川高日記(全日制)

書道部 書道パフォーマンス披露

1月19日(日)に、第9回四国中央市紙のまち新春競書大会において、三島高校書道部と本校書道部がそれぞれ書道パフォーマンスを披露しました。

多くの小・中学生に書道パフォーマンスを見ていただく大変良い機会となりました。

ありがとうございました。

 

テーブルマナー講習

1月17日、愛媛コミュニケーションブライダル専門学校より玉井道雄先生、関家万菜美先生をお招きし、205の生徒を対象に「フードデザイン」の出張講義をしていただきました。

マナーに関して分かりやすく教えていただき、日本茶の淹れ方、いただき方を実習しながら体験的に学ぶことができました。

地元のお菓子である柴田のモナカの食べ方も学びました。

 

中国の大学の野球指導者が来校

1月16日~19日に、中国の大学の野球指導者の方が、本校の野球部で指導技術の研修をされました。

そのことに関する愛媛新聞の記事を御覧ください。

1月20日付け愛媛新聞第26面

転載許可番号:d20200120001

川之江高校グローバル人財育成事業「スコットランドプログラム」⑦市長報告しました

17日、川之江高校グローバル人財育成事業「スコットランドプログラム」に参加した生徒たちが四国中央市長に報告を行いました。

生徒たちは、脱プラ紙製品に対する聞き取り調査、エジンバラ大学での報告、海外の文化に接しての印象等を篠原市長に報告しました。

篠原市長には、十分時間をとって、一人一人の発表を丁寧に聞いていただき、感想、コメントをしていただきました。

生徒たちは笑顔で、四国中央市役所を後にしました。

バトン部・吹奏楽部 「えひめ地産地消フェア」でボランティア演技・演奏

1月18日(土)に、日本文化部に続いて、バトン部と吹奏楽部も「愛媛産には愛がある~地産地消フェア」で演技・演奏を行い、地域の皆様に楽しんでいただきました。

バトン部は、演技場所の関係でバトントワリングは少し説明・紹介するのにとどめ、ユニットごと及び全体でのダンスの演技を披露しました。

 

続いて吹奏楽部が演奏会を行い、バラエティに富んだたくさんの曲を披露しました。

途中からはバトン部も加わり、賑やかなパフォーマンスを楽しんでいただきました。

 

吹奏楽部は19日(日)にも演奏会を行いました。

日本文化部 「えひめ地産地消フェア」でボランティア演奏

1月18日(土)に、フジグラン川之江店において開催されている「愛媛産には愛がある~地産地消フェア」のアトラクションとして、日本文化部(日本音楽)が琴の演奏会を行いました。

「さくらさくら」、「365日の紙飛行機」、「ハナミズキ」、「ミッキーマウスマーチ」、「ありがとう」の5曲を披露しました。

多くの方に聴いていただくことができ、この日のために練習してきた成果を出せました。ありがとうございました。

 

テーブルマナー講習

1月15日(水)に、愛媛コミュニケーションブライダル専門学校より玉井道雄先生、上野麻由先生をお招きし、203、204の生徒を対象に「フードデザイン」の出張講義をしていただきました。

マナーに関して分かりやすく教えていただき、日本茶の淹れ方、いただき方を実習しながら体験的に学ぶことができました。

今後、学んだことを生かし、マナーが身に付いた社会人を目指したいと思います。

 

お辞儀の仕方

 

お茶の淹れ方

 

お盆の持ち方

 

お菓子のいただき方

 

 

愛媛大学紙産業コース出張講義を開催しました

14日、愛媛大学社会共創学部産業イノベーション学科紙産業コースの内村先生をお招きし、「地域産業の活性化に向けた最先端の研究開発~四国中央市から世界へ発信~」という演題で出張講義をしていただきました。

参加した2年生の希望者は熱心に講義に耳を傾け、紙の未来について、地域の産業について考える貴重な機会となりました。

グローバル人財育成事業「スコットランドプログラム」⑥帰国しました

12日、グローバル人財育成事業「スコットランドプログラム」の参加者、無事、帰国しました。

高松空港で解団式を行い、お世話になぅたウェストロップさんとお別れをしました。

川之江高校に到着し、迎えに来てくれていた保護者と家路につきました。

参加者の皆さん、おかえりなさい。

素晴らしい経験ができました。御支援いただいた皆様、本当にありがとうございました。

グローバル人財育成事業「スコットランドプログラム」⑤

 参加生徒より(抜粋)

「夜は芝崎先生とオールドウェバリーホテルでスコットランドの伝統的な料理を楽しみました。ハギスは思っていたより気持ち悪くなくて、美味しかったですけど、味の癖が強く、完食は出来ませんでした…。芝崎先生のバグパイプ演奏を聞いたり、実際に1人ずつ体験したりしました。相当難しかったですが、こういうのは体験しないとわからないことなので、とても貴重な経験になりました。これをきっかけに、様々な国の伝統や文化への関心をさらに深めていきたいと思いました。」

「 私たちがもっと環境や人間、人間以外の生き物の事をもっと考えていく必要があります。今の日本では人間中心になっている事を今回学べたので、そのほかのところをきちんと見直し、改善していけば良いと思います。
今回私は、積極的に話をしていくところやこちらの人の優しさを学ぶことができ、日本人もシャイにならず、新たなことにチャレンジしてもっとフレンドリーになった方が、良いのでは無いかと言う、心境の変化もありました。
日本に帰ってから沢山の人と話をする機会が沢山あると思うので、自分たちが吸収してきたことを積極的に伝えていき、紙製品の改良部分などを報告していきたいと思います。」

「大学ではマシューさんがスコットランドのリサイクルについて話してくれました。しっかりと聞くことができました。自分たちのプレゼンでもきちんと伝えることができました。
日本語教室では英国人と日本語で話すことができました。教えるのはとても難しかったです。」

参加教員より
 「マシューローソンさんが、「このインタビューで聞き取ったことをどのように社会に還元したいか」と質問され、その質問に生徒達が一生懸命英語で返答しようとしていたのが印象的でした。
マシューさんは、高校生という年齢でこれ程環境に対して考えを深めようとしていることに感心していました。」

現地で、生徒たちは貴重な学びをさせてもらっています。

なお、明日、帰国予定です。

 

グローバル人財育成事業「スコットランドプログラム」④

スコットランドでの研修の大きな目的である現地の方への聞き取り調査を行いました。現地で協力していただける柴崎さんにお会いして、打合せの後、日本から同行していただいているウェストロップさんに指導をうけ、調査に出発しました。

実際に紙のフォークとステックを使いソーセージを食べてもらうと「グッド」と言ってくれました。

生徒たちは、積極的に調査し、現地と人たちと交流しています。

グローバル人財育成事業「スコットランドプログラム」③

参加生徒より

「スコットランドに到着しました!電車の中から羊などのいろいろな動物を見ることができました。会計をしていた時、戸惑ってしまったところもありましたが、明日からはその経験を活かしたいです。」

