カテゴリ:学校生活

保育体験学習

先週は1年生の6クラスが、近隣の保育園・幼稚園において、保育体験学習を行わせていただきました。

小さな子どもたちと触れ合う経験を通して、いろいろなことを学ぶことができました。

101HR:川之江幼稚園

102HR:川之江保育園

103HR:金生保育園

104HR:金生幼稚園

105HR:緑ヶ丘幼稚園

106HR:上分保育園

人権・同和教育講演会

11月7日(木)に人権・同和教育講演会を実施しました。

大洲高校に勤務されている繁桝先生に来校いただき、「命の根っこにある人権」という演題で、5曲の歌も聞かせていただきながら、「いのち、人権、平和、自由、幸福、生きることの意味、人間の尊厳、自分らしい生き方」等について、心に残るメッセージを送っていただきました。

人間としての命の尊さ、命を輝かせながら自分らしく生きていくこと、人とのつながりの大切さ、自分が果たすべき役割等について深く考える、貴重な時間となりました。

♪「いのちの理由」

♪「君の橋」

♪「生きてみようよ」

♪「人の世に熱あれ、人間に光りあれ」

♪「糸」

 

講演終了後、生徒を代表して、人権委員会委員長の森川さんが御礼の言葉を述べました。

全校朝礼

10月31日(木)に、全校朝礼を行いました。

表彰伝達

県高校空手道新人大会

男子個人組手

 1位 渡邊

 3位 濵田

男子団体組手

 3位 渡邊、濱田、高橋

 

 

校長講話

(講話の一部)

・定時制通信制課程生徒生活体験発表県大会では、さまざまな困難を抱えながら、その困難と向き合い、強い心で克服していく生徒さんたちの話を聴いた。

・勇気を持って自分を語り、たくましく生きる生徒さんの姿に深い感銘を覚えた。

・発表者に共通していたのは、「学びたい」という強い思いに加えて、周囲の友人たちの支援に支えられているという点であった。

・「豊かな人間性」の一つとして、周りの友人とお互いに支え合うという望ましい人間関係を築き、豊かで充実した高校生活を送ってほしい。

 

交通安全教室実施

自転車交通安全マナー向上対策事業の一環として、10月29日(火)に、2年生を対象とする交通安全教室を実施しました。

四国中央警察署交通課の古川様と河野様に来校いただき、講話を行っていただいた後、生徒の代表者が自転車シミュレーターによる実技体験を行いました。

自転車運転に関する注意点を改めて確認することができ、交通安全への意識を高めることができました。

1学年対象職業別ガイダンス

10月24日(木)に、1年生対象の職業別ガイダンスを実施しました。

多数の大学、専門学校の方に来校いただき、30の学問分野・職業分野に分かれ、仕事内容、資格、高卒時の進路選択、今からできること、等について、講座別にお話いただきました。

生徒は自分が関心のある分野を2つ選び、お話を聞くことによって、自分の進路選択について考えるための貴重な時間を持つことができました。

主権者意識を育む講座

10月17日「木)に、NPO法人NEXT CONEXION様に来校いただき、3年生の6クラスを対象に、「学校でのシティズンシップ(主権者意識)を育む講座」を実施していただきました。

各クラス毎に、大学生のボランティアの先生が「SDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)」を達成するために、それぞれのテーマについて、講座を行ってくださいました。

代表の越智先生によるお話

 

「まちづくりについて考える」 川口先生

 

「持続可能なエネルギー問題について考える」 大熊先生

 

「プラスチック問題について考える」 春園先生

 

「教育と子どもの権利について考える」 富岡先生

 

「貧困問題について考える」 山田先生

 

「経済問題を考える」 白石先生

現代社会の重要な問題について、考え、話し合い、表現・発表する活動を通して、主体的に課題の解決に立ち向かう意識や力が身につく貴重な時間となりました。

 

 

川之江高校グローバル人材育成事業の第3回事前指導を実施しました

11日(金)、川之江高校グローバル人材育成事業の第3回事前指導を実施しました。今回は大王製紙株式会社で、「紙」について様々な角度から御指導いただきました。いろいろな紙の性質、用途、プラスチックの代替となる紙についても教えていただきました。

