第2回防火防災退避訓練

12月10日(火)に、第2回防火防災退避訓練を実施しました。

訓練の目的や避難時の注意事項等についてホームルーム担任から説明・指導があった後、まずシェイクアウト訓練(安全確保訓練)を行いました。

緊急地震速報の後、机の下に隠れ、頭を守り、動かないという行動を1分間行います。

 

その後、火災が発生したという想定で、教員の担当者が全校放送、状況確認、初期消火、消防署への連絡の訓練を行い、全校生徒が運動場に避難しました。どの学年も、真剣な態度で、迅速に避難・点呼を完了することができました。

 

避難訓練担当の尾崎教諭からの避難タイム発表、避難や防災に関する注意

・家での防災への備えにも留意しましょう。

・学校外、日常生活の中で災害が起こりうることを常に想定して行動しましょう。

 

森校長からの講評・講話

(講話の一部)

・地震、台風等による水害、その他の災害が実際に頻繁に発生しています。

・災害が発生した時に、まずは自分の身を自分で守り、そのうえで他人を助ける適切な行動が取れるようにしましょう。