「車窓からの風情ある街並みや、整然と区画された建物は日本の街並みとは全く異なり、インスピレーションを受けました。ネイティブの英語にも触れ、充実した一日となりました。」

順調に研修が進んでいる様子がうかがえます。

 

 

 

全校朝礼

1月9日(木)に全校朝礼が行われました。

表彰伝達

愛媛県高等学校家庭科ホームプロジェクト作品 佳作 豊田

四国高等学校演劇大会 優良賞 演劇部

高校生ビジネスプランコンテスト in 四国中央市

  最優秀賞 「オールペーパー・アメニティ」 1年 五百木、石川、星川、光藤

  優秀賞 「セルロースナノファイバーで造る仮設住宅」 1年 神田、髙橋、井原

  奨励賞 「商店街を水引ミュージアムに!」 2年 濱田

 

桑原教頭による講話

(講話の一部)

・坂村真民記念館において「若者たちに贈る真民詩」という企画展が開催されている。

・坂村真民の詩の言葉に触れることにより、多くの力や勇気をもらえる。

・詩の紹介(念ずれば花ひらく、本気、あとから来る者のために)

・読書や人の話から良い言葉を見つけよう。

・挨拶など皆さんの発する言葉で周囲に力を与えよう。

 

3学期スタート

1月8日(水)から第3学期が始まりました。

HR活動、大掃除、始業式のあと、1年生は第3回校内実力テスト、2年生は課題テスト、3年生は3時間の授業が行われました。

3年生のうちの大学入試センター試験受験者は、6日と7日に、センター試験の時程に合わせて本番さながらの雰囲気で最後の模擬試験を受けました。本番は18日・19日です。

 

始業式では森校長による式辞のあと校歌斉唱が行われました。

 

 

校長式辞の一部

・2学期終業式の式辞の中で「不易流行」の話をしたが、改めて確認すると、「不易」は時代が移ろっても変わらないもの、「流行」は時代の変遷によって変わっていくものである。

・「流行」は、その変化をどう評価するかによって、とらえ方が変わってくる。

・「不易」は、どんなに時代が変わっても、一つの重要な価値として受け容れられているものである。

・「不易」は、皆さんの中で考えるならば、「信念」であり、それが時に「夢、希望、目標」となる。

・年頭に当たり、自分の中で「不易」を作り、それに従って、揺るぎない自分の歩みを行ってもらいたい。

・3年生は有終の美を飾れるよう、1、2年生は次の学年に向かってしっかりと進んでいけるよう、ともに頑張ろう。

 

スコットランドへ出発しました

7日、希望生徒7名が、スコットランドへ出発しました。

12日までの予定で、現地で研修を行います。事前研修で、四国中央市の紙産業について調査したことを現地で発信してきます。また、現地の人と交流を通して異文化への理解を深めたいと思います。

グローバル人材育成事業スコットランド研修プログラムの事前学習としての紙関係企業調査

12月29日付愛媛新聞第8面に、グローバル人材育成事業スコットランド研修プログラムの事前学習としての紙関係企業調査に関する記事が掲載されていますので、御覧ください。

地元の紙関係企業の環境問題に対応する取り組みについて研修させていただいたことを、1月実施のスコットランド訪問研修での交流の中で活用・発信させていただく予定です。

 

12月29日付愛媛新聞第8面

転載許可番号:d20191229-001

「高校生ビジネスプラン・コンテスト in 四国中央市」で最優秀賞受賞

12月27日(金)に開催された「第3回高校生ビジネスプラン・コンテスト in 四国中央市」において、本校の1年生4名(五百木、石川、星川、光藤)が企画・プレゼンテーションをした「オールペーパー・アメニティ」が最優秀賞を受賞しました。

水溶紙を用いた紙シャンプー、耐水紙を用いた紙歯ブラシなどの紙製のホテル宿泊者用アメニティ・グッズを、脱プラスチックの新時代紙製品として提案しました。

 

また優秀賞(2位)には本校の1年生3名(神田、高橋、井原)が考案した「セルロースナノファイバーで造る仮設住宅」、奨励賞(3位)には2年生の濱田さんによる「水引”いいね!”」、入賞(4位タイ)には2年生の石川さんによる「商店街を水引ミュージアムに!」が選ばれました。

 

12月28日付愛媛新聞第8面に記事が掲載されておりますので、御覧ください。

転載許可番号:d20191228-002

四国中央市駅伝競走大会

(掲載が遅くなって申し訳ありません。)

12月1日(日)に開催された第16回四国中央市駅伝競走大会に、本校PTAから男子チーム、女子チームが参加しました。

 

「川高PTA駅伝部」の揃いのTシャツが映えます

 

ゼッケン貼りを楽しんでいます

 

激走に次ぐ激走!

 

サインはV、ではなくてサンイ

 

 

女子チームが、見事3位に輝き、賞状とメダルをゲットしました!

女子チームメンバー:山崎、柴田、新開、橋本、石川、石川智 (サブメンバー:佐藤、山下)

記録:1時間15分36秒

 

参加いただいたPTAの皆様、ありがとうございました。

演劇部 四国大会出場

12月24日、25日に高知県立美術館ホールにおいて開催された第44回四国地区高等学校演劇研究大会に、本校演劇部が愛媛県代表として出場しました。

部長の日詰さんが「知る」ということをテーマに書いた「Let's know it !!」という作品を、スタッフ3名、キャスト5名の計8名で上演しました。

夏休み最終日の午後に、ある女子高生の部屋に、翌日の課題テストに向けての勉強会の名目で集まった5名により繰り広げられる、小さな世界での何気ない日常を舞台にした創作劇を、精一杯上演することができました。

愛媛大学紙産業特別コース出張講義

25日、愛媛大学社会共創学部産業イノベーション学科の深堀先生をお招きして、愛媛大学紙産業特別コース出張講義を実施しました。今年度は、2学年を中心に、受講希望者が参加しました。

身近な紙製品について、実験をまじえて分かりやすく講義していただき、生徒たちは、紙について興味・関心を深めた様子でした。

若者世代の減塩推進スキルアップ教室

12月21日(土)に、「若者世代の減塩推進スキルアップ教室」が保健センターで行われ、本校から家庭クラブ員8名が参加しました。

「塩レモン焼きそば、焼きキノコのマリネ、ふわふわ卵スープ、トライフル」を食生活改善推進協議会の方々に教えていただきながら作りました。

この教室は、市内の高校生など若者を対象としており、学校の枠を超えた様々な人たちと一緒に実習をする貴重な体験となりました。

「減塩」と聞くと、味の薄いイメージがありましたが、どれも美味しかったです。家でも作ろうと思います。

 

食生活改善推進協議会の方々に教えていただきました

 

できあがり

 

いただきます

 

