カテゴリ:学校生活

認知症サポーター養成講座

10月15日(木)に、3年生が認知症サポーター養成講座を受講し、サポーターの一員となりました。

四国中央市高齢介護課地域包括支援センターから5名の方々にお越しいただき、認知症患者の割合、認知症の症状と予防、認知症の人への対応等について分かりやすく説明していただいた後、スライドによる紙芝居と寸劇をミックスしたパフォーマンスを見せていただきました。

その後認知症の人への対応の3つの心得として、「驚かせない」、「急がせない」、「自尊心を傷つけない」ということを教えていただきました。

また若年性アルツハイマー病に苦しみながらも家庭・社会の中で立派に生活されている方からのビデオメッセージを視聴させていただきました。

最後に四国中央市の「みんなで探そや!ネットワーク」を紹介していただきました。

終了後3年生を代表して濵田君が御礼の言葉を述べました。

生徒会役員選挙

10月13日(火)に生徒会役員選挙を実施しました。

生徒会長立候補者の立ち会い演説会が行われた体育館には3年生のみが入り、1・2年生は各教室でZOOMを使って視聴しました。

立ち会い演説会では大西校長、森實生徒会長の挨拶の後、生徒会長に立候補した2名の生徒とそれぞれの応援生徒による、熱のこもった演説が行われました。

終了後、1・2年生は教室で投票を行い、3年生は主権者教育の一環として、選挙管理委員会からお借りしてきた記載台、投票箱を使って投票を行いました。

11月には四国中央市議会選挙が行われ、校内でも期日前投票が行われる予定になっています。

人権・同和教育ホームルーム活動

1日、全学年、人権・同和教育ホームルーム活動を実施しました。

1年生は、「人権の尊重」をテーマに、各クラス工夫を凝らして、人権とは何かを問い直し、差別を自分自身の問題として考える学習をしました。

2年生は、「人権獲得の歴史」を学ぶ第2回目として、「解放令」以後の人権獲得の歴史を学び、「水平社宣言」の持つ崇高な精神に触れ、宣言に込められた崇高な精神に触れ、宣言に込められた思いについて学習しました。

3年生は、「幸福な結婚のために」をテーマに、「結婚差別」の現実を学び、差別解消に向けての学習をしました。

生徒たちは、これまでの学びを振り返りながら、話し合いやワークシートを使った学習に真剣に取り組んでいました。

生徒の皆さん、今日の学習を家庭でも話題にしてくださいね。

まち歩き ~ 商店街の魅力発見 ~

18日、2年生の美術選択生徒が川之江商店街を出かけ、まちにある素敵なデザインを見つける学習をしました。

今年度、本校でも導入した学習支援アプリ「ロイロノート」を活用しながら、まち歩きをし、建物や看板など素敵なデザインを探しながら商店街を歩きました。

お店に入って、取材をしたグループもありました。

生徒たちは、改めて「まちの魅力」を発見するとともに、地域の課題についても考えることができたようでした。

 

 

教育実習を終えて

29日、教育実習が終わりました。

9月7日から2週間又は3週間の教育実習を4名の本校を卒業した先輩たちが行いました。

懐かしい母校で、後輩たちを前に、それぞれの期間、全力で教育実習を行いました。

今年は新型コロナウィルス感染症の影響で、2学期の実施となり、また2週間前に帰県して体調管理をした後、教育実習に臨みました。

教育実習生からのメッセージです。

 9月7日から3週間、体育祭や文化祭などの学校行事があるお忙しい中、教育実習を受け入れてくださり、ありがとうございました。短い期間でしたが、母校である川之江高校で、先生という立場で授業をさせていただき、今まで以上に教師になりたいという気持ちが大きくなりました。大学に戻りましたら、川之江高校での経験を忘れずに、教師を目指してさらに勉強していきます。本当にありがとうございました。

 

 

文化祭

9月25日(金)に、「一心同体 ~いつも心はNo distance~」をテーマに、文化祭を行いました。

コロナウイルス感染症拡大防止のため、縮小した形での実施となりました。

 

日本文化部(音楽) ジブリメドレー

 

演劇部 「読書感想文戦争」

 

吹奏楽部 「誰が出るかな?」

 

バトン部 「みんなで踊ろう We're Niziu☆」

 

書道部 書道パフォーマンス

 

103,104HR Enjoy Cultural Festival

 

105HR 105流インスタ映えスポット

 

201HR ジブリの国

 

203HR 203が映える部屋を作るとこうなる

 

204HR 射的

 

美術部 川高美術展

 

放送部 体育祭ビデオ上映

 

日本文化部(華道) Blossoms ~癒やしの花~

 

日本文化部(茶道)

 

報道部(写真) 想い出の写真をどうぞ

 

報道部(新聞) 2020 Memories

 

書道部 書道展

 

囲碁・将棋部 将棋を楽しもう

 

家庭クラブ 家庭クラブ活動・家庭科作品展

 

図書委員会 古本市

 

人権委員会 障がい者スポーツについて知ろう

新居浜特別支援学校の皆様にも御協力いただきました。

 

生徒会 川高のっびのびトレジャー

 

ライオンズクラブ 献血に行こう!

