カテゴリ:学校生活

3学期始業式

1月8日(金)、始業式等を行い、3学期がスタートしました。

始業式は校内放送で実施しました。

大西校長による式辞の後、校歌を静聴しました。

(式辞の一部)

・県内においても新型コロナウイルスの感染拡大が深刻になってきている中、危機意識をいっそう高めてほしい。

・大学入学共通テスト受験や進学希望達成に向けて頑張っている3年生を真剣に応援してほしい。

・2学期までの状況とは違って、少しの油断もできない状況であるということを認識し、もしかしたら自分がウイルスを持っているかもしれないという意識で、それぞれが感染防止対策を万全に徹底して行ってほしい。

・2021年の始まりにあたり、今まで伝えてきたことを改めて伝えたい。

・こういう時だからこそ、何かにいらだったり、誰かを責めたりするのではなく、高校生として対応力と逆境にも屈しない力(resilience)を鍛えてほしい。

・正しくない情報に振り回されたり、他者を攻撃するというネガティブな思考ではなく、時には自分自身にも批判の目を向ける謙虚さを持って考えを発展させていくことができるような、正しい批判的思考力を高めてほしい

・「自分の頭でしっかりと考えて判断し行動する。」

・「何事にも本気で取り組む。」

 

 校長式辞(全文) → こちら

 

愛媛大学出張講義

12月23日(水)、愛媛大学の先生方にお越しいただき、出張講義を実施していただきました。

法文学部、教育学部、社会共創学部、医学部、工学部、農学部の7名の先生方が、それぞれ興味深い内容の講義を実施してくださり、2年生の進学希望者が受講して、大学での学びの一端に触れることができました。

家庭科技術検定

11月~1月にかけて、家庭科技術検定(被服、食物、保育)を実施しています。

12月16日に被服検定4級、12月17日に食物検定4級、12月18日に食物検定3級を実施しました。

受検者は練習の成果を発揮することができました。

被服検定4級

 

食物検定3級

 

終業式

12月18日(金)、終業式を実施しました。

今回は1年生と2年生が体育館に集合し、3年生は各教室でZOOMにより視聴するという形で実施しました。

大西校長による式辞

(式辞の一部)

・新型コロナウイルスに関しては、さらに気を引き締めて、これまで以上に感染防止に努めて欲しい。

・2学期の自分の取り組みを自己評価

・川之江高校全体としての良い点、強み

  卒業生、PTA、地域の人々、教員など多くのサポーターに恵まれている。

  通学時の交通マナー、5分前登校に関しては、県下一である。

  体育祭や文化祭での雰囲気やパワー、仲間意識に関しても、二重丸である。

・川之江高校生全体としての課題

  主体性、自主性が少し不十分である。

  まだまだ本気を出せていない。

  掃除、挨拶、身だしなみ等、概ね良好だが、一部の人はもう少し心を込めてしっかりとできるはずである。

  ポテンシャルは高いので、もっと本気になれば、もっと成果を出せる。

・3年生は1月の大学入学共通テストやその後の国公立大学の個別試験等に向けてラストスパートの時期であるが、進路が決まっている人も、同期の学友を心から応援して欲しい。

・1,2年生は希望進路を実現するために、スタートが早ければ早いほどよい。

・これから川之江高校に入学してくる後輩の目標にもなれるよう、一人一人の川高生が、さらに本気を出して毎日の生活に取り組んで欲しい。

 

校長式辞は こちら

 

2学期最後の授業風景

16日4限目、2学期最後の授業が行われた2年生のある教室の風景です。

数学の教科担当の教員が、ドミノ倒しの映像を見せ、ドミノ倒しの原理と数学的帰納法の照明の仕方が同じであることを生徒に考えさせる授業をしていました。

生徒たちは、真剣に問題に取り組んでいました。

※川高チャンネル⑧ 「川之江先輩塾」地域協働学習②をアップしました。こちら

 

人権集会

12月17日(木)、「多文化共生について考える」をテーマに人権集会を実施しました。

1年生が体育館に入り、2・3年生は各教室でZOOM配信視聴により参加しました。

最初に人権作文2点の朗読を聴いた後、人権委員会の今年度の活動報告が人権委員により行われました。

次に「多文化共生について考える」のテーマについての発表が行われました。

 ・全校生徒へのアンケート結果

 ・日本での外国人差別の事象

 ・「Black Lives Matter(アメリカでの黒人差別への抗議運動)」

 ・川之江隣保館での市内在住の外国人への聞き取り調査、交流

 ・四国中央市地域振興課での聞き取り調査

   市内在住の外国人の人数・出身国・滞在目的

   外国人のための取り組み(外国人向けのゴミの分別表、防災カード、防災訓練)