これから、さらに研修を深め、来年1月にスコットランドの学校と紙を通じて交流をしたいと思います。

川之江高校では、「川之江高校グローバル人材育成事業」として今年度から希望者を対象に海外での研修を行います。今年度は、1月にスコットランドでの研修を予定しています。9月20日(金)には、参加希望生徒に対する保護者説明会を開催しています。

回収した古布を「ココロン」へ

10月11日(金)に、家庭クラブ委員3名が、皆さんから寄付していただいた古布を、就労継続支援B型事業所「ココロン」にお渡ししました。

古布はウエスに加工されます。

ココロンのこの活動は年内で終了するそうで、長年家庭クラブが行ってきた活動も今回が最後になりました。

これまで、古布回収活動にご協力してくださった皆さん、ありがとうございました。

 

中間考査終了

10月11日(金)は中間考査最終日でした。

考査後の全校集会では、小野生徒課長から連休中の生活、地方祭への参加の仕方、交通安全等についてのお話がありました。

川之江地区は13日~15日に秋祭りが行われ、その関係で15日(火)は休業日となります。

プロから学ぼう ~シュークリーム作り~

10月2、3、4日に、2年生のフードデザインの授業において、河原パティシエ・医療・観光専門学校より講師の先生をお招きし、シュークリーム作りを学びました。

実演でプロの技を見たり指導を受けながら、楽しく作ることができました。

 

生徒の作品

 

先生の作品(スワンの形)

 

 

 

地域協働学習

10月1日(火)に、1年生対象の地域協働学習を実施しました。

地域を誇りに思う「ヒト・モノ・コト」を提供していただき、地域の課題を知り、地域課題の発見力を育むことを目標に、地域のさまざまな方々にお越しいただき、講義を行っていただきました。

 

「地元のいりこを知ろう、学ぼう、感じよう」(株式会社大倉稔商店 大倉先生)

 

「四国中央市の林業」(宇摩森林組合・愛媛県東予地方局産業経済部森林林業課四国中央森林林業振興班 妻鳥先生、大西先生、木原先生、中山先生)

 

「伝統技術水引き体験」(マルショウ株式会社 篠原先生)

 

「パッケージメーカーのすご技」(福助工業株式会社 寺尾先生、福井先生、玉井先生)

 

「リンテック株式会社のすご技」(リンテック株式会社 酒井先生)

 

「快適な暮らしの実現に、様々な場所で活躍する不織布」 (シンワ株式会社 井上先生)

 

「スポーツを支える地域に生きる人 地域の力で未来の若者を創る」 (今治FC 矢野先生)

 

デートDV防止出前講座

10月1日「火)に、四国中央人権擁護委員会・松山地方法務局四国中央支局の主催により、デートDV防止出前講座を開催していただき、3年生が受講しました。

10名の人権擁護委員の方々に来校いただき、「デートDV]について説明していただいた後、ビデオを視聴し、その後人権委員を中心に意見・感想を発表して、人権擁護委員の方から総評をいただきました。

男女の対等なパートナーシップや暴力を伴なわず相手を尊重する人間関係の構築に向けて、学び考える貴重な時間となりました。

交通安全啓発活動(交通茶屋)

9月30日(月)に、秋の全国交通安全運動に合わせて、家庭クラブ委員9名が川之江高校西側交差点において交通安全啓発活動(交通茶屋)を実施しました。
四国中央警察署の指導のもと、赤信号で止まったドライバーに本校生徒が作った交通安全標語や交通安全啓発ポスターを入れたポケットティッシュを配布しながら、交通安全を呼びかけました。
最初は緊張しましたが、ティッシュを受け取ってくれたときに、「ありがとう」や「お疲れ様」と言っていただき、心がほっとして嬉しかったです。
今年度、川之江高校は愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業実践指定校として、地域の方々や近隣の学校にも交通安全啓発活動を行っています。
生徒の皆さんも交通ルールを守り、交通安全を心掛けましょう。

全校朝礼

9月26日(木)に、全校朝礼を実施しました。

菊池人権・同和教育課長講話

 「わたしのいもうと」という絵本を、生徒による朗読とスライドで紹介した後、いじめについて講話をされました。

(講話の一部)

