川高日記(全日制)

職員研修会(Microsoft  Office 365 利用研修)を行いました

12日、教職員対象の「Microsoft  Office 365」利用のための研修会を開催しました。

本校情報処理課長が講師となり、参加希望の教職員が研修を受けました。

今年度、生徒全員に端末が配布され、現在、授業や課題等で活用しているところです。また、職員の様々な研修会も「Teams」等が活用されています。

よりよい活用ができるよう本日の研修を活かしていきたいと思います。

 

可愛い訪問者

職員室に可愛い訪問者が現れました。

職員室に、素敵な鳴き声を残していつの間にか窓から出ていきました。

 

第2回交通マナー啓発活動を実施しました

10日、四国中央警察署員の方と一緒に交通安全委員の生徒たちが交差点に立って交通マナー啓発活動を実施しました。

「交通事故のない愛顔あふれる四国中央市を目指して」をスローガンに、活動をしました。

今後も毎月1回継続していく予定です。

皆さん、交通マナーを守って、交通安全を推進しましょう。

バッチを付けて活動しました。

 

 

 

県総体東予地区予選の結果(陸上競技)

5月2日(日)~4日(火)

【男子】〈100m〉3位 大西 5位 栗田 〈200m〉3位 大西 5位 栗田 8位 高橋

 〈400m〉8位 伊藤 〈4×100mR〉1位(栗田 大西 細川 川原)

 〈4×400mR〉4位(伊藤 細川 栗田 大西)〈棒高跳〉1位 三浦

 〈走幅跳〉4位 細川 6位 川原 7位 石川 〈三段跳〉1位 細川 4位 川原 5位 石川

   総合 5位(70点) トラック 5位(35点) フィールド 2位(35点)

【女子】〈4×100mR〉6位(土井 森実 三寳 内田) 〈走高跳〉2位 星川 8位 三寳

 〈棒高跳〉1位 土井 2位 次田 〈走幅跳〉7位 森実

   総合 7位(27.5点) トラック 10位(3点) フィールド 4位(24.5点) 

 

【重要】愛媛県からの緊急メッセージ

 大型連休が終わり、明日から学校が再開されますが、本県では連休中に、県外からの持ち込み、持ち帰りによると思われる感染事例が複数確認されており、連休中の人出と相まって、県内に一定程度ウイルスが広がってしまっている可能性が否定できない状況にあります。

 また、先生やクラスメートなど、連休中の行動をお互いに把握しきれない中で、知らず知らずのうちに感染したウイルスが、学校活動の再開によって、さらに学校の内外に拡散することも大いに危惧されます。

 このため、明日から「症状がある場合は、登校しない」ことを、必ず守っていただきますようお願いします。

〇症状がある方は、「休み明けだから」と無理して登校することはやめ、人との接触を避け、必ず医療機関を受診していただきますようお願いします。

 また、症状が出ても間もなく改善し、学校等で人と接触した後、再び症状が現れ、陽性が確認される事例も少なからず見受けられます。

〇連休中に一度でも症状が出た場合は、現時点で症状が改善していても、念のため、医療機関を受診いただきますようお願いします。

※保護者の皆様宛に「さくら連絡網」でお知らせした内容と同じです。

 

 

県総体東予地区予選の結果(29日)

【ソフトテニス(男子)】

1回戦 川之江0-2三島

敗 復 川之江2ー1新居浜高専

    川之江0-2西条

    川之江1-2三島

善戦しましたが、県総体出場には届きませんでした。

【ソフトテニス(女子)】

1回戦 川之江2-0弓削

2回戦 川之江2-0小松

準々決勝 川之江0-2西条(県総体出場)

 

2020 オリンピック・パラリンピック聖火リレートーチ

本校学校評議員の 大西 誠治 さんが 聖火ランナーとして四国中央市の2区を走りました。その時、手にしたトーチを3日間展示させていただきました。

 大西さんは、長年、地域の見守り活動を続けられる等様々なかたちで地域に貢献する活動をされています。 

大西さんに「どんな思いで走られたのですか」と伺うと

 「コロナ禍の中で、“がんばれ”」の気持ちと、「自分を育ててくれた地域に“ありがとう”」の気持ちで走りました。

 また、大西さんは、トーチについて

 「トーチの素材は、東日本大震災の時に建設された福島県の復興住宅に使われていたアルミニウムを再生してできています。トーチには、震災からの復興の象徴としての意味があることを皆さんに知ってほしい」

大西さんの「希望する生徒に触らせてあげて」とのご好意で希望者が実際にトーチを手にしました。

「どんなふうに火がつくのだろう」「思ったより重い(軽い)」「オリンピック・パラリンピックが開催されるといいな」

口々に感想を話していました。

貴重な機会を与えていただいた 大西さん ありがとうございました。

 

