川高日記(全日制)

部活動再開しました②

運動部も、練習場所の清掃をしたり、身体に過度な負担をかけないこと、感染リスク回避することを念頭においての練習をスタートしたりして活動を再開しています。

生徒たちの表情がまぶしい放課後の風景が戻ってきています。

部活動再開しました①日本文化(日本音楽)部

部活動が再開しました。

日本文化(日本音楽)部では、部活動指導員の徳永先生が指導をしてくださいました。

部員は、2年生3名、1年生3名です。

先生の指導に耳を傾け、上達に向けてひとりひとり頑張っていました。

美しい琴の音色が、川之江高校に戻ってきました。

 

3年進路指導

5月27日(火)に3年生の進路指導が行われました。

「未来のために」というテーマで、門田進路課長から進路についての考え方、就職・専門学校進学・大学進学とはそれぞれどういうことで、どういうことに留意すべきか等について講話がありました。

(講話の一部)

・草間彌生さん、ジェーン・グドール博士からの新型コロナウイルスに関する発言の紹介

・トラブルがあると、今まで見えてなかったものが見えてくるので、それを冷静に考えるチャンスにもなる。

・どうなりたいかよりも、どのように生きたいかを考えよう。

・どんな世界、どんな社会で、自分がどう生きたいのかを考え、実現するために、学び、働く。

・次の居場所(修飾、専門学校、大学)、さらに次の居場所(世界、社会)のために、今をどう過ごすのか。

・自分はどんなものが好きなのか、何をしたいのか、そしてどう生きたいのか。

 

その後、足立学年主任からも話がありました。

(講話の一部)

・起こったことは変えられないが、未来は自分の努力次第で変えられる。

・現実を前向きにとらえて、未来に向かって進んでいこう。

・生きていくために何が必要かを考え、それを身につけるために、自分に適した道を選択する。

・最終的には自分自身で決める。

 

学校の完全再開、でも気を引き締めて

25日から感染症の対策をとりながら学校が完全再開されました。

3学年そろっての活動がもどってきました。

活気が戻ってきましたが、これまで通り3つの感染拡大回避行動に努めていきましょう。

【3つの感染拡大回避行動】

〇「うつらないよう自己防衛」

〇「うつさないよう周りに配慮」

〇「県外の外出自粛と3密回避!」

【フェイスシールドを着用しての授業風景】

 

日本赤十字社からのお知らせ

日本赤十字社から、新型コロナ感染症について学習できる動画のお知らせがありました。

参考にして下さい。

<Youtubeリンク先>

〇「ウイルスの次にやってくるもの」

   https://youtu.be/rbNuikVDrN4

〇「新型コロナウイルスが引き起こす”3つの感染症”」

   https://youtu.be/0TUdYQJofp4

〇「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう! ~負のスパイラルを断ち切るために~」

   https://youtu.be/33Ndf-4tL60

PTA研修部より「布製マスク販売のお知らせ」(第2回目)

25日、PTA研修部の保護者の皆さんが手作りの布製のマスク20枚を届けてくださいました。

前回の20枚は完売しました。

今回も一枚一枚にメッセージが添えられている心のこもったマスクです。

本校事務室で1枚100円で販売していますので、購入希望者はおつりのいらないように準備してきてください。

研修部の皆さん、ありがとうございました。

 

県立学校における「完全再開」について

 報道等でもご存じの通り、全ての県立学校で5月24日(日)をもって臨時休業(分散登校含む)を終了し、5月25日(月)から完全再開することとなりました。

 四国中央市においては現在まで新型コロナウイルス感染の症例は出ておりませんが、気を緩めることなく、3つの感染リスク管理を徹底しながら教育活動を進めてまいりますので、ご家庭におかれましてもご理解とご協力をお願いいたします。

 

 〇換気の悪い密閉空間にしないための換気の徹底(密閉)

 〇多くの人が手の届く距離に集まらないための配慮(密集)

 〇近距離での会話や大声での発声を控える(密接)
 

 具体的には、以下のような対策を取ります。

・教職員、生徒は常時マスク着用、必要に応じてフェイスシールドを着用する。

・教室内の座席間隔の確保。人数の多いクラスは広い教室へ移動する。

・こまめな手洗いの推奨、手指の消毒、大勢が手を触れる場所の定期的な消毒を行う。

・毎朝の健康観察を徹底し、体調不良者は自宅で休養させる。

・可能な限り常時2方向の窓を開けるなどして換気に努める。

・身体接触や近距離での対面による会話を極力避ける。

・その他、感染リスクが高いと思われる活動について、実施方法や時期を変更する。

 

 これまでと同じく、体調が悪い場合には無理をして登校せずに休養させてください。また、感染への不安感から登校を控えたい場合は、連絡して手続きしていただくことで欠席扱いにしないようにできますので、ご相談ください。

 なお、公共交通機関で通学している生徒で、車内の混雑が気になる場合には、一つ早い便を利用するなどしていただきますようお願いします。

 

 部活動についても、来週より感染予防対策を取りながら再開されますが、活動内容については、コンディショニング期→対人活動期→通常活動期と、おおむね2週間ごとに段階を踏んでの実施となります。このような時期ですので、参加に当たっては改めて保護者の方の承諾をいただきたいと考えております。詳細は来週各部顧問より説明いたしますので、確認の上、承諾書をご提出ください。

 

各部の部集会について

部活動が再開されることに伴い、5月25日(月)の放課後に、各部の部集会を行って、活動の進め方等について説明をします。(部によっては、別な日に行います。)

場所等を確認しておいて下さい。

なお、当初予定していた各種委員会は、5月29日(金)に変更します。

(部活動について質問がある場合も、この土日は、基本的に顧問は出勤していないので、学校への電話は控えてください)

 

【文化局】

(書道部) ミーティングを、書道教室で行います。

(放送部) ミーティングを、301HR教室で行います。

(新聞部) ミーティングを、情報処理室で行います。

(写真部) ミーティングを、情報処理室で行います。 

(日本文化部(茶道)) ミーティングを、5月27日(水)に記念館1階で行います。 

(日本文化部(華道)) ミーティングを、被服教室で行います。 

(日本文化部(琴・日本音楽)) ミーティングを、被服教室で行います。 

(美術部) ミーティングを、美術教室で行います。 

(吹奏楽部) ミーティングを、音楽教室で行います。 

(演劇部) ミーティングを、202HR教室で行います。 

(バトン部) ミーティング(その後は解散)を、302HR教室で行います。 

(囲碁・将棋部) ミーティングを、224教室(地公準備室の横)で行います。 

(ESS/国際文化部) ミーティングを、記念館1階で行います。 

 

【体育局】

(野球部) ミーティングを、グラウンド(ベンチ前)で行います。 

(男子バレーボール部) ミーティングを、105HR教室で行います。 

(女子バレーボール部) ミーティングを、304HR教室で行います。 

(男子バスケットボール部) ミーティングを、物理教室で行います。 

(女子バスケットボール部) ミーティングを、103HR教室で行います。 

(陸上競技部) ミーティングを、212教室で行います。 

(剣道部) ミーティングを、剣道場で行います。 

(水泳部) ミーティングを、306HR教室で行います。 

(男子卓球部) ミーティングを、205HR教室で行います。 

(女子卓球部) ミーティングを、5月26日(火)に化学教室で行います(25日は実施せず)。 

(サッカー部) ミーティングを、206HR教室で行います。

         練習は翌日(火)から行う予定です。練習時は必ず各自で水分を準備すること。 

(弓道部) ミーティングを、201HR教室(第1教棟3階の一番西の教室)で行います。 

(男子硬式テニス部) ミーティングを、101HR教室で行います。 

(女子硬式テニス部) ミーティングを、化学教室で行います。 

(男子ソフトテニス部) ミーティングを、102HR教室で行います。 

(女子ソフトテニス部) ミーティングを、203HR教室で行います。 

(空手道部) ミーティングを、303HR教室で行います。 

(ソフトボール部) ミーティングを、生物教室で行います。

 

学校の完全再開について(学校長より第一報)

 知事の会見、報道等のとおり、週明け25日(月)から学校の完全再開が決定されました。

 また、部活動についても完全再開に合わせて解禁となります。ただし、3密環境を伴う活動や練習試合等は1か月程度見合わせ、状況を確認しながら段階的に活動制限が緩和されるとのことです。

 大きな前進ですが、川高が再びたくさんの声に包まれ、活気にあふれた日常を真に取り戻すために、完全再開後も下記の3点の徹底をお願いします。

 

【3つの感染リスク管理を徹底】

 〇 換気の悪い密閉空間にしないための換気の徹底(密閉)

 〇 多くの人が手の届く距離に集まらないための配慮(密集)

 〇 近距離での会話や大声での発声を控える(密接)

  4月17日に臨時休業について生徒の皆さんに放送で呼び掛けた時に、苦言を呈した内容を覚えていますか。「校長室より」に記事が残っていますので確認してください。

 

先輩からのマスクを全校生徒に配布

先日、本校の卒業生で、イーテク株式会社(四国中央市)Managerの石川智士様から寄贈していただいたマスクを全校生徒に配布しています。先輩の思いをしっかりと感じて、大切に使ってくださいね。石川様ありがとうございました。

PTA研修部より「布製マスク販売のお知らせ」

PTA研修部の保護者の皆さんが布製のマスクを作ってくださいました。

一枚一枚に心のこもった20枚のマスクです。

一枚一枚にメッセージが添えられていました。

”一人はみんなの為に…

 みんなは一人の為に…

 コロナに負けずに

 がんばろう川高生!”