 

PTA KAWAKO MARCHE

PTA研修部、本校卒業生を中心とする地元の飲食店の皆様、お世話になりました。

 

今年度は事前に文化祭入場希望調査票を提出していただき、入場許可証を付けて参観いただきました。

御協力ありがとうございました。

進路実現に向けて

9月15日(火)、3年生は進学希望者と就職希望者に別れて、進路指導が行われました。

進学希望者のうち共通テスト受験予定者に対する1回目の説明会も行われました。

就職希望者については、昨日から面接指導の時間が設けられ、それぞれの生徒がホームルーム担任以外の先生4~5名に面接に関する指導を受けました。

どの生徒もしっかりと準備し、進路実現に向けてエンジン全開です。

 

また2年生は小論文指導、1年生は進路講演会がありました。

1年生の進路講演会はオンラインで行われ、キッズ・コーポレーション専属講師の石橋先生に、「立派な社会人になるための高校生活とは」というテーマで、スクリーンも使いながら分かりやすくお話しいただきました。

 

家庭クラブ活動 「芝小僧」作り

「芝小僧」とは、土、ストッキング、フェルトで人形を作り、その頭部に芝の種を仕込んでおくことで、芝が生えると髪の毛のように見える人形です。保育や園芸セラピーとして活用されているそうです。

本来であれば、6月に家庭クラブ東予支部研究協議会が西条農業高校で開かれ、その研修会として行う予定でしたが、研究協議は書面審議となり、研修会は中止となりました。研修会を企画した西条農業高校から芝小僧の材料が送られ、各校で実施することになり、本校では9月11日、2年生家庭クラブ役員と1年生家庭クラブ委員で芝小僧作りを行いました。芝(髪の毛)が生えるとどんな芝小僧になるのでしょうか、楽しみです。

 

体育祭(5)

14 ハイ・アンド・ロー (1年男子) 1位:青嵐

 

15 ざ・りれー (2年) 1位:206HR

特別参加の教員チームのアンカー小池2年学年主任が2位でフィニッシュ

 

16 綱引き (3年男子) 1位:青嵐

綱引きは例年は男女混合で行っていますが、今年は男女別で間隔をとりながらの実施となりました。

 

17 綱引き (3年女子) 1位:黄道

 

18 各団対抗リレー 1位:黄道

 

体育祭(4)

9 めざせ!NO.1 (1年男子)

 

10 山あり谷あり (2年女子)

(教育実習生の佐川先生、喜井先生、内田先生もロープの係を手伝ってくれています。)

 

11 タイヤ奪い (1年女子) 1位:青嵐

 

12 障害物競走 (2年男子)

 

13 フォークダンス (3年)

今年度のフォークダンスは「接触」なしの新型コロナ対応版でした。

にっくきコロナ…

体育祭(3)

開会式

大西校長挨拶

 

鎗山体育委員長による選手宣誓

 

森實生徒会長による競技開始宣言

 

1 ラジオ体操

指揮は鎗山体育委員長

 

2 走れ!No.1(1年女子)

 

3 栄光の架け橋 (2年男子) 1位:赤光

 

4 ナイスキャッチ (3年男女) 1位:青嵐

 

5 学年別リレー

 1年 1位:青嵐

 

2年 1位:青嵐

 

3年 1位:黄道

 

6 新・なでしこJAPAN  1位:赤光

 

7 力士入門 1位:赤光

個人1位の丹君は昨年に続いての連覇でした。

 

8 部対抗リレー

女子2部

1位:バレーボール部  2位:吹奏楽部  3位:弓道部

 

男子2部

1位:バレーボール部  2位:ソフトテニス部  3位:卓球部

 

女子1部

1位:陸上競技部  2位:バスケットボール部  3位:バレーボール部

4位:ソフトテニス部  5位:テニス部  6位:ソフトボール部  7位:水泳部

 

男子1部

 フィニッシュはヘッドスライディング!