   SIFAによる日本語教室のボランティア

最後に「エヒメで暮らす外国人のホントのキモチ」というビデオを視聴しました。

 (言葉ではっきり意思表示をして欲しい、思い込みや先入観を持たないで欲しい、等々)

人権集会の後、感想文を作成しました。

一人ひとりがお互いを認め合い、お互いの文化や風習の違いを理解し受け入れて、共に生きていく社会を作る担い手になっていきましょう。

 

3年生クラスマッチ

12月16日(水)、3年生のクラスマッチを実施しました。

厳寒の中での最後のクラスマッチでしたが、元気あふれるパフォーマンスが数多く見られました。

男子バスケットボール

 1位:302HR  2位:304HR  3位:301HR

女子サッカー

 1位:305HR  2位:302HR  3位:304HR

 

防火防災退避訓練

12月15日(火)、防火防災退避訓練を実施しました。

HR担任から訓練の目的や方法、留意事項について説明があった後、緊急地震速報があった場合の対応の練習をしました。

「まず低く、頭を守り、動かない」

 

その後火災が発生したとの想定で、火災への対応、全校生徒のグラウンドへの避難の練習を行いました。

真剣な態度で速やかに避難を完了することができました。

大西校長による講評では、約10年前の東日本大震災の際の「釜石の奇跡」のエピソードを元に、防災訓練の大切さについてお話がありました。

続いて四国中央市消防団の方から消火器の使用について説明をいただいた後、各学年の代表生徒3名が消火訓練を行いました。

四国中央市消防団の方からは、消防団の活動の内容や意義についての説明もしていただきました。

2年生クラスマッチ

12月15日(火)、2年生のクラスマッチを実施しました。

男子バスケットボール

 1位:204HR  2位:203HR  3位:202HR

女子

 1位:204HR  2位:202HR  3位:203HR

204HRは男女ともに優勝という快挙を達成しました。

「いっしょに読もう!新聞コンクール」で奨励賞受賞

日本新聞協会による第11回「いっしょに読もう!新聞コンクール」において、本校は学校奨励賞を受賞しました。

また本校の石村さん、大廣さん、曽我部さんが奨励賞を受賞しました。

12月15日付け愛媛新聞第3面に記事が掲載されていますので御覧ください。

転載許可番号:d20201215-02

全校朝礼、読書のすすめHR活動

12月10日(木)、全校朝礼を実施しました。いつものように開始5分前にはほぼ整列が完了していました。

最初に新生徒会役員の認証式が行われました。新旧の生徒会役員が壇上に上がり、新生徒会長の井原さんが代表して、大西校長から委任状を受け取りました。その後、旧役員を代表して森實前生徒会長が退任の挨拶を述べ、新役員を代表して井原新生徒会長が就任の挨拶を述べました。

新生徒会役員

 

旧生徒会役員

 

委任状授与

 

新生徒会長挨拶

 

引き続き校内読書感想文コンクールの受賞者が紹介され、特選の三名(1年星野さん、2年髙橋さん、二宮さん)が代表して大西校長から賞状を受け取りました。

1年生

特選 星野

入選 井川、友安、尾藤

佳作 金平、篠原、宇田

2年生

特選 髙橋、二宮

入選 江間、藤田

佳作 内田、喜井、藤田、石川、脇

3年生(自由応募)

 入選 谷

 

今日の7時間目のホームルーム活動は全クラスとも「読書のすすめ」という主題で行われました。

特選に選ばれた三名の作品の朗読を校内放送で聴いた後、各クラスの図書委員二名によるブックトーク(本の紹介)などが行われました。

 

1年クラスマッチ

12月9日(水)、1年生のクラスマッチを実施しました。

1学期に引き続き、今年度は学校全体でのクラスマッチの代わりに、学年別でクラスマッチを分散実施しています。

3時間の授業の後に、男子はバスケットボール、女子はサッカーを行いました。

予選リーグとして各クラスが2試合ずつ行った後、その結果を基に、1位~4位を決めるための順位決定戦を行いました。

男子 1位101HR 2位103HR 3位105HR

女子 1位104HR 2位103HR 3位102HR

 決勝戦の様子です。

主権者教育ホームルーム活動を実施しました(1学年)

 

3日、1年生のホームルーム活動で主権者教育を実施しました。

総務省・文部科学省「私たちが拓く日本の未来」をテキストに学習したり、グループで学習したり、クラス間でウエブ会議システムを活用して学習したりしました。

課題を発見して、主体的に学習し、自分の意見を発表する態度を身に付けてくださいね。

プロから学ぼう~フォンダンショコラ作り~

12月3日、フードデザインの授業において、河原パティシエ・医療・観光専門学校より講師の先生をお招きし、フォンダンショコラ作りを学びました。

本校出身で同校に在学中の松本健吾さんが助手として母校に帰ってきてくれました。

松本さんも高校生の時に同じようにロールケーキ作りを学んだので、懐かしみ、後輩に指導してくださいました。

実演でプロの技を見たり指導を受けながら、楽しく作ることができました。

↓ 左端が松本先輩です。

 

見事完成!

