カテゴリ:学校生活

体育祭

令和元年度第70回体育祭を実施しました。

今年度が創立111周年にあたることにちなみ、「『1』生懸命・『1』致団結・ナンバー『1』」をスローガンとして、全員で協力、切磋琢磨して、はつらつとした、さわやかな体育祭を実施することができました。

一人一人が「オンリー・ワン」の価値を生み出し、輝かせ、心に残る体育祭となりました。

今年度の総合優勝は、青嵐団が勝ち取りました。

 

 

体育祭の様子は明日以降お伝えしていきます。

体育祭予行

9月3日(火)に、体育祭の予行を行いました。

入場行進、開会式・閉会式、各競技について、集合・入退場、係の仕事等の確認を行いました。

終了後は、各係役員の最終打ち合わせ、グラウンドでの各団応援練習、アーチの制作、仮装競争の準備等を行いました。

体育祭は9月6日(金)に実施予定です。

表彰伝達・始業式

8月29日(木)に、表彰伝達・始業式等を行いました。

表彰伝達を行い、多数の部活動・個人が表彰を受けました。

 

全国高校生デザイン画コンクール 優秀賞 日詰

 

テニス部

 夏季ジュニアテニス選手権東予地区大会

  女子ダブルス 1位 友安・神原  2位 石村

  女子シングルス Aクラス3位 吉川

  男子ダブルス 3位 宇田・高橋

 

陸上競技部

 県高等学校東予地区陸上競技新人大会

  男子 総合 3位

     フィールド 3位

     4×100mリレー 2位 細川・高橋・川原・合田

     棒高跳び 1位 飯田

     走り幅跳び 2位 川原

     三段跳び 1位 細川  3位 川原

     円盤投げ 3位 高橋

  女子 フィールド 2位

     走り幅跳び 2位 内田

     棒高跳び 1位 土井  2位 橋本

 

続いて第二学期始業式が行われました。

校長式辞

(式辞の一部)

・夏休みにはすべての人に等しく同じ日数が与えられたが、過ごし方によって日数以上の付加価値を産み出すことができただろうか。

・野球部は準々決勝において1点差で惜敗したが、その悔しさをバネにして各自が次の努力をすることができたなら、付加価値があった。

・バトン部は全国高文祭で練習の成果を集約し、すばらしい演技を披露した。次の機会に向けてがんばろうという意識,後輩に引き継いでいこう共通した意識があれば、付加価値があったと言える。

・陸上競技部の篠原君はインターハイで県総体、四国総体以上のタイムを残したが、それだけで十分付加価値がある。

・陸上競技部の土井さんは、インターハイで残念ながら記録なしという結果となり、その悔しさをかみしめて次のステップへの意欲がわいてきたと思うが、それが付加価値である。

・書道パフォーマンス甲子園では多くの生徒が高校生企画員・ボランティアとして、縁の下の力持ち的な存在として、自分の力を発揮していたが、それだけで十分付加価値があった。

・放課後児童クラブでの指導補助のアルバイトに参加した34名の生徒は、経験を通して、大人の人たちの温かい関わりがある中で今の自分があるということを感じることができたのであれば、付加価値があった。

・それぞれの人が付加価値を生み出し、発揮できる学校行事が2学期にはたくさんある。

・積極的にかかわりながら各行事に臨み、充実した2学期を過ごして欲しい。

 

校歌斉唱

 

自転車運転マナーアップ実技指導

愛媛県高校生自転車交通安全マナー向上対策事業の一環として、8月22日(木)に、宇摩自動車教習所の場内の実技実習コースで自転車運転マナーアップ実技指導を行いました。
講師の先生として、宇摩自動車教習所の寺尾先生、入江先生にご指導していただきました。

1・2年生の交通安全委員と1・2年生の生徒会役員の18名が参加しました。

最初に、実技実習をしていただきました。

実習の様子です。
最初に自転車の乗り方、ルール・マナーを再確認しました。

その後、自動車から見た死角の場所について、実際に体験しました。

 

自転車での二段階右折の仕方を実習しました。

みんな一列に並んで、手信号しながら自転車運転のマナーアップに取り組んでいます。

 

自転車の点検、整備の仕方について、ご指導していただきました。

 

