川高日記(全日制)

女子バスケットボール部東予新人大会3位

女子バスケットボール部が1月9日(土)、10日(日)に行われた東予新人大会で14チーム中3位となりました。

これにより、1月23日(土)、24日(日)に開催される愛媛県新人大会の出場権を獲得しました。

  1回戦 川之江高校 74-53 新居浜高専

  2回戦 川之江高校 85-33 新居浜東高校

  準決勝 川之江高校 48-89 新居浜商業高校

 

 

災害時トレーラーの側面のイラストのデザインを美術部員が担当しました

1月12日付愛媛新聞第9面に、本校の美術部の活動に関する新聞記事が掲載されていますので、ぜひ御覧ください。

大規模災害時の避難所のトイレ不足を解消するために四国中央市が導入したトイレトレーラーの側面のイラストのデザインを、本校の美術部の1年生5名が担当し、篠原市長から感謝状をいただきました。

転載許可番号:d20210112-05

3学期始業式

1月8日(金)、始業式等を行い、3学期がスタートしました。

始業式は校内放送で実施しました。

大西校長による式辞の後、校歌を静聴しました。

(式辞の一部)

・県内においても新型コロナウイルスの感染拡大が深刻になってきている中、危機意識をいっそう高めてほしい。

・大学入学共通テスト受験や進学希望達成に向けて頑張っている3年生を真剣に応援してほしい。

・2学期までの状況とは違って、少しの油断もできない状況であるということを認識し、もしかしたら自分がウイルスを持っているかもしれないという意識で、それぞれが感染防止対策を万全に徹底して行ってほしい。

・2021年の始まりにあたり、今まで伝えてきたことを改めて伝えたい。

・こういう時だからこそ、何かにいらだったり、誰かを責めたりするのではなく、高校生として対応力と逆境にも屈しない力(resilience)を鍛えてほしい。

・正しくない情報に振り回されたり、他者を攻撃するというネガティブな思考ではなく、時には自分自身にも批判の目を向ける謙虚さを持って考えを発展させていくことができるような、正しい批判的思考力を高めてほしい

・「自分の頭でしっかりと考えて判断し行動する。」

・「何事にも本気で取り組む。」

 

 校長式辞(全文) → こちら

 

冬に鍛え、春を待つ

昨年末の本校野球部の砂浜でのトレーニングの様子です。

冬の間にしっかりと身体を鍛えて、春を待ちます。

最後は、海岸の清掃をしました。

 

職員研修会を開催しました(24日、25日)

24日、25日の2日にわたって職員研修会を開催しました。

24日は、「総合的な探究の時間」の活用についての研修会で、ウエブ会議システムを使って開催しました。

25日はICTのスキルアップの研修会です。こちらもウエブ会議システムを使って開催しました。

 

愛媛大学出張講義

12月23日(水)、愛媛大学の先生方にお越しいただき、出張講義を実施していただきました。

法文学部、教育学部、社会共創学部、医学部、工学部、農学部の7名の先生方が、それぞれ興味深い内容の講義を実施してくださり、2年生の進学希望者が受講して、大学での学びの一端に触れることができました。

空手道四国大会出場 個人2位

12月19、20日に徳島市で行われた全国高等学校空手道選抜大会四国予選に、本校空手道部が愛媛県代表として、男子団体組手・形、個人組手(3階級)に出場しました。

このうち個人組手-55kg級において、廣岡君が2位に輝きました。

 

 

 

若者世代の減塩推進スキルアップ教室

 12月19日、「若者世代の減塩推進スキルアップ教室」が保健センターで行われ、本校から家庭クラブ員9名が参加しました。

「バターライス、イタリアンチキンソテー、じゃがいものアンチョビマヨサラダ、ふわふわ卵スープ、ヨーグルトのいちごソース」を食生活改善推進協議会の方々に教えていただきながら作りました。