 

県総体東予地区予選の結果(25日)28日写真更新

【テニス(男子)】

 シングルスは善戦しましたが県総体の出場を逃しました。

【バレーボール(女子)】

 敗 復 川之江0ー2今治西

 善戦しましたが県総体の出場を逃しました。

 【バスケットボール(女子)】

 敗 復 川之江91ー62今治南(県総体出場)

【バスケットボール(男子)】

    2回戦 川之江55ー85今治南

 敗 復 川之江92ー65弓削商船 (県総体出場)

【テニス(女子)】

 24日ダブルス 3位表彰

 25日シングルス 吉川 3位で県総体出場

【バレーボール(男子)】

 1回戦西条に勝ち、2回戦の新居浜西に惜しくも敗れはしましたが、県総体出場を決めました。

 

【卓球(男子)】

 シングルス善戦しましたが、県総体出場を逃しました。 -

【弓道】

 男子団体 3位(県総体出場)

 女子団体 4位(県総体出場) 

 男子個人 安藤(1位 県総体出場)

 女子個人 脇(県総体出場)

 【サッカー部】

 

県総体東予地区予選の結果(24日)

【テニス(女子)】

 ダブルス 吉川・石川ペア 3位で県総体出場

【テニス(男子)】

 ダブルスは善戦しましたが県大会出場を逃しました。

 シングルスは明日決まります。

【卓球(男女)】

 団体 1回戦 川之江3ー1新居浜西

    2回戦 川之江1ー3東予

 ダブルスは善戦しましたが県大会出場を逃しました。

 男女シングルスは明日決まります。

【バレーボール(女子)】

 1回戦 川之江1ー2新居浜東

  敗 復 川之江2ー0土居

    明日の第1試合で今治西高校と県総体出場をかけて対戦します。

【サッカー】

 川之江0ー7今治西

【バスケット(女子)】

 1回戦 川之江83ー33丹原

 2回戦 川之江48ー54三島

 明日の敗者復活戦に県総体出場をかけて対戦します。

【剣道】

 団体(男子)

 1回戦 新居浜西に勝利(県総体出場)

 2回戦 今治西に敗退  

 個人は男女とも善戦しましたが県総体出場を逃しました。

 

 

 

4月23日

4月23日、明日は県総体東予地区予選が各会場で開催されます。

3年生にとっては、最後の総体。予選突破に向けて練習に汗を流しました。

無観客での開催となりますが、応援よろしくお願いいたします。

3年進路指導

4月22日(木)、3年生の進路指導があり、足立進路課長が卒業生の進路状況、各自の進路実現に向けての心構え、これからするべき事等について、説明を行いました。

将来についての予測が困難な状況ですが、学力や生活力を向上させ、人の役に立ち、人から必要とされる存在となれるよう、努力を積み重ねていきましょう。

 

四国中央警察署との交通安全運動

 

 本日、四国中央警察署のご指導のもと、学校前の交差点で交通安全運動に参加しました。3年生の交通安全委員11名が交差点に立ち、高校生や市民の方々にあいさつを行いました。この運動は今後も継続して行っていく予定です。ドライバーの皆様におきましては優先横断にご協力いただき、ありがとうございました。

県総体東予地区予選の結果(18日更新)

①ソフトテニス部【女子】

 17日(土)、今治市営スポーツパークで個人戦が開催されました。雨天ではありましたが屋根付きコートで試合が行われ、矢野・中川ペアが4回戦に進出し、県総体への出場を決めました。

②サッカー部

 18日(日)、今治市営スポーツパークで1回戦がありました。7対0で新居浜商業に勝ち、2回戦へ駒を進めました。次の対戦は24日(土)。県大会進出をかけて今治西高校と対戦します。

③ソフトテニス部【男子】

 18日(日)、今治市営スポーツパークで個人戦が開催されました。川端・石川ペアが3回戦に進出し、県総体への出場を決めました。

書道甲子園 コピー・ポスター披露

4月14日(水)、今夏開催予定の第14回全国高校書道パフォーマンス選手権大会の実行委員会が、大会のキャッチコピーやポスター・パンフレットの図案、PRテーマ等の発表を行い、本校の生徒が三島高校の生徒とともに記者会見で説明を行いました。

4月15日付け愛媛新聞第6面に記事が掲載されていますので、御覧ください。

転載許可番号:d20210415-01

通学マナー指導

今週の月曜日は課題テストと各部打合せ会があり、火曜日から40分の短縮授業が行われています。水曜日の今日は、授業終了後、放送により通学マナー指導を行いました。

最初に桑原教頭が感染対策について改めて注意点を呼びかけた後、小野生徒課長が交通マナーやルールの遵守について説明をしました。

自分を守るだけでなく、周りにも気を配り、時間、心に余裕を持って行動しましょう。

 

