カテゴリ:学校生活

PTA研修部より「布製マスク販売のお知らせ」(第2回目)

25日、PTA研修部の保護者の皆さんが手作りの布製のマスク20枚を届けてくださいました。

前回の20枚は完売しました。

今回も一枚一枚にメッセージが添えられている心のこもったマスクです。

本校事務室で1枚100円で販売していますので、購入希望者はおつりのいらないように準備してきてください。

研修部の皆さん、ありがとうございました。

 

先輩からのマスクを全校生徒に配布

先日、本校の卒業生で、イーテク株式会社(四国中央市)Managerの石川智士様から寄贈していただいたマスクを全校生徒に配布しています。先輩の思いをしっかりと感じて、大切に使ってくださいね。石川様ありがとうございました。

川之江高校「動画」特設ページ開設

川之江高校の生徒に限定して、学習のサポートのための特設ページを開設しました。

川之江高校の教職員が、休校中の学習の手助けになればと手作りで動画を配信しています。

アクセスの方法は、郵送したプリントで確認してくださいね。

体調管理に十分注意して、外出を控えて生活してくださいね。

【動画制作の様子】

なお、「えひめ新入生学習サポート」動画へのリンクも、上記バナーから見ることができます。家庭での学習の助けにしてください。

 

入学式前日

いよいよ明日は入学式です。

1年団の教職員が、自分の受け持つクラスの環境整備をしています。

新入生を気持ちよく迎えるため、皆さんに会うのを楽しみにしながら、机を並べたり、掃除機をかけたり、窓を拭いたりしています。

なお、ホームページの「新入生と保護者の皆様へ(最新のお知らせが開きます)」を必ず御確認ください。

 

 

手作りマスクの作成・使用について

生徒の皆さんへ

 お元気ですか?新学期へ向け準備を進めていることと思います。

 さて、新型コロナウィルス感染症への対応のためマスクの着用をお願いしているところですが、現在、各家庭において市販のマスクが入手困難な状況が続いています。

 そこで、学校等で装着するマスクについて、手作りで作成・使用する方法を紹介しているサイトを案内します。

 下記のリンクを参照して、春休み中に作ってみてください。

 皆さんに会える日を楽しみにしています。十分に対策をとって元気で新学期を迎えてください。

 https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/mext_00460.html

 

 

合格者・保護者会実施

3月23日(月)に、合格者・保護者会を実施し、入学のための準備について説明しました。

部活動も、感染予防対策に留意しながら再開され、校内に活気が戻りつつあります。

川之江高等学校の生徒の皆さんへ(3月6日)

 

 新型コロナウィルス感染症感染拡大に伴う臨時休業が引き続いています。

 課題一覧表に基づいて家庭学習や読書等に取り組んでいると思いますが、

元気に過ごしていますか。皆さんの姿を観ることができないのが、とても寂しいです。一日も早くこの事態が収束に向かうことを念じています。

 向日葵の種向日の花を咲かせ、朝顔の種朝顔の花を咲かせます。

もまた、心の大地心の種を蒔けば、必ずやその花が咲きます

校長室に生けられている「さくらひめ」(卒業式で飾られていました)

愛媛県が育種したデルフィニウムの新品種「さくらひめ」
2014年中には、「 2014 日本フラワー &ガーデンショウ 」(日本家庭園芸普及協会主催 )一般来場者人気投票のグランプリをはじめ、全国区の花卉コンテストにおいて三冠を 達成しました 。
愛媛県では、これから「さくらひめ」をキーワードにした地域ブランディングを展開してまいります。20代 ~40代の働く女性をターゲットに国内外において、本県ならではの「モノづくり」「イメージづくり」そしてこれらを統合した「ことづくり」に発展させ、 ブランド力を向上させ、本県 の魅力を国内外へ強力に発信いたします。
「さくらひめ」の花言葉…「可憐な乙女」

「君に微笑む(愛顔)」「希望」

 桜の花咲く時期と言えば、卒業式、入学式、就職、結婚式etc
 新たな旅立ちを祝福するにはピッタリの花です。

桜のような花色・姿
 ピンク色のデルフィニウムは市場でも目新しく、従来 品種に比べ
 濃く鮮やかな花色はその姿からも桜の花を思わせ、日本人の美意
 識を感じさせます。

花数多く華やか

 草丈が長く大型であることに加え、一枝の花数が多く華やかです。
 バランスの良さ、ボリューム感も市場関係者等から高評価を得て
 います。

 