あまり考えたことがなかった減塩について、この機会に学ぶことができました。

また、食に関する職業を志望している生徒は保健センターの方に栄養士についてなど積極的に話を聞き、進路の参考にしようとしていました。

 

家庭科技術検定

11月~1月にかけて、家庭科技術検定(被服、食物、保育)を実施しています。

12月16日に被服検定4級、12月17日に食物検定4級、12月18日に食物検定3級を実施しました。

受検者は練習の成果を発揮することができました。

被服検定4級

 

食物検定3級

 

「にこにこルーム」訪問

12月19日(土)に「子どもの発達と保育」選択者が親子のくつろぎスペース「にこにこルーム」を訪問しました。

今年は、感染症対策として代表者2名が訪問しました。

 

事前に作成したクリスマスの靴下をプレゼントし喜んでもらうことができました。

 

 

また、紙芝居の読み聞かせを行いました。

 

 

保育人形でだっこの練習はしていたのですが・・・

実際に赤ちゃんをだっこするのは緊張です。

 

 

地域の子育て支援の様子を学ぶことができました。

参加された親子のみなさん、スタッフの方々、ありがとうございました。

 

終業式

12月18日(金)、終業式を実施しました。

今回は1年生と2年生が体育館に集合し、3年生は各教室でZOOMにより視聴するという形で実施しました。

大西校長による式辞

(式辞の一部)

・新型コロナウイルスに関しては、さらに気を引き締めて、これまで以上に感染防止に努めて欲しい。

・2学期の自分の取り組みを自己評価

・川之江高校全体としての良い点、強み

  卒業生、PTA、地域の人々、教員など多くのサポーターに恵まれている。

  通学時の交通マナー、5分前登校に関しては、県下一である。

  体育祭や文化祭での雰囲気やパワー、仲間意識に関しても、二重丸である。

・川之江高校生全体としての課題

  主体性、自主性が少し不十分である。

  まだまだ本気を出せていない。

  掃除、挨拶、身だしなみ等、概ね良好だが、一部の人はもう少し心を込めてしっかりとできるはずである。

  ポテンシャルは高いので、もっと本気になれば、もっと成果を出せる。

・3年生は1月の大学入学共通テストやその後の国公立大学の個別試験等に向けてラストスパートの時期であるが、進路が決まっている人も、同期の学友を心から応援して欲しい。

・1,2年生は希望進路を実現するために、スタートが早ければ早いほどよい。

・これから川之江高校に入学してくる後輩の目標にもなれるよう、一人一人の川高生が、さらに本気を出して毎日の生活に取り組んで欲しい。

 

校長式辞は こちら

 

表彰伝達

12月18日(金)、終業式の前に表彰伝達が実施され、多くの部・個人が表彰を受けました。

高校生国際美術展 佳作 書道部 篠原

英語スピーチコンテスト愛媛県代表選考会 努力賞 篠原

愛媛県高校生英語弁論大会 努力賞 三寶

税に関する作文 高松国税局長賞 石川

愛媛県高等学校総合文化祭

 書道部門 奨励賞 書道部 筱原

 マーチングバンド・バトントワリング部門(松山北高校との合同) 優秀賞 吹奏楽部

 マーチングバンド・バトントワリング部門 優秀賞 バトン部

 演劇部門 奨励賞 演劇部

愛媛県高等学校空手道選抜大会

 男子団体組手 1位 空手道部

 男子団体形  2位 空手道部

 男子個人組手 -55kg 1位 廣岡

        -68kg 1位 日野

        -76kg 1位 渡邉

愛媛県高等学校弓道選抜大会

 男子団体 3位 弓道部(井原、宇田、安藤、森川)

愛媛県高等学校東予地区弓道新人大会

 女子個人 1年生の部 3位 森川

校内漢字テスト3カ年満点賞 松本、石川

 