川之江高校グローバル人材育成事業スコットランドプログラム事前研修【最終】

24日、川之江高校グローバル人材育成事業スコットランドプログラム事前研修の最終研修が行われました。

参加生徒に「しおり」を配布し、最終確認を行いました。

なお、本事業は、年明けの7日(火)~12日(日)の日程で実施します。

空手道四国大会ベスト4

12月21日、22日に高知市で行われた空手道全国高校選抜大会四国予選において、2名がベスト4まで進出しましたが、準決勝で惜敗し、決勝進出はなりませんでした。

 男子個人組手68キロ以下級 ベスト4 渡邉

 女子個人組手59キロ超級 ベスト4 磯崎

四国中央市内三高校家庭クラブ交歓会

12月20日(金)に、本校において、四国中央市内三高校家庭クラブ交歓会が行われ、本校生徒15名を含む30名の家庭クラブ員が参加しました。

今年度「愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業実践指定校」として取り組んだ活動を他校の皆さんに紹介し、交通安全の啓発を行いました。

 

9月に実施した交通茶屋でも配布した交通安全啓発ポスターの入ったティッシュやこの会のために作った交通安全啓発クッキーを参加者の皆さんへプレゼントしました。

 

また、愛媛調理製菓専門学校の先生を講師に迎え、時短料理をテーマに料理講習会を実施し、「バゲットグラタン、冬野菜とふんわり卵のコンソメスープ、グリーンサラダ」を作りました。

 

 

協力しながら作りました

 

できあがり

 

おいしくいただきました

初めて会うメンバーで慣れない料理をしたので、時短とは上手くいきませんでしたが、協力して楽しく作り、親睦を図ることができました。

 

講師の先生への御礼

 

川高家庭クラブの活動の紹介

 

創立110周年記念に昨年度作成した作品の展示

参加して下さった三島高校生・土居高校生の皆さん、ありがとうございました。

 

終業式、表彰伝達、部活動集会

12月20日(金)に終業式等を実施しました。

<表彰伝達>

終業式の前に、表彰伝達が行われました。

愛媛県高等学校総合文化祭マーチングバンド・バトントワリング部門 優秀賞 吹奏楽部(松山北高校との合同演技)

第2回実用英語技能検定2級合格 松本(代表)、浮穴

校内漢字テスト3か年満点賞 光藤、津吉

 

3年生の校内漢字テスト満点賞を受賞した21名も紹介されました。

 

<終業式>

校長式辞

(式辞の一部)

・「不易流行」の「不易」とはいつまでも変わらないもので、「流行」とは変化していくものであるが、対立するものではなく、密接な関係がある。

・人間の学びについては、一生学び続けるというのは「不易」であり、時代や発達段階によって学ぶ内容が変わっていくというのは「流行」である。

・学んでいく上での「不易」としての姿勢は読むことと書くことであり、特に読書は一番手っ取り早い学びの方法であり続けている。

・いろいろなものを読んで、考えるということを積み重ねていけば、成長がある。

・新聞のコラムなど読みやすい量から始めて自分の素養を高めていこう。

・昨年2学期の自分と今の自分を比較して、変わらないものと変わったものを見いだし、それに基づいてこれからどのように歩を進めていくかを考えてみよう。

 

終業式の後は、小野生徒課長から、地域の人に対するあいさつ、自分にプラスになることへの前向きなチャレンジ、登校時に心の余裕を持つこと、一日に一つ善いことをすること、自転車施錠徹底による防犯意識の高揚、スマホの適切な使用等についての話がありました。

 

<部活動集会>

終業式の後、部活動集会が行われ、髙橋先生からメンタルトレーニングの目的や方法についての話がありました。特に重要なメンタルトレーニングの一つとして目標(最終目標、長期目標、中期目標、短期目標)を設定し、それを実現するために具体的に継続して実行することの大切さについて、中村俊輔選手や陸上競技部のI選手の例をもとに話されました。

 

人権集会

12月19日(木)に、「男女共同参画社会について考える」をテーマに、人権集会を実施しました。

<人権委員会からの発表>

最初に人権委員長の森川さんと副委員長の大石さんから発表がありました。

・かつては男女で固定化されていた職業分野での男女差の縮小

・本校生徒へのアンケートの結果

・男女の役割に関する固定観念を日々見直すことの大切さ

 

続いて、本校の5名の教員へのインタービュー(放送部が撮影・編集)を視聴しました。

・家事や育児の夫婦間の分担の状況

・夫婦お互いについての評価とその理由

・余裕があればもっとやりたいこと

・夫婦がお互いにうまくやっていくために大切なこと

 

さらに、2名の外国人講師へのインタビューを視聴しました。

・日本での男女間の不平等について気づくこと

・職場での女性のハイヒール着用の強制について考えること

・医学部入試での女子受験生への差別問題について考えること

  

 

 

<講師によるセミナー>

四国中央市地域政策課による男女共同参画啓発事業の一環として、NPO法人ワークライフ・コラボの代表理事でキャリア・コンサルタントの堀田先生と事業コーディネーターの髙橋先生にセミナーを行っていただきました。

(セミナーの内容の一部)

・他の人の意外な発想を知ることにより、自分の考えの狭さを認識することもできる。

・今の高校生活に満足していなければ、不満足の中に改善の種がある。

・生活の中のモヤモヤに気づくことがあれば、自分の時間の使い方を見直し、自分の「こうあるべき」を考え直すとともに、自分が困っているということを周囲に伝えることも必要である。

・自分が送りたい人生について今から考え、デザイン(設計)し、より良い働き方や暮らし方につなげるために今からできることを考えることが大切である。

・自分と他人の物差し(物事のとらえ方)の違いを知るとともに、自分の意思を具体的に明確に伝え合うことによって双方向のやりとりを行うことが大切である。

・家事や育児は「チームプロジェクト」として二人が協力し合う方が、効率も関係性も良い。

・今の子どもたちの3分の2は、現在は存在しない職業に就くことになると予想されている。

・30年前、20年前、10年前、現在の女性、男性の働き方や生き方を比較しても、どんどん変容してきていることがわかる。

・これからさらに少子高齢化社会が進展し、多様な働き方が求められるようになる。

・より良いワークライフにするためには、

 (1) 相手に共感できなくても理解はする。(違いを寛容に受け容れ合う)
 (2) 自分の理想を言葉にできるようにする。(お互いに伝え合うことにより課題を解決することができる)
 

セミナーの後、生徒を代表して人権委員長の森川さんが謝辞を述べました。

 

日本文化部(華道) クリスマスリース作り

12月18日に、年内最後の活動として、いつものお稽古とは異なり、クリスマスリース作りを行いました。

先生からアドバイスをいただきながら、思い思いに松ぼっくりやリボンなどをグルーガンで付けて作りました。

楽しいクリスマスを迎えられそうです。

 

 

年間を通じて新入部員を募集しています。初心者大歓迎です。

川高進学を考えている受験生の皆さん、このような部活もありますので、検討してみてください。

 

