カテゴリ:学校生活

保育体験学習

先週は1年生の6クラスが、近隣の保育園・幼稚園において、保育体験学習を行わせていただきました。

小さな子どもたちと触れ合う経験を通して、いろいろなことを学ぶことができました。

101HR:川之江幼稚園

102HR:川之江保育園

103HR:金生保育園

104HR:金生幼稚園

105HR:緑ヶ丘幼稚園

106HR:上分保育園

人権・同和教育講演会

11月7日(木)に人権・同和教育講演会を実施しました。

大洲高校に勤務されている繁桝先生に来校いただき、「命の根っこにある人権」という演題で、5曲の歌も聞かせていただきながら、「いのち、人権、平和、自由、幸福、生きることの意味、人間の尊厳、自分らしい生き方」等について、心に残るメッセージを送っていただきました。

人間としての命の尊さ、命を輝かせながら自分らしく生きていくこと、人とのつながりの大切さ、自分が果たすべき役割等について深く考える、貴重な時間となりました。

♪「いのちの理由」

♪「君の橋」

♪「生きてみようよ」

♪「人の世に熱あれ、人間に光りあれ」

♪「糸」

 

講演終了後、生徒を代表して、人権委員会委員長の森川さんが御礼の言葉を述べました。

全校朝礼

10月31日(木)に、全校朝礼を行いました。

表彰伝達

県高校空手道新人大会

男子個人組手

 1位 渡邊

 3位 濵田

男子団体組手

 3位 渡邊、濱田、高橋

 

 

校長講話

(講話の一部)

・定時制通信制課程生徒生活体験発表県大会では、さまざまな困難を抱えながら、その困難と向き合い、強い心で克服していく生徒さんたちの話を聴いた。

・勇気を持って自分を語り、たくましく生きる生徒さんの姿に深い感銘を覚えた。

・発表者に共通していたのは、「学びたい」という強い思いに加えて、周囲の友人たちの支援に支えられているという点であった。

・「豊かな人間性」の一つとして、周りの友人とお互いに支え合うという望ましい人間関係を築き、豊かで充実した高校生活を送ってほしい。

 

交通安全教室実施

自転車交通安全マナー向上対策事業の一環として、10月29日(火)に、2年生を対象とする交通安全教室を実施しました。

四国中央警察署交通課の古川様と河野様に来校いただき、講話を行っていただいた後、生徒の代表者が自転車シミュレーターによる実技体験を行いました。

自転車運転に関する注意点を改めて確認することができ、交通安全への意識を高めることができました。

1学年対象職業別ガイダンス

10月24日(木)に、1年生対象の職業別ガイダンスを実施しました。

多数の大学、専門学校の方に来校いただき、30の学問分野・職業分野に分かれ、仕事内容、資格、高卒時の進路選択、今からできること、等について、講座別にお話いただきました。

生徒は自分が関心のある分野を2つ選び、お話を聞くことによって、自分の進路選択について考えるための貴重な時間を持つことができました。

主権者意識を育む講座

10月17日「木)に、NPO法人NEXT CONEXION様に来校いただき、3年生の6クラスを対象に、「学校でのシティズンシップ(主権者意識)を育む講座」を実施していただきました。

各クラス毎に、大学生のボランティアの先生が「SDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)」を達成するために、それぞれのテーマについて、講座を行ってくださいました。

代表の越智先生によるお話

 

「まちづくりについて考える」 川口先生

 

「持続可能なエネルギー問題について考える」 大熊先生

 

「プラスチック問題について考える」 春園先生

 

「教育と子どもの権利について考える」 富岡先生

 

「貧困問題について考える」 山田先生

 

「経済問題を考える」 白石先生

現代社会の重要な問題について、考え、話し合い、表現・発表する活動を通して、主体的に課題の解決に立ち向かう意識や力が身につく貴重な時間となりました。

 

 

川之江高校グローバル人材育成事業の第3回事前指導を実施しました

11日(金)、川之江高校グローバル人材育成事業の第3回事前指導を実施しました。今回は大王製紙株式会社で、「紙」について様々な角度から御指導いただきました。いろいろな紙の性質、用途、プラスチックの代替となる紙についても教えていただきました。

これから、さらに研修を深め、来年1月にスコットランドの学校と紙を通じて交流をしたいと思います。

川之江高校では、「川之江高校グローバル人材育成事業」として今年度から希望者を対象に海外での研修を行います。今年度は、1月にスコットランドでの研修を予定しています。9月20日(金)には、参加希望生徒に対する保護者説明会を開催しています。

回収した古布を「ココロン」へ

10月11日(金)に、家庭クラブ委員3名が、皆さんから寄付していただいた古布を、就労継続支援B型事業所「ココロン」にお渡ししました。

古布はウエスに加工されます。

ココロンのこの活動は年内で終了するそうで、長年家庭クラブが行ってきた活動も今回が最後になりました。

これまで、古布回収活動にご協力してくださった皆さん、ありがとうございました。