2学期最後の授業風景

16日4限目、2学期最後の授業が行われた2年生のある教室の風景です。

数学の教科担当の教員が、ドミノ倒しの映像を見せ、ドミノ倒しの原理と数学的帰納法の照明の仕方が同じであることを生徒に考えさせる授業をしていました。

生徒たちは、真剣に問題に取り組んでいました。

※川高チャンネル⑧ 「川之江先輩塾」地域協働学習②をアップしました。こちら

 

人権集会

12月17日(木)、「多文化共生について考える」をテーマに人権集会を実施しました。

1年生が体育館に入り、2・3年生は各教室でZOOM配信視聴により参加しました。

最初に人権作文2点の朗読を聴いた後、人権委員会の今年度の活動報告が人権委員により行われました。

次に「多文化共生について考える」のテーマについての発表が行われました。

 ・全校生徒へのアンケート結果

 ・日本での外国人差別の事象

 ・「Black Lives Matter(アメリカでの黒人差別への抗議運動)」

 ・川之江隣保館での市内在住の外国人への聞き取り調査、交流

 ・四国中央市地域振興課での聞き取り調査

   市内在住の外国人の人数・出身国・滞在目的

   外国人のための取り組み(外国人向けのゴミの分別表、防災カード、防災訓練)

   SIFAによる日本語教室のボランティア

最後に「エヒメで暮らす外国人のホントのキモチ」というビデオを視聴しました。

 (言葉ではっきり意思表示をして欲しい、思い込みや先入観を持たないで欲しい、等々)

人権集会の後、感想文を作成しました。

一人ひとりがお互いを認め合い、お互いの文化や風習の違いを理解し受け入れて、共に生きていく社会を作る担い手になっていきましょう。

 

12月6日(日)に「第17回四国中央市駅伝競走大会」が行われました。

12月6日(日)に「第17回四国中央市駅伝競走大会」が行われました。

本校からは、一般男子一部に陸上競技部が出場し、優勝。PTA男子の部、PTA女子の部にそれぞれ1チームが出場し、見事完走を果たしました。出場された皆様本当にお疲れさまでした。応援に来てくださった皆様ありがとうございました。

 

3年生クラスマッチ

12月16日(水)、3年生のクラスマッチを実施しました。

厳寒の中での最後のクラスマッチでしたが、元気あふれるパフォーマンスが数多く見られました。

男子バスケットボール

 1位:302HR  2位:304HR  3位:301HR

女子サッカー

 1位:305HR  2位:302HR  3位:304HR

 

防火防災退避訓練

12月15日(火)、防火防災退避訓練を実施しました。

HR担任から訓練の目的や方法、留意事項について説明があった後、緊急地震速報があった場合の対応の練習をしました。

「まず低く、頭を守り、動かない」

 

その後火災が発生したとの想定で、火災への対応、全校生徒のグラウンドへの避難の練習を行いました。

真剣な態度で速やかに避難を完了することができました。

大西校長による講評では、約10年前の東日本大震災の際の「釜石の奇跡」のエピソードを元に、防災訓練の大切さについてお話がありました。

続いて四国中央市消防団の方から消火器の使用について説明をいただいた後、各学年の代表生徒3名が消火訓練を行いました。

四国中央市消防団の方からは、消防団の活動の内容や意義についての説明もしていただきました。

2年生クラスマッチ

12月15日(火)、2年生のクラスマッチを実施しました。

男子バスケットボール

 1位:204HR  2位:203HR  3位:202HR

女子

 1位:204HR  2位:202HR  3位:203HR

204HRは男女ともに優勝という快挙を達成しました。

「いっしょに読もう!新聞コンクール」で奨励賞受賞

日本新聞協会による第11回「いっしょに読もう!新聞コンクール」において、本校は学校奨励賞を受賞しました。

また本校の石村さん、大廣さん、曽我部さんが奨励賞を受賞しました。

12月15日付け愛媛新聞第3面に記事が掲載されていますので御覧ください。

転載許可番号:d20201215-02

地域における体験入学・工場見学(第2学年)