 

 

 

卒業証書授与式

3月1日(日)に、卒業証書授与式を実施し、210名が学び舎を巣立っていきました。

 

 

卒業生入場

 

開式のことば

 

 

国歌斉唱

 

卒業証書授与(代表:神田)

 

賞状授与

橘賞:石川

 

校長賞:8名(代表:石川)

 

皆勤賞:48名(代表:鈴木)

 

功労賞

 部活動体育局:12名(代表:篠原) 

 部活動文化局:11名(代表:脇) 

 生徒会活動:渡邊

 

 

校長式辞

 

(式辞の一部)

・時代が大きく変わっていく中を巣立っていく、卒業生の皆さんに伝えたいこと、心に刻んでもらいたいことがある。

・それは、時代や社会情勢の変化に決して流されることなく、惑わされず、人間として大切に持ち続けていかなければならないもの、見失うことなく、変わらないものとして身につけておいてもらいたい心のあり方や行動である。

・(「同級生の思いやり」の紹介)

・一人一人は容姿や性格、生活環境等すべて異なっているが、違いがあるからこそ自らの存在、他の存在を意識することができる。相互に意識することが、互いに一人の人間として認め合い尊重されるべき存在であることを自覚させていく。それが自然と思いやりの意識と行動を生み出していく。

・時代や環境の変化を超越して、そのような心のあり方と行動を身につけて成長し続けていってもらいたい。

・良い時代を造る担い手として、様々な変化に打ち勝つ、たくましい、優しい人間として歩んでいってもらいたい。

・これからは皆さん自身が地域社会を支え、動かしていく一員となる。本校で培った知力、体力、気力をおおいに発揮して、より良いふるさと作りに貢献しつつ、力強く、たくましく人生を生き抜いていってください。

 

 

愛媛県知事祝辞(代読:愛媛県教育委員会教職員厚生室主幹德永様)

 (祝辞の一部)

・松尾芭蕉「不易を知らざれば基立ちがたく、流行を知らざれば風新たならず」

(いつまでも変わらない本質的なものに、その時代に合わせた新しい工夫を加えていくことが大切である)

・学校生活で習得した知識や能力を人生の土台として、社会の動きを敏感に感じ取りながらみずみずしい感性や積極果敢な行動力をもって、それぞれの輝かしい未来を切り拓いて行かれることを期待しています。

・家族や先生、友人など、支えてくれてきた人々に対する感謝の気持ちや、ふるさと愛媛への思いをいつまでも大切に持ち続け、愛媛県人であることを誇りに、充実した毎日を過ごしていってください。

 

来賓祝辞

 愛媛県議会議員宇高様

 (祝辞の一部)

・一つの国に端を発したことが、世界中の国々に影響を与える時代に変わってきている。

・携帯電話やSNSは便利なものであるけれども、その画面の向こうにいる人が全て善人であるとは限らないので、使い方を誤らないようにしてください。

・現金を使わない新しい金融システムが広がってきているが、自分のお金をしっかり管理できる大人になってください。

・川之江高校の卒業生であるという誇りを持ち、日本人であるというしっかりとした基盤を持って、世界を相手に活躍してください。

 

 PTA会長高橋様

 (祝辞の一部)

・就職、進学して新しい生活の中で、少し行き詰まるときがあるかもしれないが、その時に思い出されるのが川之江高校で過ごした3年間のことであると思う。

・「少しでも興味を持ったこと、やってみたいと思ったことは、結果はともあれ、手を付けてみよう。幸福の芽はそこから芽生え始める。」(本田技研工業創業者本田宗一郎氏)

・人に平等に与えられた時間を大切に使うために、だめならやり直せばいいと考え、少しの勇気を持つことで新しいチャンスや出会いに結びつけてもらいたい。

・興味、関心を持ったことは、周りの目を気にすることなく、失敗や挫折を恐れず、自分を信じて果敢に挑戦し、困難を乗り越えて、自分の道を切り拓いていってください。

・PTAの取り組みとして、制服や体操服などのリサイクル活動と募金活動を進めることになった。必要としている後輩たちのために協力してください。

・笑顔、素直、感謝

 

来賓紹介並びに祝電・祝詞披露

 

在校生代表送辞:森實生徒会長

 (送辞の一部)

・先輩方、御卒業おめでとうございます。

・最上級生として、私たちを導いて下さった先輩方を目にすると、数え切れない思い出が浮かんできます。いつも仲が良く、元気がある皆さんと、私たちの目には映っていました。

