四国高等学校演劇祭

部活動

7月19日(日)に「しこちゅ~ホール」(四国中央市市民文化ホール)において、第26回四国高等学校演劇祭が開催されました。

四国高等学校演劇協会、愛媛県高等学校文化連盟演劇専門部、四国地区高等学校文化連盟演劇専門部の主催、四国中央ふれあい大学の共催によるもので、本校の他に徳島県立城南高等学校、香川県立観音寺第一高等学校、松山東雲中学・高等学校、高知県立高知追手前高等学校の演劇部がそれぞれ上演を行いました。

<本校の上演についての、顧問の菊池教諭からの活動報告>

2年生の髙岡さんが台本のテーマを決め、顧問の菊池が執筆しました。
タイトルは『夢の狭間のまたどこかで』です。
芸能界を目指す高校生が通う専門学校。そんなマンガやアニメみたいな設定の話です。主人公の三人の高校生は夢の実現のため、オーディションに何度も受けますが、一度もうまくいきません。
少しずつ、高校生たちの表情は暗くなり、何をしてもうまくいかなくなります。
しかし、学校の先生からの激励で、みんな考え方を改め、地に足のついた夢の実現に向かっていきます。
そして一年が経つ頃、三人いた高校生は、一人は夢をあきらめ、ほかの二人は、ほんの少しだけ、メディアに出ることになります。
去っていった一人も、事務員として専門学校で頑張る姿が見えて、終幕です。

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三年生にとっては引退公演でしたが、楽しいだけの劇ではなく、「生きていくうえで大切なことって何だろう?」ということをテーマに、劇を創っていきました。
川之江高校の演劇部を支えてきてくれた三年生だからこそ言えるセリフ、これからも演劇を続けていくつもりだからこそ言えるセリフ。三年生のために、みんな頑張ってくれました。

演劇部