終了後、JR通学生は体育館に集合しJRでの通学マナーについて指導を受けました。

また1年生の自転車通学生の車体等の検査が行われました。

明日からは50分の平常授業となります。

 

「カノン♪ふぁみりーコンサート」に向けて

昨年の「オンライン四国中央子育てフェスタ2020」に参加した生徒や生徒会役員など有志の生徒15名が、4月24日(土)にしこちゅ~ホールで行われる「四国中央ふれあい大学 カノン♪ふぁみり~コンサート」に出演します。

それに向けて、4月10日に川之江ふれあい交流センターにて2回目の練習を行いました。

来場してくれる子ども達が楽しんでもらえるステージにしたいと思います。

 

4月24日追記 

 新型コロナの感染拡大防止対策のため、予定されていたコンサートは中止となりました。

対面式等

4月9日(金)、新分担で清掃を行った後、新入生と2・3年生の対面式を実施しました。

昨日より愛媛県が感染対策期に移行したのに伴い、急遽放送での実施となりました。

進行は生徒会役員兼放送部員が務めました。

 

大西校長挨拶

(挨拶の一部)

・(愛媛県の感染対策期移行に伴う学校活動での感染防止対策の強化についての説明と、取るべき行動についての確認)

・お互いの顔が見えるという場面設定ではないが、生徒会長歓迎の言葉と新入生代表挨拶を聴きながら、心で対面してください。

・「三つの密」を避けて警戒レベルを上げての学校生活となるが、新入生と2・3年生が部活動や行事においてごく自然に交流ができる環境を一日も早く取り戻せるよう、目で微笑んで挨拶を交わすなど、温かい心の交流に努めて下さい。

 

井原生徒会長歓迎の言葉

(歓迎の言葉の一部)

・新入生の皆さん、御入学おめでとうございます。

・新しいことの連続で戸惑うことも多いと思いますが、あまり焦らず、少しずつ慣れていきましょう。

・たった一度の高校生活、思う存分、自分がしたいこと、今までしなかったことにも楽しく挑戦していって下さい。

・不安になることや、困ることがたくさんあると思います。そんな時は一人で抱え込まず、かっこいい先輩たちを思いっきり頼って下さい。

・より充実した学校生活を送れるよう、ともに良い学校を築いていきましょう。

 

新入生代表伊藤さん挨拶

(挨拶の一部)

・この伝統ある川之江高校に入学でき、とても嬉しく思います。

・文武両道の目標のため、部活動では、先輩方をお手本として練習に励みたいです。

・制限が多い毎日ですが、できることを見つけ新しい考え方で行動することの大切さを感じています。

・夢を実現するために何ができるかを考え、頑張っていきたいです。

・分からないことばかりで、至らない点もありますが、先輩方、どうか御指導をお願いします。

・川高生としての自覚を持ち、新しい仲間と充実した3年間を送れるよう頑張ります。

・これからよろしくお願いします。

 

 

対面式の後1年生はオリエンテーション、HR活動、2・3年生はHR活動、身だしなみ指導を行いました。

1年生のオリエンテーションは体育館でスペースを取りながら整列し、担当の先生方による説明を、メモを取りながら聴きました。

 

 

午後は新入生への部紹介を放送の形で実施しました。

大西校長、井原生徒会長の挨拶の後、各部の代表者が部紹介の発表を順番に行いました。

新入生は各部のアピール文をまとめた資料プリントを見ながら、上級生の部紹介発表を聴きました。

月曜日に各部打合会があり、入部希望届を提出することになります。

ぜひ何かの部に入り、勉学と両立させながら、より充実した高校生活を送りましょう。

 

日本文化部 入学式準備

 入学式に向けて、日本文化部(華道)の生徒が体育館に飾るお花を生けました。新入生の皆さんの入学を祝う装飾ができました。

 また入学式の前には、日本文化部(音楽)の生徒が事前に収録していた琴の演奏を、新入生や保護者の皆様にお聴きいただきました。

 新入生の入部をお待ちしています。

 

入学式

4月8日(木)午後、入学式を行いました。

国歌斉唱

入学許可宣言

大西校長による入学許可宣言により、181名が入学を正式に許可されました。

  

校長式辞

(式辞の一部)

・withコロナの生活が続くが、甘く考えず、冷静に、「正しく恐れる」というスタンスで乗り切りましょう。

・現代は「予測が困難な時代、答えのない時代」と言われるが、社会の様々な課題に他者と協力して取り組む(協働する)力が求められる。

・様々な場で新たな出会いや経験をしていくことになるが、失敗を恐れず、より積極的に出会いを求め、人として成長してほしいと願う。

・出会いを活かすには、自分を信じ、他者や出会った対象、経験するすべてのことに真剣に向き合うことが重要である。

・希望を捨てずに奇跡的な復帰を果たし、オリンピック代表内定を勝ち取った池江選手のように、どんな状況でもポジティブに考え、未来について良いイメージを具体的に持って、本気になってください。