・特に体育祭では先輩方の熱意とやる気に導かれ、私たちも団結して頑張ることができました。

・部活動でも、先輩方と毎日切磋琢磨できたことは夢のような時間でした。

・先輩方の残してくれたたくさんのもののおかげで、今の私たちがいます。本当に感謝しています。

・「失敗することは耐えられるが、挑戦しないでいることは耐えられないんだ。」(マイケル・ジョーダン)

・次のステージでも失敗を恐れずに挑戦するということをやめず、新たな自分を形成し、前へ進んでいってください。

・私たちは先輩方の築かれた伝統を引き継ぎ、これからも先輩方が誇れるような川之江高校を造っていきます。

・今日出席できなかった他の在校生のみんなと共に、先輩方のさらなる御活躍と御健勝をお祈りします。

 

卒業生代表答辞:宮崎

 答辞の全文は こちら(PDFファイル) をクリックしてください。

 

「仰げば尊し」斉唱

 

校歌斉唱

 校歌のMP3ファイルは こちら をクリックしてください。

 

閉式のことば

 

卒業生退場

 

式の終了後は、各ホームルーム教室で最後のホームルーム活動が行われました。

 

卒業生の皆さん、元気に、自分らしく生きていってください。

 

企業説明会

2月18日(火)の総合的な探求の時間に、1年生の就職希望者を対象に、企業説明会を実施しました。

3つの地元事業所(丸住製紙株式会社、大王海運株式会社、医療法人健康会)の担当者にお越しいただき、業種、業務内容、製品、魅力、就職した場合のキャリアパス(career path)等について、分かりやすく説明していただきました。

生徒は3つの事業所のうち2つを選択し、それぞれ20分間説明を受けるとともに、疑問点について質問して答えていただきました。

地域の産業・仕事についての理解を深め、職業意識を形成するために有益な時間となりました。

 

 

学校関係者評価委員会を開催しました

13日、学校関係者評価委員会を開催しました。

会に先立っいて6限目の授業を参観していただきました。

会では、授業を参観されての感想、本校の自己評価に対する御意見、御提言をいただきました。

いただいた貴重な御意見を今後の教育活動に生かしてまいります。ありがとうございました。

なお、自己評価については、後日ホームページに掲載いたします。

愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業の成果報告

2月13日(木)の全校朝礼において、愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業の実践指定校としての取り組みに関する成果の報告を、森實さんと山田さんが行いました。

今年度の取り組みを通じて大きな成果がありましたが、交通事故ゼロには至りませんでした。

自他の命を守るために、交通ルールやマナーを守り、時間と心の余裕を持って登下校を行いましょう。

 

3年生労働・消費者セミナー

2月12日(水)は3年生の登校日でした。

労働・消費者セミナー、卒業式練習、HR活動を行いました。

労働・消費者セミナーは四国中央地区労働福祉協議会の井上様、永井様、四国労働金庫三島支店の三好様、二宮様に実施していただきました。

労働セミナーでは、社会人としてのマナー・言動・仕事の進め方、コミュニケーションの重要性、労働契約の内容の把握、就業規則や労働時間・休憩時間、年次有給休暇、賃金、社会保険制度、アルバイトに関するトラブルの事例と対応法等について、配布していただいたハンドブックに沿って分かりやすく説明していただきました。

消費者セミナーでは、悪質商法の具体例、契約、クーリングオフ制度とその方法、悪質商法に騙されないための心構え、万一騙された場合の対処法、消費者金融の危険性、困ったときの相談の必要性と窓口等について、分かりやすく説明していただきました。

終了後、渡邉前生徒会長が3年生を代表して御礼の言葉を述べました。

全校朝礼

2月6日(木)に、全校朝礼を行いました。

3年生は家庭学習期間であるため、1・2年生のみでの朝礼でした。

表彰伝達の後、校歌を斉唱しました。

空手道部

 全国高等学校空手道選抜大会四国地区予選

  男子個人組手 3位 渡邉

  女子個人組手 3位 磯崎

 媛空杯高校空手道錬成大会

  男子ジュニアクラス個人組手 3位 高橋

  女子ジュニアクラス個人組手 3位 磯崎

演劇部

 愛媛県高等学校演劇新人大会 優秀賞

 