囲碁・将棋部 将棋四国大会出場

12月14,15日に徳島市で行われた四国地区将棋大会の女子個人戦に、囲碁・将棋部の髙橋さんが出場しました。

「スイス式トーナメント」で5局対戦し、3勝2敗と勝ち越して、21名中9位という順位でした。

公式戦以外にも他校の選手と練習対局をして、交流をすることができました。

「にこにこルーム」訪問

12月12日(木)に、「子どもの発達と保育」選択者12名が、親子のくつろぎスペース「にこにこルーム」を訪問しました。

事前に作ったクリスマスカードやスノードームをプレゼントしたり、大型絵本の読み聞かせなどを行いました。

小さな子どもたちの姿はとてもかわいらしく、自然と笑顔になれました。

また、子育て中のお母さんや地域の子育て支援の様子も学ぶことができました。

参加された親子のみなさん、スタッフの方々、ありがとうございました。

 

クリスマスカード

 

にぎにぎスノードーム

 

家庭クラブ料理講習会

 12月2日に日本文化部員を対象に家庭クラブ料理講習会を行いました。

女子栄養大学よりレシピ集「女子栄養大学生がすすめたい いつものお昼に+1(プラスワン)」をいただき、その中から「豚肉とパプリカときのこのパスタ、ブロッコリーとキャベツのごまあえ」を作りました。

日本文化部は茶道、華道、日本音楽の3つの部門に分かれていて、一緒に活動することはないのですが、合同で楽しく料理ができ、食事の大切さも学びました。

茶道部門

 

 

華道部門

 

日本音楽部門

 

できあがり

 

おいしくいただきました

表彰伝達

12月12日(木)の全校朝礼において、多くの部・個人が表彰伝達を受けました。

 

全国高校書道展(四国大学主催)

 特選 筱原(書道部)、吉川(書道Ⅰ選択生)

 

愛媛県高等学校総合文化祭美術・工芸部門

 選考委員賞 合田(美術部)

 

愛媛県高等学校総合文化祭演劇部門

 優秀 演劇部

 

愛媛県高等学校空手道選抜大会

 男子個人組手68kg級 1位 渡邉

 男子個人組手61kg級 1位 濵田

 女子個人組手59kg級 3位 磯崎

 男子団体組手 3位(渡邉、濵田、髙橋)

 

第2回日本漢字能力検定 2級合格 曽我

 

 

第2回防火防災退避訓練

12月10日(火)に、第2回防火防災退避訓練を実施しました。

訓練の目的や避難時の注意事項等についてホームルーム担任から説明・指導があった後、まずシェイクアウト訓練(安全確保訓練)を行いました。

緊急地震速報の後、机の下に隠れ、頭を守り、動かないという行動を1分間行います。

 

その後、火災が発生したという想定で、教員の担当者が全校放送、状況確認、初期消火、消防署への連絡の訓練を行い、全校生徒が運動場に避難しました。どの学年も、真剣な態度で、迅速に避難・点呼を完了することができました。

 

避難訓練担当の尾崎教諭からの避難タイム発表、避難や防災に関する注意

・家での防災への備えにも留意しましょう。

・学校外、日常生活の中で災害が起こりうることを常に想定して行動しましょう。

 

森校長からの講評・講話

(講話の一部)

・地震、台風等による水害、その他の災害が実際に頻繁に発生しています。

・災害が発生した時に、まずは自分の身を自分で守り、そのうえで他人を助ける適切な行動が取れるようにしましょう。

クラスマッチ第2日

12月5日(木)に、クラスマッチ第2日を実施しました。

今日は1日目の予選リーグの結果に基づき、決勝トーナメントと順位決定チェーンリーグを行いました。

女子 バレーボール

 1位 103HR   2位 101HR   3位 205HR

男子 サッカー

 1位 303HR   2位 301HR   3位 302HR

 

女子決勝戦

 

 

優勝した103HRと教員チームのExhibition Match

103HRは最後も勝利し、完全優勝を達成しました!

 

男子決勝戦

 

 

川之江高校グローバル人材育成事業事前指導を実施しました

29日、川之江高校グローバル人材育成事業事前指導を実施しました。

今回は、大王製紙株式会社川之江工場、泉製紙株式会社を見学させていただきました。

大王製紙では、今回は実際に工場の様子を見せていただき、生徒たちの理解が進んだ様子でした。

泉製紙株式会社では、環境に配慮した製造工程を説明していただきました。

今回学習したことを来年1月にスコットランドで、紹介していく予定となっています。

四国中央市の紙産業の魅力をしっかり配信していきたいです。

 

 

クラスマッチ第1日

12月4日(水)に、クラスマッチ第1日を実施しました。

今回は女子はバレーボール、男子はサッカーです。今日は予選リーグとして、別々の学年の1クラスずつで構成される6つのリーグに分かれて、各クラス2試合ずつを行いました。

明日は、今日の結果に基づき、決勝トーナメント及び順位決定チェーンリーグを行います。

新聞コンクール学校奨励賞受賞

日本新聞協会による第10回「いっしょに読もう!新聞コンクール」の学校奨励賞に本校が選ばれました。

本校の取り組みに関する記事が、11月26日付け愛媛新聞第4面に掲載されました。

転載許可番号:d20191202-003

期末考査終了

今週の月曜日から行われてきた期末考査が本日で終了しました。

考査後にはホームルーム活動、学年集会を行い、今後の生活のあり方について確認しました。

今日は快晴で、川之江城もきれいに見えます。

 

ESS部 SIFAハロウィンパーティにボランティア参加

10月27日土曜日、四国中央市国際交流協会による S IF Aハロウィンパーティが四国中央市福祉会館で開催されました。

本校E S S部の一年生4人と二年生の有志2人がボランティアで運営のお手伝いをしました。

300人ほどのファミリーが参加し、市内在住の外国人も加わって、盛大なパーティーとなりました。

 

三島高校と合同で書道パフォーマンス披露

11月24日(日)に、しこちゅ~ホールで開催された「えひめさんさん物語」閉会イベントにおいて、本校書道部は三島高校との合同チームで書道パフォーマンスを披露させていただきました。

作品を通して地元への思いを表現することができたと思います。

大変良い機会をいただき、ありがとうございました。

 

 

 

演劇部 舞台写真

愛媛県高等学校総合文化祭演劇部門において優秀賞を受賞し、四国大会への出場権を獲得した本校の演劇「Let's know it !!」のいくつかの場面です。(写真は大洲高校の今川先生が撮影してくださりました。)

読書のすすめ

11月21日(木)のホームルーム活動の時間の主題は、全学年共通で「読書のすすめ」でした。

最初に、今年度の校内読書感想文コンクールで特選に選ばれた3つの作品を、校内放送で本人が朗読するのを聴いて鑑賞しました。

 ・「みんな〇〇人間」 1年江間さん

 ・「この川を越えて」 2年淀川さん

 ・「自分の居場所」 3年光藤さん

 

次に、各クラスの図書委員2名によるブックトーク(本の紹介)が行われました。

その後は、各クラスで、読書の意識をが高められるような活動が行われました。

吹奏楽部・バトン部の演技の様子

愛媛県高等学校総合文化祭マーチング・バトントワリング部門において、松山北高校と合同演奏・演技をし、優秀賞を受賞して来年度の全国高等学校総合文化祭への出場権を獲得した吹奏楽部・バトン部の演技の様子です。

 

バトントワリング部門における、バトン部単独の演技の様子です。

地域協働学習を実施しました。

19日、2学期最後の1年生対象の地域協働学習を実施しました。

3回目となる今回は、地域を誇りに思う「ヒト・モノ・コト」をテーマに12講座17名の地域の方々に講義をしていただきました。地域の課題を発見する力を養い、行動力を身に付けることを目標に、「総合的な探求の時間」を活用して、1学期に3回、2学期に3回実施しました。生徒たちにとって、たいへん貴重な機会となりました。御協力いただきました皆様、ありがとうございました。

愛媛県高等学校総合文化祭マーチングバンド部門で優秀賞受賞、全国大会出場権獲得!

