「紙のまちのご当地落語・講談」鑑賞

5月18日(月)午後、「しこちゅ~ホール」(四国中央市市民文化ホール)において「紙のまちのご当地落語」が開催され、本校の2・3年生が三島高校、土居高校の生徒さんとともに落語・講談を鑑賞しました。
これは公益社団法人法皇青年会議所の30周年記念事業として、四国中央市の歴史・文化・産業を題材に、落語家が当市を訪れ、住民と交流し、聞いた話をネタにして創作したオリジナル落語を披露するというイベントです。
落語家の春風亭柳枝(しゅんぷうていりゅうし)さん、立川かしめ(たてかわかしめ)さんによるご当地落語の他に、川之江高校の卒業生で講談師の神田鯉花(かんだりか)さんもご当地講談を披露されました。

2026_05_18_00
落語や講談を生で聴きながら地域の魅力を楽しく再発見する貴重な時間となりました。

法皇青年会議所の皆様、ありがとうございました。