・いじめをする人はいつも一人ではなく、誰かがいじめに加わっているが、いじめられている人はたった一人で苦しみや寂しさに耐えている。

・いじめをする方にとっては面白半分でも、相手にとっては命の問題になりうる。

・周りにいる人たちがいじめを見抜き、傍観者から一歩踏み出して、いじめられている人に寄り添う勇気を持っていれば。状況は変わりうる。

・いじめをする人は、大人になっても誰かを傷つける人になりたいだろうか。

・いじめを続けることで必ず、「自分自身が大切でかけがえのない人間である」という自覚が失われる。

・いつか自分のしたことを後悔し、自分自身を許せなくなり、好きになれなくなるが、それは人間にとって一番つらいことである。

・ほんのいたずらのつもりでも、いじめをされた方はもちろん、した方も、傍観者も不幸にしてしまう。

 

次に校内読書感想文コンクールの受賞者の発表と表彰が行われました。

特選:江間 入選:合田、石川、石村 佳作:大西、谷内、光藤
特選:白石、淀川 入選:石村、谷 佳作:森實、渡邊、新開
特選:光藤 (3年は希望者のみ提出)
 

3年生の光藤さんが代表して賞状を受け取りました。

 

創立111周年文化祭

9月25日(水)に、文化祭を実施しました。

 

全体発表

日本文化部(音楽):ありがとう

 

交通安全委員会:守ろう命、知ろう危険

 

書道部:書道パフォーマンス

 

バトン部:I'm gonna be a star.

 

吹奏楽部 + 多数の有志教員・生徒:誰が出るかな?

合田教諭から重大発表がありました!

 

生徒会+有志

 

101HR:Game & Cafe 青野

 

102HR:迷路

 

103HR:遊べ!さわげ!103!

 

104HR:104の館

 

 

105HR:ホラーハウス

 

106HR:駄菓子BAR

 

2年団:修学旅行

 

201・206HR:おばけやしき

 

野球部:スピードガンコンテスト

 

美術部:川高美術展

 

日本文化部(華道):魅花 -MIKA-

 

日本文化部(茶道):秋桜

 

文芸部:文芸誌配布

 

報道部(写真):川之江高校Now

 

報道部(新聞):2019 Memories

 

書道部:書道展

 

囲碁・将棋部:将棋を楽しもう

 

演劇部:危険

 

家庭クラブ:家庭クラブ活動・家庭科作品展

 

保健委員会:川高生の実態調査の結果

 

図書委員会:古本市

 

交通安全委員会:守ろう命、知ろう危険

 

PTAバザー

 

ライオンズクラブ:献血に行こう!

新生徒会役員認証式

9月19日(木)の全校朝礼において、新生徒会役員の認証式が行われました。

 

旧生徒会役員を代表して渡邊前生徒会長が挨拶をしました。

 「今まで支えてくださり、ありがとうございました。」

 

新生徒会役員を代表して、森實生徒会長が挨拶の言葉を述べました。

 「川之江高校をより良くするために、力を尽くしていきます。」

 

森校長挨拶

「新生徒会役員を支えながら、一人一人の自覚を持った行動により、より良い、より魅力的な学校にしていきましょう。」

生徒会役員選挙実施

9月17日(火)に生徒会役員選挙を実施しました。

桑原教頭の挨拶の後、生徒会執行部の仕事について、生徒会役員から説明がありました。

その後、2名の生徒会長立候補者の応援演説と、立会演説が行われました。

選挙管理委員会から選挙の要領についての注意があった後、投票を行いました。

四国中央市選挙管理委員会から実際の記載台と投票箱をお借りし、生徒は順番に投票用紙の交付を受けた後、投票を行いました。

 

体育祭(15)

23 学年別リレー

1年  1位:黄道

 

2年  1位:黄道

 

3年  1位:黄道

 

24 各団対抗リレー  1位:黄道

体育祭 (13)

19 めざせ!No.1  (1年男子個人)

 

20 タイヤ奪い  (1年女子団体)  1位:黄道

 

22 全員ステージ  (2年女子団体)  1位:青嵐

 