11月16日に開催された愛媛県高等学校総合文化祭マーチングバンド・バトントワリング部門において、本高の吹奏楽部・バトン部が松山北高校と合同演奏・演技をし、優秀賞を受賞して、来年の夏に開かれる全国高等学校総合文化祭への出場権を獲得しました。

愛媛県高等学校総合文化祭演劇部門で優秀賞受賞!

11月16日、17日に開催された愛媛県高等学校総合文化祭演劇部門において本校の演劇部が上演しました。審査の結果、出場した8校のうち2校に与えられる優秀賞を受賞し、12月24日、25日に高知県で開催される四国大会への出場権を獲得しました。

愛媛県高等学校総合文化祭将棋部門

11月16日(土)に、愛媛県高等学校総合文化祭将棋部門新人大会が開催され、囲碁・将棋部から3名が個人戦に出場しました。

男子2名は予選リーグで敗退しました。来年5月の次の大会に雪辱を期します。

女子の髙橋さんは8位となり、12月中旬に開催される四国大会への出場権を獲得しました。

高文祭壮行会

11月14日(木)の全校朝礼において、今週末に行われる愛媛県高等学校総合文化祭に出場する文化部の壮行会が行われました。

書道部、美術部、報道部(写真部門)、演劇部、吹奏楽部、バトン部、囲碁・将棋部が出場します。

なお、放送部門は先週末に実施され、放送部から2名が出場しました。

合計で8部47名の出場となります。

今年度は県民文化会館が改修工事のため、メイン会場は設けられずに、県下各地で開催されます。

 

桑原教頭激励の言葉

・日頃の練習の成果を発揮して、頑張ってきてください。

・「本気になると、世界が変わってくる。自分が変わってくる。」(坂村真民)

・皆さんの本気が発揮されることを祈っています。

  

森實生徒会長激励の言葉

・今日までの日々、切磋琢磨しながら自身のスキルを向上させてきたと思います。

・支えてくれた方々への感謝の気持ちを持って、頑張ってきてください。

・全校生徒も応援しています。

 

校歌斉唱

 

出場者を代表して、演劇部日詰さんの謝辞

・私たちのために、このような会を開いていただき、ありがとうございます。

・この高文祭のために毎日練習に取り組んできました。

・その成果を活かし、見ている人に楽しんでいただけるよう、精一杯頑張ります。

 

書道パフォーマンス大会参加

11月4日(月)

イオンモール新居浜でイオンモールカップ中四国大会愛媛県予選が開催され、本校書道部も出場させていただきました。

結果は本選出場とはなりませんでしたが、落ち着いた様子で演技を行うことができました。見てくださった方や大会運営に関わってくださった方には大変感謝しております。

また、次のイベントや大会に向けて毎日の活動を大切にしていきます。

 

保育体験学習

先週は1年生の6クラスが、近隣の保育園・幼稚園において、保育体験学習を行わせていただきました。

小さな子どもたちと触れ合う経験を通して、いろいろなことを学ぶことができました。

101HR:川之江幼稚園

102HR:川之江保育園

103HR:金生保育園

104HR:金生幼稚園

105HR:緑ヶ丘幼稚園

106HR:上分保育園

人権・同和教育講演会

11月7日(木)に人権・同和教育講演会を実施しました。

大洲高校に勤務されている繁桝先生に来校いただき、「命の根っこにある人権」という演題で、5曲の歌も聞かせていただきながら、「いのち、人権、平和、自由、幸福、生きることの意味、人間の尊厳、自分らしい生き方」等について、心に残るメッセージを送っていただきました。

人間としての命の尊さ、命を輝かせながら自分らしく生きていくこと、人とのつながりの大切さ、自分が果たすべき役割等について深く考える、貴重な時間となりました。

♪「いのちの理由」

♪「君の橋」

♪「生きてみようよ」

♪「人の世に熱あれ、人間に光りあれ」

♪「糸」

 

講演終了後、生徒を代表して、人権委員会委員長の森川さんが御礼の言葉を述べました。

地域協働学習を実施しました。

5日、1年生対象の地域協働学習を実施しました。

地域を誇りに思う「ヒト・モノ・コト」を提供していただき、地域の課題を知り、地域課題の発見力を育むことを目標に、地域のさまざまな方々にお越しいただき、講義を行っていただきました。

四国中央市文化財指定記念シンポジウムに参加しました

4日、四国中央市新宮町の安楽寺が市の文化財に指定されたことを記念したシンポジウムが新宮小中学校で開催され、本校生徒がボランティアとして参加し、司会、受付等を行いました。まちづくりへの活用をテーマとした講演会にも参加させていたきました。参加した生徒たちは、自分たちの住む地域の素晴らしい文化財に触れるとともに、地域の文化・歴史をどのように活かしていくか考えることができました。

PTA研修旅行

 

11月2日(土)に、お天気にも恵まれ、PTA研修旅行を実施しました。

今年は、広島の呉方面へ行き、大和ミュージアム、アウトレット広島を訪れました。

大和ミュージアムでは、企画展である『海底に眠る 軍艦-「大和」と「武蔵」-』も見学し、充実した研修を行うことができました。

昼食は1週間前に場所とメニューが変更になってしまいましたが、カレー風味の鍋など海軍の町、呉らしい食事をいただくことができました。

食事やバス内での歓談等でも、旧役員を含めたPTA会員相互の親睦を深めることができました。

参加して下さった皆さん、ありがとうございました。

 

全校朝礼

10月31日(木)に、全校朝礼を行いました。

表彰伝達

県高校空手道新人大会

男子個人組手

 1位 渡邊

 3位 濵田

男子団体組手

 3位 渡邊、濱田、高橋

 

 

校長講話

(講話の一部)

・定時制通信制課程生徒生活体験発表県大会では、さまざまな困難を抱えながら、その困難と向き合い、強い心で克服していく生徒さんたちの話を聴いた。

・勇気を持って自分を語り、たくましく生きる生徒さんの姿に深い感銘を覚えた。

・発表者に共通していたのは、「学びたい」という強い思いに加えて、周囲の友人たちの支援に支えられているという点であった。

・「豊かな人間性」の一つとして、周りの友人とお互いに支え合うという望ましい人間関係を築き、豊かで充実した高校生活を送ってほしい。

 

交通安全教室実施

自転車交通安全マナー向上対策事業の一環として、10月29日(火)に、2年生を対象とする交通安全教室を実施しました。

四国中央警察署交通課の古川様と河野様に来校いただき、講話を行っていただいた後、生徒の代表者が自転車シミュレーターによる実技体験を行いました。

自転車運転に関する注意点を改めて確認することができ、交通安全への意識を高めることができました。

愛媛県高等学校空手道新人大会で渡邊君が優勝!