購入希望の川之江高校の生徒の皆さんは、明日(15日)から本校事務室で1枚100円で販売しますので、おつりのいらないように準備してきてください。

研修部の皆さん、ありがとうございました。

 

 

学年別分散登校

5月11日(月)から、感染予防策を講じた上で、「学年別分散登校」を開始しています。

1教室の人数が20名以下となるよう調整し、生徒間の距離が極力大きくなるように座席を配置しています。

午前と午後の時間差で学年別に登校し、それぞれ3コマの講座を実施して、家庭学習の充実支援を主な目的として、課題解説や学習成果を確認するための指導、家庭学習方法のアドバイス等を行っています。

13日(水)には、1年生のみで各部打合せ会を実施し、入部希望者は各部活動の集合場所に移動して、説明を受けました。

先輩からの贈り物

 12日、イーテク株式会社(四国中央市)Managerの石川智士様が来校され、マスク2500枚を寄贈していただきました。石川様は本校の卒業生です。大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

5月11日(月)からの予定について

5月11日(月)から、感染予防策を講じた上で「学年別分散登校」を開始します。

 分散登校に伴う確認事項(PDFファイル) 

 5月11~13日 クラス別時間割表・日程(PDFファイル)

 

  11(月) 12(火) 13(水) 14(木) 15(金)
午前(8:35~11:40) 3年 3年 1年 3年 3年
午後(13:10~16:15) 1年 2年 2年 2年 1年

 

  18(月) 19(火) 20(水) 21(木) 22(金)
午前(8:35~11:40) 3年 3年 2年 3年 3年
午後(13:10~16:15) 2年 1年 1年 1年 2年

 

【登校時の注意】

〇マスクの着用(登下校時も含む)、こまめな手洗いや咳エチケットなど感染症予防をしてください。

〇毎朝、検温をしてください。発熱等かぜ症状が見られる場合、自宅で休養してください。その際、学校への連絡をお願いします。

 【3つの感染拡大回避行動】

〇うつらないよう自己防衛

〇うつさないよう周りに配慮

〇県外や不要不急の外出自粛

皆さんと一緒に学習するのを楽しみにしています。

川之江高校「動画」特設ページ開設

川之江高校の生徒に限定して、学習のサポートのための特設ページを開設しました。

川之江高校の教職員が、休校中の学習の手助けになればと手作りで動画を配信しています。

アクセスの方法は、郵送したプリントで確認してくださいね。

体調管理に十分注意して、外出を控えて生活してくださいね。

【動画制作の様子】

なお、「えひめ新入生学習サポート」動画へのリンクも、上記バナーから見ることができます。家庭での学習の助けにしてください。

 

4月20日(月)お知らせ

 本日から臨時休校期間が始まりましたが、生徒の皆さんは規則正しい生活や休業中の課題への取組ができているでしょうか。学校再開時に万全の態勢で臨めるように、一人一人がするべきことを考えて行動しましょう。

 学校再開後も、感染拡大防止のため、全員がマスクを着用することを推奨しています。先日配布された布マスクに加えて、各自で必要な分のマスクを休業期間中に準備しておきましょう。入手が難しい状況ですので、色・柄・材質等はどんなものでもかまいません。購入できない場合は各種サイト等を参考にして手作りしてみてください。

 

国から配布された布製マスクです。17日に全校生徒、教職員に配布しました。

皆さん、大切に使い、予防に努めてくださいね。

【保健室からのお知らせ】

① 1年生で心電図検査・結核検診を欠席した皆さんへ

別日程を案内していましたが、臨時休校のため近隣校および定時制での検査日程が変更になります。予定が決まり次第、改めてお知らせしますのでしばらくお待ちください。

 ② 全校生徒の皆さんで尿検査が提出できていない皆さんへ

次回は5月21日の回収となります。現在のところ、予定通りですが今後の状況によっては変更になる可能性もありますので、学校が再開しだいお知らせします。

 

 

 

臨時休校

4月17日(金)

「緊急事態宣言」の対象地域が全都道府県に拡大されたことを受けて、愛媛県内のすべての県立学校が4月20日(月)~5月6日(水)の期間、臨時休校となることが決定されました。

本日6時間目を急遽ホームルーム活動の時間に変更し、大西校長からの校内放送による生徒への呼びかけの後、ホームルーム担任から、学校長からの臨時休校中の生活についての文書、及び生徒課からの臨時休業中の生徒心得についての文書を配布しした上で、休業の目的、休業中の生活の仕方、学習課題等について説明を行いました。

臨時休校中の生活について」(学校長から生徒への文書)(PDFファイル)

臨時休業中の生徒心得」(生徒課から生徒への文書)(PDFファイル)

 

布マスク配布

4月17日(金)

政府からの布マスクが本校にも届き、生徒に1枚ずつ配布されました。

 

布マスクの洗い方については、厚生労働省・経済産業省による動画がYouTubeで公開されています。

「布マスクをご利用の皆様へ」 https://youtu.be/AKNNZRRo74o

洗い方のポイント

1 衣料用洗剤を入れた水の中に10分間浸す。(洗剤は水2リットルに対して、小さいスプーン2分の1程度)

2 軽く押し洗いをする。(もみ洗いをすると、繊維を傷める可能性がある。)

3 汚れが気になる場合は、塩素系漂白剤を使う。

4 陰干しで、自然に乾燥させる。

 

全世界的なマスク需要の急騰で、入手困難な状況が続いています。

大切に使いましょう。

 

 

通学マナー指導、自転車車体検査

4月10日(金)

午前中は、1・3年生は課題テストとHR活動、2年生はスタディサポートを実施しました。

午後は通学マナー指導を全体で行った後、自転車通学生とJR通学生に分かれて説明・確認を行い、自転車通学生については車体検査を実施しました。

 

(通学マナー指導での小野生徒課長からの説明の一部)

・昨年度は「愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業」の実践校として成果を上げたが、今年度も引き続き交通ルールをしっかり守り、交通安全・マナー向上に取り組んでください。

・ヘルメットの着用の仕方(特にあごひもをしっかり締める)に注意してください。

・登校時は時間に余裕を持つよう心がけましょう。

 

交通社会の一員として、自他の命や安全を守るために、しっかり行動しましょう。

入学式の花

入学式の際に体育館のステージ上に飾られていたお花は、日本文化部(華道)の生徒が生けたものでした。

新入生の皆さんの入学を祝うために心を込めて生けました。新入生の入部をお待ちしています。

 

対面式、部紹介

4月9日(木)に、対面式を放送により実施しました。

大西校長挨拶

(挨拶の一部)

・新入生と在校生がお互いの顔を見られるという場面設定ではないが、それぞれの教室で、心で対面してください。

・新入生と2、3年生が部活動や学校行事を通してごく自然に交流できるという状況を1日も早く取り戻したいが、それがかなうまで、目でほほえんで挨拶を交わし、温かい心の交流に努めてほしいと思います。

 森實生徒会長歓迎の言葉

(歓迎の言葉の一部)

・新1年生の皆さん、御入学おめでとうございます。

・伝統ある川之江高校で、今までの先輩が引き継いできた伝統を引き継ぐためにも、川之江高校生としての自覚を持ち、行動していきましょう。

・まだわからないことが多いと思いますが、その時は私たち上級生に気軽に相談してください。

・みんなで力を合わせて頑張っていきましょう。

 

新入生代表稲岡さんの挨拶

(挨拶の一部)

・これから始まる高校生活への期待や希望と同時に、不安な気持ちで一杯ですが、新しい仲間たちと協力し、様々な困難を乗り越えながら、自分自身を成長させ、夢を実現するために努力していきたいです。

・川高生としての自覚を持ち、充実した3年間を送れるよう、先輩方を見習い、頑張っていきます。

・まだまだ至らないところばかりで先輩方に御迷惑をおかけすることもあると思いますが、優しく御指導をお願いします。

・これからよろしくお願いします。

  

対面式の後、1年生はオリエンテーション(各課からの説明)を受けた後、ホームルーム活動、2・3年生はホームルーム活動の後、身だしなみ指導を実施しました。

 

午後は1年生への部紹介を、放送により行いました。

森實生徒会長の挨拶の後、各部の代表者が1分の持ち時間で、部の説明・PRを放送室から行い、1年生は各教室で、資料プリントを見ながら聴きました。

部活動の休止により、部活動見学・入部打ち合わせ会はしばらく先になりますが、ぜひ部活動に加入して、より充実した高校生活にしていきましょう。

 

