カテゴリ:学校生活

認知症サポーター養成講座

10月15日(木)に、3年生が認知症サポーター養成講座を受講し、サポーターの一員となりました。

四国中央市高齢介護課地域包括支援センターから5名の方々にお越しいただき、認知症患者の割合、認知症の症状と予防、認知症の人への対応等について分かりやすく説明していただいた後、スライドによる紙芝居と寸劇をミックスしたパフォーマンスを見せていただきました。

その後認知症の人への対応の3つの心得として、「驚かせない」、「急がせない」、「自尊心を傷つけない」ということを教えていただきました。

また若年性アルツハイマー病に苦しみながらも家庭・社会の中で立派に生活されている方からのビデオメッセージを視聴させていただきました。

最後に四国中央市の「みんなで探そや!ネットワーク」を紹介していただきました。

終了後3年生を代表して濵田君が御礼の言葉を述べました。

生徒会役員選挙

10月13日(火)に生徒会役員選挙を実施しました。

生徒会長立候補者の立ち会い演説会が行われた体育館には3年生のみが入り、1・2年生は各教室でZOOMを使って視聴しました。

立ち会い演説会では大西校長、森實生徒会長の挨拶の後、生徒会長に立候補した2名の生徒とそれぞれの応援生徒による、熱のこもった演説が行われました。

終了後、1・2年生は教室で投票を行い、3年生は主権者教育の一環として、選挙管理委員会からお借りしてきた記載台、投票箱を使って投票を行いました。

11月には四国中央市議会選挙が行われ、校内でも期日前投票が行われる予定になっています。

人権・同和教育ホームルーム活動

1日、全学年、人権・同和教育ホームルーム活動を実施しました。

1年生は、「人権の尊重」をテーマに、各クラス工夫を凝らして、人権とは何かを問い直し、差別を自分自身の問題として考える学習をしました。

2年生は、「人権獲得の歴史」を学ぶ第2回目として、「解放令」以後の人権獲得の歴史を学び、「水平社宣言」の持つ崇高な精神に触れ、宣言に込められた崇高な精神に触れ、宣言に込められた思いについて学習しました。

3年生は、「幸福な結婚のために」をテーマに、「結婚差別」の現実を学び、差別解消に向けての学習をしました。

生徒たちは、これまでの学びを振り返りながら、話し合いやワークシートを使った学習に真剣に取り組んでいました。

生徒の皆さん、今日の学習を家庭でも話題にしてくださいね。

まち歩き ~ 商店街の魅力発見 ~

18日、2年生の美術選択生徒が川之江商店街を出かけ、まちにある素敵なデザインを見つける学習をしました。

今年度、本校でも導入した学習支援アプリ「ロイロノート」を活用しながら、まち歩きをし、建物や看板など素敵なデザインを探しながら商店街を歩きました。

お店に入って、取材をしたグループもありました。

生徒たちは、改めて「まちの魅力」を発見するとともに、地域の課題についても考えることができたようでした。

 

 

教育実習を終えて

29日、教育実習が終わりました。

9月7日から2週間又は3週間の教育実習を4名の本校を卒業した先輩たちが行いました。

懐かしい母校で、後輩たちを前に、それぞれの期間、全力で教育実習を行いました。

今年は新型コロナウィルス感染症の影響で、2学期の実施となり、また2週間前に帰県して体調管理をした後、教育実習に臨みました。

教育実習生からのメッセージです。

 9月7日から3週間、体育祭や文化祭などの学校行事があるお忙しい中、教育実習を受け入れてくださり、ありがとうございました。短い期間でしたが、母校である川之江高校で、先生という立場で授業をさせていただき、今まで以上に教師になりたいという気持ちが大きくなりました。大学に戻りましたら、川之江高校での経験を忘れずに、教師を目指してさらに勉強していきます。本当にありがとうございました。

 

 