・「本気ですれば、たいていのことはできる。本気ですれば、何でもおもしろくなる。本気でしていると、誰かが助けてくれる。そしてその先には確かな成長を実感できる自分がいるはずである。」

・川之江高校教職員は、全力で皆さんを支え、希望の道へと導いていきます。

・「本気」、「全力」、「共感」、「感謝」を合い言葉にして、ともに学び、成長していきましょう。

※式辞の全文は、 こちら を御覧ください。

 来賓祝辞

 愛媛県議会議員宇髙様

 

 PTA会長髙橋様

 

来賓紹介

祝電・祝詞披露

 出身中学校の校長先生・教職員様を始め多数の方々から祝詞をいただきました。

 

新入生代表宣誓

 新入生を代表して、森實さんが宣誓を行いました。

 

式後の校歌披露は今年度もCDの放送により行いました。

 

運営委員・養護教諭紹介の後、1年学年主任・正副担任紹介が行われました。

 

森實1年学年主任からの挨拶

 

 保護者の皆様にホームルーム教室に入っていただき、ホームルーム担任から学級経営方針等についてお話をさせていただきました。

 体育館の後片付け、集団指導を終えた後、新入生がホームルーム教室に入り、最初のホームルーム活動を行いました。

 

始業式等

4月8日(木)午前中に、2・3年生が久しぶりに登校し、旧HRでの最後のSHR、旧分担での大掃除を行った後、体育館で新任式、始業式を行いました。

新任式では大西校長により11名の新任者が紹介され、眞田教頭が代表して挨拶を行いました。

(挨拶の一部)

「歴史と伝統のある、輝く川之江高で、皆さんのお役に立つことができるように、本気で、全力で頑張って参ります。」

 

始業式では大西校長による式辞の後、校歌を静聴(心の中で斉唱)しました。

(式辞の一部)

・愛媛県でも新型コロナウイルス、特に感染速度の速い変異株による感染が拡大しており、今日から最大警戒レベル段階(感染対策期)に入っている。

・校内外を問わず、感染リスクの高い行動を絶対に取らないようにしてほしい。

・自分がウイルスを持っているかもしれないという意識で、緊張感を持って、慎重に生活してほしい。

・予測の困難な時代の中で、社会のさまざまな課題の解決のために他者と協働する力が求められる。

・新年度となり新しい出会いや経験を持つこととなるが、失敗を恐れず、より積極的に向かい合って、成長につなげてほしい。

・自分を信じ、失敗や困難を含めてすべてに真剣に向き合うことにより、しなやかな強さを身につけてほしい。

・競泳の池江選手が代表選考会で優勝し、東京オリンピックの代表に内定したという奇跡的なニュースがあった。

・(昨年7月に池江選手が新国立競技場から世界に向けて発信したメッセージの再紹介)

・医療従事者を始め周囲の人々に感謝の気持ちを抱きながら、希望を持ち続けて努力を続けることにより逆境をはね返した池江選手の姿に学びたい。

・ポジティブな思いを持ち続け、感謝しながら本気で全力で努力すれば実現へつなげることができる。

・「本気、全力、共感、感謝」を合い言葉に、自分の力を信じ、周りの人を信じ、まずは1学期、しっかり前進していきましょう。

 

※式辞の全文は、 こちら を御覧ください。

  

始業式の後は、桑原教頭により今年度の運営委員、HR担任等が紹介されました。

その後、生徒は新HR教室に入り、最初のHR活動を行いました。

 

3月31日

テニスコートでは、男女ソフトテニス部の生徒たちが、グランドの整備、ラインの張り替えをしていました。

体育館では、男子バスケットボール部が汗を流していました。

校長先生からの激励がありました。

明日から4月、学年が1つ上がり、8日には、新入生を迎えます。

離任式

3月26日(金)、離任式を実施しました。

大西校長が離任される先生方を紹介した後、一人ずつ挨拶をしていただきました。

井原生徒会長が送別の言葉を述べた後、生徒会役員が花束を贈呈しました。

校歌を心の中で斉唱した後、離任される先生方を拍手でお送りしました。

 

新天地でも健やかに御活躍ください。

 

四国まんなか高校生探究活動サミット

3月25日(木)、第1回四国高校生探究活動発表会(四国まんなか高校生探究活動サミット)がオンラインで開催されました。

徳島県立池田高等学校、高知県立山田高等学校、香川県立善通寺第一高等学校と本校の4校の代表者が、それぞれ自分たちが行ってきた探究活動について発表し、審査員の方々から講評をいただいたり、質疑応答、意見交換を行いました。

