カテゴリ:学校生活

非行防止教室

7月18日(木)に、愛媛県警察本部から少年課の宮本様、スクールサポーターの魚下様、石丸様に来校いただき、非行防止教室を実施していただきました。

まずは自転車通行について、「自転車通行5則」、一時停止箇所での安全確認、横断歩道での安全確認、車道・歩道通行時の注意点、信号の遵守、万一事項に遭遇した場合の対応等について説明していただきました。

次に薬物乱用防止教室として、薬物の種類や危険な特性、特にタバコ・酒・大麻の害等について、分かりやすく説明していただきました。

 

その後、フィルタリングマンによる情報モラル教室として、ネットでの犯罪行為の可能性、度が過ぎた悪ふざけの問題点、SNSでのトラブルの事例と被害防止のための留意点、ゲーム・ネット依存の危険性、フィルタリング利用の重要性について説明していただきました。

 

終了後、生徒を代表して早川生徒会副会長が御礼の言葉を述べました。

・「教えていただいたことを守り、自分で自分をコントロールして、健全な夏休み・高校生活を送っていきます。」

交通安全委員会発表

7月18日(木)に、交通安全委員会からの発表がありました。

交通安全委員の外峯君の司会のもと、まず実際の登校時の自転車通学の様子を撮影したビデオを見て、問題点について考えました。

その後、自転車利用に関するクイズ・アンケートの学年別集計結果の発表や、通学路のうち特に危険な箇所の確認等がありました。

最後に、小野生徒課長から、学校の近くの通学路での左側通行の遵守に関する変更点についての説明が行われました。

 

第3回地域協働学習を行いました

16日、第3回目の地域協働学習を行いました。この学習は1年生の「総合的な探求の時間」を活用して、地域で活躍されている企業人、同窓生の”地域の先輩”方を講師として招き、講演をしていただきます。

今回はその3回目。生徒たちにとって、地域の先輩方の貴重な体験に直に触れ、将来の進路等について考える貴重な機会となりました。

なお、本校は、今年度、文部科学省の事業「地域と協働した高等学校教育改革推進事業」のアソシエイト校となり、地域と連携したさまざまな取組を実施していきます。

地域における体験学習・工場見学

7月11日(木)に2年生は、「地域における体験学習・工場見学」として、愛媛県紙パルプ工業会にお世話いただき、紙産業を中心とした地元を代表する企業をクラス単位で訪問させていただきました。

今回の活動は、四国中央市の基幹産業である紙産業について、体験学習や工場見学を通じて、実体験として理解し、生徒のこれからの進路選択やキャリア・プランの立案の契機とすることを目指しました。

各企業では業務内容や製品、製造工程等の概要や、社会人としての生き方や心構えについてもお話しいただきました。工場では、それぞれの企業の特徴ある最新機械を用いて社会に役立つ製品が徹底した品質管理の下で次々と生産されている様子を見学しました。企業によっては本校出身の方が説明を担当して下さったところもありました。

4つのクラスは紙のまち資料館で紙すきによるはがき制作と水引細工を体験させていただきました。また四国中央市の産業支援課の方が同行して下さり、地元の産業や就職状況、市のさまざまな取り組み等について移動中のバスの中でも説明して下さいました。

生徒は製紙・紙加工を中心とする地元の産業・企業について、実地で具体的に見聞することができ、地域への理解・愛着を深めるとともに、今後の自らの進路を考える上での材料をたくさんいただくことができ、貴重な一日となりました。

 

1組:丸住製紙→三木特種製紙→大王製紙→江南ラミネート

2組:佐々木紙工→リンテック→大王製紙→ユニ・チャーム

3組:大王製紙→シンワ→三木特種製紙→紙のまち資料館

4組:大王製紙→福助工業(土居工場)→紙のまち資料館→丸住製紙

5組:大王製紙→紙のまち資料館→福助工業(土居工場)→リンテック

6組:紙のまち資料館→ユニ・チャーム→大王製紙→福助工業(土居工場)

 

 

 

 

 ※川之江高校は、今年度、文部科学省の事業「地域と協働した高等学校教育改革推進事業」のアソシエイト校となり、地域と連携したさまざまな取組を実施していきます。