川高日記(全日制)

書道部 書道パフォーマンス披露

1月19日(日)に、第9回四国中央市紙のまち新春競書大会において、三島高校書道部と本校書道部がそれぞれ書道パフォーマンスを披露しました。

多くの小・中学生に書道パフォーマンスを見ていただく大変良い機会となりました。

ありがとうございました。

 

テーブルマナー講習

1月17日、愛媛コミュニケーションブライダル専門学校より玉井道雄先生、関家万菜美先生をお招きし、205の生徒を対象に「フードデザイン」の出張講義をしていただきました。

マナーに関して分かりやすく教えていただき、日本茶の淹れ方、いただき方を実習しながら体験的に学ぶことができました。

地元のお菓子である柴田のモナカの食べ方も学びました。

 

中国の大学の野球指導者が来校

1月16日~19日に、中国の大学の野球指導者の方が、本校の野球部で指導技術の研修をされました。

そのことに関する愛媛新聞の記事を御覧ください。

1月20日付け愛媛新聞第26面

転載許可番号:d20200120001

川之江高校グローバル人財育成事業「スコットランドプログラム」⑦市長報告しました

17日、川之江高校グローバル人財育成事業「スコットランドプログラム」に参加した生徒たちが四国中央市長に報告を行いました。

生徒たちは、脱プラ紙製品に対する聞き取り調査、エジンバラ大学での報告、海外の文化に接しての印象等を篠原市長に報告しました。

篠原市長には、十分時間をとって、一人一人の発表を丁寧に聞いていただき、感想、コメントをしていただきました。

生徒たちは笑顔で、四国中央市役所を後にしました。

バトン部・吹奏楽部 「えひめ地産地消フェア」でボランティア演技・演奏

1月18日(土)に、日本文化部に続いて、バトン部と吹奏楽部も「愛媛産には愛がある~地産地消フェア」で演技・演奏を行い、地域の皆様に楽しんでいただきました。

バトン部は、演技場所の関係でバトントワリングは少し説明・紹介するのにとどめ、ユニットごと及び全体でのダンスの演技を披露しました。

 

続いて吹奏楽部が演奏会を行い、バラエティに富んだたくさんの曲を披露しました。

途中からはバトン部も加わり、賑やかなパフォーマンスを楽しんでいただきました。

 

吹奏楽部は19日(日)にも演奏会を行いました。

日本文化部 「えひめ地産地消フェア」でボランティア演奏

1月18日(土)に、フジグラン川之江店において開催されている「愛媛産には愛がある~地産地消フェア」のアトラクションとして、日本文化部(日本音楽)が琴の演奏会を行いました。

「さくらさくら」、「365日の紙飛行機」、「ハナミズキ」、「ミッキーマウスマーチ」、「ありがとう」の5曲を披露しました。

多くの方に聴いていただくことができ、この日のために練習してきた成果を出せました。ありがとうございました。

 

テーブルマナー講習

1月15日(水)に、愛媛コミュニケーションブライダル専門学校より玉井道雄先生、上野麻由先生をお招きし、203、204の生徒を対象に「フードデザイン」の出張講義をしていただきました。

マナーに関して分かりやすく教えていただき、日本茶の淹れ方、いただき方を実習しながら体験的に学ぶことができました。

今後、学んだことを生かし、マナーが身に付いた社会人を目指したいと思います。

 

お辞儀の仕方

 

お茶の淹れ方

 

お盆の持ち方

 

お菓子のいただき方

 

 

愛媛大学紙産業コース出張講義を開催しました

14日、愛媛大学社会共創学部産業イノベーション学科紙産業コースの内村先生をお招きし、「地域産業の活性化に向けた最先端の研究開発~四国中央市から世界へ発信~」という演題で出張講義をしていただきました。

参加した2年生の希望者は熱心に講義に耳を傾け、紙の未来について、地域の産業について考える貴重な機会となりました。

グローバル人財育成事業「スコットランドプログラム」⑥帰国しました

12日、グローバル人財育成事業「スコットランドプログラム」の参加者、無事、帰国しました。

高松空港で解団式を行い、お世話になぅたウェストロップさんとお別れをしました。

川之江高校に到着し、迎えに来てくれていた保護者と家路につきました。

参加者の皆さん、おかえりなさい。

素晴らしい経験ができました。御支援いただいた皆様、本当にありがとうございました。

グローバル人財育成事業「スコットランドプログラム」⑤

 参加生徒より(抜粋)

「夜は芝崎先生とオールドウェバリーホテルでスコットランドの伝統的な料理を楽しみました。ハギスは思っていたより気持ち悪くなくて、美味しかったですけど、味の癖が強く、完食は出来ませんでした…。芝崎先生のバグパイプ演奏を聞いたり、実際に1人ずつ体験したりしました。相当難しかったですが、こういうのは体験しないとわからないことなので、とても貴重な経験になりました。これをきっかけに、様々な国の伝統や文化への関心をさらに深めていきたいと思いました。」

「 私たちがもっと環境や人間、人間以外の生き物の事をもっと考えていく必要があります。今の日本では人間中心になっている事を今回学べたので、そのほかのところをきちんと見直し、改善していけば良いと思います。
今回私は、積極的に話をしていくところやこちらの人の優しさを学ぶことができ、日本人もシャイにならず、新たなことにチャレンジしてもっとフレンドリーになった方が、良いのでは無いかと言う、心境の変化もありました。
日本に帰ってから沢山の人と話をする機会が沢山あると思うので、自分たちが吸収してきたことを積極的に伝えていき、紙製品の改良部分などを報告していきたいと思います。」