教室に入って、ヘルメットの正しいかぶり方、自転車保険の加入について、自転車を運転する際の注意点等について
ご指導いただきました。

 

最後はみんなで集合写真を撮りました。

 

自転車運転のルールやマナーについて、改めて勉強できました。
教習所での体験はいい経験になりました。
これからも事故に遭わないように安全運転に取り組んでいきたいです。

学校設定コースによるサイクリング風景

愛媛県高校生自転車交通安全マナー向上対策事業の一環として、8月20日(火)に、本校が設定した約10.5Kmのサイクリングコースを自転車を愛する有志(2年生の男子3人と青野先生と井上先生の5人と撮影班として小野先生、安東先生)とでサイクリングを行いました。
井上先生は、サイクリングする予定でしたが、怪我をされているとのことで撮影班で参加してくださいました。

出発前の様子です。

今から出発していきます。


本校が設定したコースは、川之江町の海岸線沿いを通るコースで、西側は川之江のマグドナルド店まで、東側は宇摩自動車教習所の前を通り、浜公園を通過して花火大会の会場である川之江港までのコースで行いました。

 

線路もきちんと一時停止してますね。

 

みんな、一列になって左側通行で走っています。

 

約4.5Km地点である川之江のマクドナルド店で一休みです。

汗もかいたのでマックシェイクとチキンナゲット、フライドポテトで糖分補給です。

糖分補給で元気が出てきたので、浜公園に向かって後半のサイクリングコースを走ります。

海風を感じながら、楽しく走っています。

 

後方に川之江城が見える場所で、記念写真です。みんなさわやかですね。

 

最後の力を振り絞ってゴールの川之江高校を目指します。

最後の下り坂、風が気持ちいいですね。

 

途中で雨が降ってきました。

 

雨の中、川之江高校にゴールしました。

 

最後はみんなで集合写真を撮りました。

 

自転車の楽しさをみんなで共有できた一日になりました。みなさん、お疲れ様でした。

川之江先輩塾DAY

7月31日(水)午前中に、「川之江先輩塾DAY」が実施されました。

本校の卒業生で、大学等で教鞭をとられていたり地元の企業等で活躍されている13名の「先輩」にお越しいただき、多様な10の講座を開設していただきました。

1年生全員と2・3年生の希望者が、各自の興味・関心、進路希望によって1講座を選択し受講しました。

開会式

 

 

「グルタミン酸」の食科学  会津大学短期大学部・名誉教授 真鍋久先生

 

 

発光ダイオード(LED)が拓く明るい未来  京都大学工学研究所・教授 川上養一先生

 

 

二洲先生と考古学  愛媛大学ミュージアム・准教授 吉田広先生

 

 

いろいろな電気の作り方  京都大学工学研究所・教授 宇田哲也先生

 

 

半導体の歴史と未来  愛媛大学理工学研究科・准教授 石川史太郎先生

 

 

近年の地震災害から学ぶ低頻度災害  首都大学東京都市環境学部・助教 石村大輔先生

 

 

この町の産業を取り巻く状況  丸善商事株式会社・代表取締役 石川善浩先生

四国中央市に生まれて  株式会社予洲興業・代表取締役 三好正忠先生

 

 

独立の原点と人生を賭けて実現したい地域への想い  株式会社四国中央キャリア・代表取締役 横内博之先生

人生をおもしろくするシンプルな方法  鈴木薬局・薬剤師 鈴木健先生

 

 

世界は誰かの仕事で出来ている  有限会社稲村組・代表取締役社長 稲村聡先生

想像した以上の未来(仕事)が待っている  株式会社マサノ・取締役部長 寺井基樹先生

 

 

ラミネート加工された加工紙を用いた実験  江南ラミネート株式会社 石川克晴先生

 

愛媛大学出張講義

7月30日(火)に、愛媛大学の4つの学部の5名の先生方に来校いただき、2年生と3年生の希望者を対象に出張講義を行っていただきました。

法文学部:「国際社会の諸問題」(梶原先生)

 

教育学部:「科学の方法と理系職業の選択」(向先生)

 

社会共創学部:「環境をきれいにする紙」(深堀先生)

 

社会共創学部:「経済学っておもしろい!」(曽我先生)

 