10月27日「日)に行われた愛媛県高等学校空手道新人大会において、空手道部の渡邊君が男子個人組手で優勝しました。また濵田君が3位、高橋君がベスト8になりました。

団体においては今治北高校に惜敗し、3位となりました。

男子個人組手

 1位 渡邊

 3位 濵田

 ベスト8 高橋

男子団体組手

 3位

 

子育てフェスタ2019ボランティア(家庭クラブ県下一斉活動)

毎年この時期に愛媛県の各学校の家庭クラブが地域へ出向き、県下一斉活動として、家庭クラブ活動を実施しています。

本校は10月27日(日)に25名が「四国中央子育てフェスタ2019」のボランティア活動に参加しました。

 

靴袋の配布・回収

 

おもちゃ作りのお手伝い

 

着ぐるみの中に入っています

 

川高GIRLS with KANON

 

演奏

 

手作り楽器で楽しんでくれました

 

「パブリカ」を踊りました

 

子どもたちも一緒に踊ってくれました

 

多くの子どもたちやお母さん、お父さんに会えて、すごく元気をもらいました。このようなイベントなどを通してもっと四国中央市を子育てしやすい町にしていくことが大切だと思いました。

 

 このイベントは毎年行われており、毎年ボランティアとして参加する人も多く、昨年の担当の方が覚えてくださっていたのでうれしかったという感想や、去年よりスムーズに活動ができたという意見もありました。

 

 今年は、将来子どもに関わる進路を考えている人を中心に11名が企画員となり、NPO法人カノンの方々と一緒に「川高GIRLS with KANON」として、5月頃から企画・準備を行い、ステージで演奏やダンスなどのコーナーを担当させていただきました。子どもの目線や親御さんの立場になって考えて、何ヶ月も準備してきた成果が発揮でき、何より子どもたちが楽しむ姿を見ることができてよかったです。

 

企画から参加した川高GIRLS

 

1学年対象職業別ガイダンス

10月24日(木)に、1年生対象の職業別ガイダンスを実施しました。

多数の大学、専門学校の方に来校いただき、30の学問分野・職業分野に分かれ、仕事内容、資格、高卒時の進路選択、今からできること、等について、講座別にお話いただきました。

生徒は自分が関心のある分野を2つ選び、お話を聞くことによって、自分の進路選択について考えるための貴重な時間を持つことができました。

表彰伝達

10月24日(木)の全校朝礼では表彰伝達が行われ、多数の部・個人が改めて表彰を受けました。

陸上競技部 県新人大会

 男子 棒高跳び 2位 飯田

 女子 走り高跳び 3位 内田

 女子 棒高跳び 1位 土井

演劇部 東予地区高校演劇合同発表会 優秀賞

テニス部 東予地区新人大会

 女子 団体2位 大西、吉川、友安、神原、石川、石村、大西、松本

 女子 個人ダブルス2位 友安、神原

 男子 団体3位 菅原、宇田、高橋、高橋、石川、曽我、真鍋、森川

水泳部 県新人水泳競技大会

 女子 100m自由形 1位 玉井

 女子 400m個人メドレー 3位 玉井

 男子 200mバタフライ 3位 小野

類型選択保護者説明会

10月19日(土)に、多数の1年生保護者に来校いただき、類型選択保護者説明会を実施しました。

教頭挨拶の後、日本損害保険協会四国支部齋藤様より、損害保険担当者の視点から見た自転車交通安全や保険加入の必要性等について講話を行っていただきました。

 

その後休憩をはさんで、進藤教務課長・門田進路課長が類型選択・進路目標設定等について説明を行いました。

 

キンモクセイの香り

正門近くのキンモクセイが、いい香りで迎えてくれる季節になっています。

キンモクセイ(金木犀)の花言葉は?

「謙虚」・「気高い人」・「真実」だそうです。

交通安全啓発活動(保育所訪問)

愛媛県高校生自転車交通安全マナー向上対策事業の一環として、10月16日(水)に、川之江保育園を訪問しました。

3年生の「子どもの発達と保育」を選択している6名が参加しました。

 

信号のルールや道路を横断する際の注意事項について、劇を行いました。

 

 

その後、本校生徒が作成した交通啓発ポスターを入れたポケットティッシュを子どもたちに配布しました。

 

また、交通安全啓発の壁面飾りも配布しました。

 

 

子どもたちの前に立って話すことは初めてのことで緊張しましたが、子ども達が明るく元気に返事をしてくれ嬉しかったです。

また、自分達自身も改めて交通ルールの再確認が出来ました。

四国中央市子育てフェスタ2019の準備をしました

16日、四国中央市子育てフェスタ2019(10月27日(日)伊予三島運動公園体育館等で開催)にNPO法人カノンのメンバーの方と一緒にボランティアとして参加する本校の生徒たちが、メンバーの方から御指導いただきながら当日の準備をしました。

自分たちでアイディアを出した手作り楽器の準備をしました。

当日、子どもたちに喜んでもらえるようがんばっています。

 

主権者意識を育む講座

10月17日「木)に、NPO法人NEXT CONEXION様に来校いただき、3年生の6クラスを対象に、「学校でのシティズンシップ(主権者意識)を育む講座」を実施していただきました。

各クラス毎に、大学生のボランティアの先生が「SDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)」を達成するために、それぞれのテーマについて、講座を行ってくださいました。

代表の越智先生によるお話

 

「まちづくりについて考える」 川口先生

 

「持続可能なエネルギー問題について考える」 大熊先生

 

「プラスチック問題について考える」 春園先生

 

「教育と子どもの権利について考える」 富岡先生

 

「貧困問題について考える」 山田先生

 

「経済問題を考える」 白石先生

現代社会の重要な問題について、考え、話し合い、表現・発表する活動を通して、主体的に課題の解決に立ち向かう意識や力が身につく貴重な時間となりました。

 

 

川之江高校グローバル人材育成事業の第3回事前指導を実施しました

11日(金)、川之江高校グローバル人材育成事業の第3回事前指導を実施しました。今回は大王製紙株式会社で、「紙」について様々な角度から御指導いただきました。いろいろな紙の性質、用途、プラスチックの代替となる紙についても教えていただきました。

これから、さらに研修を深め、来年1月にスコットランドの学校と紙を通じて交流をしたいと思います。

川之江高校では、「川之江高校グローバル人材育成事業」として今年度から希望者を対象に海外での研修を行います。今年度は、1月にスコットランドでの研修を予定しています。9月20日(金)には、参加希望生徒に対する保護者説明会を開催しています。

四国高校新人陸上競技大会

10月12日、13日に高知県立春野総合運動公園陸上競技場で行われた四国高等学校新人陸上競技大会において、2人の選手が入賞を果たしました。

男子棒高跳び 4位 飯田(4m50cm)