入学式

4月8日(水)の午後は、新入生と保護者の皆様を迎え、入学式を実施しました。

入学式については、全員にマスク着用等をお願いするなど感染拡大防止に配慮し、縮小した形で、体育館で実施しました。

 

国歌斉唱(CD)

 

入学許可宣言


大西校長が180名の新入生に、入学許可を宣言しました。


校長式辞


(式辞の一部)
・これからの時代に生きる皆さんには、自分の頭でよく考え、判断し、表現し、実行する力が求めら、異例の事態をも乗り切る対応力、応用力が望まれる。
・臨時休校となってから昨日までの約1ヶ月の自宅学習を充実したものにできたかを考えると、皆さんの多くは反省点があったと気づいているかもしれない。
・川之江高校生となった今日から、仲間と共に、勉強はもちろん、部活動、学校行事、その他あらゆることに本気で取り組んでほしい。
・「思いは実現する」と言われるが、マイナスな思い、ネガティブな考えではなく、ポジティブに、いい思いを抱きながら、生きた方が良い。
・ただ漠然と願うだけではなく、強く、いいイメージを具体的に持って、本気になって生きよう。
・脳科学の研究によると、人は日常、脳の5%しか使っておらず、残りの95%は使われないままだそうである。
・「未だ見たことのなかった自分を目指しなさい。心は熱く、一生に一度ぐらい、本気でやってみなさい。必ず達成します。運命を造りなさい。」(吉田松陰)
・自分を見くびらず、自分の潜在能力を信じて、本気で取り組んでほしい。
・本気ですれば、たいていのことはでき、何でも面白くなり、誰かが助けてくれる。そしてその先には確かな成長を実感できる自分がいるはずである。
・川之江高校教職員は、全力で皆さんを支え、希望の道へと導いていきます。
・学び続ける同志として、共に研鑽を積み、共に向上を目指しましょう。

 
来賓祝辞
宇髙愛媛県議会議員様

 
高橋PTA会長様(所用のため田辺副会長様が代読)

 

 

来賓紹介、祝電・祝詞披露


新入生代表宣誓
新入生を代表して友安さんが宣誓の言葉を述べました。


「この度本校に入学を許可されました私たちは、必ず学則に従い、校則を守り、生徒としての本分を守ることを宣誓いたします。」

 


式の後の校歌紹介についても、今年度はCDで行いました。

運営委員紹介に続き、1年団の教員が紹介されました。

式の後は、学年主任及び各課からお話がありました。


入学式の後、新しいホームルーム教室に移動し、最初のホームルーム活動が行われました。

 

新「チーム・イエロー」(名札が黄色によるものです)の皆さん、川之江高校で充実した3年間を送って下さい。

新任者紹介・始業式

4月8日(水)に、新年度が始まりました。

午前中は新2年生・3年生が久しぶりに登校し、大掃除、新任者紹介、始業式、ホームルーム活動を実施しました。

新任者紹介・始業式は、校内放送で行なわれました。

桑原教頭より新任者8名の名前が紹介された後、大西校長が代表して挨拶の言葉を述べました。

(新任者代表挨拶の一部)
・本当はお互いに顔が見える環境で新任者一人一人が挨拶をしたかったのですが、今日は私が代表して着任の喜びと抱負を伝えさせてもらいます。
・4月1日に川之江高校教職員の仲間入りをし、生徒の皆さんと対面できる今日を楽しみにしていました。
・生徒の皆さん一人一人の成長と希望進路の実現を心から応援し、熱心で愛情深く川之江愛あふれる先生方と力を合わせて頑張ります。
・どうぞよろしくお願いします。


続いて始業式も校内放送により行われました。

(校長式辞の一部)
・新型コロナウイルスの全世界での爆発的な感染拡大によって、学校の活動も大きな影響を受ける状況が続きそうである。
・一人一人が「正しく恐れる」というスタンスで、冷静に、衛生管理意識を持って生活し、乗り切ってほしい。
・21世紀は、「予測が困難な時代、答えがない時代」と言われるが、これからの時代を生きる皆さんには、自分の頭でよく考え、判断し、表現し、実行する力が求められ、また異例の事態をも乗り切る対応力、応用力が望まれる。
・皆さんが充実した高校生活を過ごすために特に大切にしてほしいことは、「何事にも本気で主体的に取り組んでほしい」ということである。
・「主体的」とは、自分の意思で自発的に、能動的に行動することであり、勉強はもちろん、部活動や学校行事、その他あらゆることに本気で取り組み、何をすべきかを自分の頭で考え、判断し、責任を持って行動してもらいたい。
・主体的に取り組もうとする姿勢や気質、すなわち主体性を既に持っていても、それを十分に発揮できていない人がいるかもしれないが、本気で主体的に取り組めば、そこにやりがいを見つけたり、やり終えた時に自信がつき、新たなことに挑戦しようとする意欲にもつながる。
・本気ですれば、たいていのことはでき、何でも面白くなり、誰かが助けてくれ、その先には確かな成長を実感できる自分がいるはずである。
・自分の可能性を信じ、先生方を信じ、まずは一学期、力強く前進してこう。
・この1年が皆さんのたくましい成長につながる有意義な日々となることを心から願っている。
・みんなで頑張りましょう。


始業式の後、桑原教頭が運営委員・ホームルーム担任の紹介を行いました。

続いて新しいホームルーム教室で最初のホームルーム活動が行われました。

入学式前日

いよいよ明日は入学式です。

1年団の教職員が、自分の受け持つクラスの環境整備をしています。

新入生を気持ちよく迎えるため、皆さんに会うのを楽しみにしながら、机を並べたり、掃除機をかけたり、窓を拭いたりしています。

なお、ホームページの「新入生と保護者の皆様へ(最新のお知らせが開きます)」を必ず御確認ください。

 

 

手作りマスクの作成・使用について

生徒の皆さんへ

 お元気ですか?新学期へ向け準備を進めていることと思います。

 さて、新型コロナウィルス感染症への対応のためマスクの着用をお願いしているところですが、現在、各家庭において市販のマスクが入手困難な状況が続いています。

 そこで、学校等で装着するマスクについて、手作りで作成・使用する方法を紹介しているサイトを案内します。

 下記のリンクを参照して、春休み中に作ってみてください。

 皆さんに会える日を楽しみにしています。十分に対策をとって元気で新学期を迎えてください。

 https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/mext_00460.html

 

 

離任

年度末の人事異動に伴い、9名の教職員が転任・退職のため本校を去られることになりました。

新天地でも御活躍ください。

3月27日(金)登校日についての連絡

本校生徒への連絡です。3月27日(金)に予定されていた離任式は、新型コロナウイルス感染拡大防止のために中止しますが、諸連絡及び新クラスの発表のため、登校日とします。1年生は9時10分、2年生は10時10分までに登校して、ホームルーム教室に入ってください。

合格者・保護者会実施

3月23日(月)に、合格者・保護者会を実施し、入学のための準備について説明しました。

部活動も、感染予防対策に留意しながら再開され、校内に活気が戻りつつあります。

合格発表

3月18日(水)10時に、本校への入学者選抜の合格発表を行いました。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、今年度は2カ所に分けて掲示しました。

 

希望者には学力検査結果等の簡易開示を行いましたが、場所を分けたり、筆記具を受検生の方に持参していただくなど、感染防止に配慮して実施しました。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のための臨時休業・対策の継続について

新型コロナウイルス感染症拡大防止のための臨時休業・対策を、春季休業中についても、当分の間、継続します。

生徒の皆さんは、感染拡大防止に最大限努めるとともに、時間を有効に活用してください。

なお、状況に変化があれば、ホームページ等を通して連絡します。

【受検生の皆様へ】令和2年度川之江高等学校入学者選抜について

令和2年度 愛媛県県立高等学校入学者選抜

 川之江高等学校受検生の皆様への連絡

 新型コロナウィルス感染症拡大防止のための休業の中、外出を控えての受検に向けた準備に余念なく努めているところと思います。

 さて、本校を受検する皆様等への連絡は、今後、受検前・後、合格発表後も含め、学校ホームページを通して必要な連絡を随時更新しますので、チェックしてください。

 

令和2年3月6日現在

1 入学者選抜学力検査について

  現在のところ予定通り実施予定です。

2 受検当日の集合について

  健康面に配慮し、過度に早い時間の集合は控えてください

3 受検当日の健康管理について

  マスクの準備と着用をお願いします。

生徒の皆さん、保護者の皆様へ(3月9日)

 現在も臨時休業中ですが、引き続き新型コロナウィルス感染症感染拡大防止のため、生徒の皆さん外出については、以下の点を留意してください。

1 軽い風邪症状(のどの痛みだけ、咳だけ、発熱だけなど)でも外出を控えること。

2 規模の大小に関わらず、風通しの悪い空間で人と人が至近距離で会話する場所やイベントにできるだけ行かないこと。

3 新型コロナウイルス感染症に起因するいじめ、偏見、ストレス等の問題等に関しては、相談窓口(「24時間子供SOSダイヤル(いじめ相談ダイヤル24)」等)があります。生徒の皆さんや保護者の皆様に必要な支援を行ってくれますので適宜御利用ください。