工学部:「デジタル映像通信を支える情報技術」(宇戸先生)

県警バイシクルユニットによる自転車運転実技指導

7月29日(月)に、四国中央警察署交通課の古川様と河野様に来校いただき、「県警バイシクルユニットによる自転車運転実技指導」を、1年生を対象に実施しました。

最初、県警バイシクルユニット担当者の方から自転車の安全利用について講演をしていただき、「自転車は車両であること、自転車保険の重要性」等について丁寧に説明していただきました。

次に自転車シミュレータによる実技指導をしていただきました。希望者が代表して実技体験を行いましたが、普段気付いていなかった危険箇所の確認方法などを理解することできました。

本校は、今年度「愛媛県高校生自転車交通安全マナー向上対策事業」推進指定校として、自転車の交通安全マナー向上につながる様々な取組をしていきます。

 

 

表彰伝達、壮行会、終業式、部活動集会

7月19日(金)に、表彰伝達、壮行会、終業式、部活動集会を実施しました。

 

表彰伝達

 四国高校総体 女子棒高跳び 2位 土井

 愛媛陸上競技選手権大会 女子棒高跳び 1位 土井

             男子400m 3位 篠原

 愛媛県高校総体 空手 男子団体組手 2位

            男子個人組手 3位 渡邊

 愛媛県高校総体 水泳 女子200m自由形 3位 玉井

 全国高校生ウエディングドレスデザイン画コンクール 佳作 日詰

 日本漢字能力検定 2級合格 大野(代表)、三好

 実用英語技能検定 2級合格 中野

 

壮行会

 インターハイに出場する陸上競技部、全国高等学校総合文化祭に出場するバトン部、四国総体に出場する水泳部の壮行会を行いました。

森校長激励の言葉

・(陸上競技部)全国大会では独特の空気感、景色をしっかり体感して、これまでやってきたことを全力でぶつけてきてください。

・(バトン部)愛媛県の高校の代表としての自覚を持ち、誇りある振る舞いで、日頃の練習の成果を披露してください。

・(水泳部)四国大会ではさらに厳しい闘いになると思われるが、陸上競技部に続くような成果を上げてきてください。

 

渡邊生徒会長激励の言葉

・(陸上競技部・バトン部)全国という最高の舞台で闘えることを誇りに思い、最後まで自分らしく楽しんできてください。

・(水泳部)全国大会を目指して自分のベストを尽くしてきてください。

 

校歌斉唱

 

選手代表謝辞の一部

 陸上競技部 篠原

  ・これまで積み上げてきた努力の成果を十分に発揮し、川之江高校生としての誇りを持って、自己ベストを出せるよう全力で闘ってきます。

 

 バトン部 脇部長

  ・切磋琢磨して励んできた成果を発揮できるよう、支えてくださったすべての方々への感謝を胸に、最善を尽くして頑張ってきます。

 

 水泳部 塩入

  ・支えてくださった方々への感謝を胸に、全力で泳いできます。

 

終業式

校長式辞

・節目にあたり、1学期を振り返って、自分としてできたこと、できなかったことを総括しながら、これからどうあるべきかを考えてほしい。

・夏休みに各教科から課されている宿題以外に、全員同じ日数、時間をどう使うかという課題が与えられる。

・日数以上の価値を見いだせるよう、計画を立てて、展望していってもらいたい。

・学習時間がやや不足している人もいるが、学習と向き合うことによって自分自身が磨かれるということを意識し、自分自身の今後の生き方につなげてほしい。

・夏休み中には様々な行事、機会があるが、安全、安心、健康を意識して、夏休みを無事過ごしてもらいたい。

 

校歌斉唱

 

 

終業式の後は、小野生徒課長から身だしなみ、交通安全、ルール、マナーの遵守、生活リズム等についての話がありました。

また門田生徒課長からは、一日一日を大切に、また学習の仕方を大切にするようにという話がありました。

 

終業式の後は、部活動集会が行われ、笠崎特活課長、伊藤特活課員から、夏休み中の練習のあり方、自覚を持つこと、ルールとマナー、体調管理、部室管理等についての話がありました。