野球部は第1走者のまさかの転倒からの執念の逆転勝利でした。

1位:野球部  2位:陸上競技部  3位:サッカー部

4位:テニス部  5位:バスケットボール部  6位:空手道部

体育祭(2)

各団3年生が制作したアーチ

今年もレベルの高い作品が揃いました。

 

黄道(最優秀)

 

赤光

 

青嵐

 

今年度の団Tシャツ

審判係(記録係?)の3人です。

 

大西校長を始め多くの先生が着用していたポロシャツ

門田先生のデザインです。

 

入場門は美術部が制作しました。

   

消費者教育出前講座

8月26日(水)の午後に、愛媛県消費生活センターの星加様、原田様に来校いただき、1年生を対象とした消費者教育講座を実施していただきました。

感染症拡大予防及び熱中症予防対策として、101の生徒が情報室で直接講義を受講し、他のクラスの生徒は自教室で、ZOOMを使って配信される映像を視聴するという形で受講しました。

愛媛県消費生活センターの活動内容について紹介していただいた後、契約に関する基本的な考え方、契約によって生じる権利や義務、未成年者取り消し、クーリングオフ、悪質商法、ネットショップの注意点等について、クイズ等を通して分かりやすく説明していただきました。

消費生活センターの職員の方から直接説明していただくことにより、消費者として気をつけなければいけないことを理解し、自立した消費者として行動するための心構えを身につけることができました。

 

体育祭全校練習

8月25日(火)午後に体育祭の全校練習を行いました。

最初は各教室に待機し、放送によって、まず赤光団眞鍋団長、青嵐団小山団長、黄道団山内団長が、それぞれ体育祭への思いを述べ、協力と団結を呼びかけました。

次にテーマを作成した友安さん姉妹が、テーマに込めた思いを語りました。

その後、縮小した形で行う今年度の体育祭全体についての説明と、この後の全校練習の進め方について説明が行われました。

更衣の後、運動場に団別に集合し、全体練習として主に「ラジオ体操」を行いました。

今年度は団ごとの入場行進が実施されず、最初のプログラムのラジオ体操が採点種目となります。

今日は、各団の団長・副団長を中心に、より良い演技ができるよう、内容のある練習を行いました。

明日からは学年毎の合同練習が始まります。

 

シトラスリボン講習会

家庭クラブは、新型コロナウイルス感染症患者や医療従事者などへの偏見や差別を防ごうと広がっている「シトラスリボンプロジェクト」に賛同し、8/21、マルショウ株式会社より伝統工芸士の篠原さんを講師としてお招きし、家庭クラブ委員を対象としたシトラスリボン作り講習会を実施しました。

水引でシトラスリボンを作りました。9/25に行われる文化祭では、シトラスリボンを広める活動を計画中です。

シトラスリボン作り

 

シトラス色以外も作りました

 

 

2学期始業式

8月19日(水)、第2学期始業式を行いました。

新型コロナウイルス感染拡大防止、熱中症予防のため、生徒は自教室で待機し、放送で実施しました。

 

大西校長による式辞

 (式辞の一部)

・今年の夏休みは3週間弱の短い期間であったが、様々な部活動の代替大会や発表会が開催され、7月中に開催された引退試合等も含めて、3年生にとっては最後の公式戦、舞台となった。

・様々な思いがあったと察せられるが、その悔しさを心の中にしまい込んで、試合等ができたことや応援への感謝を述べてくれたり、次の目標を見据えての行動にシフトしている姿勢に強さとかっこよさを感じた。

・とことんやりきるという情熱を持った人間力こそ、これからの社会でたくましく生きていく礎になる。

・何かに本気で打ち込める人は、違う分野においても、それを応用して柔軟に対応することができる。

・1,2年生の中で、部活動を現在行っていない人もいるようだが、高校時代という二度とない今を大切にして、やり直すことができるのであれば、今軌道修正をしてほしい。

・今年は戦後75年という節目にあたる。高校生には遠い昔のことにしか感じられないかもしれないが、昭和36年生まれの自分は、身近な人から戦争体験を聴いてきた。

・国際社会では様々な対立、争いがあり、日本国内でも様々な解決困難な問題が存在する。

・自分の正しさを主張するだけでは、争いになる。優しさ、思いやりなど、お互いを尊重し感謝し合うという考え方ができないものかなと思う。

・日本には「おかげさま」という言葉、大自然の摂理に感謝するというすばらしい精神文化がある。

・世界の平和は、日本人が「おかげさま」の精神を広めて世界をリードしていかなければならないのかなと思う。

・他者への思いやり、「おかげさま」の心を大切にしっかりと持ち続けることが、変化が激しくて予測が難しい時代を生きていく上で大切である。

 ・1日も早く学校生活のリズムを回復して、新しい気持ちでスタートを切って欲しい。

・特に3年生は、大事な時期であるということをしっかりと自覚して、真剣に取り組んでもらいたい。

・様々な行事があるが、お互いに協力し、内容の充実したすばらしいものとなるよう、積極的に取り組んで欲しい。

 