14日、第2学年を対象にした地域における体験入学・工場見学を愛媛県紙パルプ工業会の御支援と各企業の御協力で実施しました。

各企業等におかれましては新型コロナウィルス感染症への最大限の注意を払っての工場稼働がなされている中で、生徒の受け入れ等配慮いただきました。講義のほか、実際に工場の様子を見学させていただき、生徒にとって本当に貴重な機会となりました。

将来、四国中央市で紙産業に関わりたいという思いを強くもった生徒もいました。

 

全校朝礼、読書のすすめHR活動

12月10日(木)、全校朝礼を実施しました。いつものように開始5分前にはほぼ整列が完了していました。

最初に新生徒会役員の認証式が行われました。新旧の生徒会役員が壇上に上がり、新生徒会長の井原さんが代表して、大西校長から委任状を受け取りました。その後、旧役員を代表して森實前生徒会長が退任の挨拶を述べ、新役員を代表して井原新生徒会長が就任の挨拶を述べました。

新生徒会役員

 

旧生徒会役員

 

委任状授与

 

新生徒会長挨拶

 

引き続き校内読書感想文コンクールの受賞者が紹介され、特選の三名(1年星野さん、2年髙橋さん、二宮さん)が代表して大西校長から賞状を受け取りました。

1年生

特選 星野

入選 井川、友安、尾藤

佳作 金平、篠原、宇田

2年生

特選 髙橋、二宮

入選 江間、藤田

佳作 内田、喜井、藤田、石川、脇

3年生(自由応募)

 入選 谷

 

今日の7時間目のホームルーム活動は全クラスとも「読書のすすめ」という主題で行われました。

特選に選ばれた三名の作品の朗読を校内放送で聴いた後、各クラスの図書委員二名によるブックトーク(本の紹介)などが行われました。

 

川高チーム「飛引(ひびき)」による水引プロジェクト

10日、川高チーム「飛引(ひびき)」のメンバーが学校正門入口にある掲示板を「水引」のクリスマスツリーでデコレイトしました。

川高チーム「飛引(ひびき)」は、地域の伝統工芸品である水引を若い世代に知ってもらい未来に継承することを目的に活動しています。

「えひめ地域づくりアワード・ユース2020」や「高校生による歴史文化PRグランプリ」に向けて頑張っています。

 

 

1年クラスマッチ

12月9日(水)、1年生のクラスマッチを実施しました。

1学期に引き続き、今年度は学校全体でのクラスマッチの代わりに、学年別でクラスマッチを分散実施しています。

3時間の授業の後に、男子はバスケットボール、女子はサッカーを行いました。

予選リーグとして各クラスが2試合ずつ行った後、その結果を基に、1位~4位を決めるための順位決定戦を行いました。

男子 1位101HR 2位103HR 3位105HR

女子 1位104HR 2位103HR 3位102HR

 決勝戦の様子です。

四国中央市歴史考古博物館を取材しました

8日、川高地域まちおこしプロジェクトのメンバーが、四国中央市歴史考古博物館~高原ミュージアム~を取材しました。

施設は学校から徒歩で15分程度のところにあるこの博物館は、今年7月に開業しました。

市内の上分西遺跡から出土した県内唯一の銅鐸をはじめとする貴重な資料が所蔵・展示されています。

学芸員の方は本校の卒業生で、丁寧にわかりやすく案内していただきました。

プロジェクトメンバーは、地域の歴史に一層興味を持った様子でした。

なお、今回の取材内容は、後日、「川高チャンネル」で配信予定です。

 

 

川之江にぎわい広場オープニングイベントに参加しました

6日、川之江にぎわい広場オープニングイベントが開催され、本校の日本文化部(音楽部門)、書道部、バトン部がステージで演技を披露し、ボランティアスタッフとして放送部が司会をつとめました。

出演した生徒からは、「たくさんの地域の方の前で、演奏や演技を見ていただく機会をいただけたことに感謝している」、「自分たちもまちの活性化に貢献したい」と感想を話していました。

 

 