先輩からのアドバイス

2月4日(火)の総合的な学習の時間に、「先輩からのアドバイス」として、2年生の各クラスに、3年生の生徒の代表者とホームルーム担任が赴き、主に進路実現に関するアドバイスを行いました。

推薦入試、AO入試、一般入試、就職試験で既に進路先を決定している生徒が、あらかじめ作成した資料に基づき、自分の経験から後輩にとって役に立ちそうなことを説明しました。

2年生も間近に迫ってきた進路実現に向けて真剣な表情で耳を傾け、貴重な時間となりました。

 

紙パルプ工業会講演会

2月4日(火)の総合的な探究の時間に、愛媛県紙パルプ工業会の方にお越しいただき、「紙産業で働こう! -紙の魅力を紹介します。」という演題で、1年生を対象に講演を行っていただきました。

紙産業の現状、紙の製造方法と機能、会社での仕事内容、紙産業の将来展望等について、分かりやすく説明をしていただきました。

グローバルな視野を持った上で、地域の代表的な産業の維持、発展に向けて、将来、紙産業に携わる人が多数出てくれることが期待されます。

 

3年生 家庭学習期間へ

前日で学年末考査が終了し、1月31日(金)は、3年生は高校最後の清掃活動の後、ホームルーム活動、学年集会がありました。

学年集会では、家庭学習期間の意味や過ごし方、それぞれの進路・新生活に向けての勉強や準備の大切さ等について、学年主任(インフルエンザのため尾藤副学年主任)、進路課長、生徒課長から諸注意がありました。

3月1日(日)の卒業式まで、有意義な1ヶ月を送って下さい。

普通救命講習受講

 1月29日(水)に、「子どもの発達と保育」選択者が四国中央市まちづくり出前講座「普通救命講習Ⅲ」を受講しました。

子どもに多い事故とその対処法について学んだ後、人形を用いてAEDの使用方法や心肺蘇生法を実践しました。

いざという時に冷静な判断をして適切な処置ができるように、今日学んだことをしっかりと生かしていこうと思います。

 

テーブルマナー講習

1月17日、愛媛コミュニケーションブライダル専門学校より玉井道雄先生、関家万菜美先生をお招きし、205の生徒を対象に「フードデザイン」の出張講義をしていただきました。

マナーに関して分かりやすく教えていただき、日本茶の淹れ方、いただき方を実習しながら体験的に学ぶことができました。

地元のお菓子である柴田のモナカの食べ方も学びました。

 

テーブルマナー講習

1月15日(水)に、愛媛コミュニケーションブライダル専門学校より玉井道雄先生、上野麻由先生をお招きし、203、204の生徒を対象に「フードデザイン」の出張講義をしていただきました。

マナーに関して分かりやすく教えていただき、日本茶の淹れ方、いただき方を実習しながら体験的に学ぶことができました。

今後、学んだことを生かし、マナーが身に付いた社会人を目指したいと思います。

 

お辞儀の仕方

 

お茶の淹れ方

 

お盆の持ち方

 

お菓子のいただき方

 

 

愛媛大学紙産業コース出張講義を開催しました

14日、愛媛大学社会共創学部産業イノベーション学科紙産業コースの内村先生をお招きし、「地域産業の活性化に向けた最先端の研究開発~四国中央市から世界へ発信~」という演題で出張講義をしていただきました。

参加した2年生の希望者は熱心に講義に耳を傾け、紙の未来について、地域の産業について考える貴重な機会となりました。

3学期スタート

1月8日(水)から第3学期が始まりました。

HR活動、大掃除、始業式のあと、1年生は第3回校内実力テスト、2年生は課題テスト、3年生は3時間の授業が行われました。

3年生のうちの大学入試センター試験受験者は、6日と7日に、センター試験の時程に合わせて本番さながらの雰囲気で最後の模擬試験を受けました。本番は18日・19日です。

 

始業式では森校長による式辞のあと校歌斉唱が行われました。

 

 

校長式辞の一部

・2学期終業式の式辞の中で「不易流行」の話をしたが、改めて確認すると、「不易」は時代が移ろっても変わらないもの、「流行」は時代の変遷によって変わっていくものである。

・「流行」は、その変化をどう評価するかによって、とらえ方が変わってくる。

・「不易」は、どんなに時代が変わっても、一つの重要な価値として受け容れられているものである。

・「不易」は、皆さんの中で考えるならば、「信念」であり、それが時に「夢、希望、目標」となる。

・年頭に当たり、自分の中で「不易」を作り、それに従って、揺るぎない自分の歩みを行ってもらいたい。

・3年生は有終の美を飾れるよう、1、2年生は次の学年に向かってしっかりと進んでいけるよう、ともに頑張ろう。

 

