道展(四国大学主催)

 特選 筱原、篠原、大野、立川

 

英検2級合格

 石川、神田、宇田、土肥、友安(代表)

 

数研2級合格

 松本

 

県高等学校テニス東予地区新人大会

 女子シングル 3位 吉川

 

県高等学校新人水泳大会

 女子50m自由形 1位 玉井

 女子100m自由形 1位 玉井

 男子400m 3位 藤原

 

県高等学校空手新人大会

 男子団体組手 1位

 男子団体形 1位

 男子個人組手 1位 日野  2位 渡邉

 

県高等学校東予地区女子ソフトボール新人大会

 3位 (新居浜東高校との合同チーム)

 

「川之江先輩塾」地域協働学習実施

10月27日(火)、第1学年の「総合的な探究の時間」での地域協働学習の2回目として、地域で活躍されている方々を講師にお迎えし、地域のことをより深く学び、地域の課題を発見する学習を行いました。

「地元のいりこを知ろう、学ぼう、感じよう」

(大倉商店大倉様)

 

「新宮銘茶の効能と健康」

(脇製茶場脇様)

 

「四国中央市の林業、ドローン・シミュレーターで林業体験」

(県農林水研究所小川様、県森林林業班井出様、宇摩森林組合苅田様、市役所農林水産課妻鳥様、他の皆様)

 

「伝統技術水引体験」

(マルショウ株式会社篠原様)

 

「パッケージの役割と製造方法」

(福助工業株式会社福井様、寺尾様)

 

「リンテックのスゴ技」

(リンテック株式会社酒井様)

 

「快適な暮らしの実現に様々な場所で活躍する不織布の紹介」

(シンワ株式会社永峰様)

 

「世界に広がる特殊紙マーケット」

(三木特種製紙株式会社三木様)

 

「紙の未来セルロースナノファイバー」

(大王製紙株式会社大川様)

 

認知症サポーター養成講座

10月15日(木)に、3年生が認知症サポーター養成講座を受講し、サポーターの一員となりました。

四国中央市高齢介護課地域包括支援センターから5名の方々にお越しいただき、認知症患者の割合、認知症の症状と予防、認知症の人への対応等について分かりやすく説明していただいた後、スライドによる紙芝居と寸劇をミックスしたパフォーマンスを見せていただきました。

その後認知症の人への対応の3つの心得として、「驚かせない」、「急がせない」、「自尊心を傷つけない」ということを教えていただきました。

また若年性アルツハイマー病に苦しみながらも家庭・社会の中で立派に生活されている方からのビデオメッセージを視聴させていただきました。

最後に四国中央市の「みんなで探そや!ネットワーク」を紹介していただきました。

終了後3年生を代表して濵田君が御礼の言葉を述べました。

生徒会役員選挙

10月13日(火)に生徒会役員選挙を実施しました。

生徒会長立候補者の立ち会い演説会が行われた体育館には3年生のみが入り、1・2年生は各教室でZOOMを使って視聴しました。

立ち会い演説会では大西校長、森實生徒会長の挨拶の後、生徒会長に立候補した2名の生徒とそれぞれの応援生徒による、熱のこもった演説が行われました。

終了後、1・2年生は教室で投票を行い、3年生は主権者教育の一環として、選挙管理委員会からお借りしてきた記載台、投票箱を使って投票を行いました。

11月には四国中央市議会選挙が行われ、校内でも期日前投票が行われる予定になっています。

人権・同和教育ホームルーム活動

1日、全学年、人権・同和教育ホームルーム活動を実施しました。

1年生は、「人権の尊重」をテーマに、各クラス工夫を凝らして、人権とは何かを問い直し、差別を自分自身の問題として考える学習をしました。

2年生は、「人権獲得の歴史」を学ぶ第2回目として、「解放令」以後の人権獲得の歴史を学び、「水平社宣言」の持つ崇高な精神に触れ、宣言に込められた崇高な精神に触れ、宣言に込められた思いについて学習しました。

3年生は、「幸福な結婚のために」をテーマに、「結婚差別」の現実を学び、差別解消に向けての学習をしました。

生徒たちは、これまでの学びを振り返りながら、話し合いやワークシートを使った学習に真剣に取り組んでいました。

生徒の皆さん、今日の学習を家庭でも話題にしてくださいね。

まち歩き ~ 商店街の魅力発見 ~

18日、2年生の美術選択生徒が川之江商店街を出かけ、まちにある素敵なデザインを見つける学習をしました。

今年度、本校でも導入した学習支援アプリ「ロイロノート」を活用しながら、まち歩きをし、建物や看板など素敵なデザインを探しながら商店街を歩きました。

お店に入って、取材をしたグループもありました。

生徒たちは、改めて「まちの魅力」を発見するとともに、地域の課題についても考えることができたようでした。

 

 

教育実習を終えて

29日、教育実習が終わりました。

9月7日から2週間又は3週間の教育実習を4名の本校を卒業した先輩たちが行いました。

懐かしい母校で、後輩たちを前に、それぞれの期間、全力で教育実習を行いました。

今年は新型コロナウィルス感染症の影響で、2学期の実施となり、また2週間前に帰県して体調管理をした後、教育実習に臨みました。

教育実習生からのメッセージです。

 9月7日から3週間、体育祭や文化祭などの学校行事があるお忙しい中、教育実習を受け入れてくださり、ありがとうございました。短い期間でしたが、母校である川之江高校で、先生という立場で授業をさせていただき、今まで以上に教師になりたいという気持ちが大きくなりました。大学に戻りましたら、川之江高校での経験を忘れずに、教師を目指してさらに勉強していきます。本当にありがとうございました。

 

 

文化祭

9月25日(金)に、「一心同体 ~いつも心はNo distance~」をテーマに、文化祭を行いました。

コロナウイルス感染症拡大防止のため、縮小した形での実施となりました。

 

日本文化部(音楽) ジブリメドレー

 

演劇部 「読書感想文戦争」

 

吹奏楽部 「誰が出るかな?」

 

バトン部 「みんなで踊ろう We're Niziu☆」

 

書道部 書道パフォーマンス

 

103,104HR Enjoy Cultural Festival

 

105HR 105流インスタ映えスポット

 

201HR ジブリの国

 

203HR 203が映える部屋を作るとこうなる

 

204HR 射的

 

美術部 川高美術展

 

放送部 体育祭ビデオ上映

 

日本文化部(華道) Blossoms ~癒やしの花~

 

日本文化部(茶道)

 

報道部(写真) 想い出の写真をどうぞ

 

報道部(新聞) 2020 Memories

 

書道部 書道展

 

囲碁・将棋部 将棋を楽しもう

 

家庭クラブ 家庭クラブ活動・家庭科作品展

 

図書委員会 古本市

 

人権委員会 障がい者スポーツについて知ろう

新居浜特別支援学校の皆様にも御協力いただきました。

 

生徒会 川高のっびのびトレジャー

 

ライオンズクラブ 献血に行こう!

