カテゴリ:学校生活

全校朝礼

2月6日(木)に、全校朝礼を行いました。

3年生は家庭学習期間であるため、1・2年生のみでの朝礼でした。

表彰伝達の後、校歌を斉唱しました。

空手道部

 全国高等学校空手道選抜大会四国地区予選

  男子個人組手 3位 渡邉

  女子個人組手 3位 磯崎

 媛空杯高校空手道錬成大会

  男子ジュニアクラス個人組手 3位 高橋

  女子ジュニアクラス個人組手 3位 磯崎

演劇部

 愛媛県高等学校演劇新人大会 優秀賞

 

先輩からのアドバイス

2月4日(火)の総合的な学習の時間に、「先輩からのアドバイス」として、2年生の各クラスに、3年生の生徒の代表者とホームルーム担任が赴き、主に進路実現に関するアドバイスを行いました。

推薦入試、AO入試、一般入試、就職試験で既に進路先を決定している生徒が、あらかじめ作成した資料に基づき、自分の経験から後輩にとって役に立ちそうなことを説明しました。

2年生も間近に迫ってきた進路実現に向けて真剣な表情で耳を傾け、貴重な時間となりました。

 

紙パルプ工業会講演会

2月4日(火)の総合的な探究の時間に、愛媛県紙パルプ工業会の方にお越しいただき、「紙産業で働こう! -紙の魅力を紹介します。」という演題で、1年生を対象に講演を行っていただきました。

紙産業の現状、紙の製造方法と機能、会社での仕事内容、紙産業の将来展望等について、分かりやすく説明をしていただきました。

グローバルな視野を持った上で、地域の代表的な産業の維持、発展に向けて、将来、紙産業に携わる人が多数出てくれることが期待されます。

 

3年生 家庭学習期間へ

前日で学年末考査が終了し、1月31日(金)は、3年生は高校最後の清掃活動の後、ホームルーム活動、学年集会がありました。

学年集会では、家庭学習期間の意味や過ごし方、それぞれの進路・新生活に向けての勉強や準備の大切さ等について、学年主任(インフルエンザのため尾藤副学年主任)、進路課長、生徒課長から諸注意がありました。

3月1日(日)の卒業式まで、有意義な1ヶ月を送って下さい。

普通救命講習受講

 1月29日(水)に、「子どもの発達と保育」選択者が四国中央市まちづくり出前講座「普通救命講習Ⅲ」を受講しました。

子どもに多い事故とその対処法について学んだ後、人形を用いてAEDの使用方法や心肺蘇生法を実践しました。

いざという時に冷静な判断をして適切な処置ができるように、今日学んだことをしっかりと生かしていこうと思います。

 

テーブルマナー講習

1月17日、愛媛コミュニケーションブライダル専門学校より玉井道雄先生、関家万菜美先生をお招きし、205の生徒を対象に「フードデザイン」の出張講義をしていただきました。

マナーに関して分かりやすく教えていただき、日本茶の淹れ方、いただき方を実習しながら体験的に学ぶことができました。

地元のお菓子である柴田のモナカの食べ方も学びました。

 

テーブルマナー講習

1月15日(水)に、愛媛コミュニケーションブライダル専門学校より玉井道雄先生、上野麻由先生をお招きし、203、204の生徒を対象に「フードデザイン」の出張講義をしていただきました。

マナーに関して分かりやすく教えていただき、日本茶の淹れ方、いただき方を実習しながら体験的に学ぶことができました。

今後、学んだことを生かし、マナーが身に付いた社会人を目指したいと思います。

 

お辞儀の仕方

 

お茶の淹れ方

 

お盆の持ち方

 

お菓子のいただき方

 

 

愛媛大学紙産業コース出張講義を開催しました

14日、愛媛大学社会共創学部産業イノベーション学科紙産業コースの内村先生をお招きし、「地域産業の活性化に向けた最先端の研究開発~四国中央市から世界へ発信~」という演題で出張講義をしていただきました。

参加した2年生の希望者は熱心に講義に耳を傾け、紙の未来について、地域の産業について考える貴重な機会となりました。

3学期スタート

1月8日(水)から第3学期が始まりました。

HR活動、大掃除、始業式のあと、1年生は第3回校内実力テスト、2年生は課題テスト、3年生は3時間の授業が行われました。

3年生のうちの大学入試センター試験受験者は、6日と7日に、センター試験の時程に合わせて本番さながらの雰囲気で最後の模擬試験を受けました。本番は18日・19日です。

 

始業式では森校長による式辞のあと校歌斉唱が行われました。

 

 

校長式辞の一部

・2学期終業式の式辞の中で「不易流行」の話をしたが、改めて確認すると、「不易」は時代が移ろっても変わらないもの、「流行」は時代の変遷によって変わっていくものである。

・「流行」は、その変化をどう評価するかによって、とらえ方が変わってくる。

・「不易」は、どんなに時代が変わっても、一つの重要な価値として受け容れられているものである。

・「不易」は、皆さんの中で考えるならば、「信念」であり、それが時に「夢、希望、目標」となる。

・年頭に当たり、自分の中で「不易」を作り、それに従って、揺るぎない自分の歩みを行ってもらいたい。

・3年生は有終の美を飾れるよう、1、2年生は次の学年に向かってしっかりと進んでいけるよう、ともに頑張ろう。