「高校生ビジネスプラン・コンテスト in 四国中央市」で最優秀賞受賞

12月27日(金)に開催された「第3回高校生ビジネスプラン・コンテスト in 四国中央市」において、本校の1年生4名(五百木、石川、星川、光藤)が企画・プレゼンテーションをした「オールペーパー・アメニティ」が最優秀賞を受賞しました。

水溶紙を用いた紙シャンプー、耐水紙を用いた紙歯ブラシなどの紙製のホテル宿泊者用アメニティ・グッズを、脱プラスチックの新時代紙製品として提案しました。

 

また優秀賞(2位)には本校の1年生3名(神田、高橋、井原)が考案した「セルロースナノファイバーで造る仮設住宅」、奨励賞(3位)には2年生の濱田さんによる「水引”いいね!”」、入賞(4位タイ)には2年生の石川さんによる「商店街を水引ミュージアムに!」が選ばれました。

 

12月28日付愛媛新聞第8面に記事が掲載されておりますので、御覧ください。

転載許可番号:d20191228-002

愛媛大学紙産業特別コース出張講義

25日、愛媛大学社会共創学部産業イノベーション学科の深堀先生をお招きして、愛媛大学紙産業特別コース出張講義を実施しました。今年度は、2学年を中心に、受講希望者が参加しました。

身近な紙製品について、実験をまじえて分かりやすく講義していただき、生徒たちは、紙について興味・関心を深めた様子でした。

四国中央市内三高校家庭クラブ交歓会

12月20日(金)に、本校において、四国中央市内三高校家庭クラブ交歓会が行われ、本校生徒15名を含む30名の家庭クラブ員が参加しました。

今年度「愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業実践指定校」として取り組んだ活動を他校の皆さんに紹介し、交通安全の啓発を行いました。

 

9月に実施した交通茶屋でも配布した交通安全啓発ポスターの入ったティッシュやこの会のために作った交通安全啓発クッキーを参加者の皆さんへプレゼントしました。

 

また、愛媛調理製菓専門学校の先生を講師に迎え、時短料理をテーマに料理講習会を実施し、「バゲットグラタン、冬野菜とふんわり卵のコンソメスープ、グリーンサラダ」を作りました。

 

 

協力しながら作りました

 

できあがり

 

おいしくいただきました

初めて会うメンバーで慣れない料理をしたので、時短とは上手くいきませんでしたが、協力して楽しく作り、親睦を図ることができました。

 

講師の先生への御礼

 

川高家庭クラブの活動の紹介

 

創立110周年記念に昨年度作成した作品の展示

参加して下さった三島高校生・土居高校生の皆さん、ありがとうございました。

 

終業式、表彰伝達、部活動集会

12月20日(金)に終業式等を実施しました。

<表彰伝達>

終業式の前に、表彰伝達が行われました。

愛媛県高等学校総合文化祭マーチングバンド・バトントワリング部門 優秀賞 吹奏楽部(松山北高校との合同演技)

第2回実用英語技能検定2級合格 松本(代表)、浮穴

校内漢字テスト3か年満点賞 光藤、津吉

 

3年生の校内漢字テスト満点賞を受賞した21名も紹介されました。

 

<終業式>

校長式辞

(式辞の一部)

・「不易流行」の「不易」とはいつまでも変わらないもので、「流行」とは変化していくものであるが、対立するものではなく、密接な関係がある。

・人間の学びについては、一生学び続けるというのは「不易」であり、時代や発達段階によって学ぶ内容が変わっていくというのは「流行」である。

・学んでいく上での「不易」としての姿勢は読むことと書くことであり、特に読書は一番手っ取り早い学びの方法であり続けている。

・いろいろなものを読んで、考えるということを積み重ねていけば、成長がある。

・新聞のコラムなど読みやすい量から始めて自分の素養を高めていこう。

・昨年2学期の自分と今の自分を比較して、変わらないものと変わったものを見いだし、それに基づいてこれからどのように歩を進めていくかを考えてみよう。

 

終業式の後は、小野生徒課長から、地域の人に対するあいさつ、自分にプラスになることへの前向きなチャレンジ、登校時に心の余裕を持つこと、一日に一つ善いことをすること、自転車施錠徹底による防犯意識の高揚、スマホの適切な使用等についての話がありました。