 

校長式辞の後、CDで校歌を流し、心の中で一緒に歌うという形を取りました。

始業式の後、1年生は英語の実力テスト、2年生は英語の課題テスト、3年生は授業を行いました。

また放課後には体育祭の団役員会を行われ、体育祭に向けての準備がスタートしました。

 

「花の種銀行」フラワーバンクに取り組んでいます

フラワーバンクは、四国中央市の事業で、市から花の種を借り、その種で花を育て、花を楽しんだ後、花の種を収穫して善意の種(利息)を加えて返却するものです。

本年度、本校は「心の教育推進校」として研究に取り組んでいます。「花の種銀行」フラワーバンク事業を活用して花を育てることで豊かな人間性を育む一つの取組としています。

毎日、家庭クラブ役員が世話をして、はじめて花を咲かせました。

 

「川之江先輩塾DAY」を開催しました

5日(水)、「川之江先輩塾」DAYを開催しました。

「川之江先輩塾」は、本校を卒業し、大学で教鞭をとる同窓生が母校で研究の一端を披露することで、後輩たちに刺激を与えたいという目的で平成28年に結成されました。昨年度からは地元企業関係者の方も加わり、川之江高校をバックアップしていただいています。

今回は、大学関係の7名の先生方が2学年の希望者に対して出前授業をしてくださいました。

新型コロナウィルス感染症への対応もあり、遠方の先生方はZOOMでの参加となりました。

今年度は6月に続いて、2回目となりますが、自分たちの関心のあるテーマの授業を真剣な態度で参加していました。

川之江先輩塾の皆様、ありがとうございました。

 

スコットランドプログラム報告会

7月31日(金)、終業式の前にグローバル人材育成事業スコットランドプログラムの報告会を実施し、また詳細な報告が記された冊子が全校生徒に配布されました。

報告会は、密集を避けるために体育館へは1・2年生だけが集合し、3年生は自教室でZOOMを用いて視聴するという形で行いました。

桑原教頭からプログラムの目的・概要等の説明が行われた後、スコットランドプログラムに参加した7名の生徒を代表して3名の2年生が報告を行いました。

 

スコットランドプログラムの実施を可能にしていただいた川之江先輩塾や地域の皆様からの本校生徒への期待と、それに対して感謝の気持ちを持って応える必要性について、桑原教頭や大西校長から改めて言及されました。

 

2年クラスマッチ

7月30日(木)は1学期最後の授業日でしたが、2年生は順延になっていたクラスマッチを実施しました。

女子はバレーボール、男子はソフトボールを行いました。

予選リーグとして各クラスが2試合ずつ行った後、その結果を基に、1位~3位を決めるための順位決定戦を行いました。

女子 1位205HR 2位204HR 3位206HR

男子 1位202HR 2位206HR 3位203HR

明日は終業式です。

体育祭結団式

7月20日(月)に、体育祭の結団式を行いました。

大西校長、森實生徒会長の挨拶の後、大西校長から各団の団長に団旗が手渡されました。

その後は各団に分かれて、団長を初めとする団役員からの挨拶等が行われました。

今年度の体育祭は、新型コロナ感染症対策のため、例年からは縮小した形で、9月9日に実施する予定です。

 

3年クラスマッチ

7月20日(月)に、3年生のクラスマッチを実施しました。

3時間の授業の後に、女子はバレーボール、男子はソフトボールを行いました。

予選リーグとして各クラスが2試合ずつ行った後、その結果を基に、1位~3位を決めるための順位決定戦を行いました。

女子 1位305HR 2位303HR 3位306HR

男子 1位301HR 2位303HR 3位302HR

 

決勝戦の様子です。

 

 

坂村真民さんの詩『必然』

先日、砥部町にある坂村真民記念館を訪ねると、西澤館長さんが入口正面に展示している坂村真民さんの詩『必然』を紹介してくださいました。

この詩は、坂村真民さんが毎暁重信川の河原で、石鎚連峰から昇ってくる朝日を拝んでいた体験から作られたそうです。

『必然』(坂村真民)

