川高日記(全日制)

美術・図工 冬の雨、霧中のグラウンド

武道場と第3教棟の間から見える、夜のグラウンド。

冬、弱い雨が降って気温が上がると、出る霧が野球部のカクテル光線にあたって、ちょっと神秘的な光景になります。

 

遅くまで練習、お疲れ様です。

美術・図工 吹奏楽部とバトン部の出張パフォーマンス

今日は浜公園野球場で、少年野球の大会が行われていたようです。

その開会式に川高吹奏楽部とバトン部が駆けつけました。
吹奏楽部の演奏に合わせて、野球少年たちの入場行進です。

寒空の下でも、みなさんご一緒に”U-U-U.S.A! U-U-U.S.A!”。
「野球少年達よ、メジャーリーグ目指そうぜ!」というメッセージが、あったとかなかったとか苦笑い

学校 期末考査終了!

月曜から始まった2学期末考査、今日で終了です。

考査後は、それぞれの学年で集会が開かれて、開放感で破裂しそうな生徒の心を学年主任が沈めます。

 

3年生の一部生徒は、今日から自動車教習所への通学も始まります。

いよいよ高校卒業が近づいてきたな、と感じる風景でもあります。

学力もしっかり社会人になれるよう、校内での勉強もあとわずかですがしっかりやりましょう!

学校 産業イノベーションセンター講義

「地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業」の一環として、2年生の4クラスを対象に、愛媛大学紙産業イノベーションセンターの内村浩美先生から「お札の技術と新たな紙製品開発の可能性」という主題で講義をしていただきました。

愛媛大学紙産業イノベーションセンターは四国中央市にあり、愛媛大学の社会共創学部の産業イノベーション学科紙産業コースの学生や大学院生が学んでおり、本校からも多くの卒業生が進学しています。

内村先生はかつては国立印刷局で勤務し、紙幣の印刷方法の開発に従事した経歴をお持ちで、お札に用いられている偽造防止のための高度な技術を、実際の紙幣を見ながら教えていただきました。

また身近な紙製品、紙の様々な機能、おもしろい紙の発明、大学での研究開発の取り組みの紹介等について、実験をまじえながら興味深く説明をしていただきました。