「歴史文化資源を活かしたまちづくりカレッジ」に参加しました

5日、東予地方局で開催された令和2年度東予みらい人材育成講座「高校生×大学生コラボ企画 歴史文化資源を活かしたまちづくりカレッジ」に参加しました。

愛媛大学社会共創学部の井口先生のご指導の下、社会共創学部の大学生と一緒に、地域の歴史文化を糸口に、まちづくりにいかに取り組むかワークショップを通して学習しました。

本校の他、県立学校4高校から各2~3名、大学生が各グループに2~3名で、感染対策が徹底された広い会場で行われました。

 本校から参加したした2名の生徒も事前の紙のまち資料館での学習を踏まえて積極的に活動しました。

学習成果の報告会では、川之江の歴史文化施設をつなぐ「ペーパーロード」を提案しました。

参加した生徒は、今日の学習を将来への活かして、まちづくりに貢献できる人になりたいと話していました。

 

主権者教育ホームルーム活動を実施しました(1学年)

 

3日、1年生のホームルーム活動で主権者教育を実施しました。

総務省・文部科学省「私たちが拓く日本の未来」をテキストに学習したり、グループで学習したり、クラス間でウエブ会議システムを活用して学習したりしました。

課題を発見して、主体的に学習し、自分の意見を発表する態度を身に付けてくださいね。

プロから学ぼう~フォンダンショコラ作り~

12月3日、フードデザインの授業において、河原パティシエ・医療・観光専門学校より講師の先生をお招きし、フォンダンショコラ作りを学びました。

本校出身で同校に在学中の松本健吾さんが助手として母校に帰ってきてくれました。

松本さんも高校生の時に同じようにロールケーキ作りを学んだので、懐かしみ、後輩に指導してくださいました。

実演でプロの技を見たり指導を受けながら、楽しく作ることができました。

↓ 左端が松本先輩です。

 

見事完成!

 

高校生まちおこしプロジェクト料理講習会~里芋モンブラン作り~

12月1日、河原パティシエ・医療・観光専門学校より講師の先生をお招きし、家庭クラブ委員、生徒会役員を対象に、地元の特産物を使ったスイーツ作りをテーマにした料理講習会を行い、里芋モンブラン作りました。

栗の他に、四国中央市の特産物である里芋やブラッドオレンジのマーマレードを使いました。里芋を使うことで、カロリーが抑えられ、食物繊維もたくさん取れるので、ヘルシーなスイーツになりました。

なお、本校の調理実習は試食テーブルに仕切りを設けたり、使用するカトラリー等は殺菌を行うなど、感染症対策を行いながら実施しています。

お菓子に里芋を加えるということは初めての体験だったので、新鮮でした。地元の特産物である里芋を加えることで、いつものモンブランとは違った味になって、食べるのが楽しかったです。

 

紙のまち資料館を訪ね紙の歴史を学習しました

1日、今週末東予地方局で開催される令和2年度東予みらい人材育成事業「高校生×大学学生コラボ企画 歴史文化資源を活かしたまちづくりカレッジ」に参加する2年生2名が、四国中央市の紙の歴史を事前に学ぼうと紙のまち資料館を訪ねました。木村館長さんから紙の歴史を教えていただき、館内の展示資料を案内していただきました。また、紙漉き体験もさせていただきました。新しい発見、気付きをこれからの学習に生かしていきます。ありがとうございました。

高校生まちおこしプロジェクト 四国中央市の施設訪問企画として、後日、「川高チャンネル」でも動画を発信する予定です。

ICT教育実践サポート事業職員研修会を開催しました

27日(金)、30日(月)の2日間にわたって株式会社愛媛CATVから講師をお招きし、全職員を対象にした「令和2年度愛媛県高等学校・中等教育学校ICT教育実践サポート事業」職員研修会を開催しました。

本校においても新型コロナウィルス感染症の感染拡大への対応で、1学期からWEB会議システムのZOOMや学習支援アプリのロイロノート等を導入して活用しているところですが、さらなるスキルアップを目指して研修が行われました。