夜は必ず明け 光は必ず射してくる

念ずれは必ず 花は咲き

道は必ず 開いてくる

この必然の祈りに 生きよう

【西澤館長さんによると】

必然とは、「必ずそうなると決まっていること」です。夜は必ず明け、朝の光は必ず射してくるというのは、この宇宙の必然の原理なのです。コロナウィルス感染症が世界で猛威を振るい、世界で530万人が感染し、34万人を超える人が亡くないっているこの現状を見ると、多くの人が不安と恐怖の中で、毎日生きていると思います。まだまだ先は見えず、いつこの不安が解消されるのか、だれも答えてくれません。しかし、夜は必ず明けるのです。光は必ず射してくるのです。念ずれば必ず花は咲き、道は必ず開いてくるのです。坂村真民の祈りの詩でもある、この詩を読むと、大きな力が湧いてくる思いがします。

「この必然の祈りに生きよう」とは、「夜は必ず明け、光は必ず射してくる」と信じて生きてゆこうという、真民のメッセージなのです。

 

西澤館長さん、素敵なメッセージありがとうございました。坂村真民さんの言葉に力をいただき、元気づけられました。

 

PTA研修部より「布製マスク販売のお知らせ」(第2回目)

25日、PTA研修部の保護者の皆さんが手作りの布製のマスク20枚を届けてくださいました。

前回の20枚は完売しました。

今回も一枚一枚にメッセージが添えられている心のこもったマスクです。

本校事務室で1枚100円で販売していますので、購入希望者はおつりのいらないように準備してきてください。

研修部の皆さん、ありがとうございました。

 

先輩からのマスクを全校生徒に配布

先日、本校の卒業生で、イーテク株式会社(四国中央市)Managerの石川智士様から寄贈していただいたマスクを全校生徒に配布しています。先輩の思いをしっかりと感じて、大切に使ってくださいね。石川様ありがとうございました。

川之江高校「動画」特設ページ開設

川之江高校の生徒に限定して、学習のサポートのための特設ページを開設しました。

川之江高校の教職員が、休校中の学習の手助けになればと手作りで動画を配信しています。

アクセスの方法は、郵送したプリントで確認してくださいね。

体調管理に十分注意して、外出を控えて生活してくださいね。

【動画制作の様子】

なお、「えひめ新入生学習サポート」動画へのリンクも、上記バナーから見ることができます。家庭での学習の助けにしてください。

 

入学式前日

いよいよ明日は入学式です。

1年団の教職員が、自分の受け持つクラスの環境整備をしています。

新入生を気持ちよく迎えるため、皆さんに会うのを楽しみにしながら、机を並べたり、掃除機をかけたり、窓を拭いたりしています。

なお、ホームページの「新入生と保護者の皆様へ(最新のお知らせが開きます)」を必ず御確認ください。

 

 

手作りマスクの作成・使用について

生徒の皆さんへ

 お元気ですか?新学期へ向け準備を進めていることと思います。

 さて、新型コロナウィルス感染症への対応のためマスクの着用をお願いしているところですが、現在、各家庭において市販のマスクが入手困難な状況が続いています。

 そこで、学校等で装着するマスクについて、手作りで作成・使用する方法を紹介しているサイトを案内します。

 下記のリンクを参照して、春休み中に作ってみてください。

 皆さんに会える日を楽しみにしています。十分に対策をとって元気で新学期を迎えてください。

 https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/mext_00460.html

 

 

合格者・保護者会実施

3月23日(月)に、合格者・保護者会を実施し、入学のための準備について説明しました。

部活動も、感染予防対策に留意しながら再開され、校内に活気が戻りつつあります。

川之江高等学校の生徒の皆さんへ(3月6日)

 

 新型コロナウィルス感染症感染拡大に伴う臨時休業が引き続いています。

 課題一覧表に基づいて家庭学習や読書等に取り組んでいると思いますが、

元気に過ごしていますか。皆さんの姿を観ることができないのが、とても寂しいです。一日も早くこの事態が収束に向かうことを念じています。

 向日葵の種向日の花を咲かせ、朝顔の種朝顔の花を咲かせます。

もまた、心の大地心の種を蒔けば、必ずやその花が咲きます

校長室に生けられている「さくらひめ」(卒業式で飾られていました)

愛媛県が育種したデルフィニウムの新品種「さくらひめ」
2014年中には、「 2014 日本フラワー &ガーデンショウ 」(日本家庭園芸普及協会主催 )一般来場者人気投票のグランプリをはじめ、全国区の花卉コンテストにおいて三冠を 達成しました 。
愛媛県では、これから「さくらひめ」をキーワードにした地域ブランディングを展開してまいります。20代 ~40代の働く女性をターゲットに国内外において、本県ならではの「モノづくり」「イメージづくり」そしてこれらを統合した「ことづくり」に発展させ、 ブランド力を向上させ、本県 の魅力を国内外へ強力に発信いたします。
「さくらひめ」の花言葉…「可憐な乙女」