女子走り高跳び 5位 内田(1m51cm)

他の3選手は入賞なりませんでした。

 

回収した古布を「ココロン」へ

10月11日(金)に、家庭クラブ委員3名が、皆さんから寄付していただいた古布を、就労継続支援B型事業所「ココロン」にお渡ししました。

古布はウエスに加工されます。

ココロンのこの活動は年内で終了するそうで、長年家庭クラブが行ってきた活動も今回が最後になりました。

これまで、古布回収活動にご協力してくださった皆さん、ありがとうございました。

 

中間考査終了

10月11日(金)は中間考査最終日でした。

考査後の全校集会では、小野生徒課長から連休中の生活、地方祭への参加の仕方、交通安全等についてのお話がありました。

川之江地区は13日~15日に秋祭りが行われ、その関係で15日(火)は休業日となります。

サッカー部 久しぶりの選手権県大会へ向けて

本校サッカー部が夏の予選を勝ち上がり、7年ぶりに出場した県総体に続き、6年ぶりに選手権県大会に出場します。

考査発表中だったのですが特別に許可をもらい、10月6日に大会前最後の練習試合に臨みました。

試合から得た課題を修正して、いよいよこの週末、本番に臨みます。

 

 

 台風接近予想のため、試合の日時と場所が変更されました。

1回戦 vs. 松山商業

10月14日(月) 11:00 KICK OFF (西条ひうち陸上競技場

 

南海放送ホームページ内に特設サイトがあります。

よろしければ、 こちら もご覧ください。

 

プロから学ぼう ~シュークリーム作り~

10月2、3、4日に、2年生のフードデザインの授業において、河原パティシエ・医療・観光専門学校より講師の先生をお招きし、シュークリーム作りを学びました。

実演でプロの技を見たり指導を受けながら、楽しく作ることができました。

 

生徒の作品

 

先生の作品(スワンの形)

 

 

 

地域協働学習

10月1日(火)に、1年生対象の地域協働学習を実施しました。

地域を誇りに思う「ヒト・モノ・コト」を提供していただき、地域の課題を知り、地域課題の発見力を育むことを目標に、地域のさまざまな方々にお越しいただき、講義を行っていただきました。

 

「地元のいりこを知ろう、学ぼう、感じよう」(株式会社大倉稔商店 大倉先生)

 

「四国中央市の林業」(宇摩森林組合・愛媛県東予地方局産業経済部森林林業課四国中央森林林業振興班 妻鳥先生、大西先生、木原先生、中山先生)

 

「伝統技術水引き体験」(マルショウ株式会社 篠原先生)

 

「パッケージメーカーのすご技」(福助工業株式会社 寺尾先生、福井先生、玉井先生)

 

「リンテック株式会社のすご技」(リンテック株式会社 酒井先生)

 

「快適な暮らしの実現に、様々な場所で活躍する不織布」 (シンワ株式会社 井上先生)

 

「スポーツを支える地域に生きる人 地域の力で未来の若者を創る」 (今治FC 矢野先生)

 

デートDV防止出前講座

10月1日「火)に、四国中央人権擁護委員会・松山地方法務局四国中央支局の主催により、デートDV防止出前講座を開催していただき、3年生が受講しました。

10名の人権擁護委員の方々に来校いただき、「デートDV]について説明していただいた後、ビデオを視聴し、その後人権委員を中心に意見・感想を発表して、人権擁護委員の方から総評をいただきました。

男女の対等なパートナーシップや暴力を伴なわず相手を尊重する人間関係の構築に向けて、学び考える貴重な時間となりました。

交通安全啓発活動(交通茶屋)

9月30日(月)に、秋の全国交通安全運動に合わせて、家庭クラブ委員9名が川之江高校西側交差点において交通安全啓発活動(交通茶屋)を実施しました。
四国中央警察署の指導のもと、赤信号で止まったドライバーに本校生徒が作った交通安全標語や交通安全啓発ポスターを入れたポケットティッシュを配布しながら、交通安全を呼びかけました。
最初は緊張しましたが、ティッシュを受け取ってくれたときに、「ありがとう」や「お疲れ様」と言っていただき、心がほっとして嬉しかったです。
今年度、川之江高校は愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業実践指定校として、地域の方々や近隣の学校にも交通安全啓発活動を行っています。
生徒の皆さんも交通ルールを守り、交通安全を心掛けましょう。

かき夫安全教育

9月27日(金)に、本校にて「かき夫安全教育」を行いました。
生徒が参加する旧川之江市内の太鼓台の責任者に来ていただきました。
生徒と保護者とともに、高校生としての自覚を持ち、かき夫として秋祭りに参加する姿勢、態度等について諸注意がありました。
その後、生徒たちは、各太鼓台からの説明を受けました。
かき夫として参加する生徒の皆さん、秋祭りを楽しく、安全に過ごせるよう、地域の一員として貢献してくださいね。

水泳県新人大会

9月28日に行われた水泳県新人大会において、玉井さんが女子100m自由形で1位になるなど、水泳部の選手が活躍しました。

主な結果

女子

 100m自由形 1位 玉井

 50m 自由形 4位 松本

 100m背泳ぎ 6位 松本

 100m平泳ぎ 10位 三好

 400m個人メドレー 3位 玉井

男子

 200mバタフライ 3位 小野

 100mバタフライ 5位 小野

野球部ベスト8ならず

9月28日(土)に行われた、秋季四国地区高校野球愛媛県大会1回戦において、本校野球部は松山中央高校に1-3で敗れて、ベスト8入りはなりませんでした。

来年の春の大会、夏の大会に向けて、捲土重来を期します。

テニス部女子東予地区新人大会準優勝

9月21日~23日に行われたテニス女子東予地区新人大会において、本校は団体とダブルスで準優勝しました。

団体:2位(県大会出場)

 準々決勝 川之江3-0新居浜東

 準決勝 川之江3-0新居浜商業

 決勝 川之江1-3今治西

 

ダブルス

 友安・神原:2位(県大会出場)

 

 石川・吉川:9位(県大会出場)

 

シングルス

 大西:8位(県大会出場)

全校朝礼

9月26日(木)に、全校朝礼を実施しました。

菊池人権・同和教育課長講話

 「わたしのいもうと」という絵本を、生徒による朗読とスライドで紹介した後、いじめについて講話をされました。

(講話の一部)

・いじめをする人はいつも一人ではなく、誰かがいじめに加わっているが、いじめられている人はたった一人で苦しみや寂しさに耐えている。

・いじめをする方にとっては面白半分でも、相手にとっては命の問題になりうる。

・周りにいる人たちがいじめを見抜き、傍観者から一歩踏み出して、いじめられている人に寄り添う勇気を持っていれば。状況は変わりうる。

・いじめをする人は、大人になっても誰かを傷つける人になりたいだろうか。

・いじめを続けることで必ず、「自分自身が大切でかけがえのない人間である」という自覚が失われる。

・いつか自分のしたことを後悔し、自分自身を許せなくなり、好きになれなくなるが、それは人間にとって一番つらいことである。

・ほんのいたずらのつもりでも、いじめをされた方はもちろん、した方も、傍観者も不幸にしてしまう。

 

次に校内読書感想文コンクールの受賞者の発表と表彰が行われました。

特選:江間 入選:合田、石川、石村 佳作:大西、谷内、光藤
特選:白石、淀川 入選:石村、谷 佳作:森實、渡邊、新開
特選:光藤 (3年は希望者のみ提出)
 

3年生の光藤さんが代表して賞状を受け取りました。

 

創立111周年文化祭

9月25日(水)に、文化祭を実施しました。

 

全体発表

日本文化部(音楽):ありがとう

 

交通安全委員会:守ろう命、知ろう危険

 

書道部:書道パフォーマンス

 

バトン部:I'm gonna be a star.