 

高校生まちおこしプロジェクト料理講習会~里芋モンブラン作り~

12月1日、河原パティシエ・医療・観光専門学校より講師の先生をお招きし、家庭クラブ委員、生徒会役員を対象に、地元の特産物を使ったスイーツ作りをテーマにした料理講習会を行い、里芋モンブラン作りました。

栗の他に、四国中央市の特産物である里芋やブラッドオレンジのマーマレードを使いました。里芋を使うことで、カロリーが抑えられ、食物繊維もたくさん取れるので、ヘルシーなスイーツになりました。

なお、本校の調理実習は試食テーブルに仕切りを設けたり、使用するカトラリー等は殺菌を行うなど、感染症対策を行いながら実施しています。

お菓子に里芋を加えるということは初めての体験だったので、新鮮でした。地元の特産物である里芋を加えることで、いつものモンブランとは違った味になって、食べるのが楽しかったです。

 

紙のまち資料館を訪ね紙の歴史を学習しました

1日、今週末東予地方局で開催される令和2年度東予みらい人材育成事業「高校生×大学学生コラボ企画 歴史文化資源を活かしたまちづくりカレッジ」に参加する2年生2名が、四国中央市の紙の歴史を事前に学ぼうと紙のまち資料館を訪ねました。木村館長さんから紙の歴史を教えていただき、館内の展示資料を案内していただきました。また、紙漉き体験もさせていただきました。新しい発見、気付きをこれからの学習に生かしていきます。ありがとうございました。

高校生まちおこしプロジェクト 四国中央市の施設訪問企画として、後日、「川高チャンネル」でも動画を発信する予定です。

ICT教育実践サポート事業職員研修会を開催しました

27日(金)、30日(月)の2日間にわたって株式会社愛媛CATVから講師をお招きし、全職員を対象にした「令和2年度愛媛県高等学校・中等教育学校ICT教育実践サポート事業」職員研修会を開催しました。

本校においても新型コロナウィルス感染症の感染拡大への対応で、1学期からWEB会議システムのZOOMや学習支援アプリのロイロノート等を導入して活用しているところですが、さらなるスキルアップを目指して研修が行われました。

 

 

いのちの講座

11月17日(火)、2年生対象の「いのちの講座」を実施しました。

愛媛県赤十字血液センター顧問の松坂先生にお越しいただき、「命を大切に」というテーマで、心に残る話をしていただきました。

(講座の内容の一部)

・愛の反対は「無関心」と言われるが、それは人や物事を知ろうとしない態度、または真実を知らないことである。

・何事にも「興味・関心・好奇心」を

・最も重要な関心は、人権への関心である。

・普通に人を尊重し、思いやりを持ち、人の痛みを想像できること、自分と他人の命を大切に思うこと

・コロナウイルスに振り回されないためには、正しい関心を持ち、思いやりのある社会に

・自分に対しては、気づく力、聴く力、自分を支える力を持ち、他人に対しては、不安をあおらず、正しい情報を広める

・青少年赤十字の目標「気づき、考え、実行する」

・食道癌手術の第一人者の一人秋山洋先生の言葉

 「自分がしてもらいたいことをして、してもらいたくないことを患者さんにしてはいけない。これは医療だけでなく、世の中すべてに言えることである。」

・相手を尊重する心のこもったコミュニケーションにより、説明し、納得・同意を得る。

・「face to face」により「heart to heart」へ

・アフガニスタンで医療、用水路開発、灌漑、砂漠緑地化に献身された中村哲先生の業績

・「一隅を照らす(最澄)」=自分が今いる場所で最善を尽くし、まわりの世界をより良くする

・本当に大切なことを見極め、一生懸命実行する

・「現実」に屈してしまうのではなく、「理想」に向かって進み続ける

・疑問と関心を持って深く考え悩み、簡単にあきらめない

・世界を変えていくという意識を持ち、いろいろな分野で学び続ける

・白血病と闘う友寄蓮さんからのメッセージ