表彰伝達・始業式

8月29日(木)に、表彰伝達・始業式等を行いました。

表彰伝達を行い、多数の部活動・個人が表彰を受けました。

 

全国高校生デザイン画コンクール 優秀賞 日詰

 

テニス部

 夏季ジュニアテニス選手権東予地区大会

  女子ダブルス 1位 友安・神原  2位 石村

  女子シングルス Aクラス3位 吉川

  男子ダブルス 3位 宇田・高橋

 

陸上競技部

 県高等学校東予地区陸上競技新人大会

  男子 総合 3位

     フィールド 3位

     4×100mリレー 2位 細川・高橋・川原・合田

     棒高跳び 1位 飯田

     走り幅跳び 2位 川原

     三段跳び 1位 細川  3位 川原

     円盤投げ 3位 高橋

  女子 フィールド 2位

     走り幅跳び 2位 内田

     棒高跳び 1位 土井  2位 橋本

 

続いて第二学期始業式が行われました。

校長式辞

(式辞の一部)

・夏休みにはすべての人に等しく同じ日数が与えられたが、過ごし方によって日数以上の付加価値を産み出すことができただろうか。

・野球部は準々決勝において1点差で惜敗したが、その悔しさをバネにして各自が次の努力をすることができたなら、付加価値があった。

・バトン部は全国高文祭で練習の成果を集約し、すばらしい演技を披露した。次の機会に向けてがんばろうという意識,後輩に引き継いでいこう共通した意識があれば、付加価値があったと言える。

・陸上競技部の篠原君はインターハイで県総体、四国総体以上のタイムを残したが、それだけで十分付加価値がある。

・陸上競技部の土井さんは、インターハイで残念ながら記録なしという結果となり、その悔しさをかみしめて次のステップへの意欲がわいてきたと思うが、それが付加価値である。

・書道パフォーマンス甲子園では多くの生徒が高校生企画員・ボランティアとして、縁の下の力持ち的な存在として、自分の力を発揮していたが、それだけで十分付加価値があった。

・放課後児童クラブでの指導補助のアルバイトに参加した34名の生徒は、経験を通して、大人の人たちの温かい関わりがある中で今の自分があるということを感じることができたのであれば、付加価値があった。

・それぞれの人が付加価値を生み出し、発揮できる学校行事が2学期にはたくさんある。

・積極的にかかわりながら各行事に臨み、充実した2学期を過ごして欲しい。

 

校歌斉唱