 

なお、このお願いについては、

「新型コロナウイルス感染症対策の見解」(新型コロナウイルス感染症対策専門家会議)のホームページhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00011.htmlより引用したものです。

 

 

【学校の様子】

教職員で学校の環境整備を行っています。

受検生の皆さんや生徒の皆さんが登校した時に、気持ちよく迎えられるよう汗を流しています。

 

 

 

川之江高等学校の生徒の皆さんへ(3月6日)

 

 新型コロナウィルス感染症感染拡大に伴う臨時休業が引き続いています。

 課題一覧表に基づいて家庭学習や読書等に取り組んでいると思いますが、

元気に過ごしていますか。皆さんの姿を観ることができないのが、とても寂しいです。一日も早くこの事態が収束に向かうことを念じています。

 向日葵の種向日の花を咲かせ、朝顔の種朝顔の花を咲かせます。

もまた、心の大地心の種を蒔けば、必ずやその花が咲きます

校長室に生けられている「さくらひめ」(卒業式で飾られていました)

愛媛県が育種したデルフィニウムの新品種「さくらひめ」
2014年中には、「 2014 日本フラワー &ガーデンショウ 」(日本家庭園芸普及協会主催 )一般来場者人気投票のグランプリをはじめ、全国区の花卉コンテストにおいて三冠を 達成しました 。
愛媛県では、これから「さくらひめ」をキーワードにした地域ブランディングを展開してまいります。20代 ~40代の働く女性をターゲットに国内外において、本県ならではの「モノづくり」「イメージづくり」そしてこれらを統合した「ことづくり」に発展させ、 ブランド力を向上させ、本県 の魅力を国内外へ強力に発信いたします。
「さくらひめ」の花言葉…「可憐な乙女」

「君に微笑む(愛顔)」「希望」

 桜の花咲く時期と言えば、卒業式、入学式、就職、結婚式etc
 新たな旅立ちを祝福するにはピッタリの花です。

桜のような花色・姿
 ピンク色のデルフィニウムは市場でも目新しく、従来 品種に比べ
 濃く鮮やかな花色はその姿からも桜の花を思わせ、日本人の美意
 識を感じさせます。

花数多く華やか

 草丈が長く大型であることに加え、一枝の花数が多く華やかです。
 バランスの良さ、ボリューム感も市場関係者等から高評価を得て
 います。

 

 

 

 

臨時休業へ

3月3日(火)に、2年生、1年生が登校し、今後のスケジュール並びに生活上及び家庭学習上の諸注意、学年末考査答案の返却、片付け等を行いました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、明日から春季休業開始日まで、臨時休業となります。

卒業証書授与式

3月1日(日)に、卒業証書授与式を実施し、210名が学び舎を巣立っていきました。

 

 

卒業生入場

 

開式のことば

 

 

国歌斉唱

 

卒業証書授与(代表:神田)

 

賞状授与

橘賞:石川

 

校長賞:8名(代表:石川)

 

皆勤賞:48名(代表:鈴木)

 

功労賞

 部活動体育局:12名(代表:篠原) 

 部活動文化局:11名(代表:脇) 

 生徒会活動:渡邊

 

 

校長式辞

 

(式辞の一部)

・時代が大きく変わっていく中を巣立っていく、卒業生の皆さんに伝えたいこと、心に刻んでもらいたいことがある。

・それは、時代や社会情勢の変化に決して流されることなく、惑わされず、人間として大切に持ち続けていかなければならないもの、見失うことなく、変わらないものとして身につけておいてもらいたい心のあり方や行動である。

・(「同級生の思いやり」の紹介)

・一人一人は容姿や性格、生活環境等すべて異なっているが、違いがあるからこそ自らの存在、他の存在を意識することができる。相互に意識することが、互いに一人の人間として認め合い尊重されるべき存在であることを自覚させていく。それが自然と思いやりの意識と行動を生み出していく。

・時代や環境の変化を超越して、そのような心のあり方と行動を身につけて成長し続けていってもらいたい。

・良い時代を造る担い手として、様々な変化に打ち勝つ、たくましい、優しい人間として歩んでいってもらいたい。

・これからは皆さん自身が地域社会を支え、動かしていく一員となる。本校で培った知力、体力、気力をおおいに発揮して、より良いふるさと作りに貢献しつつ、力強く、たくましく人生を生き抜いていってください。

 

 

愛媛県知事祝辞(代読:愛媛県教育委員会教職員厚生室主幹德永様)

 (祝辞の一部)

・松尾芭蕉「不易を知らざれば基立ちがたく、流行を知らざれば風新たならず」

(いつまでも変わらない本質的なものに、その時代に合わせた新しい工夫を加えていくことが大切である)

・学校生活で習得した知識や能力を人生の土台として、社会の動きを敏感に感じ取りながらみずみずしい感性や積極果敢な行動力をもって、それぞれの輝かしい未来を切り拓いて行かれることを期待しています。

・家族や先生、友人など、支えてくれてきた人々に対する感謝の気持ちや、ふるさと愛媛への思いをいつまでも大切に持ち続け、愛媛県人であることを誇りに、充実した毎日を過ごしていってください。

 

来賓祝辞

 愛媛県議会議員宇高様

 (祝辞の一部)

・一つの国に端を発したことが、世界中の国々に影響を与える時代に変わってきている。

・携帯電話やSNSは便利なものであるけれども、その画面の向こうにいる人が全て善人であるとは限らないので、使い方を誤らないようにしてください。

・現金を使わない新しい金融システムが広がってきているが、自分のお金をしっかり管理できる大人になってください。

・川之江高校の卒業生であるという誇りを持ち、日本人であるというしっかりとした基盤を持って、世界を相手に活躍してください。

 

 PTA会長高橋様

 (祝辞の一部)

・就職、進学して新しい生活の中で、少し行き詰まるときがあるかもしれないが、その時に思い出されるのが川之江高校で過ごした3年間のことであると思う。

・「少しでも興味を持ったこと、やってみたいと思ったことは、結果はともあれ、手を付けてみよう。幸福の芽はそこから芽生え始める。」(本田技研工業創業者本田宗一郎氏)

・人に平等に与えられた時間を大切に使うために、だめならやり直せばいいと考え、少しの勇気を持つことで新しいチャンスや出会いに結びつけてもらいたい。

・興味、関心を持ったことは、周りの目を気にすることなく、失敗や挫折を恐れず、自分を信じて果敢に挑戦し、困難を乗り越えて、自分の道を切り拓いていってください。

・PTAの取り組みとして、制服や体操服などのリサイクル活動と募金活動を進めることになった。必要としている後輩たちのために協力してください。

・笑顔、素直、感謝

 

来賓紹介並びに祝電・祝詞披露

 

在校生代表送辞:森實生徒会長

 (送辞の一部)

・先輩方、御卒業おめでとうございます。

・最上級生として、私たちを導いて下さった先輩方を目にすると、数え切れない思い出が浮かんできます。いつも仲が良く、元気がある皆さんと、私たちの目には映っていました。

・特に体育祭では先輩方の熱意とやる気に導かれ、私たちも団結して頑張ることができました。

・部活動でも、先輩方と毎日切磋琢磨できたことは夢のような時間でした。

・先輩方の残してくれたたくさんのもののおかげで、今の私たちがいます。本当に感謝しています。

・「失敗することは耐えられるが、挑戦しないでいることは耐えられないんだ。」(マイケル・ジョーダン)

・次のステージでも失敗を恐れずに挑戦するということをやめず、新たな自分を形成し、前へ進んでいってください。

・私たちは先輩方の築かれた伝統を引き継ぎ、これからも先輩方が誇れるような川之江高校を造っていきます。

・今日出席できなかった他の在校生のみんなと共に、先輩方のさらなる御活躍と御健勝をお祈りします。

 

卒業生代表答辞:宮崎

 答辞の全文は こちら(PDFファイル) をクリックしてください。

 

「仰げば尊し」斉唱

 

校歌斉唱

 校歌のMP3ファイルは こちら をクリックしてください。

 

閉式のことば

 

卒業生退場

 

式の終了後は、各ホームルーム教室で最後のホームルーム活動が行われました。

 

卒業生の皆さん、元気に、自分らしく生きていってください。

 

卒業式に向けて(3)

2月29日(土)に、明日の卒業式に向けて、日本文化部(華道)の生徒が体育館に飾るお花を生けました。卒業生の皆さんの門出を祝う装飾ができました。体育館にも来賓控室である校長室にも愛媛県開発の「さくらひめ」を使用しています。

 

さくらひめ

同窓会入会式、表彰式、記念品贈呈式

2月28日(金)に、同窓会入会式、表彰式・記念品贈呈式を行いました。

 