文化祭

9月25日(金)に、「一心同体 ~いつも心はNo distance~」をテーマに、文化祭を行いました。

コロナウイルス感染症拡大防止のため、縮小した形での実施となりました。

 

日本文化部(音楽) ジブリメドレー

 

演劇部 「読書感想文戦争」

 

吹奏楽部 「誰が出るかな?」

 

バトン部 「みんなで踊ろう We're Niziu☆」

 

書道部 書道パフォーマンス

 

103,104HR Enjoy Cultural Festival

 

105HR 105流インスタ映えスポット

 

201HR ジブリの国

 

203HR 203が映える部屋を作るとこうなる

 

204HR 射的

 

美術部 川高美術展

 

放送部 体育祭ビデオ上映

 

日本文化部(華道) Blossoms ~癒やしの花~

 

日本文化部(茶道)

 

報道部(写真) 想い出の写真をどうぞ

 

報道部(新聞) 2020 Memories

 

書道部 書道展

 

囲碁・将棋部 将棋を楽しもう

 

家庭クラブ 家庭クラブ活動・家庭科作品展

 

図書委員会 古本市

 

人権委員会 障がい者スポーツについて知ろう

新居浜特別支援学校の皆様にも御協力いただきました。

 

生徒会 川高のっびのびトレジャー

 

ライオンズクラブ 献血に行こう!

 

PTA KAWAKO MARCHE

PTA研修部、本校卒業生を中心とする地元の飲食店の皆様、お世話になりました。

 

今年度は事前に文化祭入場希望調査票を提出していただき、入場許可証を付けて参観いただきました。

御協力ありがとうございました。

進路実現に向けて

9月15日(火)、3年生は進学希望者と就職希望者に別れて、進路指導が行われました。

進学希望者のうち共通テスト受験予定者に対する1回目の説明会も行われました。

就職希望者については、昨日から面接指導の時間が設けられ、それぞれの生徒がホームルーム担任以外の先生4~5名に面接に関する指導を受けました。

どの生徒もしっかりと準備し、進路実現に向けてエンジン全開です。

 

また2年生は小論文指導、1年生は進路講演会がありました。

1年生の進路講演会はオンラインで行われ、キッズ・コーポレーション専属講師の石橋先生に、「立派な社会人になるための高校生活とは」というテーマで、スクリーンも使いながら分かりやすくお話しいただきました。

 

家庭クラブ活動 「芝小僧」作り

「芝小僧」とは、土、ストッキング、フェルトで人形を作り、その頭部に芝の種を仕込んでおくことで、芝が生えると髪の毛のように見える人形です。保育や園芸セラピーとして活用されているそうです。

本来であれば、6月に家庭クラブ東予支部研究協議会が西条農業高校で開かれ、その研修会として行う予定でしたが、研究協議は書面審議となり、研修会は中止となりました。研修会を企画した西条農業高校から芝小僧の材料が送られ、各校で実施することになり、本校では9月11日、2年生家庭クラブ役員と1年生家庭クラブ委員で芝小僧作りを行いました。芝(髪の毛)が生えるとどんな芝小僧になるのでしょうか、楽しみです。

 

体育祭(5)

14 ハイ・アンド・ロー (1年男子) 1位:青嵐

 

15 ざ・りれー (2年) 1位:206HR

特別参加の教員チームのアンカー小池2年学年主任が2位でフィニッシュ

 

16 綱引き (3年男子) 1位:青嵐

綱引きは例年は男女混合で行っていますが、今年は男女別で間隔をとりながらの実施となりました。

 

17 綱引き (3年女子) 1位:黄道

 

18 各団対抗リレー 1位:黄道

 

体育祭(4)

9 めざせ!NO.1 (1年男子)

 

10 山あり谷あり (2年女子)

(教育実習生の佐川先生、喜井先生、内田先生もロープの係を手伝ってくれています。)

 

11 タイヤ奪い (1年女子) 1位:青嵐

 

12 障害物競走 (2年男子)

 

13 フォークダンス (3年)

