カテゴリ:学校生活

主権者意識を育む講座

10月17日「木)に、NPO法人NEXT CONEXION様に来校いただき、3年生の6クラスを対象に、「学校でのシティズンシップ(主権者意識)を育む講座」を実施していただきました。

各クラス毎に、大学生のボランティアの先生が「SDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)」を達成するために、それぞれのテーマについて、講座を行ってくださいました。

代表の越智先生によるお話

 

「まちづくりについて考える」 川口先生

 

「持続可能なエネルギー問題について考える」 大熊先生

 

「プラスチック問題について考える」 春園先生

 

「教育と子どもの権利について考える」 富岡先生

 

「貧困問題について考える」 山田先生

 

「経済問題を考える」 白石先生

現代社会の重要な問題について、考え、話し合い、表現・発表する活動を通して、主体的に課題の解決に立ち向かう意識や力が身につく貴重な時間となりました。

 

 

川之江高校グローバル人材育成事業の第3回事前指導を実施しました

11日(金)、川之江高校グローバル人材育成事業の第3回事前指導を実施しました。今回は大王製紙株式会社で、「紙」について様々な角度から御指導いただきました。いろいろな紙の性質、用途、プラスチックの代替となる紙についても教えていただきました。

これから、さらに研修を深め、来年1月にスコットランドの学校と紙を通じて交流をしたいと思います。

川之江高校では、「川之江高校グローバル人材育成事業」として今年度から希望者を対象に海外での研修を行います。今年度は、1月にスコットランドでの研修を予定しています。9月20日(金)には、参加希望生徒に対する保護者説明会を開催しています。

回収した古布を「ココロン」へ

10月11日(金)に、家庭クラブ委員3名が、皆さんから寄付していただいた古布を、就労継続支援B型事業所「ココロン」にお渡ししました。

古布はウエスに加工されます。

ココロンのこの活動は年内で終了するそうで、長年家庭クラブが行ってきた活動も今回が最後になりました。

これまで、古布回収活動にご協力してくださった皆さん、ありがとうございました。

 

中間考査終了

10月11日(金)は中間考査最終日でした。

考査後の全校集会では、小野生徒課長から連休中の生活、地方祭への参加の仕方、交通安全等についてのお話がありました。

川之江地区は13日~15日に秋祭りが行われ、その関係で15日(火)は休業日となります。

プロから学ぼう ~シュークリーム作り~

10月2、3、4日に、2年生のフードデザインの授業において、河原パティシエ・医療・観光専門学校より講師の先生をお招きし、シュークリーム作りを学びました。

実演でプロの技を見たり指導を受けながら、楽しく作ることができました。

 

生徒の作品

 

先生の作品(スワンの形)

 

 

 

地域協働学習

10月1日(火)に、1年生対象の地域協働学習を実施しました。

地域を誇りに思う「ヒト・モノ・コト」を提供していただき、地域の課題を知り、地域課題の発見力を育むことを目標に、地域のさまざまな方々にお越しいただき、講義を行っていただきました。

 

「地元のいりこを知ろう、学ぼう、感じよう」(株式会社大倉稔商店 大倉先生)

 

「四国中央市の林業」(宇摩森林組合・愛媛県東予地方局産業経済部森林林業課四国中央森林林業振興班 妻鳥先生、大西先生、木原先生、中山先生)

 

「伝統技術水引き体験」(マルショウ株式会社 篠原先生)

 

「パッケージメーカーのすご技」(福助工業株式会社 寺尾先生、福井先生、玉井先生)

 

「リンテック株式会社のすご技」(リンテック株式会社 酒井先生)

 

「快適な暮らしの実現に、様々な場所で活躍する不織布」 (シンワ株式会社 井上先生)

 

「スポーツを支える地域に生きる人 地域の力で未来の若者を創る」 (今治FC 矢野先生)

 

デートDV防止出前講座

10月1日「火)に、四国中央人権擁護委員会・松山地方法務局四国中央支局の主催により、デートDV防止出前講座を開催していただき、3年生が受講しました。

10名の人権擁護委員の方々に来校いただき、「デートDV]について説明していただいた後、ビデオを視聴し、その後人権委員を中心に意見・感想を発表して、人権擁護委員の方から総評をいただきました。

男女の対等なパートナーシップや暴力を伴なわず相手を尊重する人間関係の構築に向けて、学び考える貴重な時間となりました。

交通安全啓発活動(交通茶屋)

9月30日(月)に、秋の全国交通安全運動に合わせて、家庭クラブ委員9名が川之江高校西側交差点において交通安全啓発活動(交通茶屋)を実施しました。
四国中央警察署の指導のもと、赤信号で止まったドライバーに本校生徒が作った交通安全標語や交通安全啓発ポスターを入れたポケットティッシュを配布しながら、交通安全を呼びかけました。
最初は緊張しましたが、ティッシュを受け取ってくれたときに、「ありがとう」や「お疲れ様」と言っていただき、心がほっとして嬉しかったです。
今年度、川之江高校は愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業実践指定校として、地域の方々や近隣の学校にも交通安全啓発活動を行っています。
生徒の皆さんも交通ルールを守り、交通安全を心掛けましょう。

全校朝礼

9月26日(木)に、全校朝礼を実施しました。

菊池人権・同和教育課長講話

 「わたしのいもうと」という絵本を、生徒による朗読とスライドで紹介した後、いじめについて講話をされました。

(講話の一部)

・いじめをする人はいつも一人ではなく、誰かがいじめに加わっているが、いじめられている人はたった一人で苦しみや寂しさに耐えている。

・いじめをする方にとっては面白半分でも、相手にとっては命の問題になりうる。

・周りにいる人たちがいじめを見抜き、傍観者から一歩踏み出して、いじめられている人に寄り添う勇気を持っていれば。状況は変わりうる。

・いじめをする人は、大人になっても誰かを傷つける人になりたいだろうか。

・いじめを続けることで必ず、「自分自身が大切でかけがえのない人間である」という自覚が失われる。

・いつか自分のしたことを後悔し、自分自身を許せなくなり、好きになれなくなるが、それは人間にとって一番つらいことである。

・ほんのいたずらのつもりでも、いじめをされた方はもちろん、した方も、傍観者も不幸にしてしまう。

 

次に校内読書感想文コンクールの受賞者の発表と表彰が行われました。

特選:江間 入選:合田、石川、石村 佳作:大西、谷内、光藤
特選:白石、淀川 入選:石村、谷 佳作:森實、渡邊、新開
特選:光藤 (3年は希望者のみ提出)
 

3年生の光藤さんが代表して賞状を受け取りました。