「君に微笑む(愛顔)」「希望」

 桜の花咲く時期と言えば、卒業式、入学式、就職、結婚式etc
 新たな旅立ちを祝福するにはピッタリの花です。

桜のような花色・姿
 ピンク色のデルフィニウムは市場でも目新しく、従来 品種に比べ
 濃く鮮やかな花色はその姿からも桜の花を思わせ、日本人の美意
 識を感じさせます。

花数多く華やか

 草丈が長く大型であることに加え、一枝の花数が多く華やかです。
 バランスの良さ、ボリューム感も市場関係者等から高評価を得て
 います。

 

 

 

 

卒業証書授与式

3月1日(日)に、卒業証書授与式を実施し、210名が学び舎を巣立っていきました。

 

 

卒業生入場

 

開式のことば

 

 

国歌斉唱

 

卒業証書授与(代表:神田)

 

賞状授与

橘賞:石川

 

校長賞:8名(代表:石川)

 

皆勤賞:48名(代表:鈴木)

 

功労賞

 部活動体育局:12名(代表:篠原) 

 部活動文化局:11名(代表:脇) 

 生徒会活動:渡邊

 

 

校長式辞

 

(式辞の一部)

・時代が大きく変わっていく中を巣立っていく、卒業生の皆さんに伝えたいこと、心に刻んでもらいたいことがある。

・それは、時代や社会情勢の変化に決して流されることなく、惑わされず、人間として大切に持ち続けていかなければならないもの、見失うことなく、変わらないものとして身につけておいてもらいたい心のあり方や行動である。

・(「同級生の思いやり」の紹介)

・一人一人は容姿や性格、生活環境等すべて異なっているが、違いがあるからこそ自らの存在、他の存在を意識することができる。相互に意識することが、互いに一人の人間として認め合い尊重されるべき存在であることを自覚させていく。それが自然と思いやりの意識と行動を生み出していく。

・時代や環境の変化を超越して、そのような心のあり方と行動を身につけて成長し続けていってもらいたい。

・良い時代を造る担い手として、様々な変化に打ち勝つ、たくましい、優しい人間として歩んでいってもらいたい。

・これからは皆さん自身が地域社会を支え、動かしていく一員となる。本校で培った知力、体力、気力をおおいに発揮して、より良いふるさと作りに貢献しつつ、力強く、たくましく人生を生き抜いていってください。

 

 

愛媛県知事祝辞(代読:愛媛県教育委員会教職員厚生室主幹德永様)

 (祝辞の一部)

・松尾芭蕉「不易を知らざれば基立ちがたく、流行を知らざれば風新たならず」

(いつまでも変わらない本質的なものに、その時代に合わせた新しい工夫を加えていくことが大切である)

・学校生活で習得した知識や能力を人生の土台として、社会の動きを敏感に感じ取りながらみずみずしい感性や積極果敢な行動力をもって、それぞれの輝かしい未来を切り拓いて行かれることを期待しています。

・家族や先生、友人など、支えてくれてきた人々に対する感謝の気持ちや、ふるさと愛媛への思いをいつまでも大切に持ち続け、愛媛県人であることを誇りに、充実した毎日を過ごしていってください。

 

来賓祝辞

 愛媛県議会議員宇高様

 (祝辞の一部)

・一つの国に端を発したことが、世界中の国々に影響を与える時代に変わってきている。

・携帯電話やSNSは便利なものであるけれども、その画面の向こうにいる人が全て善人であるとは限らないので、使い方を誤らないようにしてください。

・現金を使わない新しい金融システムが広がってきているが、自分のお金をしっかり管理できる大人になってください。

・川之江高校の卒業生であるという誇りを持ち、日本人であるというしっかりとした基盤を持って、世界を相手に活躍してください。

 

 PTA会長高橋様

 (祝辞の一部)

・就職、進学して新しい生活の中で、少し行き詰まるときがあるかもしれないが、その時に思い出されるのが川之江高校で過ごした3年間のことであると思う。

・「少しでも興味を持ったこと、やってみたいと思ったことは、結果はともあれ、手を付けてみよう。幸福の芽はそこから芽生え始める。」(本田技研工業創業者本田宗一郎氏)

・人に平等に与えられた時間を大切に使うために、だめならやり直せばいいと考え、少しの勇気を持つことで新しいチャンスや出会いに結びつけてもらいたい。

・興味、関心を持ったことは、周りの目を気にすることなく、失敗や挫折を恐れず、自分を信じて果敢に挑戦し、困難を乗り越えて、自分の道を切り拓いていってください。

・PTAの取り組みとして、制服や体操服などのリサイクル活動と募金活動を進めることになった。必要としている後輩たちのために協力してください。

・笑顔、素直、感謝

 