 

PTA KAWAKO MARCHE

PTA研修部、本校卒業生を中心とする地元の飲食店の皆様、お世話になりました。

 

今年度は事前に文化祭入場希望調査票を提出していただき、入場許可証を付けて参観いただきました。

御協力ありがとうございました。

進路実現に向けて

9月15日(火)、3年生は進学希望者と就職希望者に別れて、進路指導が行われました。

進学希望者のうち共通テスト受験予定者に対する1回目の説明会も行われました。

就職希望者については、昨日から面接指導の時間が設けられ、それぞれの生徒がホームルーム担任以外の先生4~5名に面接に関する指導を受けました。

どの生徒もしっかりと準備し、進路実現に向けてエンジン全開です。

 

また2年生は小論文指導、1年生は進路講演会がありました。

1年生の進路講演会はオンラインで行われ、キッズ・コーポレーション専属講師の石橋先生に、「立派な社会人になるための高校生活とは」というテーマで、スクリーンも使いながら分かりやすくお話しいただきました。

 

家庭クラブ活動 「芝小僧」作り

「芝小僧」とは、土、ストッキング、フェルトで人形を作り、その頭部に芝の種を仕込んでおくことで、芝が生えると髪の毛のように見える人形です。保育や園芸セラピーとして活用されているそうです。

本来であれば、6月に家庭クラブ東予支部研究協議会が西条農業高校で開かれ、その研修会として行う予定でしたが、研究協議は書面審議となり、研修会は中止となりました。研修会を企画した西条農業高校から芝小僧の材料が送られ、各校で実施することになり、本校では9月11日、2年生家庭クラブ役員と1年生家庭クラブ委員で芝小僧作りを行いました。芝(髪の毛)が生えるとどんな芝小僧になるのでしょうか、楽しみです。

 

体育祭(5)

14 ハイ・アンド・ロー (1年男子) 1位:青嵐

 

15 ざ・りれー (2年) 1位:206HR

特別参加の教員チームのアンカー小池2年学年主任が2位でフィニッシュ

 

16 綱引き (3年男子) 1位:青嵐

綱引きは例年は男女混合で行っていますが、今年は男女別で間隔をとりながらの実施となりました。

 

17 綱引き (3年女子) 1位:黄道

 

18 各団対抗リレー 1位:黄道

 

体育祭(4)

9 めざせ!NO.1 (1年男子)

 

10 山あり谷あり (2年女子)

(教育実習生の佐川先生、喜井先生、内田先生もロープの係を手伝ってくれています。)

 

11 タイヤ奪い (1年女子) 1位:青嵐

 

12 障害物競走 (2年男子)

 

13 フォークダンス (3年)

今年度のフォークダンスは「接触」なしの新型コロナ対応版でした。

にっくきコロナ…

体育祭(3)

開会式

大西校長挨拶

 

鎗山体育委員長による選手宣誓

 

森實生徒会長による競技開始宣言

 

1 ラジオ体操

指揮は鎗山体育委員長

 

2 走れ!No.1(1年女子)

 

3 栄光の架け橋 (2年男子) 1位:赤光

 

4 ナイスキャッチ (3年男女) 1位:青嵐

 

5 学年別リレー

 1年 1位:青嵐

 

2年 1位:青嵐

 

3年 1位:黄道

 

6 新・なでしこJAPAN  1位:赤光

 

7 力士入門 1位:赤光

個人1位の丹君は昨年に続いての連覇でした。

 

8 部対抗リレー

女子2部

1位:バレーボール部  2位:吹奏楽部  3位:弓道部

 

男子2部

1位:バレーボール部  2位:ソフトテニス部  3位:卓球部

 

女子1部

1位:陸上競技部  2位:バスケットボール部  3位:バレーボール部

4位:ソフトテニス部  5位:テニス部  6位:ソフトボール部  7位:水泳部

 

男子1部

 フィニッシュはヘッドスライディング!

野球部は第1走者のまさかの転倒からの執念の逆転勝利でした。

1位:野球部  2位:陸上競技部  3位:サッカー部

4位:テニス部  5位:バスケットボール部  6位:空手道部

体育祭(2)

各団3年生が制作したアーチ

今年もレベルの高い作品が揃いました。

 

黄道(最優秀)

 

赤光

 

青嵐

 

今年度の団Tシャツ

審判係(記録係?)の3人です。

 

大西校長を始め多くの先生が着用していたポロシャツ

門田先生のデザインです。

 

入場門は美術部が制作しました。

   

消費者教育出前講座

8月26日(水)の午後に、愛媛県消費生活センターの星加様、原田様に来校いただき、1年生を対象とした消費者教育講座を実施していただきました。

感染症拡大予防及び熱中症予防対策として、101の生徒が情報室で直接講義を受講し、他のクラスの生徒は自教室で、ZOOMを使って配信される映像を視聴するという形で受講しました。

愛媛県消費生活センターの活動内容について紹介していただいた後、契約に関する基本的な考え方、契約によって生じる権利や義務、未成年者取り消し、クーリングオフ、悪質商法、ネットショップの注意点等について、クイズ等を通して分かりやすく説明していただきました。

消費生活センターの職員の方から直接説明していただくことにより、消費者として気をつけなければいけないことを理解し、自立した消費者として行動するための心構えを身につけることができました。

 

体育祭全校練習

8月25日(火)午後に体育祭の全校練習を行いました。

最初は各教室に待機し、放送によって、まず赤光団眞鍋団長、青嵐団小山団長、黄道団山内団長が、それぞれ体育祭への思いを述べ、協力と団結を呼びかけました。

次にテーマを作成した友安さん姉妹が、テーマに込めた思いを語りました。

その後、縮小した形で行う今年度の体育祭全体についての説明と、この後の全校練習の進め方について説明が行われました。

更衣の後、運動場に団別に集合し、全体練習として主に「ラジオ体操」を行いました。

今年度は団ごとの入場行進が実施されず、最初のプログラムのラジオ体操が採点種目となります。

今日は、各団の団長・副団長を中心に、より良い演技ができるよう、内容のある練習を行いました。

明日からは学年毎の合同練習が始まります。

 

シトラスリボン講習会

家庭クラブは、新型コロナウイルス感染症患者や医療従事者などへの偏見や差別を防ごうと広がっている「シトラスリボンプロジェクト」に賛同し、8/21、マルショウ株式会社より伝統工芸士の篠原さんを講師としてお招きし、家庭クラブ委員を対象としたシトラスリボン作り講習会を実施しました。

