校舎内は走らず、階段では特に冷静に!


雨天のため体育館への避難となりました。

人員確認、本部への報告

<防災担当大高教諭からの説明>

・避難後の人員確認のために、クラス内の出欠状況に常に関心を持って把握しておいてください。
・昨日の1年生対象防災講演会において、被災した場合に「助けてほしい」を恥ずかしがらずに言うことが大切だという話があった。
・常にいろいろな想定をしながら生活をし、訓練の際は臨場感を持って行うことが命を守ることにつながる。
・今回は悪条件の中でも5分以内には避難を完了することができたが、いつ避難の必要が生じても、30秒、1分でも短い時間で避難を完了できるようにしましょう。
<菊池教頭による講話>

・今回の訓練で明らかになった問題点を友人間やクラス内で共有し、次につなげてください。
・昨日の1年生対象防災講演会で高見先生が特に強調されていたこと
「あきらめるな」(避難をあきらめてしまった人を救助するのはきわめて困難である)
「高校生の頑張る姿が地域に与えるインパクトは大きい」
「高校生は地域の防災・安全のリーダーになり得る」
・地域、家庭で被災した場合に、高校生が主体的に活動できれば周りの人がついてきてくれる。