学校閉庁日について

2022年7月29日 18時35分

令和4年8月12日(金)、15日(月)は学校閉庁日です。

御理解・御協力をお願いいたします。

新学期における感染予防対策について

2021年1月4日 17時33分

 あけましておめでとうございます。

 新学期を控えて、改めて新型コロナウイルス感染症予防に関するお願いを掲載しております。

御一読いただき、御協力をよろしくお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症の予防について 

kansenyobou.pdf

  

年末年始の新型コロナウイルス感染症対策に係る注意喚起

2020年12月28日 17時37分

【生徒の皆さん】

〇 より積極的な感染症対策。

 ・マスクの着用、手洗いなど、感染予防対策の一層の徹底

 ・体調管理の徹底。(発熱や咳、のどの痛みのある場合は、速やかに医療機関等の指示を受けるとともに、人との接触を控える。)

〇 密となる場所へは行かない。

 ・会食での感染が多いことを踏まえ、帰省した卒業生を交えた会合、十分な感染症対策がなされていない飲食店等での食事は控える。

 

【保護者の皆さん】

 12月になってから、保護者の方が会食等で感染し、生活を共にする児童生徒が濃厚接触者に指定される事例が増加しています。 つきましては、保護者の皆様におかれましても、マスク着用・手洗い等の日常の感染予防はもとより、以下の点について、御協力をお願いいたします。

〇 体調不良を感じたら、外出や会食等の人との接触を避ける。

〇 日常的な接触のない、久しぶりの方々との会食は避ける。

 

※ 県では、県民の皆様に、会食メンバーは、次の2点の両方に当てはまる場合にするようお願いしています。

・毎日のように会っている家族や職場の方、頻繁に顔を合わせる地元の方

・感染拡大地域への訪問歴や多人数での会食など、過去2週間の行動歴を確認しあって感染の機会がないと考えられる方

 

県立学校における「完全再開」について

2020年5月22日 17時15分

 報道等でもご存じの通り、全ての県立学校で5月24日(日)をもって臨時休業(分散登校含む)を終了し、5月25日(月)から完全再開することとなりました。

 四国中央市においては現在まで新型コロナウイルス感染の症例は出ておりませんが、気を緩めることなく、3つの感染リスク管理を徹底しながら教育活動を進めてまいりますので、ご家庭におかれましてもご理解とご協力をお願いいたします。

 

〇換気の悪い密閉空間にしないための換気の徹底(密閉)

〇多くの人が手の届く距離に集まらないための配慮(密集)

〇近距離での会話や大声での発声を控える(密接)
 

 具体的には、以下のような対策を取ります。

・教職員、生徒は常時マスクを着用する。

・教室内の座席間隔を確保する。

・こまめな手洗いの推奨、手指の消毒、大勢が手を触れる場所の定期的な消毒を行う。

・登校時の健康観察を徹底し、体調不良者は自宅で休養させる。

・可能な限り常時2方向の窓を開けるなどして換気に努める。

・身体接触や近距離での対面による会話を極力避ける。

・その他、感染リスクが高いと思われる活動について、実施方法や時期を変更する。

 

 これまでと同じく、体調が悪い場合には無理をして登校せずに休養させてください。また、感染への不安感から登校を控えたい場合は、ご相談ください。

 なお、公共交通機関で通学している生徒で、車内の混雑が気になる場合には、一つ早い便を利用するなどしていただきますようお願いします。

 

 部活動についても、来週より感染予防対策を取りながら再開されますが、活動内容については、コンディショニング期→対人活動期→通常活動期と、おおむね2週間ごとに段階を踏んでの実施となります。このような時期ですので、参加に当たっては改めて保護者の方の承諾をいただきたいと考えております。

 

 

 

5月22日(木)学校の完全再開について(学校長より第一報)

2020年5月21日 20時36分

 知事の会見、報道等のとおり、週明け25日(月)から学校の完全再開が決定されました。

また、部活動についても完全再開に合わせて解禁となります。ただし、3密環境を伴う活動や練習試合等は1か月程度見合わせ、状況を確認しながら段階的に活動制限が緩和されるとのことです。

大きな前進ですが、川高が再びたくさんの声に包まれ、活気にあふれた日常を真に取り戻すために、完全再開後も下記の3点の徹底をお願いします。

 

【3つの感染リスク管理を徹底】

〇 換気の悪い密閉空間にしないための換気の徹底(密閉)

〇 多くの人の手の届く距離に集まらないための配慮(密集)

〇 近距離での会話や大声での発声を控える(密接)

 

 

5月11日(月)からの学校再開について

2020年5月8日 19時19分

 5月11日(月)から学年別分散登校で学校を再開します。一日の授業は2時間です。

1年生・3年生は19時20分から、2年生・4年生は17時40分からSHRを実施するので遅れないように登校してください。

5月11日(月)の時間割は以下の通りです。

 

1年生  3限目:数学(19:30~20:15)

     4限目:英語(20:20~21:05)

 

2年生  1限目:科人(17:50~18:35)

     2限目:地理(18:40~19:25)

 

3年生  3限目:英語(19:30~20:15)

     4限目:化基(20:20~21:05)

 

4年生  1限目:現文(17:50~18:35)

     2限目:政経(18:40~19:25)

 

臨時休校の期間が5月10日(日)まで延長

2020年4月30日 14時52分

臨時休校の期間が5月10日(日)まで延長されることになりました。5月11日以降の行事予定については、後日学校ホームページに掲載する予定ですので、注意して見るようにしてください。

学校長より、休校中の生徒の皆さんに読んでもらいたいもの

2020年4月30日 14時31分

 臨時休校となって約一週間が経過しました。

 校長として私から、「文章」を配信することで、皆さんの思考を引き出したいと考えます。私はこの3月末までの3年間、県内唯一の視覚障がい児(者)対象の特別支援学校である松山盲学校に勤務しました。それまで高校数学が専門で視覚障がい教育経験のない新任校長の私が、着任一か月で「盲学校の使命・存在意義」を強く実感することとなった行事が、校内弁論大会です。生徒たちのすべての弁論が私の胸に突き刺さる内容でした。その中から、三好里奈さん(現在国際基督教大学1年生)と松浦佑美さん(現在松山盲学校高等部保健理療科2年生)に、全国大会に出場した際の弁論を本校ホームページに掲載することを依頼したところ、快諾していただいたのでここに紹介します。

 彼女たちが決して平坦な道のりではない日々を懸命に生きる中で、本気で考え、発信していることをどうかしっかり読み取ってください。それによって、私がこれまで皆さんに伝えてきたことを真に理解してもらえるものと確信しています。

 

平成27年度 全国盲学校弁論大会浜松大会 優秀賞 「大切」 松山盲学校中学部2年 三好里奈 (『全国盲学校弁論大会 第二集 五二話「生きるということ―伝えたい想いがここにある―」に掲載』 こちらをクリック


平成29年度 全国盲学校弁論大会広島大会 優秀賞 「伝えたいこと」 松山盲学校高等部普通科2年 松浦佑美 こちらをクリック