水引でシトラスリボンを作りました。9/25に行われる文化祭では、シトラスリボンを広める活動を計画中です。

シトラスリボン作り

 

シトラス色以外も作りました

 

 

2学期始業式

8月19日(水)、第2学期始業式を行いました。

新型コロナウイルス感染拡大防止、熱中症予防のため、生徒は自教室で待機し、放送で実施しました。

 

大西校長による式辞

 (式辞の一部)

・今年の夏休みは3週間弱の短い期間であったが、様々な部活動の代替大会や発表会が開催され、7月中に開催された引退試合等も含めて、3年生にとっては最後の公式戦、舞台となった。

・様々な思いがあったと察せられるが、その悔しさを心の中にしまい込んで、試合等ができたことや応援への感謝を述べてくれたり、次の目標を見据えての行動にシフトしている姿勢に強さとかっこよさを感じた。

・とことんやりきるという情熱を持った人間力こそ、これからの社会でたくましく生きていく礎になる。

・何かに本気で打ち込める人は、違う分野においても、それを応用して柔軟に対応することができる。

・1,2年生の中で、部活動を現在行っていない人もいるようだが、高校時代という二度とない今を大切にして、やり直すことができるのであれば、今軌道修正をしてほしい。

・今年は戦後75年という節目にあたる。高校生には遠い昔のことにしか感じられないかもしれないが、昭和36年生まれの自分は、身近な人から戦争体験を聴いてきた。

・国際社会では様々な対立、争いがあり、日本国内でも様々な解決困難な問題が存在する。

・自分の正しさを主張するだけでは、争いになる。優しさ、思いやりなど、お互いを尊重し感謝し合うという考え方ができないものかなと思う。

・日本には「おかげさま」という言葉、大自然の摂理に感謝するというすばらしい精神文化がある。

・世界の平和は、日本人が「おかげさま」の精神を広めて世界をリードしていかなければならないのかなと思う。

・他者への思いやり、「おかげさま」の心を大切にしっかりと持ち続けることが、変化が激しくて予測が難しい時代を生きていく上で大切である。

 ・1日も早く学校生活のリズムを回復して、新しい気持ちでスタートを切って欲しい。

・特に3年生は、大事な時期であるということをしっかりと自覚して、真剣に取り組んでもらいたい。

・様々な行事があるが、お互いに協力し、内容の充実したすばらしいものとなるよう、積極的に取り組んで欲しい。

 

 

校長式辞の後、CDで校歌を流し、心の中で一緒に歌うという形を取りました。

始業式の後、1年生は英語の実力テスト、2年生は英語の課題テスト、3年生は授業を行いました。

また放課後には体育祭の団役員会を行われ、体育祭に向けての準備がスタートしました。

 

「花の種銀行」フラワーバンクに取り組んでいます

フラワーバンクは、四国中央市の事業で、市から花の種を借り、その種で花を育て、花を楽しんだ後、花の種を収穫して善意の種(利息)を加えて返却するものです。

本年度、本校は「心の教育推進校」として研究に取り組んでいます。「花の種銀行」フラワーバンク事業を活用して花を育てることで豊かな人間性を育む一つの取組としています。

毎日、家庭クラブ役員が世話をして、はじめて花を咲かせました。

 

「川之江先輩塾DAY」を開催しました

5日(水)、「川之江先輩塾」DAYを開催しました。

「川之江先輩塾」は、本校を卒業し、大学で教鞭をとる同窓生が母校で研究の一端を披露することで、後輩たちに刺激を与えたいという目的で平成28年に結成されました。昨年度からは地元企業関係者の方も加わり、川之江高校をバックアップしていただいています。

今回は、大学関係の7名の先生方が2学年の希望者に対して出前授業をしてくださいました。

新型コロナウィルス感染症への対応もあり、遠方の先生方はZOOMでの参加となりました。

今年度は6月に続いて、2回目となりますが、自分たちの関心のあるテーマの授業を真剣な態度で参加していました。

川之江先輩塾の皆様、ありがとうございました。

 

スコットランドプログラム報告会

7月31日(金)、終業式の前にグローバル人材育成事業スコットランドプログラムの報告会を実施し、また詳細な報告が記された冊子が全校生徒に配布されました。

報告会は、密集を避けるために体育館へは1・2年生だけが集合し、3年生は自教室でZOOMを用いて視聴するという形で行いました。

桑原教頭からプログラムの目的・概要等の説明が行われた後、スコットランドプログラムに参加した7名の生徒を代表して3名の2年生が報告を行いました。

 

スコットランドプログラムの実施を可能にしていただいた川之江先輩塾や地域の皆様からの本校生徒への期待と、それに対して感謝の気持ちを持って応える必要性について、桑原教頭や大西校長から改めて言及されました。

 

2年クラスマッチ

7月30日(木)は1学期最後の授業日でしたが、2年生は順延になっていたクラスマッチを実施しました。

女子はバレーボール、男子はソフトボールを行いました。

予選リーグとして各クラスが2試合ずつ行った後、その結果を基に、1位~3位を決めるための順位決定戦を行いました。

女子 1位205HR 2位204HR 3位206HR

男子 1位202HR 2位206HR 3位203HR

明日は終業式です。

体育祭結団式

7月20日(月)に、体育祭の結団式を行いました。

大西校長、森實生徒会長の挨拶の後、大西校長から各団の団長に団旗が手渡されました。

その後は各団に分かれて、団長を初めとする団役員からの挨拶等が行われました。

今年度の体育祭は、新型コロナ感染症対策のため、例年からは縮小した形で、9月9日に実施する予定です。

 

3年クラスマッチ

7月20日(月)に、3年生のクラスマッチを実施しました。

3時間の授業の後に、女子はバレーボール、男子はソフトボールを行いました。

予選リーグとして各クラスが2試合ずつ行った後、その結果を基に、1位~3位を決めるための順位決定戦を行いました。

女子 1位305HR 2位303HR 3位306HR

男子 1位301HR 2位303HR 3位302HR

 

決勝戦の様子です。

 

 

坂村真民さんの詩『必然』

先日、砥部町にある坂村真民記念館を訪ねると、西澤館長さんが入口正面に展示している坂村真民さんの詩『必然』を紹介してくださいました。

この詩は、坂村真民さんが毎暁重信川の河原で、石鎚連峰から昇ってくる朝日を拝んでいた体験から作られたそうです。

『必然』(坂村真民)

