川高日記(全日制)

部活動再開しました③

体育館にも生徒の熱気がかえってきました。

生徒の声が体育館に響いていた以前とは少し雰囲気は違いますが、練習する生徒の表情は輝いていました。

主権者教育ホームルーム活動を実施しました

28日、2、3学年の全クラスで主権者教育ホームルーム活動を実施しました。

学校再開後、最初のホームルーム活動でしたが、「自らが主体的にものを考えるための方法」、時事問題をテーマに賛否両方の立場で考える」各クラス工夫を凝らして学習しました。

話し合うという活動は十分にはとれませんでしたが、各自がしっかり考える時間がとれていたようでした。

 

 

 

部活動再開しました②

運動部も、練習場所の清掃をしたり、身体に過度な負担をかけないこと、感染リスク回避することを念頭においての練習をスタートしたりして活動を再開しています。

生徒たちの表情がまぶしい放課後の風景が戻ってきています。

部活動再開しました①日本文化(日本音楽)部

部活動が再開しました。

日本文化(日本音楽)部では、部活動指導員の徳永先生が指導をしてくださいました。

部員は、2年生3名、1年生3名です。

先生の指導に耳を傾け、上達に向けてひとりひとり頑張っていました。

美しい琴の音色が、川之江高校に戻ってきました。

 

3年進路指導

5月27日(火)に3年生の進路指導が行われました。

「未来のために」というテーマで、門田進路課長から進路についての考え方、就職・専門学校進学・大学進学とはそれぞれどういうことで、どういうことに留意すべきか等について講話がありました。

(講話の一部)

・草間彌生さん、ジェーン・グドール博士からの新型コロナウイルスに関する発言の紹介

・トラブルがあると、今まで見えてなかったものが見えてくるので、それを冷静に考えるチャンスにもなる。

・どうなりたいかよりも、どのように生きたいかを考えよう。

・どんな世界、どんな社会で、自分がどう生きたいのかを考え、実現するために、学び、働く。

・次の居場所(修飾、専門学校、大学)、さらに次の居場所(世界、社会)のために、今をどう過ごすのか。

・自分はどんなものが好きなのか、何をしたいのか、そしてどう生きたいのか。

 

その後、足立学年主任からも話がありました。

(講話の一部)

・起こったことは変えられないが、未来は自分の努力次第で変えられる。

・現実を前向きにとらえて、未来に向かって進んでいこう。

・生きていくために何が必要かを考え、それを身につけるために、自分に適した道を選択する。

・最終的には自分自身で決める。

 

学校の完全再開、でも気を引き締めて

25日から感染症の対策をとりながら学校が完全再開されました。

3学年そろっての活動がもどってきました。

活気が戻ってきましたが、これまで通り3つの感染拡大回避行動に努めていきましょう。

【3つの感染拡大回避行動】

〇「うつらないよう自己防衛」

〇「うつさないよう周りに配慮」

〇「県外の外出自粛と3密回避!」

【フェイスシールドを着用しての授業風景】

 

日本赤十字社からのお知らせ

日本赤十字社から、新型コロナ感染症について学習できる動画のお知らせがありました。

参考にして下さい。

<Youtubeリンク先>

〇「ウイルスの次にやってくるもの」

   https://youtu.be/rbNuikVDrN4

〇「新型コロナウイルスが引き起こす”3つの感染症”」

   https://youtu.be/0TUdYQJofp4

〇「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう! ~負のスパイラルを断ち切るために~」

   https://youtu.be/33Ndf-4tL60

PTA研修部より「布製マスク販売のお知らせ」(第2回目)

25日、PTA研修部の保護者の皆さんが手作りの布製のマスク20枚を届けてくださいました。

前回の20枚は完売しました。

今回も一枚一枚にメッセージが添えられている心のこもったマスクです。

本校事務室で1枚100円で販売していますので、購入希望者はおつりのいらないように準備してきてください。

研修部の皆さん、ありがとうございました。

 

県立学校における「完全再開」について

 報道等でもご存じの通り、全ての県立学校で5月24日(日)をもって臨時休業(分散登校含む)を終了し、5月25日(月)から完全再開することとなりました。

 四国中央市においては現在まで新型コロナウイルス感染の症例は出ておりませんが、気を緩めることなく、3つの感染リスク管理を徹底しながら教育活動を進めてまいりますので、ご家庭におかれましてもご理解とご協力をお願いいたします。

 

 〇換気の悪い密閉空間にしないための換気の徹底(密閉)

 〇多くの人が手の届く距離に集まらないための配慮(密集)

 〇近距離での会話や大声での発声を控える(密接)
 

 具体的には、以下のような対策を取ります。

・教職員、生徒は常時マスク着用、必要に応じてフェイスシールドを着用する。

・教室内の座席間隔の確保。人数の多いクラスは広い教室へ移動する。

・こまめな手洗いの推奨、手指の消毒、大勢が手を触れる場所の定期的な消毒を行う。

・毎朝の健康観察を徹底し、体調不良者は自宅で休養させる。

・可能な限り常時2方向の窓を開けるなどして換気に努める。

・身体接触や近距離での対面による会話を極力避ける。

・その他、感染リスクが高いと思われる活動について、実施方法や時期を変更する。

 

 これまでと同じく、体調が悪い場合には無理をして登校せずに休養させてください。また、感染への不安感から登校を控えたい場合は、連絡して手続きしていただくことで欠席扱いにしないようにできますので、ご相談ください。

 なお、公共交通機関で通学している生徒で、車内の混雑が気になる場合には、一つ早い便を利用するなどしていただきますようお願いします。

 

 部活動についても、来週より感染予防対策を取りながら再開されますが、活動内容については、コンディショニング期→対人活動期→通常活動期と、おおむね2週間ごとに段階を踏んでの実施となります。このような時期ですので、参加に当たっては改めて保護者の方の承諾をいただきたいと考えております。詳細は来週各部顧問より説明いたしますので、確認の上、承諾書をご提出ください。