本校からは石津さんと髙橋さんが「紙と生きる道~紙で思いを繋ごう~」をテーマに、四国中央市を、住み続けたいと思える、より魅力的な町にするために、基幹産業品である紙を用いた様々な方策案(「ペーパーサイクル計画」)について分かりやすく、生き生きと発表しました。

また井原さんと薦田さんが他校の発表を見学するという形で参加しました。

他県の高校生の探究活動の発表はいずれも興味深く、刺激を受けるとともに、探究活動の進め方や発表の仕方について多くのことを学ぶことができ、貴重な経験となりました。

パブリックビューイングルームでは本校の教員が参観しました。

 

日本文化部より

3月17日、日本文化部(茶道)は今年度最後のお稽古でした。来年度は5月に文化祭が行われるということで、文化祭に向けたお稽古をしました。

 

3月19日、日本文化部(日本音楽)は入学式が始まるまでのBGMの録音を行いました。「さくら・21」という春にふさわしい曲で新入生の皆さんをお迎えします。

 

4月8日の入学式には、日本文化部(華道)が入学式のお花を生けます。

 

新入生の皆さん、部員一同皆さんの入学と入部を心待ちにしています。

 

高校野球春季東予地区予選1回戦突破

21日、春季四国地区高校野球大会の東予地区予選1回戦が行われ、今治北高校に1対0で勝利しました。

多くの方に、ご声援いただき、ありがとうございました。

22日、11:30から今治球場で県大会進出をかけて三島高校と対戦します。

終業式等

3月19日(金)、終業式等を実施しました。

 

終業式に先立って、表彰伝達が行われ、多数の部、個人が表彰を受けました。

「いっしょに読もう新聞コンクール」 奨励賞 石村、大廣、曽我部

空手道部

全国高等学校空手道選抜大会四国地区予選 男子個人組手 -55kg級 第2位 廣岡

女子バスケットボール部

 愛媛県高等学校東予地区バスケットボール新人大会 第3位

書道部

 第59回愛媛県学生書道展 特選 筱原

 第29回国際高校生選抜書展 入選 筱原、篠原

 第68回愛媛県学生書道展 愛媛CATV賞 篠原

第3回高校生による歴史文化PRグランプリ 審査員特別賞 江間、篠原、新居田、藤田

愛媛地域作りアワードユース2020 奨励賞 江間、篠原、新居田、藤田

陸上競技部

 全国高等学校体育連盟陸上競技専門部からの特別表彰 1級 棒高跳 記録3m50cm 土井(指導者髙橋)

校内漢字テスト満点賞 15名 代表:土井

日本漢字能力検定 第2回 2級 代表:加地

日本漢字能力検定 第3回 2級 4名 代表:石川

実用数学技能検定 2級 2名 代表:長野

実用英語技能検定 第3回 2級 4名 代表:谷

 

終業式

賞状授与

 努力賞 1学年7名 代表:稲岡  2学年8名 代表:神田

 1か年皆勤賞 1学年71名 代表:小山  2学年94名 代表:加地

校長式辞

(大西校長による式辞の一部)

・一人ひとりが本気で全力で学校生活に取り組み、新1年生にとってあこがれ、尊敬の存在となるようにしてほしい。

・10年前の東日本大震災では被災地の状況を直接、間接的に見聞して自分がなすべきことの自覚を高め、精神的に成長した若者が多くいた。

・悲惨な状況の中での、日本人の精神性の高さ、心の強さが世界中から驚きを持って評価された。

・コロナ禍の中では、感染者や医療従事者に対する誹謗、中傷などの誤った行動を取ってしまう人々も見られたが、「正しく恐れる」というスタンスでコロナ禍の克服に尽力してほしい。

・(年度の初めに紹介した詩)

 本気ですれば、たいていな事はできる

 本気ですれば、何でも面白い

 本気でしていると、誰かが助けてくれる (後藤静香)

・来年度も、全員で「本気、全力」を合い言葉に、お互いに助け合って、面白さや楽しさを毎日感じられるような学校を作っていきたい。

 校長式辞はこちら

 

終業式の後、小野生徒課長から今年度の生活面での反省や春休みの過ごし方等についてお話がありました。

 

また部活動集会が行われ、笠崎特活課長から1ヶ月後、2ヶ月後、1年後、…に自分があるべき姿を思い浮かべ、そのために今自分がするべきことをしっかりやっていこう等のお話がありました。

 

合格発表

3月18日(木)10時に、本校への入学者選抜の合格発表を行いました。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、今年度も2カ所に分けて掲示しました。