夜は必ず明け 光は必ず射してくる

念ずれは必ず 花は咲き

道は必ず 開いてくる

この必然の祈りに 生きよう

【西澤館長さんによると】

必然とは、「必ずそうなると決まっていること」です。夜は必ず明け、朝の光は必ず射してくるというのは、この宇宙の必然の原理なのです。コロナウィルス感染症が世界で猛威を振るい、世界で530万人が感染し、34万人を超える人が亡くないっているこの現状を見ると、多くの人が不安と恐怖の中で、毎日生きていると思います。まだまだ先は見えず、いつこの不安が解消されるのか、だれも答えてくれません。しかし、夜は必ず明けるのです。光は必ず射してくるのです。念ずれば必ず花は咲き、道は必ず開いてくるのです。坂村真民の祈りの詩でもある、この詩を読むと、大きな力が湧いてくる思いがします。

「この必然の祈りに生きよう」とは、「夜は必ず明け、光は必ず射してくる」と信じて生きてゆこうという、真民のメッセージなのです。

 

西澤館長さん、素敵なメッセージありがとうございました。坂村真民さんの言葉に力をいただき、元気づけられました。

 

PTA研修部より「布製マスク販売のお知らせ」(第2回目)

25日、PTA研修部の保護者の皆さんが手作りの布製のマスク20枚を届けてくださいました。

前回の20枚は完売しました。

今回も一枚一枚にメッセージが添えられている心のこもったマスクです。

本校事務室で1枚100円で販売していますので、購入希望者はおつりのいらないように準備してきてください。

研修部の皆さん、ありがとうございました。

 

先輩からのマスクを全校生徒に配布

先日、本校の卒業生で、イーテク株式会社(四国中央市)Managerの石川智士様から寄贈していただいたマスクを全校生徒に配布しています。先輩の思いをしっかりと感じて、大切に使ってくださいね。石川様ありがとうございました。

川之江高校「動画」特設ページ開設

川之江高校の生徒に限定して、学習のサポートのための特設ページを開設しました。

川之江高校の教職員が、休校中の学習の手助けになればと手作りで動画を配信しています。

アクセスの方法は、郵送したプリントで確認してくださいね。

体調管理に十分注意して、外出を控えて生活してくださいね。

【動画制作の様子】

なお、「えひめ新入生学習サポート」動画へのリンクも、上記バナーから見ることができます。家庭での学習の助けにしてください。

 

入学式前日

いよいよ明日は入学式です。

1年団の教職員が、自分の受け持つクラスの環境整備をしています。

新入生を気持ちよく迎えるため、皆さんに会うのを楽しみにしながら、机を並べたり、掃除機をかけたり、窓を拭いたりしています。

なお、ホームページの「新入生と保護者の皆様へ(最新のお知らせが開きます)」を必ず御確認ください。

 

 

手作りマスクの作成・使用について

生徒の皆さんへ

 お元気ですか?新学期へ向け準備を進めていることと思います。

 さて、新型コロナウィルス感染症への対応のためマスクの着用をお願いしているところですが、現在、各家庭において市販のマスクが入手困難な状況が続いています。

 そこで、学校等で装着するマスクについて、手作りで作成・使用する方法を紹介しているサイトを案内します。

 下記のリンクを参照して、春休み中に作ってみてください。

 皆さんに会える日を楽しみにしています。十分に対策をとって元気で新学期を迎えてください。

 https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/mext_00460.html

 

 

合格者・保護者会実施

3月23日(月)に、合格者・保護者会を実施し、入学のための準備について説明しました。

部活動も、感染予防対策に留意しながら再開され、校内に活気が戻りつつあります。

川之江高等学校の生徒の皆さんへ(3月6日)

 

 新型コロナウィルス感染症感染拡大に伴う臨時休業が引き続いています。

 課題一覧表に基づいて家庭学習や読書等に取り組んでいると思いますが、

元気に過ごしていますか。皆さんの姿を観ることができないのが、とても寂しいです。一日も早くこの事態が収束に向かうことを念じています。

 向日葵の種向日の花を咲かせ、朝顔の種朝顔の花を咲かせます。

もまた、心の大地心の種を蒔けば、必ずやその花が咲きます

校長室に生けられている「さくらひめ」(卒業式で飾られていました)

愛媛県が育種したデルフィニウムの新品種「さくらひめ」
2014年中には、「 2014 日本フラワー &ガーデンショウ 」(日本家庭園芸普及協会主催 )一般来場者人気投票のグランプリをはじめ、全国区の花卉コンテストにおいて三冠を 達成しました 。
愛媛県では、これから「さくらひめ」をキーワードにした地域ブランディングを展開してまいります。20代 ~40代の働く女性をターゲットに国内外において、本県ならではの「モノづくり」「イメージづくり」そしてこれらを統合した「ことづくり」に発展させ、 ブランド力を向上させ、本県 の魅力を国内外へ強力に発信いたします。
「さくらひめ」の花言葉…「可憐な乙女」

「君に微笑む(愛顔)」「希望」

 桜の花咲く時期と言えば、卒業式、入学式、就職、結婚式etc
 新たな旅立ちを祝福するにはピッタリの花です。

桜のような花色・姿
 ピンク色のデルフィニウムは市場でも目新しく、従来 品種に比べ
 濃く鮮やかな花色はその姿からも桜の花を思わせ、日本人の美意
 識を感じさせます。

花数多く華やか

 草丈が長く大型であることに加え、一枝の花数が多く華やかです。
 バランスの良さ、ボリューム感も市場関係者等から高評価を得て
 います。

 

 

 

 

卒業証書授与式

3月1日(日)に、卒業証書授与式を実施し、210名が学び舎を巣立っていきました。

 

 

卒業生入場

 

開式のことば

 

 

国歌斉唱

 

卒業証書授与(代表:神田)

 

賞状授与

橘賞:石川

 

校長賞:8名(代表:石川)

 

皆勤賞:48名(代表:鈴木)

 

功労賞

 部活動体育局:12名(代表:篠原) 

 部活動文化局:11名(代表:脇) 

 生徒会活動:渡邊

 

 

校長式辞

 

(式辞の一部)

・時代が大きく変わっていく中を巣立っていく、卒業生の皆さんに伝えたいこと、心に刻んでもらいたいことがある。

・それは、時代や社会情勢の変化に決して流されることなく、惑わされず、人間として大切に持ち続けていかなければならないもの、見失うことなく、変わらないものとして身につけておいてもらいたい心のあり方や行動である。

・(「同級生の思いやり」の紹介)

・一人一人は容姿や性格、生活環境等すべて異なっているが、違いがあるからこそ自らの存在、他の存在を意識することができる。相互に意識することが、互いに一人の人間として認め合い尊重されるべき存在であることを自覚させていく。それが自然と思いやりの意識と行動を生み出していく。

