「命の授業」

7月9日(火)に、被害者支援センターえひめでボランティア支援員をされている西川様と谷本様、愛媛県警察本部刑務部犯罪被害者支援室の清水様にご来校いただき、「命の授業」を実施していただきました。

交通事故・殺人事件により夫と長男をなくされた西川様から、「かけがえのない命への想い」という演題で、被害者遺族の無念さ、苦しみ、悲しみ、願いを、御長男の「命のメッセンジャー」と一緒に語っていただきました。

被害者からの「かけがえのない命を伝えるメッセージ」

 僕らは死にたくなかった。もっともっと生きたかった。命を返してくれ。命を大切にしてほしい。....

被害者の親からの「メッセージ」

 どんな理由があっても、親より先に死んではいけない。人の命を奪ってはいけない。...

 

講話の後、渡邊生徒会長が生徒を代表して謝辞を述べました。

・命の重さを改めて深く深く感じました。

・自分の周りにいる人を大切にし、自分自身も強くなろうと思います。