今年度のフォークダンスは「接触」なしの新型コロナ対応版でした。

にっくきコロナ…

体育祭(3)

開会式

大西校長挨拶

 

鎗山体育委員長による選手宣誓

 

森實生徒会長による競技開始宣言

 

1 ラジオ体操

指揮は鎗山体育委員長

 

2 走れ!No.1(1年女子)

 

3 栄光の架け橋 (2年男子) 1位:赤光

 

4 ナイスキャッチ (3年男女) 1位:青嵐

 

5 学年別リレー

 1年 1位:青嵐

 

2年 1位:青嵐

 

3年 1位:黄道

 

6 新・なでしこJAPAN  1位:赤光

 

7 力士入門 1位:赤光

個人1位の丹君は昨年に続いての連覇でした。

 

8 部対抗リレー

女子2部

1位:バレーボール部  2位:吹奏楽部  3位:弓道部

 

男子2部

1位:バレーボール部  2位:ソフトテニス部  3位:卓球部

 

女子1部

1位:陸上競技部  2位:バスケットボール部  3位:バレーボール部

4位:ソフトテニス部  5位:テニス部  6位:ソフトボール部  7位:水泳部

 

男子1部

 フィニッシュはヘッドスライディング!

野球部は第1走者のまさかの転倒からの執念の逆転勝利でした。

1位:野球部  2位:陸上競技部  3位:サッカー部

4位:テニス部  5位:バスケットボール部  6位:空手道部

体育祭(2)

各団3年生が制作したアーチ

今年もレベルの高い作品が揃いました。

 

黄道(最優秀)

 

赤光

 

青嵐

 

今年度の団Tシャツ

審判係(記録係?)の3人です。

 

大西校長を始め多くの先生が着用していたポロシャツ

門田先生のデザインです。

 

入場門は美術部が制作しました。

   

消費者教育出前講座

8月26日(水)の午後に、愛媛県消費生活センターの星加様、原田様に来校いただき、1年生を対象とした消費者教育講座を実施していただきました。

感染症拡大予防及び熱中症予防対策として、101の生徒が情報室で直接講義を受講し、他のクラスの生徒は自教室で、ZOOMを使って配信される映像を視聴するという形で受講しました。

愛媛県消費生活センターの活動内容について紹介していただいた後、契約に関する基本的な考え方、契約によって生じる権利や義務、未成年者取り消し、クーリングオフ、悪質商法、ネットショップの注意点等について、クイズ等を通して分かりやすく説明していただきました。

消費生活センターの職員の方から直接説明していただくことにより、消費者として気をつけなければいけないことを理解し、自立した消費者として行動するための心構えを身につけることができました。

 

体育祭全校練習

8月25日(火)午後に体育祭の全校練習を行いました。

最初は各教室に待機し、放送によって、まず赤光団眞鍋団長、青嵐団小山団長、黄道団山内団長が、それぞれ体育祭への思いを述べ、協力と団結を呼びかけました。

次にテーマを作成した友安さん姉妹が、テーマに込めた思いを語りました。

その後、縮小した形で行う今年度の体育祭全体についての説明と、この後の全校練習の進め方について説明が行われました。

更衣の後、運動場に団別に集合し、全体練習として主に「ラジオ体操」を行いました。

今年度は団ごとの入場行進が実施されず、最初のプログラムのラジオ体操が採点種目となります。

今日は、各団の団長・副団長を中心に、より良い演技ができるよう、内容のある練習を行いました。

明日からは学年毎の合同練習が始まります。

 

シトラスリボン講習会

家庭クラブは、新型コロナウイルス感染症患者や医療従事者などへの偏見や差別を防ごうと広がっている「シトラスリボンプロジェクト」に賛同し、8/21、マルショウ株式会社より伝統工芸士の篠原さんを講師としてお招きし、家庭クラブ委員を対象としたシトラスリボン作り講習会を実施しました。

水引でシトラスリボンを作りました。9/25に行われる文化祭では、シトラスリボンを広める活動を計画中です。

シトラスリボン作り

 