・時代や環境の変化を超越して、そのような心のあり方と行動を身につけて成長し続けていってもらいたい。

・良い時代を造る担い手として、様々な変化に打ち勝つ、たくましい、優しい人間として歩んでいってもらいたい。

・これからは皆さん自身が地域社会を支え、動かしていく一員となる。本校で培った知力、体力、気力をおおいに発揮して、より良いふるさと作りに貢献しつつ、力強く、たくましく人生を生き抜いていってください。

 

 

愛媛県知事祝辞(代読:愛媛県教育委員会教職員厚生室主幹德永様)

 (祝辞の一部)

・松尾芭蕉「不易を知らざれば基立ちがたく、流行を知らざれば風新たならず」

(いつまでも変わらない本質的なものに、その時代に合わせた新しい工夫を加えていくことが大切である)

・学校生活で習得した知識や能力を人生の土台として、社会の動きを敏感に感じ取りながらみずみずしい感性や積極果敢な行動力をもって、それぞれの輝かしい未来を切り拓いて行かれることを期待しています。

・家族や先生、友人など、支えてくれてきた人々に対する感謝の気持ちや、ふるさと愛媛への思いをいつまでも大切に持ち続け、愛媛県人であることを誇りに、充実した毎日を過ごしていってください。

 

来賓祝辞

 愛媛県議会議員宇高様

 (祝辞の一部)

・一つの国に端を発したことが、世界中の国々に影響を与える時代に変わってきている。

・携帯電話やSNSは便利なものであるけれども、その画面の向こうにいる人が全て善人であるとは限らないので、使い方を誤らないようにしてください。

・現金を使わない新しい金融システムが広がってきているが、自分のお金をしっかり管理できる大人になってください。

・川之江高校の卒業生であるという誇りを持ち、日本人であるというしっかりとした基盤を持って、世界を相手に活躍してください。

 

 PTA会長高橋様

 (祝辞の一部)

・就職、進学して新しい生活の中で、少し行き詰まるときがあるかもしれないが、その時に思い出されるのが川之江高校で過ごした3年間のことであると思う。

・「少しでも興味を持ったこと、やってみたいと思ったことは、結果はともあれ、手を付けてみよう。幸福の芽はそこから芽生え始める。」(本田技研工業創業者本田宗一郎氏)

・人に平等に与えられた時間を大切に使うために、だめならやり直せばいいと考え、少しの勇気を持つことで新しいチャンスや出会いに結びつけてもらいたい。

・興味、関心を持ったことは、周りの目を気にすることなく、失敗や挫折を恐れず、自分を信じて果敢に挑戦し、困難を乗り越えて、自分の道を切り拓いていってください。

・PTAの取り組みとして、制服や体操服などのリサイクル活動と募金活動を進めることになった。必要としている後輩たちのために協力してください。

・笑顔、素直、感謝

 

来賓紹介並びに祝電・祝詞披露

 

在校生代表送辞:森實生徒会長

 (送辞の一部)

・先輩方、御卒業おめでとうございます。

・最上級生として、私たちを導いて下さった先輩方を目にすると、数え切れない思い出が浮かんできます。いつも仲が良く、元気がある皆さんと、私たちの目には映っていました。

・特に体育祭では先輩方の熱意とやる気に導かれ、私たちも団結して頑張ることができました。

・部活動でも、先輩方と毎日切磋琢磨できたことは夢のような時間でした。

・先輩方の残してくれたたくさんのもののおかげで、今の私たちがいます。本当に感謝しています。

・「失敗することは耐えられるが、挑戦しないでいることは耐えられないんだ。」(マイケル・ジョーダン)

・次のステージでも失敗を恐れずに挑戦するということをやめず、新たな自分を形成し、前へ進んでいってください。

・私たちは先輩方の築かれた伝統を引き継ぎ、これからも先輩方が誇れるような川之江高校を造っていきます。

・今日出席できなかった他の在校生のみんなと共に、先輩方のさらなる御活躍と御健勝をお祈りします。

 

卒業生代表答辞:宮崎

 答辞の全文は こちら(PDFファイル) をクリックしてください。

 

「仰げば尊し」斉唱

 

校歌斉唱

 校歌のMP3ファイルは こちら をクリックしてください。

 

閉式のことば

 

卒業生退場

 

式の終了後は、各ホームルーム教室で最後のホームルーム活動が行われました。

 

卒業生の皆さん、元気に、自分らしく生きていってください。

 

卒業式へ向けて

21日、卒業式へ向けて1、2年生が式で歌う曲の練習をしました。

3年生を心を込めて送り出せるよう練習をしました。素敵な卒業式にしましょう。

企業説明会

2月18日(火)の総合的な探求の時間に、1年生の就職希望者を対象に、企業説明会を実施しました。

3つの地元事業所(丸住製紙株式会社、大王海運株式会社、医療法人健康会)の担当者にお越しいただき、業種、業務内容、製品、魅力、就職した場合のキャリアパス(career path)等について、分かりやすく説明していただきました。

生徒は3つの事業所のうち2つを選択し、それぞれ20分間説明を受けるとともに、疑問点について質問して答えていただきました。

地域の産業・仕事についての理解を深め、職業意識を形成するために有益な時間となりました。

 

 

学校関係者評価委員会を開催しました

13日、学校関係者評価委員会を開催しました。

会に先立っいて6限目の授業を参観していただきました。

会では、授業を参観されての感想、本校の自己評価に対する御意見、御提言をいただきました。

いただいた貴重な御意見を今後の教育活動に生かしてまいります。ありがとうございました。

なお、自己評価については、後日ホームページに掲載いたします。

愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業の成果報告

2月13日(木)の全校朝礼において、愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業の実践指定校としての取り組みに関する成果の報告を、森實さんと山田さんが行いました。

今年度の取り組みを通じて大きな成果がありましたが、交通事故ゼロには至りませんでした。

自他の命を守るために、交通ルールやマナーを守り、時間と心の余裕を持って登下校を行いましょう。

 

3年生労働・消費者セミナー

2月12日(水)は3年生の登校日でした。

労働・消費者セミナー、卒業式練習、HR活動を行いました。

労働・消費者セミナーは四国中央地区労働福祉協議会の井上様、永井様、四国労働金庫三島支店の三好様、二宮様に実施していただきました。

労働セミナーでは、社会人としてのマナー・言動・仕事の進め方、コミュニケーションの重要性、労働契約の内容の把握、就業規則や労働時間・休憩時間、年次有給休暇、賃金、社会保険制度、アルバイトに関するトラブルの事例と対応法等について、配布していただいたハンドブックに沿って分かりやすく説明していただきました。

消費者セミナーでは、悪質商法の具体例、契約、クーリングオフ制度とその方法、悪質商法に騙されないための心構え、万一騙された場合の対処法、消費者金融の危険性、困ったときの相談の必要性と窓口等について、分かりやすく説明していただきました。