来賓紹介並びに祝電・祝詞披露

 

在校生代表送辞:森實生徒会長

 (送辞の一部)

・先輩方、御卒業おめでとうございます。

・最上級生として、私たちを導いて下さった先輩方を目にすると、数え切れない思い出が浮かんできます。いつも仲が良く、元気がある皆さんと、私たちの目には映っていました。

・特に体育祭では先輩方の熱意とやる気に導かれ、私たちも団結して頑張ることができました。

・部活動でも、先輩方と毎日切磋琢磨できたことは夢のような時間でした。

・先輩方の残してくれたたくさんのもののおかげで、今の私たちがいます。本当に感謝しています。

・「失敗することは耐えられるが、挑戦しないでいることは耐えられないんだ。」(マイケル・ジョーダン)

・次のステージでも失敗を恐れずに挑戦するということをやめず、新たな自分を形成し、前へ進んでいってください。

・私たちは先輩方の築かれた伝統を引き継ぎ、これからも先輩方が誇れるような川之江高校を造っていきます。

・今日出席できなかった他の在校生のみんなと共に、先輩方のさらなる御活躍と御健勝をお祈りします。

 

卒業生代表答辞:宮崎

 答辞の全文は こちら(PDFファイル) をクリックしてください。

 

「仰げば尊し」斉唱

 

校歌斉唱

 校歌のMP3ファイルは こちら をクリックしてください。

 

閉式のことば

 

卒業生退場

 

式の終了後は、各ホームルーム教室で最後のホームルーム活動が行われました。

 

卒業生の皆さん、元気に、自分らしく生きていってください。

 

企業説明会

2月18日(火)の総合的な探求の時間に、1年生の就職希望者を対象に、企業説明会を実施しました。

3つの地元事業所(丸住製紙株式会社、大王海運株式会社、医療法人健康会)の担当者にお越しいただき、業種、業務内容、製品、魅力、就職した場合のキャリアパス(career path)等について、分かりやすく説明していただきました。

生徒は3つの事業所のうち2つを選択し、それぞれ20分間説明を受けるとともに、疑問点について質問して答えていただきました。

地域の産業・仕事についての理解を深め、職業意識を形成するために有益な時間となりました。

 

 

学校関係者評価委員会を開催しました

13日、学校関係者評価委員会を開催しました。

会に先立っいて6限目の授業を参観していただきました。

会では、授業を参観されての感想、本校の自己評価に対する御意見、御提言をいただきました。

いただいた貴重な御意見を今後の教育活動に生かしてまいります。ありがとうございました。

なお、自己評価については、後日ホームページに掲載いたします。

愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業の成果報告

2月13日(木)の全校朝礼において、愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業の実践指定校としての取り組みに関する成果の報告を、森實さんと山田さんが行いました。

今年度の取り組みを通じて大きな成果がありましたが、交通事故ゼロには至りませんでした。

自他の命を守るために、交通ルールやマナーを守り、時間と心の余裕を持って登下校を行いましょう。

 

3年生労働・消費者セミナー

2月12日(水)は3年生の登校日でした。

労働・消費者セミナー、卒業式練習、HR活動を行いました。

労働・消費者セミナーは四国中央地区労働福祉協議会の井上様、永井様、四国労働金庫三島支店の三好様、二宮様に実施していただきました。

労働セミナーでは、社会人としてのマナー・言動・仕事の進め方、コミュニケーションの重要性、労働契約の内容の把握、就業規則や労働時間・休憩時間、年次有給休暇、賃金、社会保険制度、アルバイトに関するトラブルの事例と対応法等について、配布していただいたハンドブックに沿って分かりやすく説明していただきました。

消費者セミナーでは、悪質商法の具体例、契約、クーリングオフ制度とその方法、悪質商法に騙されないための心構え、万一騙された場合の対処法、消費者金融の危険性、困ったときの相談の必要性と窓口等について、分かりやすく説明していただきました。

終了後、渡邉前生徒会長が3年生を代表して御礼の言葉を述べました。

全校朝礼

2月6日(木)に、全校朝礼を行いました。

3年生は家庭学習期間であるため、1・2年生のみでの朝礼でした。

表彰伝達の後、校歌を斉唱しました。

空手道部

 全国高等学校空手道選抜大会四国地区予選

  男子個人組手 3位 渡邉

  女子個人組手 3位 磯崎

 媛空杯高校空手道錬成大会

  男子ジュニアクラス個人組手 3位 高橋

  女子ジュニアクラス個人組手 3位 磯崎

演劇部

 愛媛県高等学校演劇新人大会 優秀賞

 

