全校朝礼

9月26日(木)に、全校朝礼を実施しました。

菊池人権・同和教育課長講話

 「わたしのいもうと」という絵本を、生徒による朗読とスライドで紹介した後、いじめについて講話をされました。

(講話の一部)

・いじめをする人はいつも一人ではなく、誰かがいじめに加わっているが、いじめられている人はたった一人で苦しみや寂しさに耐えている。

・いじめをする方にとっては面白半分でも、相手にとっては命の問題になりうる。

・周りにいる人たちがいじめを見抜き、傍観者から一歩踏み出して、いじめられている人に寄り添う勇気を持っていれば。状況は変わりうる。

・いじめをする人は、大人になっても誰かを傷つける人になりたいだろうか。

・いじめを続けることで必ず、「自分自身が大切でかけがえのない人間である」という自覚が失われる。

・いつか自分のしたことを後悔し、自分自身を許せなくなり、好きになれなくなるが、それは人間にとって一番つらいことである。

・ほんのいたずらのつもりでも、いじめをされた方はもちろん、した方も、傍観者も不幸にしてしまう。

 

次に校内読書感想文コンクールの受賞者の発表と表彰が行われました。

特選:江間 入選:合田、石川、石村 佳作:大西、谷内、光藤
特選:白石、淀川 入選:石村、谷 佳作:森實、渡邊、新開
特選:光藤 (3年は希望者のみ提出)
 

3年生の光藤さんが代表して賞状を受け取りました。