全校朝礼 進路課長講話

9月12日(木)の全校朝礼では、門田進路課長から、「究極の進路」の話として、「人は何のために生きているのか」についての講話がありました。

ブラックホールの研究やALSとの闘病で有名な理論物理学者Stephen Hawking博士の言葉

「私たちの一度きりの人生は、宇宙の大いなるデザインを味わうためにある。」

・「宇宙」とは人の体や心を含め、今起きていることのすべての総称である。

・毎日の一瞬一瞬を大事にしていくことが生きるということではないか。

 

「知りたがり屋になろう。

 人生がどれほど困難なものに思えても、あなたにできること、そしてうまくやれることはきっとある。

 大切なのはあきらめないことだ。

 想像力を解き放とう。

 より良い未来を作っていこう。」

・たまには大きな目線で物事を考えていこう。

1年進路講演会、3年進路指導

今日は1年生は進路講演会、2年生は小論文模試、3年生は進路全体指導が行われました。

1年生の進路講演会では、キッズ・コーポレーション専属講師の石橋先生にお越しいただき、「立派な社会人になるための高校生活とは」という演題で、卒業後の進路や高校生活の送り方について話していただきました。

就職の心構え、学校と社会が同一線上にあること、高校卒業後の進路状況の変遷、高校卒業者の就職状況、大学・短大・専門学校の特徴、一般常識問題の例、高校での学習習慣の大切さ、自分らしさを最大限に発揮することの大切さ、履歴書・志望理由書の内容と今からの対策等について、心に残る話をしていただき、1年生にとって貴重な時間となりました。


3年生の進路全体指導は、進学・就職希望者に分かれて行われました。
進学希望者には、門田進路課長から、受験日程、志望校の決定、受験から入学までの手続き、推薦入試、今後の取り組み方等について、具体的な説明が行われました。


またセンター試験受験希望者には、センター試験の出願説明会がありました。

 

就職希望者には、来週から始まる就職試験について、具体的な説明が行われました。

体育祭も終わり、3年生は進路実現に向けてラストスパートです。

体育祭(12)

18 仮装競争 (2年各団)  最優秀:青嵐

 

青嵐

「青嵐村ラブストーリー  それぞれの恋のゆくえは!?」

 

赤光

「アンパンマン  君はヒーローなのか」

 

黄道

「姉妹と愉快な勇者たち」

 

ジャカルタ日本まつり

ジャカルタ日本祭りの会場で、書道パフォーマンスを披露しました。ジャカルタの皆さんに大変喜んでいただきました。
そのあと、書道ワークショップをしています。
生徒さんが、書道を教えてます。
愛媛県人会の代表者黒田さん、ジャカルタのFUKUSUKE KOGYOのマルタさんら多くの方々が、わざわざ、私達を訪ねてきてくださりました。とても充実したスケジュールをこなしています。

体育祭(09)

15 フォークダンス (3年男女全員)

 

16 ざ・りれー (2年男女団体)  1位:203(赤光)

 各クラス男子8名、女子8名によるクラス対抗リレーです。

 ただし走者毎にバトンを持ち、次の走者に渡していきます。

 

体育祭(08)

12 綱引き (3年男女団体)  1位:赤光

 

13 ザ・チームワーク (1年男女団体)  1位:黄道

 男子30名(15×2)、女子20名(10×2)によるムカデリレーです。

 アンカーの全員がゴールラインを越えたのは、黄道が先だったようです。

 

14 青空に向かって (PTA)

保護者チーム

 

教員(+助っ人生徒)チーム

 

生徒チーム

「59! 保護者チームの優勝です!」

 

 

 

体育祭(07)

 

9 みんなでジャンプ (3年男女団体)  大逆転1位:赤光

男子20名、女子20名、合計40名で最高継続回数にチャレンジします。

 

10 力士入門 (各団男子選抜)  1位:青嵐  個人1位:丹(赤光

重さ25kgの俵を持ち上げている時間を競います。

 

11 障害物競走 (2年男子個人)

 

 

体育祭(06)

6 スウェーデンリレー (各団男女選抜)  女子1位:黄道  男子1位:赤光

 

7 山あり谷あり (2年女子個人)

 

8 栄光の架け橋 (1年男子団体)  完全1位:青嵐

 

体育祭(05)

3 ナイスキャッチ(3年男女団体)  1位:赤光

 