同窓会入会式

毛利会長、横内副会長、井原副会長、大西副会長に出席いただき、第71回卒業生同窓会入会式を実施しました。

 

同窓会会長あいさつ

 

入会者のことば(入会者代表:野間口)

 

校長祝辞

 

記念品贈呈(受領者代表:中上)

 

入会者幹事紹介・幹事代表あいさつ(幹事代表:柴垣)

 

 

表彰式・記念品贈呈式は、在校生は森實生徒会長だけが代表して出席する形で実施しました。

表彰式

全国高等学校家庭クラブ連盟賞:大西

 

愛媛県高等学校野球連盟優秀選手:柴垣

 

 

愛媛県高等学校体育連盟体育功労賞:36名(代表:田邉)

 

愛媛県高等学校文化連盟文化功労賞:10名(代表:髙野)

 

1か年皆勤賞:83名(代表:鈴木)

 

 

記念品贈呈式

在校生を代表して森實生徒会長が目録を読み上げ、卒業生代表の渡邊前生徒会長が受領し、謝辞を述べました。

 

 

卒業式も在校生は森實生徒会長だけが代表として出席するという形で実施します。 

そこで記念品贈呈式の終了後に、1年生代表の高橋さんと2年生代表の槍山さんが、3年生への感謝の気持ちを述べました。

 

また3年生代表の宮崎さんが、校内放送により、各教室で待機していた2年生、1年生に、後輩への感謝と託す思いを伝えました。

 

卒業式へ向けて(2)

3月1日の卒業式のための準備が進んでいます。

卒業生が胸につける水引のコサージュを今年も家庭クラブが準備しました。

中央部分は3年生の名札の色の象徴でしょうか?

Unity of 「チーム・イエロー」

企業説明会

2月18日(火)の総合的な探求の時間に、1年生の就職希望者を対象に、企業説明会を実施しました。

3つの地元事業所(丸住製紙株式会社、大王海運株式会社、医療法人健康会)の担当者にお越しいただき、業種、業務内容、製品、魅力、就職した場合のキャリアパス(career path)等について、分かりやすく説明していただきました。

生徒は3つの事業所のうち2つを選択し、それぞれ20分間説明を受けるとともに、疑問点について質問して答えていただきました。

地域の産業・仕事についての理解を深め、職業意識を形成するために有益な時間となりました。

 

 

授業研究会が行われました

14日、芸術科(書道)の授業研究会が行われました。

校長先生をはじめ多くの教職員が参加する中、生徒たちは最初は緊張していた様子でしたが、「仮名の書の学習」に熱心に取り組んでいました。

グループで作品を鑑賞して発表し、それぞれ作品制作に取り組みました。

とても良い雰囲気で授業が進んでいました。

高校生自転車マナーアップ会議

今年度、川之江高校は、「愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業」の実践指定校として1年間取り組んできました。

2月15日(土)に、愛媛県武道館で県内の高校生が参加した「高校生自転車マナーアップ会議」がありました。

そこで、本校が実践指定校として取り組んできた成果を発表しました。

 

発表の後、各班に別れてグループワークを行い、その話し合いをまとめたものを発表しました。

 

他校の高校生と意見を出し合う中で、より交通ルールを守ろうという気持ちと交通安全を呼びかけていきたいという気持ちが強くなりました。

 

「交通事故を起こさない、交通事故に遭わない」という姿勢で、命を守るということを強く意識し、交通事故0を目指していきたいと思います。

 

 

 

学校関係者評価委員会を開催しました

13日、学校関係者評価委員会を開催しました。

会に先立っいて6限目の授業を参観していただきました。

会では、授業を参観されての感想、本校の自己評価に対する御意見、御提言をいただきました。

いただいた貴重な御意見を今後の教育活動に生かしてまいります。ありがとうございました。

なお、自己評価については、後日ホームページに掲載いたします。

人権啓発ティッシュ配り

2月11日(火)建国記念の日に、11名の人権委員が街頭人権啓発活動に参加しました。

店舗入り口で元気よく挨拶しながら、人権意識の高揚を目的に啓発ティッシュを配りました。

寒い中でしたが、ねぎらいの言葉を掛けて下さったり、笑顔で受け取って下さる地域の方々に励まされながら、気持ちよく取り組むことができました。

活動後は隣保館に集合し、中学生と日頃の活動報告をしたり、意見交換したりして交流の時間を持つことができました。

愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業の成果報告

2月13日(木)の全校朝礼において、愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業の実践指定校としての取り組みに関する成果の報告を、森實さんと山田さんが行いました。

今年度の取り組みを通じて大きな成果がありましたが、交通事故ゼロには至りませんでした。

自他の命を守るために、交通ルールやマナーを守り、時間と心の余裕を持って登下校を行いましょう。

 

英語ディベート Keep Up セミナーに参加

2月11日(火)に西条高校で実施された英語ディベート Keep Up セミナーに、本校の1年生3名が参加しました。

3名の生徒の感想です。

・他校の生徒との交流が楽しかったです。また、他校のレベルの高さに圧倒されました。自分もディベートの練習などを重ね、レベルを上げた上でもう一度挑戦したいです。(福田)

・英語の難しさ、楽しさを知ることができました。同じ1年生でも知っている単語の幅が違っていて、自分ももっと頑張らなければならないと痛感しました。今回の経験を活かしてこれからも英語を楽しみたいです。(石川)

・咄嗟に考えてそれを英語にし、相手に伝えることの難しさを学びました。Speaking 中心のセミナーで自分の弱点が分かりました。これからは弱点を克服できるよう、この経験を活かしていきたいです。(錦内)

3年生労働・消費者セミナー

2月12日(水)は3年生の登校日でした。

労働・消費者セミナー、卒業式練習、HR活動を行いました。

労働・消費者セミナーは四国中央地区労働福祉協議会の井上様、永井様、四国労働金庫三島支店の三好様、二宮様に実施していただきました。

労働セミナーでは、社会人としてのマナー・言動・仕事の進め方、コミュニケーションの重要性、労働契約の内容の把握、就業規則や労働時間・休憩時間、年次有給休暇、賃金、社会保険制度、アルバイトに関するトラブルの事例と対応法等について、配布していただいたハンドブックに沿って分かりやすく説明していただきました。

消費者セミナーでは、悪質商法の具体例、契約、クーリングオフ制度とその方法、悪質商法に騙されないための心構え、万一騙された場合の対処法、消費者金融の危険性、困ったときの相談の必要性と窓口等について、分かりやすく説明していただきました。

終了後、渡邉前生徒会長が3年生を代表して御礼の言葉を述べました。

ESS部 国際交流フェスタにボランティア参加

2月9日に S IFA主催の第6回しこちゅ〜国際交流フェスタが行われました。

興味ある人なら誰でも参加可能な国際交流イベントで、ステージパフォーマンスや、各国のブース巡り、スタンプラリー、民族衣装体験など盛りだくさんな内容で、数百人が参加しました。

本校E S S部からも4名がイベント運営の補助としてボランティア参加し、楽しみながら活動できました。

 

演劇部 優秀賞受賞

2月1日(土)に、新居浜市のあかがねミュージアムにおいて開催された愛媛県高等学校演劇新人大会において、本校の演劇部が上位3校に与えられる優秀賞を受賞しました。

この大会は県内の高校演劇部の1,2年生が、各学校15分程度の生徒創作劇を上演するもので、今回は11校が参加しました。

本校の演劇部は、「プラットホームでまちぼうけ」という創作劇を上演しました。

田舎の無人駅のプラットホームで電車に乗り遅れた二人の男の子と、忘れ物を届けに来てくれた旅館の女の子、プラットホームにいた中学校の先生の間で織りなされる物語です。

 

全校朝礼

2月6日(木)に、全校朝礼を行いました。

3年生は家庭学習期間であるため、1・2年生のみでの朝礼でした。

表彰伝達の後、校歌を斉唱しました。

空手道部

 全国高等学校空手道選抜大会四国地区予選

  男子個人組手 3位 渡邉

  女子個人組手 3位 磯崎

 媛空杯高校空手道錬成大会

  男子ジュニアクラス個人組手 3位 高橋

  女子ジュニアクラス個人組手 3位 磯崎

演劇部

 愛媛県高等学校演劇新人大会 優秀賞

 

先輩からのアドバイス

2月4日(火)の総合的な学習の時間に、「先輩からのアドバイス」として、2年生の各クラスに、3年生の生徒の代表者とホームルーム担任が赴き、主に進路実現に関するアドバイスを行いました。

推薦入試、AO入試、一般入試、就職試験で既に進路先を決定している生徒が、あらかじめ作成した資料に基づき、自分の経験から後輩にとって役に立ちそうなことを説明しました。

2年生も間近に迫ってきた進路実現に向けて真剣な表情で耳を傾け、貴重な時間となりました。

 

紙パルプ工業会講演会

2月4日(火)の総合的な探究の時間に、愛媛県紙パルプ工業会の方にお越しいただき、「紙産業で働こう! -紙の魅力を紹介します。」という演題で、1年生を対象に講演を行っていただきました。