希望者には学力検査結果等の簡易開示を行いましたが、場所を分けたり、手指消毒をしていただくなど、感染防止に配慮して実施しました。

1年生クラスマッチ

3月5日(金)、1年生のクラスマッチを実施しました。

男子はサッカー、女子はバスケットボールで、予選リーグの後、決勝トーナメントを実施しました。

女子 1位104HR 2位102HR

男子 1位101HR 2位103HR

男子の決勝戦は1-1(PK4-2)でした。

 

2年生クラスマッチ

3月4日(木)、2年生のクラスマッチを実施しました。

男子はサッカー、女子はバスケットボールで、予選リーグの後、決勝トーナメントを実施しました。

男子 1位206HR 2位204HR

女子 1位201HR 2位204HR

 

租税教室

3月3日(水)、2年生を対照に租税教室を実施しました。

西森光輝税理士事務所より西森先生に来校いただき、一つの教室でPower Pointのスライドを使ってお話しいただき、他の教室でZoomによる画面共有・音声配信という形で視聴するという形で行いました。

租税の意義や役割を理解し、納税者としての自覚と関心を高め、社会や国の在り方を主体的に考えるための貴重な時間となりました。

 

 

卒業式

3月1日(月)、第72回卒業証書授与式を実施し、205名が学び舎を巣立っていきました。

新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮し、在校生の出席は代表の生徒会長のみで、国歌斉唱・校歌斉唱は静聴とし、また唱歌斉唱や呼名への返事は省略するなど、特別な形での実施となりました。

 

卒業生入場

 

開式のことば

 

国歌斉唱(静聴)

 

卒業証書授与

 ホームルーム毎に担任が呼名をし、起立をしていきました。

 卒業生全員の名前が読み上げられた後、大西校長から卒業生代表の友安さんに卒業証書が授与されました。

 

賞状授与

橘賞(石川)

 

校長賞(8名、代表松本)

 

皆勤賞(49名、代表合田)

 

功労賞(体育局7名、文化局15名、生徒会1名、代表渡邉・川上・森實)

 

校長式辞

(式辞の一部)

・皆さんのこれまでの苦労やひたむきさ、けなげさ、そして人を思いやる優しさを、日々感じてきました。

・三年間努力を重ね、所定の課程を修めるとともに、特にこの一年は、新型コロナウイルスという見えない敵に立ち向かい、「当たり前のありがたさ」、「感謝することの大切さ」に気づき、悔しさや悲しみを胸の奥にしまって、前を向くという「強さ」を発揮し、人間的にも大きな成長を遂げました。

・様々な試練を乗り越え、学校生活のあらゆる場面で存分に活躍し、後輩たちにしっかりと本校の伝統を引き継いでくれたことに、敬意と感謝の意を表したいと思います。

・リオオリンピックで3冠を果たし、驚異的な100m走世界記録を保持するウサイン・ボルト選手は、生まれつきの脊椎側湾症という障害、それに起因する太ももの肉離れの故障頻発を、不屈のひたむきな努力によって克服するとともに、強く優しい人格を身につけた。

・不確実な情報が行き交う時代だが、「自分で考える」、「自分で判断する」、「自分で評価を下す」

・自分の考えを深めるために、他者の意見、自分とは異なる意見にも謙虚に耳を傾け、知らないことを知ろうとする向上心、探究心が必要です。

・ボルト選手の逆行に屈しない力(resilience)を模範として、充実した未来を信じて、前を向いて頑張りたいものです。

・「しなやかに強く! 謙虚に優しく!」

 

愛媛県知事祝辞(教頭代読)

 

来賓祝辞(髙橋PTA会長)

(祝辞の一部)

・学び、闘い、努力したことや、ともに泣き、笑い合った仲間たちは皆さんの一生の宝です。

・「少しでも興味を持ったこと、やってみたいと思ったことは、結果はともあれ手を付けてみよう。幸せの芽はそこから芽生え始める。」(本田宗一郎)

・失敗を恐れず、少しの勇気を持つことで新しいチャンスや出会いに結びつく。

・コロナ禍の中で臨機応変の対応を求められる経験をした皆さんは、これからの人生の中で、筋を通しながら、柔軟にベター、ベストを探すことができるはずです。

・興味、関心を持ったことは、自分を信じて、果敢に挑戦してください。

・「笑顔、素直、感謝」

 

祝電・祝詞披露

 森前校長をはじめ多数の方々より祝電・祝詞をいただきました。

 

在校生代表送辞(井原生徒会長)

(送辞の一部)