非行防止教室

7月18日(木)に、愛媛県警察本部から少年課の宮本様、スクールサポーターの魚下様、石丸様に来校いただき、非行防止教室を実施していただきました。

まずは自転車通行について、「自転車通行5則」、一時停止箇所での安全確認、横断歩道での安全確認、車道・歩道通行時の注意点、信号の遵守、万一事項に遭遇した場合の対応等について説明していただきました。

次に薬物乱用防止教室として、薬物の種類や危険な特性、特にタバコ・酒・大麻の害等について、分かりやすく説明していただきました。

 

その後、フィルタリングマンによる情報モラル教室として、ネットでの犯罪行為の可能性、度が過ぎた悪ふざけの問題点、SNSでのトラブルの事例と被害防止のための留意点、ゲーム・ネット依存の危険性、フィルタリング利用の重要性について説明していただきました。

 

終了後、生徒を代表して早川生徒会副会長が御礼の言葉を述べました。

・「教えていただいたことを守り、自分で自分をコントロールして、健全な夏休み・高校生活を送っていきます。」

交通安全委員会発表

7月18日(木)に、交通安全委員会からの発表がありました。

交通安全委員の外峯君の司会のもと、まず実際の登校時の自転車通学の様子を撮影したビデオを見て、問題点について考えました。

その後、自転車利用に関するクイズ・アンケートの学年別集計結果の発表や、通学路のうち特に危険な箇所の確認等がありました。

最後に、小野生徒課長から、学校の近くの通学路での左側通行の遵守に関する変更点についての説明が行われました。

 

第3回地域協働学習を行いました

16日、第3回目の地域協働学習を行いました。この学習は1年生の「総合的な探求の時間」を活用して、地域で活躍されている企業人、同窓生の”地域の先輩”方を講師として招き、講演をしていただきます。

今回はその3回目。生徒たちにとって、地域の先輩方の貴重な体験に直に触れ、将来の進路等について考える貴重な機会となりました。

なお、本校は、今年度、文部科学省の事業「地域と協働した高等学校教育改革推進事業」のアソシエイト校となり、地域と連携したさまざまな取組を実施していきます。

地域における体験学習・工場見学

7月11日(木)に2年生は、「地域における体験学習・工場見学」として、愛媛県紙パルプ工業会にお世話いただき、紙産業を中心とした地元を代表する企業をクラス単位で訪問させていただきました。

今回の活動は、四国中央市の基幹産業である紙産業について、体験学習や工場見学を通じて、実体験として理解し、生徒のこれからの進路選択やキャリア・プランの立案の契機とすることを目指しました。

各企業では業務内容や製品、製造工程等の概要や、社会人としての生き方や心構えについてもお話しいただきました。工場では、それぞれの企業の特徴ある最新機械を用いて社会に役立つ製品が徹底した品質管理の下で次々と生産されている様子を見学しました。企業によっては本校出身の方が説明を担当して下さったところもありました。

4つのクラスは紙のまち資料館で紙すきによるはがき制作と水引細工を体験させていただきました。また四国中央市の産業支援課の方が同行して下さり、地元の産業や就職状況、市のさまざまな取り組み等について移動中のバスの中でも説明して下さいました。

生徒は製紙・紙加工を中心とする地元の産業・企業について、実地で具体的に見聞することができ、地域への理解・愛着を深めるとともに、今後の自らの進路を考える上での材料をたくさんいただくことができ、貴重な一日となりました。

 

1組:丸住製紙→三木特種製紙→大王製紙→江南ラミネート

2組:佐々木紙工→リンテック→大王製紙→ユニ・チャーム

3組:大王製紙→シンワ→三木特種製紙→紙のまち資料館

4組:大王製紙→福助工業(土居工場)→紙のまち資料館→丸住製紙

5組:大王製紙→紙のまち資料館→福助工業(土居工場)→リンテック

6組:紙のまち資料館→ユニ・チャーム→大王製紙→福助工業(土居工場)

 

 

 

 

 ※川之江高校は、今年度、文部科学省の事業「地域と協働した高等学校教育改革推進事業」のアソシエイト校となり、地域と連携したさまざまな取組を実施していきます。

 

期日前投票

7月10日(水)の放課後の時間帯に、創立百周年記念館に、参議院選挙の期日前投票所が設置され、3年生のうち7月11日までに満18歳になる人が、国政への参政権を初めて行使しました。