川高日記(全日制)

グローバル人財育成事業「スコットランドプログラム」⑤

 参加生徒より(抜粋)

「夜は芝崎先生とオールドウェバリーホテルでスコットランドの伝統的な料理を楽しみました。ハギスは思っていたより気持ち悪くなくて、美味しかったですけど、味の癖が強く、完食は出来ませんでした…。芝崎先生のバグパイプ演奏を聞いたり、実際に1人ずつ体験したりしました。相当難しかったですが、こういうのは体験しないとわからないことなので、とても貴重な経験になりました。これをきっかけに、様々な国の伝統や文化への関心をさらに深めていきたいと思いました。」

「 私たちがもっと環境や人間、人間以外の生き物の事をもっと考えていく必要があります。今の日本では人間中心になっている事を今回学べたので、そのほかのところをきちんと見直し、改善していけば良いと思います。
今回私は、積極的に話をしていくところやこちらの人の優しさを学ぶことができ、日本人もシャイにならず、新たなことにチャレンジしてもっとフレンドリーになった方が、良いのでは無いかと言う、心境の変化もありました。
日本に帰ってから沢山の人と話をする機会が沢山あると思うので、自分たちが吸収してきたことを積極的に伝えていき、紙製品の改良部分などを報告していきたいと思います。」

「大学ではマシューさんがスコットランドのリサイクルについて話してくれました。しっかりと聞くことができました。自分たちのプレゼンでもきちんと伝えることができました。
日本語教室では英国人と日本語で話すことができました。教えるのはとても難しかったです。」

参加教員より
 「マシューローソンさんが、「このインタビューで聞き取ったことをどのように社会に還元したいか」と質問され、その質問に生徒達が一生懸命英語で返答しようとしていたのが印象的でした。
マシューさんは、高校生という年齢でこれ程環境に対して考えを深めようとしていることに感心していました。」

現地で、生徒たちは貴重な学びをさせてもらっています。

なお、明日、帰国予定です。

 

グローバル人財育成事業「スコットランドプログラム」④

スコットランドでの研修の大きな目的である現地の方への聞き取り調査を行いました。現地で協力していただける柴崎さんにお会いして、打合せの後、日本から同行していただいているウェストロップさんに指導をうけ、調査に出発しました。

実際に紙のフォークとステックを使いソーセージを食べてもらうと「グッド」と言ってくれました。

生徒たちは、積極的に調査し、現地と人たちと交流しています。

グローバル人財育成事業「スコットランドプログラム」③

参加生徒より

「スコットランドに到着しました!電車の中から羊などのいろいろな動物を見ることができました。会計をしていた時、戸惑ってしまったところもありましたが、明日からはその経験を活かしたいです。」

「車窓からの風情ある街並みや、整然と区画された建物は日本の街並みとは全く異なり、インスピレーションを受けました。ネイティブの英語にも触れ、充実した一日となりました。」

順調に研修が進んでいる様子がうかがえます。

 

 

 

全校朝礼

1月9日(木)に全校朝礼が行われました。

表彰伝達

愛媛県高等学校家庭科ホームプロジェクト作品 佳作 豊田

四国高等学校演劇大会 優良賞 演劇部

高校生ビジネスプランコンテスト in 四国中央市

  最優秀賞 「オールペーパー・アメニティ」 1年 五百木、石川、星川、光藤

  優秀賞 「セルロースナノファイバーで造る仮設住宅」 1年 神田、髙橋、井原

  奨励賞 「商店街を水引ミュージアムに!」 2年 濱田

 

桑原教頭による講話

(講話の一部)

・坂村真民記念館において「若者たちに贈る真民詩」という企画展が開催されている。

・坂村真民の詩の言葉に触れることにより、多くの力や勇気をもらえる。

・詩の紹介(念ずれば花ひらく、本気、あとから来る者のために)

・読書や人の話から良い言葉を見つけよう。

・挨拶など皆さんの発する言葉で周囲に力を与えよう。