・先輩方の姿は、どんな時も私たちのあこがれでした。

・特に今年の体育祭では、練習に取り組む姿勢に甘えなど一切なく、優勝目指して一直線に突き進む先輩方の姿に圧倒され、尊敬の思いは深くなりました。

・部活動においても、自分たちの成長のために試行錯誤を繰り返し、互いに互いを支え合ってきたことは、今でも忘れられないすばらしい思い出です。

・同級生の仲間たち、先生方、先輩や後輩の私たちとのたくさんの思い出がつまった3年間の日々を思い出すことは、不安や哀しみも忘れさせ、勇気を与えてくれると思います。

・先輩方のよりいっそうの御活躍と御健康を心よりお祈り申し上げます。

 

卒業生代表答辞(石川)

 

答辞の全文は こちら(PDFファイル) を御覧ください。

 

 

校歌斉唱(静聴)

 

卒業生退場

 

 

体育館での式の後、卒業生は各ホームルーム教室に入り、最後のホームルーム活動を行いました。

保護者は2年生の各教室に入っていただき、ZOOMによる配信で視聴していただきました。

 

卒業生の皆さん、新しい生活が始まります。「なりたい自分」になれるよう、自分の未来を見通し、自分にきちんと指示を出して、毎日の努力を積み重ねていってください。

 

卒業式の花の準備

2月28日(日)、 明日の卒業式に向けて、日本文化部(華道)の生徒が体育館に飾るお花を生けました。

大きな花器に生けた経験がない1年生部員しかいないため、明日卒業を控えた3年生部員も参加してくれました。

卒業生の皆さんの門出を祝う装飾ができました。

 

来賓控室に飾るお花、愛媛県開発の「さくらひめ」も準備しました。

同窓会入会式、表彰式、卒業記念品贈呈式

2月26日(金)に、同窓会入会式、表彰式・記念品贈呈式を行いました。

 

同窓会入会式

毛利会長、横内副会長、井原副会長、大西副会長に出席いただき、第72回卒業生同窓会入会式を実施しました。

 

同窓会会長あいさつ

 

入会者のことば(入会者代表:鎌倉)

 

校長祝辞

 

記念品贈呈(受領者代表:大西)

 

入会者幹事紹介・幹事代表あいさつ(幹事代表:神田)

 

表彰式に先立って、表彰伝達が行われました。

ソフトボール 優秀選手賞 土肥

 

表彰式・記念品贈呈式は、在校生は井原生徒会長だけが代表して出席する形で実施しました。

表彰式

全国高等学校家庭クラブ連盟賞:濱田

 

愛媛県高等学校体育連盟体育功労賞:34名(代表:鎗山)

 

愛媛県高等学校文化連盟文化功労賞:10名(代表:日詰)

 

1か年皆勤賞:112名(代表:三宅)

 

記念品贈呈式

在校生を代表して井原生徒会長が目録を読み上げ、卒業生代表の森實前生徒会長が受領し、謝辞を述べました。

 

卒業式も在校生は井原生徒会長だけが代表として出席するという形で実施します。

卒業式に御来場される方へのお願い

(1) 当日の受付は9時10分から行います。9時45分までに受付を済ませて体育館に御入場ください。

(2) 新型コロナウイルス感染症対策のため、以下の点に御協力をお願いいたします。

ア 体調確認に御留意いただき、発熱や咳、倦怠感等の風邪のような症状がある場合は、来校を御遠慮ください。

イ 校内ではマスクを常時着用し、咳エチケットや手洗い等の感染症予防対策に御協力ください。

ウ 受付にて体調確認票の提出と検温への御協力をお願いいたします。受付がスムーズに行えるよう、体調確認票には必要事項を前もって御記入ください。

エ 共用を避けるため、スリッパ・上履きについては、各自で持参してください。体育館入口にビニール袋を用意しますので、靴は袋に入れて入場し、座席の下に置いてください。退場の際、袋は返却せずにお持ち帰りください。

(3) 駐車場について

 当日は、校内へのお車の乗り入れはできません。利用許可を得ている川之江体育館の駐車場を御利用ください。貸し切りではありませんので、空いている駐車スペースのみ使用してください。二輪車は校内の駐輪場を御利用ください。

 

川之江南中学校で出前授業をしました

19日、市内の中学生に高校の授業の一端に触れる機会としてもらえるよう川之江南中学校で本校の教員による出前授業を実施しました。

中学生に高校の授業の雰囲気を感じてもらえる内容を盛り込みながら、それぞれの教科の楽しさを感じてほしいという思いで授業に臨んだところ、中学生の皆さんの反応がとてもよく楽しく授業ができました。

本校の教員にとっても貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。

紙パルプ工業会講演会

2月18日(木)、愛媛県紙パルプ工業会の方々にお越しいただき、森川様より、「紙産業で働こう! 紙の魅力を紹介します。」という演題で、1年生を対象に講演を行っていただきました。 