 

<部活動集会>

終業式の後、部活動集会が行われ、髙橋先生からメンタルトレーニングの目的や方法についての話がありました。特に重要なメンタルトレーニングの一つとして目標(最終目標、長期目標、中期目標、短期目標)を設定し、それを実現するために具体的に継続して実行することの大切さについて、中村俊輔選手や陸上競技部のI選手の例をもとに話されました。

 

人権集会

12月19日(木)に、「男女共同参画社会について考える」をテーマに、人権集会を実施しました。

<人権委員会からの発表>

最初に人権委員長の森川さんと副委員長の大石さんから発表がありました。

・かつては男女で固定化されていた職業分野での男女差の縮小

・本校生徒へのアンケートの結果

・男女の役割に関する固定観念を日々見直すことの大切さ

 

続いて、本校の5名の教員へのインタービュー(放送部が撮影・編集)を視聴しました。

・家事や育児の夫婦間の分担の状況

・夫婦お互いについての評価とその理由

・余裕があればもっとやりたいこと

・夫婦がお互いにうまくやっていくために大切なこと

 

さらに、2名の外国人講師へのインタビューを視聴しました。

・日本での男女間の不平等について気づくこと

・職場での女性のハイヒール着用の強制について考えること

・医学部入試での女子受験生への差別問題について考えること

  

 

 

<講師によるセミナー>

四国中央市地域政策課による男女共同参画啓発事業の一環として、NPO法人ワークライフ・コラボの代表理事でキャリア・コンサルタントの堀田先生と事業コーディネーターの髙橋先生にセミナーを行っていただきました。

(セミナーの内容の一部)

・他の人の意外な発想を知ることにより、自分の考えの狭さを認識することもできる。

・今の高校生活に満足していなければ、不満足の中に改善の種がある。

・生活の中のモヤモヤに気づくことがあれば、自分の時間の使い方を見直し、自分の「こうあるべき」を考え直すとともに、自分が困っているということを周囲に伝えることも必要である。

・自分が送りたい人生について今から考え、デザイン(設計)し、より良い働き方や暮らし方につなげるために今からできることを考えることが大切である。

・自分と他人の物差し(物事のとらえ方)の違いを知るとともに、自分の意思を具体的に明確に伝え合うことによって双方向のやりとりを行うことが大切である。

・家事や育児は「チームプロジェクト」として二人が協力し合う方が、効率も関係性も良い。

・今の子どもたちの3分の2は、現在は存在しない職業に就くことになると予想されている。

・30年前、20年前、10年前、現在の女性、男性の働き方や生き方を比較しても、どんどん変容してきていることがわかる。

・これからさらに少子高齢化社会が進展し、多様な働き方が求められるようになる。

・より良いワークライフにするためには、

 (1) 相手に共感できなくても理解はする。(違いを寛容に受け容れ合う)
 (2) 自分の理想を言葉にできるようにする。(お互いに伝え合うことにより課題を解決することができる)
 

セミナーの後、生徒を代表して人権委員長の森川さんが謝辞を述べました。

 

「にこにこルーム」訪問

12月12日(木)に、「子どもの発達と保育」選択者12名が、親子のくつろぎスペース「にこにこルーム」を訪問しました。

事前に作ったクリスマスカードやスノードームをプレゼントしたり、大型絵本の読み聞かせなどを行いました。

小さな子どもたちの姿はとてもかわいらしく、自然と笑顔になれました。

また、子育て中のお母さんや地域の子育て支援の様子も学ぶことができました。

参加された親子のみなさん、スタッフの方々、ありがとうございました。

 

クリスマスカード

 

にぎにぎスノードーム

 

家庭クラブ料理講習会

 12月2日に日本文化部員を対象に家庭クラブ料理講習会を行いました。

女子栄養大学よりレシピ集「女子栄養大学生がすすめたい いつものお昼に+1(プラスワン)」をいただき、その中から「豚肉とパプリカときのこのパスタ、ブロッコリーとキャベツのごまあえ」を作りました。

日本文化部は茶道、華道、日本音楽の3つの部門に分かれていて、一緒に活動することはないのですが、合同で楽しく料理ができ、食事の大切さも学びました。

茶道部門

 

 

華道部門

 

日本音楽部門

 

できあがり

 