終了後、渡邉前生徒会長が3年生を代表して御礼の言葉を述べました。

全校朝礼

2月6日(木)に、全校朝礼を行いました。

3年生は家庭学習期間であるため、1・2年生のみでの朝礼でした。

表彰伝達の後、校歌を斉唱しました。

空手道部

 全国高等学校空手道選抜大会四国地区予選

  男子個人組手 3位 渡邉

  女子個人組手 3位 磯崎

 媛空杯高校空手道錬成大会

  男子ジュニアクラス個人組手 3位 高橋

  女子ジュニアクラス個人組手 3位 磯崎

演劇部

 愛媛県高等学校演劇新人大会 優秀賞

 

先輩からのアドバイス

2月4日(火)の総合的な学習の時間に、「先輩からのアドバイス」として、2年生の各クラスに、3年生の生徒の代表者とホームルーム担任が赴き、主に進路実現に関するアドバイスを行いました。

推薦入試、AO入試、一般入試、就職試験で既に進路先を決定している生徒が、あらかじめ作成した資料に基づき、自分の経験から後輩にとって役に立ちそうなことを説明しました。

2年生も間近に迫ってきた進路実現に向けて真剣な表情で耳を傾け、貴重な時間となりました。

 

紙パルプ工業会講演会

2月4日(火)の総合的な探究の時間に、愛媛県紙パルプ工業会の方にお越しいただき、「紙産業で働こう! -紙の魅力を紹介します。」という演題で、1年生を対象に講演を行っていただきました。

紙産業の現状、紙の製造方法と機能、会社での仕事内容、紙産業の将来展望等について、分かりやすく説明をしていただきました。

グローバルな視野を持った上で、地域の代表的な産業の維持、発展に向けて、将来、紙産業に携わる人が多数出てくれることが期待されます。

 

3年生 家庭学習期間へ

前日で学年末考査が終了し、1月31日(金)は、3年生は高校最後の清掃活動の後、ホームルーム活動、学年集会がありました。

学年集会では、家庭学習期間の意味や過ごし方、それぞれの進路・新生活に向けての勉強や準備の大切さ等について、学年主任(インフルエンザのため尾藤副学年主任)、進路課長、生徒課長から諸注意がありました。

3月1日(日)の卒業式まで、有意義な1ヶ月を送って下さい。

普通救命講習受講

 1月29日(水)に、「子どもの発達と保育」選択者が四国中央市まちづくり出前講座「普通救命講習Ⅲ」を受講しました。

子どもに多い事故とその対処法について学んだ後、人形を用いてAEDの使用方法や心肺蘇生法を実践しました。

いざという時に冷静な判断をして適切な処置ができるように、今日学んだことをしっかりと生かしていこうと思います。

 

テーブルマナー講習

1月17日、愛媛コミュニケーションブライダル専門学校より玉井道雄先生、関家万菜美先生をお招きし、205の生徒を対象に「フードデザイン」の出張講義をしていただきました。

マナーに関して分かりやすく教えていただき、日本茶の淹れ方、いただき方を実習しながら体験的に学ぶことができました。

地元のお菓子である柴田のモナカの食べ方も学びました。

 

テーブルマナー講習

1月15日(水)に、愛媛コミュニケーションブライダル専門学校より玉井道雄先生、上野麻由先生をお招きし、203、204の生徒を対象に「フードデザイン」の出張講義をしていただきました。

マナーに関して分かりやすく教えていただき、日本茶の淹れ方、いただき方を実習しながら体験的に学ぶことができました。

今後、学んだことを生かし、マナーが身に付いた社会人を目指したいと思います。

 

お辞儀の仕方

 

お茶の淹れ方

 

お盆の持ち方

 

お菓子のいただき方

 

 

愛媛大学紙産業コース出張講義を開催しました

14日、愛媛大学社会共創学部産業イノベーション学科紙産業コースの内村先生をお招きし、「地域産業の活性化に向けた最先端の研究開発~四国中央市から世界へ発信~」という演題で出張講義をしていただきました。

参加した2年生の希望者は熱心に講義に耳を傾け、紙の未来について、地域の産業について考える貴重な機会となりました。

3学期スタート

1月8日(水)から第3学期が始まりました。

HR活動、大掃除、始業式のあと、1年生は第3回校内実力テスト、2年生は課題テスト、3年生は3時間の授業が行われました。

3年生のうちの大学入試センター試験受験者は、6日と7日に、センター試験の時程に合わせて本番さながらの雰囲気で最後の模擬試験を受けました。本番は18日・19日です。

 

始業式では森校長による式辞のあと校歌斉唱が行われました。

 

 

校長式辞の一部

・2学期終業式の式辞の中で「不易流行」の話をしたが、改めて確認すると、「不易」は時代が移ろっても変わらないもの、「流行」は時代の変遷によって変わっていくものである。

・「流行」は、その変化をどう評価するかによって、とらえ方が変わってくる。

・「不易」は、どんなに時代が変わっても、一つの重要な価値として受け容れられているものである。

・「不易」は、皆さんの中で考えるならば、「信念」であり、それが時に「夢、希望、目標」となる。

・年頭に当たり、自分の中で「不易」を作り、それに従って、揺るぎない自分の歩みを行ってもらいたい。

・3年生は有終の美を飾れるよう、1、2年生は次の学年に向かってしっかりと進んでいけるよう、ともに頑張ろう。

 

「高校生ビジネスプラン・コンテスト in 四国中央市」で最優秀賞受賞

12月27日(金)に開催された「第3回高校生ビジネスプラン・コンテスト in 四国中央市」において、本校の1年生4名(五百木、石川、星川、光藤)が企画・プレゼンテーションをした「オールペーパー・アメニティ」が最優秀賞を受賞しました。

水溶紙を用いた紙シャンプー、耐水紙を用いた紙歯ブラシなどの紙製のホテル宿泊者用アメニティ・グッズを、脱プラスチックの新時代紙製品として提案しました。

 

また優秀賞(2位)には本校の1年生3名(神田、高橋、井原)が考案した「セルロースナノファイバーで造る仮設住宅」、奨励賞(3位)には2年生の濱田さんによる「水引”いいね!”」、入賞(4位タイ)には2年生の石川さんによる「商店街を水引ミュージアムに!」が選ばれました。

 

12月28日付愛媛新聞第8面に記事が掲載されておりますので、御覧ください。

転載許可番号:d20191228-002

愛媛大学紙産業特別コース出張講義

25日、愛媛大学社会共創学部産業イノベーション学科の深堀先生をお招きして、愛媛大学紙産業特別コース出張講義を実施しました。今年度は、2学年を中心に、受講希望者が参加しました。