 

吹奏楽部 + 多数の有志教員・生徒:誰が出るかな?

合田教諭から重大発表がありました!

 

生徒会+有志

 

101HR:Game & Cafe 青野

 

102HR:迷路

 

103HR:遊べ!さわげ!103!

 

104HR:104の館

 

 

105HR:ホラーハウス

 

106HR:駄菓子BAR

 

2年団:修学旅行

 

201・206HR:おばけやしき

 

野球部:スピードガンコンテスト

 

美術部:川高美術展

 

日本文化部(華道):魅花 -MIKA-

 

日本文化部(茶道):秋桜

 

文芸部:文芸誌配布

 

報道部(写真):川之江高校Now

 

報道部(新聞):2019 Memories

 

書道部:書道展

 

囲碁・将棋部:将棋を楽しもう

 

演劇部:危険

 

家庭クラブ:家庭クラブ活動・家庭科作品展

 

保健委員会:川高生の実態調査の結果

 

図書委員会:古本市

 

交通安全委員会:守ろう命、知ろう危険

 

PTAバザー

 

ライオンズクラブ:献血に行こう!

新生徒会役員認証式

9月19日(木)の全校朝礼において、新生徒会役員の認証式が行われました。

 

旧生徒会役員を代表して渡邊前生徒会長が挨拶をしました。

 「今まで支えてくださり、ありがとうございました。」

 

新生徒会役員を代表して、森實生徒会長が挨拶の言葉を述べました。

 「川之江高校をより良くするために、力を尽くしていきます。」

 

森校長挨拶

「新生徒会役員を支えながら、一人一人の自覚を持った行動により、より良い、より魅力的な学校にしていきましょう。」

生徒会役員選挙実施

9月17日(火)に生徒会役員選挙を実施しました。

桑原教頭の挨拶の後、生徒会執行部の仕事について、生徒会役員から説明がありました。

その後、2名の生徒会長立候補者の応援演説と、立会演説が行われました。

選挙管理委員会から選挙の要領についての注意があった後、投票を行いました。

四国中央市選挙管理委員会から実際の記載台と投票箱をお借りし、生徒は順番に投票用紙の交付を受けた後、投票を行いました。

 

演劇部 県大会出場決定

9月15日に高等学校演劇東予地区大会が開催され、本校演劇部は優秀賞を受賞し、県大会への出場権を得ました。

11月の県高等学校総合文化祭において県大会が開催されます。

陸上競技県新人大会

9月14日、15日に愛媛県高等学校陸上競技新人大会が行われ、女子棒高跳びにおいて土井さんが1位に輝きました。

主な結果

 女子棒高跳び 1位 土井  5位 橋本

 女子走り高跳び 3位 内田

 男子棒高跳び 2位 飯田

 男子三段跳び 4位 細川

四国新人大会は10月12日、13日に高知県で開催されます。

野球部 県大会出場権獲得

9月15日、16日に行われた秋季四国地区高等学校野球愛媛県大会東予地区予選において、本校野球部は連勝し、愛媛県大会への出場権を獲得しました。

1回戦 川之江7-1今治工業

2回戦 川之江9-6丹原

愛媛県大会1回戦は、9月28日に行われます。

体育祭(15)

23 学年別リレー

1年  1位:黄道

 

2年  1位:黄道

 

3年  1位:黄道

 

24 各団対抗リレー  1位:黄道

体育祭 (13)

19 めざせ!No.1  (1年男子個人)

 

20 タイヤ奪い  (1年女子団体)  1位:黄道

 

22 全員ステージ  (2年女子団体)  1位:青嵐

 

全校朝礼 進路課長講話

9月12日(木)の全校朝礼では、門田進路課長から、「究極の進路」の話として、「人は何のために生きているのか」についての講話がありました。

ブラックホールの研究やALSとの闘病で有名な理論物理学者Stephen Hawking博士の言葉

「私たちの一度きりの人生は、宇宙の大いなるデザインを味わうためにある。」

・「宇宙」とは人の体や心を含め、今起きていることのすべての総称である。

・毎日の一瞬一瞬を大事にしていくことが生きるということではないか。

 

「知りたがり屋になろう。

 人生がどれほど困難なものに思えても、あなたにできること、そしてうまくやれることはきっとある。

 大切なのはあきらめないことだ。

 想像力を解き放とう。

 より良い未来を作っていこう。」

・たまには大きな目線で物事を考えていこう。

ジャカルタでの現地報道

本校書道部員と三島高校書道部員によるジャカルタでの書道パフォーマンスについての現地での報道です。

 

 

 

(参考)

川之江・三島高校書道部合同チーム海外派遣事業について

 在インドネシア日本国大使館より、四国中央市教育委員会事務局教育管理部文化・スポーツ振興課書道パフォーマンス甲子園実行委員会に、2019年9月7日(土)及び8日(日)に開催される「ジャカルタ日本祭り」において、書道パフォーマンスを行ってほしいとの依頼があり、同実行委員会から川之江・三島高校書道部合同チームでの派遣依頼がありました。

 生徒の異文化理解・交流が図られ、日本とインドネシアの絆を深める良い機会であると考え、参加を決定しました。

 今回、同実行委員会及び在インドネシア日本国大使館担当者との事前協議によって、現地において生徒の健康・安全面等、万全の体制で臨むことができました。

 令和元年9月6日(金)から9日(月)まで、本校の書道部員のうちの2名が三島高校の書道部員6名とともにジャカルタを訪問し、ジャカルタ日本まつりの会場で書道パフォーマンスを披露したり、書道ワークショップを通して現地の人々と交流しました。

 

ジャカルタ日本祭りについて

  ジャカルタ日本祭りは、2008年の国交樹立50周年を機に2009年から始まり、今回で11回目でした。在留邦人とインドネシア国民との交流活動や双方の文化を通じた友好関係の緊密化を図るために開催されているイベントで、特に今年は日本とインドネシアの質の高い文化紹介のほか、来場者がイベント参加や体験を通じて、両国の交流がこれまで以上に促進する機会となるように準備が進められています。なお、昨年は10回目の節目であるとともに、国交樹立60周年であったこともあり、日本からキロロ、スキマスイッチ、AKB48などの著名なアーティストが訪問するなど特に盛大に開催されました。