おいしくいただきました

第2回防火防災退避訓練

12月10日(火)に、第2回防火防災退避訓練を実施しました。

訓練の目的や避難時の注意事項等についてホームルーム担任から説明・指導があった後、まずシェイクアウト訓練(安全確保訓練)を行いました。

緊急地震速報の後、机の下に隠れ、頭を守り、動かないという行動を1分間行います。

 

その後、火災が発生したという想定で、教員の担当者が全校放送、状況確認、初期消火、消防署への連絡の訓練を行い、全校生徒が運動場に避難しました。どの学年も、真剣な態度で、迅速に避難・点呼を完了することができました。

 

避難訓練担当の尾崎教諭からの避難タイム発表、避難や防災に関する注意

・家での防災への備えにも留意しましょう。

・学校外、日常生活の中で災害が起こりうることを常に想定して行動しましょう。

 

森校長からの講評・講話

(講話の一部)

・地震、台風等による水害、その他の災害が実際に頻繁に発生しています。

・災害が発生した時に、まずは自分の身を自分で守り、そのうえで他人を助ける適切な行動が取れるようにしましょう。

クラスマッチ第2日

12月5日(木)に、クラスマッチ第2日を実施しました。

今日は1日目の予選リーグの結果に基づき、決勝トーナメントと順位決定チェーンリーグを行いました。

女子 バレーボール

 1位 103HR   2位 101HR   3位 205HR

男子 サッカー

 1位 303HR   2位 301HR   3位 302HR

 

女子決勝戦

 

 

優勝した103HRと教員チームのExhibition Match

103HRは最後も勝利し、完全優勝を達成しました!

 

男子決勝戦

 

 

クラスマッチ第1日

12月4日(水)に、クラスマッチ第1日を実施しました。

今回は女子はバレーボール、男子はサッカーです。今日は予選リーグとして、別々の学年の1クラスずつで構成される6つのリーグに分かれて、各クラス2試合ずつを行いました。

明日は、今日の結果に基づき、決勝トーナメント及び順位決定チェーンリーグを行います。

新聞コンクール学校奨励賞受賞

日本新聞協会による第10回「いっしょに読もう!新聞コンクール」の学校奨励賞に本校が選ばれました。

本校の取り組みに関する記事が、11月26日付け愛媛新聞第4面に掲載されました。

転載許可番号:d20191202-003

期末考査終了

今週の月曜日から行われてきた期末考査が本日で終了しました。

考査後にはホームルーム活動、学年集会を行い、今後の生活のあり方について確認しました。

今日は快晴で、川之江城もきれいに見えます。

 

地域協働学習を実施しました。

19日、2学期最後の1年生対象の地域協働学習を実施しました。

3回目となる今回は、地域を誇りに思う「ヒト・モノ・コト」をテーマに12講座17名の地域の方々に講義をしていただきました。地域の課題を発見する力を養い、行動力を身に付けることを目標に、「総合的な探求の時間」を活用して、1学期に3回、2学期に3回実施しました。生徒たちにとって、たいへん貴重な機会となりました。御協力いただきました皆様、ありがとうございました。

保育体験学習

先週は1年生の6クラスが、近隣の保育園・幼稚園において、保育体験学習を行わせていただきました。

小さな子どもたちと触れ合う経験を通して、いろいろなことを学ぶことができました。

101HR:川之江幼稚園

102HR:川之江保育園

103HR:金生保育園

104HR:金生幼稚園

105HR:緑ヶ丘幼稚園

106HR:上分保育園

人権・同和教育講演会

11月7日(木)に人権・同和教育講演会を実施しました。

大洲高校に勤務されている繁桝先生に来校いただき、「命の根っこにある人権」という演題で、5曲の歌も聞かせていただきながら、「いのち、人権、平和、自由、幸福、生きることの意味、人間の尊厳、自分らしい生き方」等について、心に残るメッセージを送っていただきました。

人間としての命の尊さ、命を輝かせながら自分らしく生きていくこと、人とのつながりの大切さ、自分が果たすべき役割等について深く考える、貴重な時間となりました。

♪「いのちの理由」

♪「君の橋」

♪「生きてみようよ」

♪「人の世に熱あれ、人間に光りあれ」

♪「糸」

 

講演終了後、生徒を代表して、人権委員会委員長の森川さんが御礼の言葉を述べました。

全校朝礼

10月31日(木)に、全校朝礼を行いました。

表彰伝達

県高校空手道新人大会

男子個人組手

 1位 渡邊

 3位 濵田

男子団体組手

 3位 渡邊、濱田、高橋

 