 

 

3年生野球部員にOBからの素敵なプレゼント

27日、3年生野球部員に愛媛県高等学校野球連盟OB会から、記念品が送られました。

今年は、新型コロナウィルス感染症拡大の影響で3年間目指していた夏の県大会・甲子園がなくなりました。

3年生部員はそれを胸に秘めて、今、それぞれが高校卒業後の人生へと足を踏み出そうとしています。

OBから前を向いて進んでいく後輩たちへのエールとして今回、記念タオルが送られました。

川之江高校野球部OB会の越智会長から3年生の部員一人一人に記念品のタオルが手渡されました。

副キャプテンだった部員が、代替大会が開かれたことへの感謝のことばとこれから前へ進んでいくという力強い言葉で、感謝の意を表しました。

学校評議員会を開催しました

26日、学校評議員会を本校会議室で開催しました。

本校からの現状報告の後、5人の学校評議員の方より質問、提言をいただきました。

地域の川高への熱い思いが伝わる会になりました。

川之江高校には、たくさんの応援団がいらっしゃいます。

 

主権者教育を実施しました(第3学年)

19日、NEXT CONEXION の越智さん、愛媛大学教育学部の学生の皆さんのご協力で3学年を対象とした主権者教育を実施しました。

ウエブ会議システムを活用した遠隔出前授業の形態で、各クラスそれぞれ別のテーマで議論し、考えを深めていきました。

それぞれのテーマで主体的に考え、自己決定していくプロセスを学習することができました。

先輩(教育実習生)の授業研究

18日、1年生のクラスで、教育実習生の「英語」の授業研究が行われました。

機器を活用したり、グループ学習を取り入れたりして工夫された授業で、生徒たちも一生懸命に取り組んでいました。

いのちの講座

11月17日(火)、2年生対象の「いのちの講座」を実施しました。

愛媛県赤十字血液センター顧問の松坂先生にお越しいただき、「命を大切に」というテーマで、心に残る話をしていただきました。

(講座の内容の一部)

・愛の反対は「無関心」と言われるが、それは人や物事を知ろうとしない態度、または真実を知らないことである。

・何事にも「興味・関心・好奇心」を

・最も重要な関心は、人権への関心である。

・普通に人を尊重し、思いやりを持ち、人の痛みを想像できること、自分と他人の命を大切に思うこと

・コロナウイルスに振り回されないためには、正しい関心を持ち、思いやりのある社会に

・自分に対しては、気づく力、聴く力、自分を支える力を持ち、他人に対しては、不安をあおらず、正しい情報を広める

・青少年赤十字の目標「気づき、考え、実行する」

・食道癌手術の第一人者の一人秋山洋先生の言葉

 「自分がしてもらいたいことをして、してもらいたくないことを患者さんにしてはいけない。これは医療だけでなく、世の中すべてに言えることである。」

・相手を尊重する心のこもったコミュニケーションにより、説明し、納得・同意を得る。

・「face to face」により「heart to heart」へ

・アフガニスタンで医療、用水路開発、灌漑、砂漠緑地化に献身された中村哲先生の業績

・「一隅を照らす(最澄)」=自分が今いる場所で最善を尽くし、まわりの世界をより良くする

・本当に大切なことを見極め、一生懸命実行する

・「現実」に屈してしまうのではなく、「理想」に向かって進み続ける

・疑問と関心を持って深く考え悩み、簡単にあきらめない

・世界を変えていくという意識を持ち、いろいろな分野で学び続ける

・白血病と闘う友寄蓮さんからのメッセージ

 

交通安全功労知事表彰を受けました

17日、交通安全功労知事表彰を受けました。

昨年度、本校は「愛媛県高校生交通マナー対策推進事業」の指定を受け、1年間、高校生の自転車の交通マナーを改善するための取り組みを行いその活動が評価されての表彰となりました。