4 ハイ・アンド・ロー (1年男子団体)  1位:青嵐

 

5 新・なでしこJAPAN  (各団女子選抜)  1位:青嵐

体育祭

令和元年度第70回体育祭を実施しました。

今年度が創立111周年にあたることにちなみ、「『1』生懸命・『1』致団結・ナンバー『1』」をスローガンとして、全員で協力、切磋琢磨して、はつらつとした、さわやかな体育祭を実施することができました。

一人一人が「オンリー・ワン」の価値を生み出し、輝かせ、心に残る体育祭となりました。

今年度の総合優勝は、青嵐団が勝ち取りました。

 

 

体育祭の様子は明日以降お伝えしていきます。

体育祭予行

9月3日(火)に、体育祭の予行を行いました。

入場行進、開会式・閉会式、各競技について、集合・入退場、係の仕事等の確認を行いました。

終了後は、各係役員の最終打ち合わせ、グラウンドでの各団応援練習、アーチの制作、仮装競争の準備等を行いました。

体育祭は9月6日(金)に実施予定です。

表彰伝達・始業式

8月29日(木)に、表彰伝達・始業式等を行いました。

表彰伝達を行い、多数の部活動・個人が表彰を受けました。

 

全国高校生デザイン画コンクール 優秀賞 日詰

 

テニス部

 夏季ジュニアテニス選手権東予地区大会

  女子ダブルス 1位 友安・神原  2位 石村

  女子シングルス Aクラス3位 吉川

  男子ダブルス 3位 宇田・高橋

 

陸上競技部

 県高等学校東予地区陸上競技新人大会

  男子 総合 3位

     フィールド 3位

     4×100mリレー 2位 細川・高橋・川原・合田

     棒高跳び 1位 飯田

     走り幅跳び 2位 川原

     三段跳び 1位 細川  3位 川原

     円盤投げ 3位 高橋

  女子 フィールド 2位

     走り幅跳び 2位 内田

     棒高跳び 1位 土井  2位 橋本

 

続いて第二学期始業式が行われました。

校長式辞

(式辞の一部)

・夏休みにはすべての人に等しく同じ日数が与えられたが、過ごし方によって日数以上の付加価値を産み出すことができただろうか。

・野球部は準々決勝において1点差で惜敗したが、その悔しさをバネにして各自が次の努力をすることができたなら、付加価値があった。

・バトン部は全国高文祭で練習の成果を集約し、すばらしい演技を披露した。次の機会に向けてがんばろうという意識,後輩に引き継いでいこう共通した意識があれば、付加価値があったと言える。

・陸上競技部の篠原君はインターハイで県総体、四国総体以上のタイムを残したが、それだけで十分付加価値がある。

・陸上競技部の土井さんは、インターハイで残念ながら記録なしという結果となり、その悔しさをかみしめて次のステップへの意欲がわいてきたと思うが、それが付加価値である。

・書道パフォーマンス甲子園では多くの生徒が高校生企画員・ボランティアとして、縁の下の力持ち的な存在として、自分の力を発揮していたが、それだけで十分付加価値があった。

・放課後児童クラブでの指導補助のアルバイトに参加した34名の生徒は、経験を通して、大人の人たちの温かい関わりがある中で今の自分があるということを感じることができたのであれば、付加価値があった。

・それぞれの人が付加価値を生み出し、発揮できる学校行事が2学期にはたくさんある。

・積極的にかかわりながら各行事に臨み、充実した2学期を過ごして欲しい。

 

校歌斉唱

 

自転車運転マナーアップ実技指導

愛媛県高校生自転車交通安全マナー向上対策事業の一環として、8月22日(木)に、宇摩自動車教習所の場内の実技実習コースで自転車運転マナーアップ実技指導を行いました。
講師の先生として、宇摩自動車教習所の寺尾先生、入江先生にご指導していただきました。

1・2年生の交通安全委員と1・2年生の生徒会役員の18名が参加しました。

最初に、実技実習をしていただきました。

実習の様子です。
最初に自転車の乗り方、ルール・マナーを再確認しました。

その後、自動車から見た死角の場所について、実際に体験しました。

 

自転車での二段階右折の仕方を実習しました。

みんな一列に並んで、手信号しながら自転車運転のマナーアップに取り組んでいます。

 