シトラス色以外も作りました

 

 

2学期始業式

8月19日(水)、第2学期始業式を行いました。

新型コロナウイルス感染拡大防止、熱中症予防のため、生徒は自教室で待機し、放送で実施しました。

 

大西校長による式辞

 (式辞の一部)

・今年の夏休みは3週間弱の短い期間であったが、様々な部活動の代替大会や発表会が開催され、7月中に開催された引退試合等も含めて、3年生にとっては最後の公式戦、舞台となった。

・様々な思いがあったと察せられるが、その悔しさを心の中にしまい込んで、試合等ができたことや応援への感謝を述べてくれたり、次の目標を見据えての行動にシフトしている姿勢に強さとかっこよさを感じた。

・とことんやりきるという情熱を持った人間力こそ、これからの社会でたくましく生きていく礎になる。

・何かに本気で打ち込める人は、違う分野においても、それを応用して柔軟に対応することができる。

・1,2年生の中で、部活動を現在行っていない人もいるようだが、高校時代という二度とない今を大切にして、やり直すことができるのであれば、今軌道修正をしてほしい。

・今年は戦後75年という節目にあたる。高校生には遠い昔のことにしか感じられないかもしれないが、昭和36年生まれの自分は、身近な人から戦争体験を聴いてきた。

・国際社会では様々な対立、争いがあり、日本国内でも様々な解決困難な問題が存在する。

・自分の正しさを主張するだけでは、争いになる。優しさ、思いやりなど、お互いを尊重し感謝し合うという考え方ができないものかなと思う。

・日本には「おかげさま」という言葉、大自然の摂理に感謝するというすばらしい精神文化がある。

・世界の平和は、日本人が「おかげさま」の精神を広めて世界をリードしていかなければならないのかなと思う。

・他者への思いやり、「おかげさま」の心を大切にしっかりと持ち続けることが、変化が激しくて予測が難しい時代を生きていく上で大切である。

 ・1日も早く学校生活のリズムを回復して、新しい気持ちでスタートを切って欲しい。

・特に3年生は、大事な時期であるということをしっかりと自覚して、真剣に取り組んでもらいたい。

・様々な行事があるが、お互いに協力し、内容の充実したすばらしいものとなるよう、積極的に取り組んで欲しい。

 

 

校長式辞の後、CDで校歌を流し、心の中で一緒に歌うという形を取りました。

始業式の後、1年生は英語の実力テスト、2年生は英語の課題テスト、3年生は授業を行いました。

また放課後には体育祭の団役員会を行われ、体育祭に向けての準備がスタートしました。

 

「花の種銀行」フラワーバンクに取り組んでいます

フラワーバンクは、四国中央市の事業で、市から花の種を借り、その種で花を育て、花を楽しんだ後、花の種を収穫して善意の種(利息)を加えて返却するものです。

本年度、本校は「心の教育推進校」として研究に取り組んでいます。「花の種銀行」フラワーバンク事業を活用して花を育てることで豊かな人間性を育む一つの取組としています。

毎日、家庭クラブ役員が世話をして、はじめて花を咲かせました。

 

「川之江先輩塾DAY」を開催しました

5日(水)、「川之江先輩塾」DAYを開催しました。

「川之江先輩塾」は、本校を卒業し、大学で教鞭をとる同窓生が母校で研究の一端を披露することで、後輩たちに刺激を与えたいという目的で平成28年に結成されました。昨年度からは地元企業関係者の方も加わり、川之江高校をバックアップしていただいています。

今回は、大学関係の7名の先生方が2学年の希望者に対して出前授業をしてくださいました。

新型コロナウィルス感染症への対応もあり、遠方の先生方はZOOMでの参加となりました。

今年度は6月に続いて、2回目となりますが、自分たちの関心のあるテーマの授業を真剣な態度で参加していました。

川之江先輩塾の皆様、ありがとうございました。