これから年末にかけて交通事故が多くなる時期になります。

今回の表彰を励みとして、これまで以上に交通マナーの向上、交通安全に努めていきましょう。

 

 

第4回全国高校生花いけバトル

11月15日(日)、高知県高知市のこうち旅広場において「第4回全国高校生花いけバトル四国大会」が行われ、日本文化部(華道)から2チーム4名の生徒が参加しました。本校からは4年連続の出場となりました。

花いけバトルとは、即興で花を生ける姿と作品の完成度を競い合うものです。

5分間の制限時間で、指定された花器に用意された様々な種類の花材を選んで、2人がリレー形式で生けます。 

四国大会には22チームが参加しました。

5分という限られた時間でイメージ通りの作品に仕上げるのは大変難しかったですが、花を生ける楽しさを再確認できました。 

残念ながら、上位4チームの決勝トーナメントに進むことはできませんでしたが、他校のバトラーの大胆な発想や作品を見て、学ぶこともありました。普段の活動とは違った貴重な経験になりました。応援してくださった皆さん、ありがとうございました。大会の様子はユーチューブで見ることができますので、興味を持った人は是非見てください。

 

チーム「1・2・3」の作品

 

チーム「mumei」の作品

 

空手道部 県大会で躍動

11月15日(日)に行われた全国高等学校空手道選抜大会愛媛県予選会において、空手道部が数々の栄誉に輝きました。

男子団体組手 優勝 (12月の四国大会への出場権獲得)

男子個人組手 -55kg級 廣岡 優勝(12月の四国大会への出場権獲得)

       -68kg級 日野 優勝(12月の四国大会への出場権獲得)

       -76kg級 渡邉 優勝(12月の四国大会への出場権獲得)

男子団体形 準優勝 (12月の四国大会への出場権獲得)

男子個人形 廣岡 ベスト8

 

愛媛県高等学校総合文化祭

11月13日(金)~15日(金)に開催された愛媛県高等学校総合文化祭に、多数の文化部が参加しました。

<参加した部>

 放送部、演劇部、吹奏楽部、バトン部、美術部、書道部、写真部、日本文化部(日本音楽部門)、囲碁・将棋部(将棋部門)

 

このうちバトン部が(マーチングバンド・)バトントワリング部門で優秀賞を受賞し、来年度の全国大会に県代表として出場するよう推薦をいただくこととなりました。

 

また演劇部が演劇部門で奨励賞を、書道部筱原さんが書道部門で奨励賞(出品された171点の作品中、8~14位に相当)をいただきました。

 

受賞には至らなかった部も、日頃の活動の成果を発揮することができました。

 

 

 

 

弓道部 四国大会出場

11月15日(日)に行われた弓道四国選抜大会に、本校弓道部が男子団体部門に出場しました。

予選競射は1本差で9位となり、8位以上が進める決勝トーナメントへの進出はなりませんでした。

句会を開きました

現代文の授業で句会を開きました。

学習支援アプリのロイロノートも活用しながら句会を進めていきました。

クラス全員がつくった俳句を、全員で鑑賞し、投票で優秀作品を選びました。

【選ばれた俳句】

・マスクして 笑顔が消えた 世界から

・新生活 夢と希望が 詰まってる

・クリスマス 今年も一人 クリボッチ

・桜舞う それぞれ別の 道へ行く

・冷や風や かうかに香る 金木犀

・太刀魚を たくさん釣って 刀狩り

 

「税についての作文」(高校生の部)で本校生4名が表彰

11日、「税についての作文」(高校生の部)で本校生4名が表彰されました。

伊予三島税務署長さんから表彰状と記念品を手渡されました。

4人は、夏季休業中を利用して、税についての作文に取り組み、今回の表彰に至りました。

4名の作品は、11日~17日までの税を考える週間に、フジグラン川之江店に展示されています。

<受賞者>

高松国税局局長賞(四国で5名)石川さん

租税教育推進協議会会長賞 髙橋さん、加地さん、篠原さん