自転車の点検、整備の仕方について、ご指導していただきました。

 

教室に入って、ヘルメットの正しいかぶり方、自転車保険の加入について、自転車を運転する際の注意点等について
ご指導いただきました。

 

最後はみんなで集合写真を撮りました。

 

自転車運転のルールやマナーについて、改めて勉強できました。
教習所での体験はいい経験になりました。
これからも事故に遭わないように安全運転に取り組んでいきたいです。

学校設定コースによるサイクリング風景

愛媛県高校生自転車交通安全マナー向上対策事業の一環として、8月20日(火)に、本校が設定した約10.5Kmのサイクリングコースを自転車を愛する有志(2年生の男子3人と青野先生と井上先生の5人と撮影班として小野先生、安東先生)とでサイクリングを行いました。
井上先生は、サイクリングする予定でしたが、怪我をされているとのことで撮影班で参加してくださいました。

出発前の様子です。

今から出発していきます。


本校が設定したコースは、川之江町の海岸線沿いを通るコースで、西側は川之江のマグドナルド店まで、東側は宇摩自動車教習所の前を通り、浜公園を通過して花火大会の会場である川之江港までのコースで行いました。

 

線路もきちんと一時停止してますね。

 

みんな、一列になって左側通行で走っています。

 

約4.5Km地点である川之江のマクドナルド店で一休みです。

汗もかいたのでマックシェイクとチキンナゲット、フライドポテトで糖分補給です。

糖分補給で元気が出てきたので、浜公園に向かって後半のサイクリングコースを走ります。

海風を感じながら、楽しく走っています。

 

後方に川之江城が見える場所で、記念写真です。みんなさわやかですね。

 

最後の力を振り絞ってゴールの川之江高校を目指します。

最後の下り坂、風が気持ちいいですね。

 

途中で雨が降ってきました。

 

雨の中、川之江高校にゴールしました。

 

最後はみんなで集合写真を撮りました。

 

自転車の楽しさをみんなで共有できた一日になりました。みなさん、お疲れ様でした。

川之江先輩塾DAY

7月31日(水)午前中に、「川之江先輩塾DAY」が実施されました。

本校の卒業生で、大学等で教鞭をとられていたり地元の企業等で活躍されている13名の「先輩」にお越しいただき、多様な10の講座を開設していただきました。

1年生全員と2・3年生の希望者が、各自の興味・関心、進路希望によって1講座を選択し受講しました。

開会式

 

 

「グルタミン酸」の食科学  会津大学短期大学部・名誉教授 真鍋久先生

 

 

発光ダイオード(LED)が拓く明るい未来  京都大学工学研究所・教授 川上養一先生

 

 

二洲先生と考古学  愛媛大学ミュージアム・准教授 吉田広先生

 

 

いろいろな電気の作り方  京都大学工学研究所・教授 宇田哲也先生

 

 

半導体の歴史と未来  愛媛大学理工学研究科・准教授 石川史太郎先生

 

 

近年の地震災害から学ぶ低頻度災害  首都大学東京都市環境学部・助教 石村大輔先生

 

 

この町の産業を取り巻く状況  丸善商事株式会社・代表取締役 石川善浩先生

四国中央市に生まれて  株式会社予洲興業・代表取締役 三好正忠先生

 

 

独立の原点と人生を賭けて実現したい地域への想い  株式会社四国中央キャリア・代表取締役 横内博之先生

人生をおもしろくするシンプルな方法  鈴木薬局・薬剤師 鈴木健先生

 

 

世界は誰かの仕事で出来ている  有限会社稲村組・代表取締役社長 稲村聡先生

想像した以上の未来(仕事)が待っている  株式会社マサノ・取締役部長 寺井基樹先生

 

 

ラミネート加工された加工紙を用いた実験  江南ラミネート株式会社 石川克晴先生

 

愛媛大学出張講義

7月30日(火)に、愛媛大学の4つの学部の5名の先生方に来校いただき、2年生と3年生の希望者を対象に出張講義を行っていただきました。

法文学部:「国際社会の諸問題」(梶原先生)

 

教育学部:「科学の方法と理系職業の選択」(向先生)

 

社会共創学部:「環境をきれいにする紙」(深堀先生)