紙産業の現状、紙の製造方法・歴史と機能、会社での仕事内容、紙産業の将来展望等について、分かりやすく説明をしていただきました。 

グローバルな視野を持った上で、地域の代表的な産業の維持・発展に向けて、将来、紙産業に携わる人が多数出てくれることが期待されます。

 

3年生登校日

2月17日(水)は3年生の登校日でした。

日本年金機構新居浜事務所の金並様、永井様にお越しいただき、「知っておきたい年金のはなし」というテーマで、国民年金を始めとする日本の公的年金制度の仕組みとその社会的背景、20歳になったら国民年金に加入する義務等について、スライドとパンフレットにより分かりやすく説明していただきました。

年金セミナーの後は卒業式の練習とホームルーム活動を行いました。

1年生「総合的な探究の時間」学習成果の発表

16日(火)、第1学年の生徒が1年間の「総合的な探究の時間」の学習成果を各クラスごとに発表しました。

それぞれのグループが取り組んだ探究活動をプレゼンテーションしました。「まちの未来」についてアンケート調査や現地調査をもとに提案したり、健康づくりをテーマに自ら実演したり、アイデアを凝らした発表を行って、互いに評価し合いました。

 

1年生「総合的な探究の時間」学習活動のまとめ

9日(火)、第1学年の生徒が1年間の「総合的な探究の時間」の学習成果をまとめていきました。明日は各クラス単位で成果の発表行います。

パソコンで、プレゼンテーション用の資料を作成したり、スマートフォンを活用して資料を収集したり各グループ熱心に活動していました。

明日の発表が楽しみです。

「高校生による歴史文化PRグランプリ」審査員特別賞受賞

2月11日に「第3回高校生による歴史文化PRグランプリ」がオンライン(YoutubeでのLIVE配信)で開催されました。

愛媛県東予地域の高校生が地元の歴史文化資源を見つめ直し、再発見した魅力にどれだけ興味を持ってもらうことができるかを競うプレゼンテーション大会です。

本校2年生4名の「飛引(ひびき)」チーム(江間、篠原、新居田、藤田)が「水引で結ぶ未来」というテーマでプレゼンを行い、審査員特別賞を受賞しました。

現在もYoutubeで視聴可能なので、 こちら のページ(愛媛県東予地方局のサイト) から御覧ください。

(本校の発表のタイムラインは02:04:09からです。)

労働・消費者セミナー

2月10日(水)は3年生の登校日でした。

労働・消費者セミナー、卒業式練習、HR活動を行いました。

労働・消費者セミナーは四国中央地区労働者福祉協議会の井上様、永井様、四国労働金庫四国中央支店の三好様、伊藤様、岡田様に来校いただき実施していただきました。

労働セミナーでは、社会人としてのマナー・言動・仕事の進め方、コミュニケーションの重要性、労働契約の内容の把握、就業規則や労働時間・休憩時間、年次有給休暇、仕事に関するトラブルの事例と対応法等について、配布していただいたハンドブックに沿って分かりやすく説明していただきました。

消費者セミナーでは、成人と未成年者の違い、マネートラブル・悪質商法の具体例、悪質商法の被害に遭わないための心構え、万一被害に遭った場合の対処法、
特にクーリングオフ制度とその方法、クレジットカード・消費者金融利用の危険性、困ったときの相談の必要性と窓口等について、ハンドブック・スライドを用いて分かりやすく説明していただきました。

終了後、森實前生徒会長が3年生を代表して御礼の言葉を述べました。

先輩からのアドバイス

2月9日(火)の総合的な学習の時間に、「先輩からのアドバイス」として、2年生の各クラスに、3年生の生徒の代表者とホームルーム担任が赴き、主に進路実現に関するアドバイスを行いました。

学校推薦型入試、総合選抜型入試、一般入試、就職試験において既に進路先を決定している生徒が、あらかじめ作成した資料に基づき、自分の経験から後輩にとって役に立ちそうなことを説明しました。

2年生も間近に迫ってきた進路実現に向けて真剣な表情で耳を傾け、貴重な時間となりました。

「新型コロナウィルス感染症に関する特別警戒期間の延長について」

新型コロナウィルス感染症に関する特別警戒期間の延長についてご一読ください。

・2月4日知事メッセージ「新型コロナウィルス感染症に関する特別警戒期間の延長について」

 → 20210204-1.pdf

・本県の感染状況の推移と今後の対策について → 20210204-2.pdf

選挙啓発講座

4日、四国中央市選挙管理委員会事務局から講師をお招きして、第2学年を対象にした選挙啓発講座を実施しました。

18歳で選挙権を獲得した時に、自分たちの投票行動が大切であることをわかりやすく資料や動画を交えて説明していただきました。

18歳を迎える生徒たちにとって、選挙について考える貴重な機会になりました。