身近な紙製品について、実験をまじえて分かりやすく講義していただき、生徒たちは、紙について興味・関心を深めた様子でした。

四国中央市内三高校家庭クラブ交歓会

12月20日(金)に、本校において、四国中央市内三高校家庭クラブ交歓会が行われ、本校生徒15名を含む30名の家庭クラブ員が参加しました。

今年度「愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業実践指定校」として取り組んだ活動を他校の皆さんに紹介し、交通安全の啓発を行いました。

 

9月に実施した交通茶屋でも配布した交通安全啓発ポスターの入ったティッシュやこの会のために作った交通安全啓発クッキーを参加者の皆さんへプレゼントしました。

 

また、愛媛調理製菓専門学校の先生を講師に迎え、時短料理をテーマに料理講習会を実施し、「バゲットグラタン、冬野菜とふんわり卵のコンソメスープ、グリーンサラダ」を作りました。

 

 

協力しながら作りました

 

できあがり

 

おいしくいただきました

初めて会うメンバーで慣れない料理をしたので、時短とは上手くいきませんでしたが、協力して楽しく作り、親睦を図ることができました。

 

講師の先生への御礼

 

川高家庭クラブの活動の紹介

 

創立110周年記念に昨年度作成した作品の展示

参加して下さった三島高校生・土居高校生の皆さん、ありがとうございました。

 

終業式、表彰伝達、部活動集会

12月20日(金)に終業式等を実施しました。

<表彰伝達>

終業式の前に、表彰伝達が行われました。

愛媛県高等学校総合文化祭マーチングバンド・バトントワリング部門 優秀賞 吹奏楽部(松山北高校との合同演技)

第2回実用英語技能検定2級合格 松本(代表)、浮穴

校内漢字テスト3か年満点賞 光藤、津吉

 

3年生の校内漢字テスト満点賞を受賞した21名も紹介されました。

 

<終業式>

校長式辞

(式辞の一部)

・「不易流行」の「不易」とはいつまでも変わらないもので、「流行」とは変化していくものであるが、対立するものではなく、密接な関係がある。

・人間の学びについては、一生学び続けるというのは「不易」であり、時代や発達段階によって学ぶ内容が変わっていくというのは「流行」である。

・学んでいく上での「不易」としての姿勢は読むことと書くことであり、特に読書は一番手っ取り早い学びの方法であり続けている。

・いろいろなものを読んで、考えるということを積み重ねていけば、成長がある。

・新聞のコラムなど読みやすい量から始めて自分の素養を高めていこう。

・昨年2学期の自分と今の自分を比較して、変わらないものと変わったものを見いだし、それに基づいてこれからどのように歩を進めていくかを考えてみよう。

 

終業式の後は、小野生徒課長から、地域の人に対するあいさつ、自分にプラスになることへの前向きなチャレンジ、登校時に心の余裕を持つこと、一日に一つ善いことをすること、自転車施錠徹底による防犯意識の高揚、スマホの適切な使用等についての話がありました。

 

<部活動集会>

終業式の後、部活動集会が行われ、髙橋先生からメンタルトレーニングの目的や方法についての話がありました。特に重要なメンタルトレーニングの一つとして目標(最終目標、長期目標、中期目標、短期目標)を設定し、それを実現するために具体的に継続して実行することの大切さについて、中村俊輔選手や陸上競技部のI選手の例をもとに話されました。

 

人権集会

12月19日(木)に、「男女共同参画社会について考える」をテーマに、人権集会を実施しました。

<人権委員会からの発表>

最初に人権委員長の森川さんと副委員長の大石さんから発表がありました。

・かつては男女で固定化されていた職業分野での男女差の縮小

・本校生徒へのアンケートの結果

・男女の役割に関する固定観念を日々見直すことの大切さ

 

続いて、本校の5名の教員へのインタービュー(放送部が撮影・編集)を視聴しました。

・家事や育児の夫婦間の分担の状況

・夫婦お互いについての評価とその理由

・余裕があればもっとやりたいこと

・夫婦がお互いにうまくやっていくために大切なこと

 

さらに、2名の外国人講師へのインタビューを視聴しました。

・日本での男女間の不平等について気づくこと

・職場での女性のハイヒール着用の強制について考えること

・医学部入試での女子受験生への差別問題について考えること

  

 

 

<講師によるセミナー>

四国中央市地域政策課による男女共同参画啓発事業の一環として、NPO法人ワークライフ・コラボの代表理事でキャリア・コンサルタントの堀田先生と事業コーディネーターの髙橋先生にセミナーを行っていただきました。

(セミナーの内容の一部)

・他の人の意外な発想を知ることにより、自分の考えの狭さを認識することもできる。

・今の高校生活に満足していなければ、不満足の中に改善の種がある。

・生活の中のモヤモヤに気づくことがあれば、自分の時間の使い方を見直し、自分の「こうあるべき」を考え直すとともに、自分が困っているということを周囲に伝えることも必要である。

・自分が送りたい人生について今から考え、デザイン(設計)し、より良い働き方や暮らし方につなげるために今からできることを考えることが大切である。

・自分と他人の物差し(物事のとらえ方)の違いを知るとともに、自分の意思を具体的に明確に伝え合うことによって双方向のやりとりを行うことが大切である。

・家事や育児は「チームプロジェクト」として二人が協力し合う方が、効率も関係性も良い。

・今の子どもたちの3分の2は、現在は存在しない職業に就くことになると予想されている。

・30年前、20年前、10年前、現在の女性、男性の働き方や生き方を比較しても、どんどん変容してきていることがわかる。

・これからさらに少子高齢化社会が進展し、多様な働き方が求められるようになる。

・より良いワークライフにするためには、

 (1) 相手に共感できなくても理解はする。(違いを寛容に受け容れ合う)
 (2) 自分の理想を言葉にできるようにする。(お互いに伝え合うことにより課題を解決することができる)
 

セミナーの後、生徒を代表して人権委員長の森川さんが謝辞を述べました。

 

「にこにこルーム」訪問

12月12日(木)に、「子どもの発達と保育」選択者12名が、親子のくつろぎスペース「にこにこルーム」を訪問しました。

事前に作ったクリスマスカードやスノードームをプレゼントしたり、大型絵本の読み聞かせなどを行いました。

小さな子どもたちの姿はとてもかわいらしく、自然と笑顔になれました。

また、子育て中のお母さんや地域の子育て支援の様子も学ぶことができました。

参加された親子のみなさん、スタッフの方々、ありがとうございました。

 

クリスマスカード

 

にぎにぎスノードーム

 