紙産業の現状、紙の製造方法と機能、会社での仕事内容、紙産業の将来展望等について、分かりやすく説明をしていただきました。

グローバルな視野を持った上で、地域の代表的な産業の維持、発展に向けて、将来、紙産業に携わる人が多数出てくれることが期待されます。

 

地域教育東予ブロック集会に参加しました

2日、西条市中央公民館で開催された「第4回地域教育東予ブロック集会」に本校生徒が参加しました。

シンポジウム「高校生もガンバッテイマスヨー」の発表3校のうちの1校に選ばれ、「『川之江先輩』からの学びを通して地域の魅力再発見」というテーマで発表しました。

地域からの支援で貴重な体験をさせてもらって地域の魅力を再発見し、これから地域の課題解決へ向けて「まちを元気にする行動をおこしていきたい」と発表しました。

参加していた他校の生徒と交流したり、ワークショップに参加したりして、これからの活動のヒントをいただきました。

 

 

3年生 家庭学習期間へ

前日で学年末考査が終了し、1月31日(金)は、3年生は高校最後の清掃活動の後、ホームルーム活動、学年集会がありました。

学年集会では、家庭学習期間の意味や過ごし方、それぞれの進路・新生活に向けての勉強や準備の大切さ等について、学年主任(インフルエンザのため尾藤副学年主任)、進路課長、生徒課長から諸注意がありました。

3月1日(日)の卒業式まで、有意義な1ヶ月を送って下さい。

普通救命講習受講

 1月29日(水)に、「子どもの発達と保育」選択者が四国中央市まちづくり出前講座「普通救命講習Ⅲ」を受講しました。

子どもに多い事故とその対処法について学んだ後、人形を用いてAEDの使用方法や心肺蘇生法を実践しました。

いざという時に冷静な判断をして適切な処置ができるように、今日学んだことをしっかりと生かしていこうと思います。

 

書道部 書道パフォーマンス披露

1月19日(日)に、第9回四国中央市紙のまち新春競書大会において、三島高校書道部と本校書道部がそれぞれ書道パフォーマンスを披露しました。

多くの小・中学生に書道パフォーマンスを見ていただく大変良い機会となりました。

ありがとうございました。

 

テーブルマナー講習

1月17日、愛媛コミュニケーションブライダル専門学校より玉井道雄先生、関家万菜美先生をお招きし、205の生徒を対象に「フードデザイン」の出張講義をしていただきました。

マナーに関して分かりやすく教えていただき、日本茶の淹れ方、いただき方を実習しながら体験的に学ぶことができました。

地元のお菓子である柴田のモナカの食べ方も学びました。

 

中国の大学の野球指導者が来校

1月16日~19日に、中国の大学の野球指導者の方が、本校の野球部で指導技術の研修をされました。

そのことに関する愛媛新聞の記事を御覧ください。

1月20日付け愛媛新聞第26面

転載許可番号:d20200120001

川之江高校グローバル人財育成事業「スコットランドプログラム」⑦市長報告しました

17日、川之江高校グローバル人財育成事業「スコットランドプログラム」に参加した生徒たちが四国中央市長に報告を行いました。

生徒たちは、脱プラ紙製品に対する聞き取り調査、エジンバラ大学での報告、海外の文化に接しての印象等を篠原市長に報告しました。

篠原市長には、十分時間をとって、一人一人の発表を丁寧に聞いていただき、感想、コメントをしていただきました。

生徒たちは笑顔で、四国中央市役所を後にしました。

バトン部・吹奏楽部 「えひめ地産地消フェア」でボランティア演技・演奏

1月18日(土)に、日本文化部に続いて、バトン部と吹奏楽部も「愛媛産には愛がある~地産地消フェア」で演技・演奏を行い、地域の皆様に楽しんでいただきました。

バトン部は、演技場所の関係でバトントワリングは少し説明・紹介するのにとどめ、ユニットごと及び全体でのダンスの演技を披露しました。

 

続いて吹奏楽部が演奏会を行い、バラエティに富んだたくさんの曲を披露しました。

途中からはバトン部も加わり、賑やかなパフォーマンスを楽しんでいただきました。

 

吹奏楽部は19日(日)にも演奏会を行いました。

日本文化部 「えひめ地産地消フェア」でボランティア演奏

1月18日(土)に、フジグラン川之江店において開催されている「愛媛産には愛がある~地産地消フェア」のアトラクションとして、日本文化部(日本音楽)が琴の演奏会を行いました。

「さくらさくら」、「365日の紙飛行機」、「ハナミズキ」、「ミッキーマウスマーチ」、「ありがとう」の5曲を披露しました。

多くの方に聴いていただくことができ、この日のために練習してきた成果を出せました。ありがとうございました。

 

テーブルマナー講習

1月15日(水)に、愛媛コミュニケーションブライダル専門学校より玉井道雄先生、上野麻由先生をお招きし、203、204の生徒を対象に「フードデザイン」の出張講義をしていただきました。

マナーに関して分かりやすく教えていただき、日本茶の淹れ方、いただき方を実習しながら体験的に学ぶことができました。

今後、学んだことを生かし、マナーが身に付いた社会人を目指したいと思います。

 

お辞儀の仕方

 

お茶の淹れ方

 

お盆の持ち方

 

お菓子のいただき方

 

 

愛媛大学紙産業コース出張講義を開催しました

14日、愛媛大学社会共創学部産業イノベーション学科紙産業コースの内村先生をお招きし、「地域産業の活性化に向けた最先端の研究開発~四国中央市から世界へ発信~」という演題で出張講義をしていただきました。

参加した2年生の希望者は熱心に講義に耳を傾け、紙の未来について、地域の産業について考える貴重な機会となりました。

グローバル人財育成事業「スコットランドプログラム」⑥帰国しました

12日、グローバル人財育成事業「スコットランドプログラム」の参加者、無事、帰国しました。

高松空港で解団式を行い、お世話になぅたウェストロップさんとお別れをしました。

川之江高校に到着し、迎えに来てくれていた保護者と家路につきました。

参加者の皆さん、おかえりなさい。

素晴らしい経験ができました。御支援いただいた皆様、本当にありがとうございました。

グローバル人財育成事業「スコットランドプログラム」⑤

 参加生徒より(抜粋)

「夜は芝崎先生とオールドウェバリーホテルでスコットランドの伝統的な料理を楽しみました。ハギスは思っていたより気持ち悪くなくて、美味しかったですけど、味の癖が強く、完食は出来ませんでした…。芝崎先生のバグパイプ演奏を聞いたり、実際に1人ずつ体験したりしました。相当難しかったですが、こういうのは体験しないとわからないことなので、とても貴重な経験になりました。これをきっかけに、様々な国の伝統や文化への関心をさらに深めていきたいと思いました。」

「 私たちがもっと環境や人間、人間以外の生き物の事をもっと考えていく必要があります。今の日本では人間中心になっている事を今回学べたので、そのほかのところをきちんと見直し、改善していけば良いと思います。
今回私は、積極的に話をしていくところやこちらの人の優しさを学ぶことができ、日本人もシャイにならず、新たなことにチャレンジしてもっとフレンドリーになった方が、良いのでは無いかと言う、心境の変化もありました。
日本に帰ってから沢山の人と話をする機会が沢山あると思うので、自分たちが吸収してきたことを積極的に伝えていき、紙製品の改良部分などを報告していきたいと思います。」

「大学ではマシューさんがスコットランドのリサイクルについて話してくれました。しっかりと聞くことができました。自分たちのプレゼンでもきちんと伝えることができました。
日本語教室では英国人と日本語で話すことができました。教えるのはとても難しかったです。」

参加教員より
 「マシューローソンさんが、「このインタビューで聞き取ったことをどのように社会に還元したいか」と質問され、その質問に生徒達が一生懸命英語で返答しようとしていたのが印象的でした。
マシューさんは、高校生という年齢でこれ程環境に対して考えを深めようとしていることに感心していました。」

現地で、生徒たちは貴重な学びをさせてもらっています。

なお、明日、帰国予定です。

 

グローバル人財育成事業「スコットランドプログラム」④

スコットランドでの研修の大きな目的である現地の方への聞き取り調査を行いました。現地で協力していただける柴崎さんにお会いして、打合せの後、日本から同行していただいているウェストロップさんに指導をうけ、調査に出発しました。

実際に紙のフォークとステックを使いソーセージを食べてもらうと「グッド」と言ってくれました。

生徒たちは、積極的に調査し、現地と人たちと交流しています。

グローバル人財育成事業「スコットランドプログラム」③

参加生徒より

「スコットランドに到着しました!電車の中から羊などのいろいろな動物を見ることができました。会計をしていた時、戸惑ってしまったところもありましたが、明日からはその経験を活かしたいです。」

「車窓からの風情ある街並みや、整然と区画された建物は日本の街並みとは全く異なり、インスピレーションを受けました。ネイティブの英語にも触れ、充実した一日となりました。」