先輩からのアドバイス

2月4日(火)の総合的な学習の時間に、「先輩からのアドバイス」として、2年生の各クラスに、3年生の生徒の代表者とホームルーム担任が赴き、主に進路実現に関するアドバイスを行いました。

推薦入試、AO入試、一般入試、就職試験で既に進路先を決定している生徒が、あらかじめ作成した資料に基づき、自分の経験から後輩にとって役に立ちそうなことを説明しました。

2年生も間近に迫ってきた進路実現に向けて真剣な表情で耳を傾け、貴重な時間となりました。

 

紙パルプ工業会講演会

2月4日(火)の総合的な探究の時間に、愛媛県紙パルプ工業会の方にお越しいただき、「紙産業で働こう! -紙の魅力を紹介します。」という演題で、1年生を対象に講演を行っていただきました。

紙産業の現状、紙の製造方法と機能、会社での仕事内容、紙産業の将来展望等について、分かりやすく説明をしていただきました。

グローバルな視野を持った上で、地域の代表的な産業の維持、発展に向けて、将来、紙産業に携わる人が多数出てくれることが期待されます。

 

3年生 家庭学習期間へ

前日で学年末考査が終了し、1月31日(金)は、3年生は高校最後の清掃活動の後、ホームルーム活動、学年集会がありました。

学年集会では、家庭学習期間の意味や過ごし方、それぞれの進路・新生活に向けての勉強や準備の大切さ等について、学年主任(インフルエンザのため尾藤副学年主任)、進路課長、生徒課長から諸注意がありました。

3月1日(日)の卒業式まで、有意義な1ヶ月を送って下さい。

普通救命講習受講

 1月29日(水)に、「子どもの発達と保育」選択者が四国中央市まちづくり出前講座「普通救命講習Ⅲ」を受講しました。

子どもに多い事故とその対処法について学んだ後、人形を用いてAEDの使用方法や心肺蘇生法を実践しました。

いざという時に冷静な判断をして適切な処置ができるように、今日学んだことをしっかりと生かしていこうと思います。

 

テーブルマナー講習

1月17日、愛媛コミュニケーションブライダル専門学校より玉井道雄先生、関家万菜美先生をお招きし、205の生徒を対象に「フードデザイン」の出張講義をしていただきました。

マナーに関して分かりやすく教えていただき、日本茶の淹れ方、いただき方を実習しながら体験的に学ぶことができました。

地元のお菓子である柴田のモナカの食べ方も学びました。

 

テーブルマナー講習

1月15日(水)に、愛媛コミュニケーションブライダル専門学校より玉井道雄先生、上野麻由先生をお招きし、203、204の生徒を対象に「フードデザイン」の出張講義をしていただきました。

マナーに関して分かりやすく教えていただき、日本茶の淹れ方、いただき方を実習しながら体験的に学ぶことができました。

今後、学んだことを生かし、マナーが身に付いた社会人を目指したいと思います。

 

お辞儀の仕方

 

お茶の淹れ方

 

お盆の持ち方

 

お菓子のいただき方

 

 

愛媛大学紙産業コース出張講義を開催しました

14日、愛媛大学社会共創学部産業イノベーション学科紙産業コースの内村先生をお招きし、「地域産業の活性化に向けた最先端の研究開発~四国中央市から世界へ発信~」という演題で出張講義をしていただきました。

参加した2年生の希望者は熱心に講義に耳を傾け、紙の未来について、地域の産業について考える貴重な機会となりました。

3学期スタート

1月8日(水)から第3学期が始まりました。

HR活動、大掃除、始業式のあと、1年生は第3回校内実力テスト、2年生は課題テスト、3年生は3時間の授業が行われました。

3年生のうちの大学入試センター試験受験者は、6日と7日に、センター試験の時程に合わせて本番さながらの雰囲気で最後の模擬試験を受けました。本番は18日・19日です。

 

始業式では森校長による式辞のあと校歌斉唱が行われました。

 

 

校長式辞の一部

・2学期終業式の式辞の中で「不易流行」の話をしたが、改めて確認すると、「不易」は時代が移ろっても変わらないもの、「流行」は時代の変遷によって変わっていくものである。

・「流行」は、その変化をどう評価するかによって、とらえ方が変わってくる。

・「不易」は、どんなに時代が変わっても、一つの重要な価値として受け容れられているものである。

・「不易」は、皆さんの中で考えるならば、「信念」であり、それが時に「夢、希望、目標」となる。

・年頭に当たり、自分の中で「不易」を作り、それに従って、揺るぎない自分の歩みを行ってもらいたい。

・3年生は有終の美を飾れるよう、1、2年生は次の学年に向かってしっかりと進んでいけるよう、ともに頑張ろう。