家庭クラブ料理講習会

 12月2日に日本文化部員を対象に家庭クラブ料理講習会を行いました。

女子栄養大学よりレシピ集「女子栄養大学生がすすめたい いつものお昼に+1(プラスワン)」をいただき、その中から「豚肉とパプリカときのこのパスタ、ブロッコリーとキャベツのごまあえ」を作りました。

日本文化部は茶道、華道、日本音楽の3つの部門に分かれていて、一緒に活動することはないのですが、合同で楽しく料理ができ、食事の大切さも学びました。

茶道部門

 

 

華道部門

 

日本音楽部門

 

できあがり

 

おいしくいただきました

第2回防火防災退避訓練

12月10日(火)に、第2回防火防災退避訓練を実施しました。

訓練の目的や避難時の注意事項等についてホームルーム担任から説明・指導があった後、まずシェイクアウト訓練(安全確保訓練)を行いました。

緊急地震速報の後、机の下に隠れ、頭を守り、動かないという行動を1分間行います。

 

その後、火災が発生したという想定で、教員の担当者が全校放送、状況確認、初期消火、消防署への連絡の訓練を行い、全校生徒が運動場に避難しました。どの学年も、真剣な態度で、迅速に避難・点呼を完了することができました。

 

避難訓練担当の尾崎教諭からの避難タイム発表、避難や防災に関する注意

・家での防災への備えにも留意しましょう。

・学校外、日常生活の中で災害が起こりうることを常に想定して行動しましょう。

 

森校長からの講評・講話

(講話の一部)

・地震、台風等による水害、その他の災害が実際に頻繁に発生しています。

・災害が発生した時に、まずは自分の身を自分で守り、そのうえで他人を助ける適切な行動が取れるようにしましょう。

クラスマッチ第2日

12月5日(木)に、クラスマッチ第2日を実施しました。

今日は1日目の予選リーグの結果に基づき、決勝トーナメントと順位決定チェーンリーグを行いました。

女子 バレーボール

 1位 103HR   2位 101HR   3位 205HR

男子 サッカー

 1位 303HR   2位 301HR   3位 302HR

 

女子決勝戦

 

 

優勝した103HRと教員チームのExhibition Match

103HRは最後も勝利し、完全優勝を達成しました!

 

男子決勝戦

 

 

クラスマッチ第1日

12月4日(水)に、クラスマッチ第1日を実施しました。

今回は女子はバレーボール、男子はサッカーです。今日は予選リーグとして、別々の学年の1クラスずつで構成される6つのリーグに分かれて、各クラス2試合ずつを行いました。

明日は、今日の結果に基づき、決勝トーナメント及び順位決定チェーンリーグを行います。

新聞コンクール学校奨励賞受賞

日本新聞協会による第10回「いっしょに読もう!新聞コンクール」の学校奨励賞に本校が選ばれました。

本校の取り組みに関する記事が、11月26日付け愛媛新聞第4面に掲載されました。

転載許可番号:d20191202-003

期末考査終了

今週の月曜日から行われてきた期末考査が本日で終了しました。

考査後にはホームルーム活動、学年集会を行い、今後の生活のあり方について確認しました。

今日は快晴で、川之江城もきれいに見えます。

 

地域協働学習を実施しました。

19日、2学期最後の1年生対象の地域協働学習を実施しました。

3回目となる今回は、地域を誇りに思う「ヒト・モノ・コト」をテーマに12講座17名の地域の方々に講義をしていただきました。地域の課題を発見する力を養い、行動力を身に付けることを目標に、「総合的な探求の時間」を活用して、1学期に3回、2学期に3回実施しました。生徒たちにとって、たいへん貴重な機会となりました。御協力いただきました皆様、ありがとうございました。

保育体験学習

先週は1年生の6クラスが、近隣の保育園・幼稚園において、保育体験学習を行わせていただきました。

小さな子どもたちと触れ合う経験を通して、いろいろなことを学ぶことができました。

101HR:川之江幼稚園

102HR:川之江保育園

103HR:金生保育園

104HR:金生幼稚園

105HR:緑ヶ丘幼稚園

106HR:上分保育園

人権・同和教育講演会

11月7日(木)に人権・同和教育講演会を実施しました。

大洲高校に勤務されている繁桝先生に来校いただき、「命の根っこにある人権」という演題で、5曲の歌も聞かせていただきながら、「いのち、人権、平和、自由、幸福、生きることの意味、人間の尊厳、自分らしい生き方」等について、心に残るメッセージを送っていただきました。

人間としての命の尊さ、命を輝かせながら自分らしく生きていくこと、人とのつながりの大切さ、自分が果たすべき役割等について深く考える、貴重な時間となりました。

♪「いのちの理由」

♪「君の橋」

♪「生きてみようよ」

♪「人の世に熱あれ、人間に光りあれ」

♪「糸」

 

講演終了後、生徒を代表して、人権委員会委員長の森川さんが御礼の言葉を述べました。

全校朝礼

10月31日(木)に、全校朝礼を行いました。

表彰伝達

県高校空手道新人大会

男子個人組手

 1位 渡邊

 3位 濵田

男子団体組手

 3位 渡邊、濱田、高橋

 

 

校長講話

(講話の一部)

・定時制通信制課程生徒生活体験発表県大会では、さまざまな困難を抱えながら、その困難と向き合い、強い心で克服していく生徒さんたちの話を聴いた。

・勇気を持って自分を語り、たくましく生きる生徒さんの姿に深い感銘を覚えた。

・発表者に共通していたのは、「学びたい」という強い思いに加えて、周囲の友人たちの支援に支えられているという点であった。

・「豊かな人間性」の一つとして、周りの友人とお互いに支え合うという望ましい人間関係を築き、豊かで充実した高校生活を送ってほしい。

 

交通安全教室実施

自転車交通安全マナー向上対策事業の一環として、10月29日(火)に、2年生を対象とする交通安全教室を実施しました。

四国中央警察署交通課の古川様と河野様に来校いただき、講話を行っていただいた後、生徒の代表者が自転車シミュレーターによる実技体験を行いました。

自転車運転に関する注意点を改めて確認することができ、交通安全への意識を高めることができました。

1学年対象職業別ガイダンス

10月24日(木)に、1年生対象の職業別ガイダンスを実施しました。

多数の大学、専門学校の方に来校いただき、30の学問分野・職業分野に分かれ、仕事内容、資格、高卒時の進路選択、今からできること、等について、講座別にお話いただきました。

生徒は自分が関心のある分野を2つ選び、お話を聞くことによって、自分の進路選択について考えるための貴重な時間を持つことができました。

キンモクセイの香り

正門近くのキンモクセイが、いい香りで迎えてくれる季節になっています。

キンモクセイ(金木犀)の花言葉は?

「謙虚」・「気高い人」・「真実」だそうです。