順調に研修が進んでいる様子がうかがえます。

 

 

 

全校朝礼

1月9日(木)に全校朝礼が行われました。

表彰伝達

愛媛県高等学校家庭科ホームプロジェクト作品 佳作 豊田

四国高等学校演劇大会 優良賞 演劇部

高校生ビジネスプランコンテスト in 四国中央市

  最優秀賞 「オールペーパー・アメニティ」 1年 五百木、石川、星川、光藤

  優秀賞 「セルロースナノファイバーで造る仮設住宅」 1年 神田、髙橋、井原

  奨励賞 「商店街を水引ミュージアムに!」 2年 濱田

 

桑原教頭による講話

(講話の一部)

・坂村真民記念館において「若者たちに贈る真民詩」という企画展が開催されている。

・坂村真民の詩の言葉に触れることにより、多くの力や勇気をもらえる。

・詩の紹介(念ずれば花ひらく、本気、あとから来る者のために)

・読書や人の話から良い言葉を見つけよう。

・挨拶など皆さんの発する言葉で周囲に力を与えよう。

 

3学期スタート

1月8日(水)から第3学期が始まりました。

HR活動、大掃除、始業式のあと、1年生は第3回校内実力テスト、2年生は課題テスト、3年生は3時間の授業が行われました。

3年生のうちの大学入試センター試験受験者は、6日と7日に、センター試験の時程に合わせて本番さながらの雰囲気で最後の模擬試験を受けました。本番は18日・19日です。

 

始業式では森校長による式辞のあと校歌斉唱が行われました。

 

 

校長式辞の一部

・2学期終業式の式辞の中で「不易流行」の話をしたが、改めて確認すると、「不易」は時代が移ろっても変わらないもの、「流行」は時代の変遷によって変わっていくものである。

・「流行」は、その変化をどう評価するかによって、とらえ方が変わってくる。

・「不易」は、どんなに時代が変わっても、一つの重要な価値として受け容れられているものである。

・「不易」は、皆さんの中で考えるならば、「信念」であり、それが時に「夢、希望、目標」となる。

・年頭に当たり、自分の中で「不易」を作り、それに従って、揺るぎない自分の歩みを行ってもらいたい。

・3年生は有終の美を飾れるよう、1、2年生は次の学年に向かってしっかりと進んでいけるよう、ともに頑張ろう。

 

スコットランドへ出発しました

7日、希望生徒7名が、スコットランドへ出発しました。

12日までの予定で、現地で研修を行います。事前研修で、四国中央市の紙産業について調査したことを現地で発信してきます。また、現地の人と交流を通して異文化への理解を深めたいと思います。

グローバル人材育成事業スコットランド研修プログラムの事前学習としての紙関係企業調査

12月29日付愛媛新聞第8面に、グローバル人材育成事業スコットランド研修プログラムの事前学習としての紙関係企業調査に関する記事が掲載されていますので、御覧ください。

地元の紙関係企業の環境問題に対応する取り組みについて研修させていただいたことを、1月実施のスコットランド訪問研修での交流の中で活用・発信させていただく予定です。

 

12月29日付愛媛新聞第8面

転載許可番号:d20191229-001

「高校生ビジネスプラン・コンテスト in 四国中央市」で最優秀賞受賞

12月27日(金)に開催された「第3回高校生ビジネスプラン・コンテスト in 四国中央市」において、本校の1年生4名(五百木、石川、星川、光藤)が企画・プレゼンテーションをした「オールペーパー・アメニティ」が最優秀賞を受賞しました。

水溶紙を用いた紙シャンプー、耐水紙を用いた紙歯ブラシなどの紙製のホテル宿泊者用アメニティ・グッズを、脱プラスチックの新時代紙製品として提案しました。

 

また優秀賞(2位)には本校の1年生3名(神田、高橋、井原)が考案した「セルロースナノファイバーで造る仮設住宅」、奨励賞(3位)には2年生の濱田さんによる「水引”いいね!”」、入賞(4位タイ)には2年生の石川さんによる「商店街を水引ミュージアムに!」が選ばれました。

 

12月28日付愛媛新聞第8面に記事が掲載されておりますので、御覧ください。

転載許可番号:d20191228-002

四国中央市駅伝競走大会

(掲載が遅くなって申し訳ありません。)

12月1日(日)に開催された第16回四国中央市駅伝競走大会に、本校PTAから男子チーム、女子チームが参加しました。

 

「川高PTA駅伝部」の揃いのTシャツが映えます

 

ゼッケン貼りを楽しんでいます

 

激走に次ぐ激走!

 

サインはV、ではなくてサンイ

 

 

女子チームが、見事3位に輝き、賞状とメダルをゲットしました!

女子チームメンバー:山崎、柴田、新開、橋本、石川、石川智 (サブメンバー:佐藤、山下)

記録:1時間15分36秒

 

参加いただいたPTAの皆様、ありがとうございました。

演劇部 四国大会出場

12月24日、25日に高知県立美術館ホールにおいて開催された第44回四国地区高等学校演劇研究大会に、本校演劇部が愛媛県代表として出場しました。

部長の日詰さんが「知る」ということをテーマに書いた「Let's know it !!」という作品を、スタッフ3名、キャスト5名の計8名で上演しました。

夏休み最終日の午後に、ある女子高生の部屋に、翌日の課題テストに向けての勉強会の名目で集まった5名により繰り広げられる、小さな世界での何気ない日常を舞台にした創作劇を、精一杯上演することができました。

愛媛大学紙産業特別コース出張講義

25日、愛媛大学社会共創学部産業イノベーション学科の深堀先生をお招きして、愛媛大学紙産業特別コース出張講義を実施しました。今年度は、2学年を中心に、受講希望者が参加しました。

身近な紙製品について、実験をまじえて分かりやすく講義していただき、生徒たちは、紙について興味・関心を深めた様子でした。

若者世代の減塩推進スキルアップ教室

12月21日(土)に、「若者世代の減塩推進スキルアップ教室」が保健センターで行われ、本校から家庭クラブ員8名が参加しました。

「塩レモン焼きそば、焼きキノコのマリネ、ふわふわ卵スープ、トライフル」を食生活改善推進協議会の方々に教えていただきながら作りました。

この教室は、市内の高校生など若者を対象としており、学校の枠を超えた様々な人たちと一緒に実習をする貴重な体験となりました。

「減塩」と聞くと、味の薄いイメージがありましたが、どれも美味しかったです。家でも作ろうと思います。

 

食生活改善推進協議会の方々に教えていただきました

 

できあがり

 

いただきます

 

川之江高校グローバル人材育成事業スコットランドプログラム事前研修【最終】

24日、川之江高校グローバル人材育成事業スコットランドプログラム事前研修の最終研修が行われました。

参加生徒に「しおり」を配布し、最終確認を行いました。

なお、本事業は、年明けの7日(火)~12日(日)の日程で実施します。

空手道四国大会ベスト4

12月21日、22日に高知市で行われた空手道全国高校選抜大会四国予選において、2名がベスト4まで進出しましたが、準決勝で惜敗し、決勝進出はなりませんでした。

 男子個人組手68キロ以下級 ベスト4 渡邉

 女子個人組手59キロ超級 ベスト4 磯崎

四国中央市内三高校家庭クラブ交歓会

12月20日(金)に、本校において、四国中央市内三高校家庭クラブ交歓会が行われ、本校生徒15名を含む30名の家庭クラブ員が参加しました。

今年度「愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業実践指定校」として取り組んだ活動を他校の皆さんに紹介し、交通安全の啓発を行いました。

 

9月に実施した交通茶屋でも配布した交通安全啓発ポスターの入ったティッシュやこの会のために作った交通安全啓発クッキーを参加者の皆さんへプレゼントしました。

 

また、愛媛調理製菓専門学校の先生を講師に迎え、時短料理をテーマに料理講習会を実施し、「バゲットグラタン、冬野菜とふんわり卵のコンソメスープ、グリーンサラダ」を作りました。

 

 

協力しながら作りました

 

できあがり

 

おいしくいただきました

初めて会うメンバーで慣れない料理をしたので、時短とは上手くいきませんでしたが、協力して楽しく作り、親睦を図ることができました。

 

講師の先生への御礼

 

川高家庭クラブの活動の紹介

 

創立110周年記念に昨年度作成した作品の展示

参加して下さった三島高校生・土居高校生の皆さん、ありがとうございました。

 

終業式、表彰伝達、部活動集会

12月20日(金)に終業式等を実施しました。

<表彰伝達>

終業式の前に、表彰伝達が行われました。

愛媛県高等学校総合文化祭マーチングバンド・バトントワリング部門 優秀賞 吹奏楽部(松山北高校との合同演技)

第2回実用英語技能検定2級合格 松本(代表)、浮穴

校内漢字テスト3か年満点賞 光藤、津吉

 

3年生の校内漢字テスト満点賞を受賞した21名も紹介されました。

 

<終業式>

校長式辞

(式辞の一部)