 

社会共創学部:「経済学っておもしろい!」(曽我先生)

 

工学部:「デジタル映像通信を支える情報技術」(宇戸先生)

県警バイシクルユニットによる自転車運転実技指導

7月29日(月)に、四国中央警察署交通課の古川様と河野様に来校いただき、「県警バイシクルユニットによる自転車運転実技指導」を、1年生を対象に実施しました。

最初、県警バイシクルユニット担当者の方から自転車の安全利用について講演をしていただき、「自転車は車両であること、自転車保険の重要性」等について丁寧に説明していただきました。

次に自転車シミュレータによる実技指導をしていただきました。希望者が代表して実技体験を行いましたが、普段気付いていなかった危険箇所の確認方法などを理解することできました。

本校は、今年度「愛媛県高校生自転車交通安全マナー向上対策事業」推進指定校として、自転車の交通安全マナー向上につながる様々な取組をしていきます。

 

 

表彰伝達、壮行会、終業式、部活動集会

7月19日(金)に、表彰伝達、壮行会、終業式、部活動集会を実施しました。

 

表彰伝達

 四国高校総体 女子棒高跳び 2位 土井

 愛媛陸上競技選手権大会 女子棒高跳び 1位 土井

             男子400m 3位 篠原

 愛媛県高校総体 空手 男子団体組手 2位

            男子個人組手 3位 渡邊

 愛媛県高校総体 水泳 女子200m自由形 3位 玉井

 全国高校生ウエディングドレスデザイン画コンクール 佳作 日詰

 日本漢字能力検定 2級合格 大野(代表)、三好

 実用英語技能検定 2級合格 中野

 

壮行会

 インターハイに出場する陸上競技部、全国高等学校総合文化祭に出場するバトン部、四国総体に出場する水泳部の壮行会を行いました。

森校長激励の言葉

・(陸上競技部)全国大会では独特の空気感、景色をしっかり体感して、これまでやってきたことを全力でぶつけてきてください。

・(バトン部)愛媛県の高校の代表としての自覚を持ち、誇りある振る舞いで、日頃の練習の成果を披露してください。

・(水泳部)四国大会ではさらに厳しい闘いになると思われるが、陸上競技部に続くような成果を上げてきてください。

 

渡邊生徒会長激励の言葉

・(陸上競技部・バトン部)全国という最高の舞台で闘えることを誇りに思い、最後まで自分らしく楽しんできてください。

・(水泳部)全国大会を目指して自分のベストを尽くしてきてください。

 

校歌斉唱

 

選手代表謝辞の一部

 陸上競技部 篠原

  ・これまで積み上げてきた努力の成果を十分に発揮し、川之江高校生としての誇りを持って、自己ベストを出せるよう全力で闘ってきます。

 

 バトン部 脇部長

  ・切磋琢磨して励んできた成果を発揮できるよう、支えてくださったすべての方々への感謝を胸に、最善を尽くして頑張ってきます。

 

 水泳部 塩入

  ・支えてくださった方々への感謝を胸に、全力で泳いできます。

 

終業式

校長式辞

・節目にあたり、1学期を振り返って、自分としてできたこと、できなかったことを総括しながら、これからどうあるべきかを考えてほしい。

・夏休みに各教科から課されている宿題以外に、全員同じ日数、時間をどう使うかという課題が与えられる。

・日数以上の価値を見いだせるよう、計画を立てて、展望していってもらいたい。

・学習時間がやや不足している人もいるが、学習と向き合うことによって自分自身が磨かれるということを意識し、自分自身の今後の生き方につなげてほしい。

・夏休み中には様々な行事、機会があるが、安全、安心、健康を意識して、夏休みを無事過ごしてもらいたい。

 

校歌斉唱

 

 

終業式の後は、小野生徒課長から身だしなみ、交通安全、ルール、マナーの遵守、生活リズム等についての話がありました。

また門田生徒課長からは、一日一日を大切に、また学習の仕方を大切にするようにという話がありました。

 

終業式の後は、部活動集会が行われ、笠崎特活課長、伊藤特活課員から、夏休み中の練習のあり方、自覚を持つこと、ルールとマナー、体調管理、部室管理等についての話がありました。