 

校長講話

(講話の一部)

・定時制通信制課程生徒生活体験発表県大会では、さまざまな困難を抱えながら、その困難と向き合い、強い心で克服していく生徒さんたちの話を聴いた。

・勇気を持って自分を語り、たくましく生きる生徒さんの姿に深い感銘を覚えた。

・発表者に共通していたのは、「学びたい」という強い思いに加えて、周囲の友人たちの支援に支えられているという点であった。

・「豊かな人間性」の一つとして、周りの友人とお互いに支え合うという望ましい人間関係を築き、豊かで充実した高校生活を送ってほしい。

 

交通安全教室実施

自転車交通安全マナー向上対策事業の一環として、10月29日(火)に、2年生を対象とする交通安全教室を実施しました。

四国中央警察署交通課の古川様と河野様に来校いただき、講話を行っていただいた後、生徒の代表者が自転車シミュレーターによる実技体験を行いました。

自転車運転に関する注意点を改めて確認することができ、交通安全への意識を高めることができました。

1学年対象職業別ガイダンス

10月24日(木)に、1年生対象の職業別ガイダンスを実施しました。

多数の大学、専門学校の方に来校いただき、30の学問分野・職業分野に分かれ、仕事内容、資格、高卒時の進路選択、今からできること、等について、講座別にお話いただきました。

生徒は自分が関心のある分野を2つ選び、お話を聞くことによって、自分の進路選択について考えるための貴重な時間を持つことができました。

キンモクセイの香り

正門近くのキンモクセイが、いい香りで迎えてくれる季節になっています。

キンモクセイ(金木犀)の花言葉は?

「謙虚」・「気高い人」・「真実」だそうです。

主権者意識を育む講座

10月17日「木)に、NPO法人NEXT CONEXION様に来校いただき、3年生の6クラスを対象に、「学校でのシティズンシップ(主権者意識)を育む講座」を実施していただきました。

各クラス毎に、大学生のボランティアの先生が「SDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)」を達成するために、それぞれのテーマについて、講座を行ってくださいました。

代表の越智先生によるお話

 

「まちづくりについて考える」 川口先生

 

「持続可能なエネルギー問題について考える」 大熊先生

 

「プラスチック問題について考える」 春園先生

 

「教育と子どもの権利について考える」 富岡先生

 

「貧困問題について考える」 山田先生

 

「経済問題を考える」 白石先生

現代社会の重要な問題について、考え、話し合い、表現・発表する活動を通して、主体的に課題の解決に立ち向かう意識や力が身につく貴重な時間となりました。

 

 

川之江高校グローバル人材育成事業の第3回事前指導を実施しました

11日(金)、川之江高校グローバル人材育成事業の第3回事前指導を実施しました。今回は大王製紙株式会社で、「紙」について様々な角度から御指導いただきました。いろいろな紙の性質、用途、プラスチックの代替となる紙についても教えていただきました。

これから、さらに研修を深め、来年1月にスコットランドの学校と紙を通じて交流をしたいと思います。

川之江高校では、「川之江高校グローバル人材育成事業」として今年度から希望者を対象に海外での研修を行います。今年度は、1月にスコットランドでの研修を予定しています。9月20日(金)には、参加希望生徒に対する保護者説明会を開催しています。

回収した古布を「ココロン」へ

10月11日(金)に、家庭クラブ委員3名が、皆さんから寄付していただいた古布を、就労継続支援B型事業所「ココロン」にお渡ししました。

古布はウエスに加工されます。

ココロンのこの活動は年内で終了するそうで、長年家庭クラブが行ってきた活動も今回が最後になりました。

これまで、古布回収活動にご協力してくださった皆さん、ありがとうございました。

 

中間考査終了

10月11日(金)は中間考査最終日でした。

考査後の全校集会では、小野生徒課長から連休中の生活、地方祭への参加の仕方、交通安全等についてのお話がありました。

川之江地区は13日~15日に秋祭りが行われ、その関係で15日(火)は休業日となります。

プロから学ぼう ~シュークリーム作り~

10月2、3、4日に、2年生のフードデザインの授業において、河原パティシエ・医療・観光専門学校より講師の先生をお招きし、シュークリーム作りを学びました。

実演でプロの技を見たり指導を受けながら、楽しく作ることができました。

 

生徒の作品

 

先生の作品(スワンの形)