「まず低く、頭を守り、動かない。」


自動火災報知装置の非常ベルが鳴り、「100周年記念館」で火災が発生しているのを確認したという想定で、運動場への避難を指示する放送が行われました。
消防署にも実際に電話連絡が行われました。

階段では特に冷静に!

無言で安全かつ敏速に!


クラスごとに整列して評議員が人員を確認し、学年主任に報告

防災担当の大高先生からの諸注意

・自分の命は自分でしっかり守る。
・実際の災害の時に、冷静に、落ち着いた行動をとれるよう、訓練を大切にする。
・周りの状況に関心を持ち、しっかりと把握しておく。
・主体性をもって自ら判断できるようにする。
・何があっても絶対にあきらめない。
『川之江防災クラブ』に所属する野坂さんから、クラブの説明と参加への呼びかけが行われました。

・防災クラブは学生が主体となって防災について学習を積み重ねていくためのものです。
・実際に災害が発生した時に私たち若い世代がリーダーとしてその場で活動できる力を身に着けましょう。