・「不易流行」の「不易」とはいつまでも変わらないもので、「流行」とは変化していくものであるが、対立するものではなく、密接な関係がある。

・人間の学びについては、一生学び続けるというのは「不易」であり、時代や発達段階によって学ぶ内容が変わっていくというのは「流行」である。

・学んでいく上での「不易」としての姿勢は読むことと書くことであり、特に読書は一番手っ取り早い学びの方法であり続けている。

・いろいろなものを読んで、考えるということを積み重ねていけば、成長がある。

・新聞のコラムなど読みやすい量から始めて自分の素養を高めていこう。

・昨年2学期の自分と今の自分を比較して、変わらないものと変わったものを見いだし、それに基づいてこれからどのように歩を進めていくかを考えてみよう。

 

終業式の後は、小野生徒課長から、地域の人に対するあいさつ、自分にプラスになることへの前向きなチャレンジ、登校時に心の余裕を持つこと、一日に一つ善いことをすること、自転車施錠徹底による防犯意識の高揚、スマホの適切な使用等についての話がありました。

 

<部活動集会>

終業式の後、部活動集会が行われ、髙橋先生からメンタルトレーニングの目的や方法についての話がありました。特に重要なメンタルトレーニングの一つとして目標(最終目標、長期目標、中期目標、短期目標)を設定し、それを実現するために具体的に継続して実行することの大切さについて、中村俊輔選手や陸上競技部のI選手の例をもとに話されました。

 

人権集会

12月19日(木)に、「男女共同参画社会について考える」をテーマに、人権集会を実施しました。

<人権委員会からの発表>

最初に人権委員長の森川さんと副委員長の大石さんから発表がありました。

・かつては男女で固定化されていた職業分野での男女差の縮小

・本校生徒へのアンケートの結果

・男女の役割に関する固定観念を日々見直すことの大切さ

 

続いて、本校の5名の教員へのインタービュー(放送部が撮影・編集)を視聴しました。

・家事や育児の夫婦間の分担の状況

・夫婦お互いについての評価とその理由

・余裕があればもっとやりたいこと

・夫婦がお互いにうまくやっていくために大切なこと

 

さらに、2名の外国人講師へのインタビューを視聴しました。

・日本での男女間の不平等について気づくこと

・職場での女性のハイヒール着用の強制について考えること

・医学部入試での女子受験生への差別問題について考えること

  

 

 

<講師によるセミナー>

四国中央市地域政策課による男女共同参画啓発事業の一環として、NPO法人ワークライフ・コラボの代表理事でキャリア・コンサルタントの堀田先生と事業コーディネーターの髙橋先生にセミナーを行っていただきました。

(セミナーの内容の一部)

・他の人の意外な発想を知ることにより、自分の考えの狭さを認識することもできる。

・今の高校生活に満足していなければ、不満足の中に改善の種がある。

・生活の中のモヤモヤに気づくことがあれば、自分の時間の使い方を見直し、自分の「こうあるべき」を考え直すとともに、自分が困っているということを周囲に伝えることも必要である。

・自分が送りたい人生について今から考え、デザイン(設計)し、より良い働き方や暮らし方につなげるために今からできることを考えることが大切である。

・自分と他人の物差し(物事のとらえ方)の違いを知るとともに、自分の意思を具体的に明確に伝え合うことによって双方向のやりとりを行うことが大切である。

・家事や育児は「チームプロジェクト」として二人が協力し合う方が、効率も関係性も良い。

・今の子どもたちの3分の2は、現在は存在しない職業に就くことになると予想されている。

・30年前、20年前、10年前、現在の女性、男性の働き方や生き方を比較しても、どんどん変容してきていることがわかる。

・これからさらに少子高齢化社会が進展し、多様な働き方が求められるようになる。

・より良いワークライフにするためには、

 (1) 相手に共感できなくても理解はする。(違いを寛容に受け容れ合う)
 (2) 自分の理想を言葉にできるようにする。(お互いに伝え合うことにより課題を解決することができる)
 

セミナーの後、生徒を代表して人権委員長の森川さんが謝辞を述べました。

 

日本文化部(華道) クリスマスリース作り

12月18日に、年内最後の活動として、いつものお稽古とは異なり、クリスマスリース作りを行いました。

先生からアドバイスをいただきながら、思い思いに松ぼっくりやリボンなどをグルーガンで付けて作りました。

楽しいクリスマスを迎えられそうです。

 

 

年間を通じて新入部員を募集しています。初心者大歓迎です。

川高進学を考えている受験生の皆さん、このような部活もありますので、検討してみてください。

 

囲碁・将棋部 将棋四国大会出場

12月14,15日に徳島市で行われた四国地区将棋大会の女子個人戦に、囲碁・将棋部の髙橋さんが出場しました。

「スイス式トーナメント」で5局対戦し、3勝2敗と勝ち越して、21名中9位という順位でした。

公式戦以外にも他校の選手と練習対局をして、交流をすることができました。

「にこにこルーム」訪問

12月12日(木)に、「子どもの発達と保育」選択者12名が、親子のくつろぎスペース「にこにこルーム」を訪問しました。

事前に作ったクリスマスカードやスノードームをプレゼントしたり、大型絵本の読み聞かせなどを行いました。

小さな子どもたちの姿はとてもかわいらしく、自然と笑顔になれました。

また、子育て中のお母さんや地域の子育て支援の様子も学ぶことができました。

参加された親子のみなさん、スタッフの方々、ありがとうございました。

 

クリスマスカード

 

にぎにぎスノードーム

 

家庭クラブ料理講習会

 12月2日に日本文化部員を対象に家庭クラブ料理講習会を行いました。

女子栄養大学よりレシピ集「女子栄養大学生がすすめたい いつものお昼に+1(プラスワン)」をいただき、その中から「豚肉とパプリカときのこのパスタ、ブロッコリーとキャベツのごまあえ」を作りました。

日本文化部は茶道、華道、日本音楽の3つの部門に分かれていて、一緒に活動することはないのですが、合同で楽しく料理ができ、食事の大切さも学びました。

茶道部門

 

 

華道部門

 

日本音楽部門

 

できあがり

 

おいしくいただきました

表彰伝達

12月12日(木)の全校朝礼において、多くの部・個人が表彰伝達を受けました。

 

全国高校書道展(四国大学主催)

 特選 筱原(書道部)、吉川(書道Ⅰ選択生)

 

愛媛県高等学校総合文化祭美術・工芸部門

 選考委員賞 合田(美術部)

 

愛媛県高等学校総合文化祭演劇部門

 優秀 演劇部

 

愛媛県高等学校空手道選抜大会

 男子個人組手68kg級 1位 渡邉

 男子個人組手61kg級 1位 濵田

 女子個人組手59kg級 3位 磯崎

 男子団体組手 3位(渡邉、濵田、髙橋)

 

第2回日本漢字能力検定 2級合格 曽我

 

 

第2回防火防災退避訓練

12月10日(火)に、第2回防火防災退避訓練を実施しました。

訓練の目的や避難時の注意事項等についてホームルーム担任から説明・指導があった後、まずシェイクアウト訓練(安全確保訓練)を行いました。

緊急地震速報の後、机の下に隠れ、頭を守り、動かないという行動を1分間行います。

 

その後、火災が発生したという想定で、教員の担当者が全校放送、状況確認、初期消火、消防署への連絡の訓練を行い、全校生徒が運動場に避難しました。どの学年も、真剣な態度で、迅速に避難・点呼を完了することができました。

 

避難訓練担当の尾崎教諭からの避難タイム発表、避難や防災に関する注意

・家での防災への備えにも留意しましょう。

・学校外、日常生活の中で災害が起こりうることを常に想定して行動しましょう。

 

森校長からの講評・講話

(講話の一部)

・地震、台風等による水害、その他の災害が実際に頻繁に発生しています。

・災害が発生した時に、まずは自分の身を自分で守り、そのうえで他人を助ける適切な行動が取れるようにしましょう。

クラスマッチ第2日

12月5日(木)に、クラスマッチ第2日を実施しました。

今日は1日目の予選リーグの結果に基づき、決勝トーナメントと順位決定チェーンリーグを行いました。

女子 バレーボール

 1位 103HR   2位 101HR   3位 205HR

男子 サッカー

 1位 303HR   2位 301HR   3位 302HR

 

女子決勝戦

 

 

優勝した103HRと教員チームのExhibition Match

103HRは最後も勝利し、完全優勝を達成しました!

 

男子決勝戦

 

 

川之江高校グローバル人材育成事業事前指導を実施しました

29日、川之江高校グローバル人材育成事業事前指導を実施しました。

今回は、大王製紙株式会社川之江工場、泉製紙株式会社を見学させていただきました。

大王製紙では、今回は実際に工場の様子を見せていただき、生徒たちの理解が進んだ様子でした。

泉製紙株式会社では、環境に配慮した製造工程を説明していただきました。

今回学習したことを来年1月にスコットランドで、紹介していく予定となっています。

四国中央市の紙産業の魅力をしっかり配信していきたいです。