「大学ではマシューさんがスコットランドのリサイクルについて話してくれました。しっかりと聞くことができました。自分たちのプレゼンでもきちんと伝えることができました。
日本語教室では英国人と日本語で話すことができました。教えるのはとても難しかったです。」

参加教員より
 「マシューローソンさんが、「このインタビューで聞き取ったことをどのように社会に還元したいか」と質問され、その質問に生徒達が一生懸命英語で返答しようとしていたのが印象的でした。
マシューさんは、高校生という年齢でこれ程環境に対して考えを深めようとしていることに感心していました。」

現地で、生徒たちは貴重な学びをさせてもらっています。

なお、明日、帰国予定です。

 

グローバル人財育成事業「スコットランドプログラム」④

スコットランドでの研修の大きな目的である現地の方への聞き取り調査を行いました。現地で協力していただける柴崎さんにお会いして、打合せの後、日本から同行していただいているウェストロップさんに指導をうけ、調査に出発しました。

実際に紙のフォークとステックを使いソーセージを食べてもらうと「グッド」と言ってくれました。

生徒たちは、積極的に調査し、現地と人たちと交流しています。

グローバル人財育成事業「スコットランドプログラム」③

参加生徒より

「スコットランドに到着しました!電車の中から羊などのいろいろな動物を見ることができました。会計をしていた時、戸惑ってしまったところもありましたが、明日からはその経験を活かしたいです。」

「車窓からの風情ある街並みや、整然と区画された建物は日本の街並みとは全く異なり、インスピレーションを受けました。ネイティブの英語にも触れ、充実した一日となりました。」

順調に研修が進んでいる様子がうかがえます。

 

 

 

全校朝礼

1月9日(木)に全校朝礼が行われました。

表彰伝達

愛媛県高等学校家庭科ホームプロジェクト作品 佳作 豊田

四国高等学校演劇大会 優良賞 演劇部

高校生ビジネスプランコンテスト in 四国中央市

  最優秀賞 「オールペーパー・アメニティ」 1年 五百木、石川、星川、光藤

  優秀賞 「セルロースナノファイバーで造る仮設住宅」 1年 神田、髙橋、井原

  奨励賞 「商店街を水引ミュージアムに!」 2年 濱田

 

桑原教頭による講話

(講話の一部)

・坂村真民記念館において「若者たちに贈る真民詩」という企画展が開催されている。

・坂村真民の詩の言葉に触れることにより、多くの力や勇気をもらえる。

・詩の紹介(念ずれば花ひらく、本気、あとから来る者のために)

・読書や人の話から良い言葉を見つけよう。

・挨拶など皆さんの発する言葉で周囲に力を与えよう。

 

3学期スタート

1月8日(水)から第3学期が始まりました。

HR活動、大掃除、始業式のあと、1年生は第3回校内実力テスト、2年生は課題テスト、3年生は3時間の授業が行われました。

3年生のうちの大学入試センター試験受験者は、6日と7日に、センター試験の時程に合わせて本番さながらの雰囲気で最後の模擬試験を受けました。本番は18日・19日です。

 

始業式では森校長による式辞のあと校歌斉唱が行われました。

 

 

校長式辞の一部

・2学期終業式の式辞の中で「不易流行」の話をしたが、改めて確認すると、「不易」は時代が移ろっても変わらないもの、「流行」は時代の変遷によって変わっていくものである。

・「流行」は、その変化をどう評価するかによって、とらえ方が変わってくる。

・「不易」は、どんなに時代が変わっても、一つの重要な価値として受け容れられているものである。

・「不易」は、皆さんの中で考えるならば、「信念」であり、それが時に「夢、希望、目標」となる。

・年頭に当たり、自分の中で「不易」を作り、それに従って、揺るぎない自分の歩みを行ってもらいたい。

・3年生は有終の美を飾れるよう、1、2年生は次の学年に向かってしっかりと進んでいけるよう、ともに頑張ろう。

 

スコットランドへ出発しました

7日、希望生徒7名が、スコットランドへ出発しました。

12日までの予定で、現地で研修を行います。事前研修で、四国中央市の紙産業について調査したことを現地で発信してきます。また、現地の人と交流を通して異文化への理解を深めたいと思います。

グローバル人材育成事業スコットランド研修プログラムの事前学習としての紙関係企業調査

12月29日付愛媛新聞第8面に、グローバル人材育成事業スコットランド研修プログラムの事前学習としての紙関係企業調査に関する記事が掲載されていますので、御覧ください。

地元の紙関係企業の環境問題に対応する取り組みについて研修させていただいたことを、1月実施のスコットランド訪問研修での交流の中で活用・発信させていただく予定です。

 

12月29日付愛媛新聞第8面

転載許可番号:d20191229-001

「高校生ビジネスプラン・コンテスト in 四国中央市」で最優秀賞受賞

12月27日(金)に開催された「第3回高校生ビジネスプラン・コンテスト in 四国中央市」において、本校の1年生4名(五百木、石川、星川、光藤)が企画・プレゼンテーションをした「オールペーパー・アメニティ」が最優秀賞を受賞しました。

水溶紙を用いた紙シャンプー、耐水紙を用いた紙歯ブラシなどの紙製のホテル宿泊者用アメニティ・グッズを、脱プラスチックの新時代紙製品として提案しました。

 

また優秀賞(2位)には本校の1年生3名(神田、高橋、井原)が考案した「セルロースナノファイバーで造る仮設住宅」、奨励賞(3位)には2年生の濱田さんによる「水引”いいね!”」、入賞(4位タイ)には2年生の石川さんによる「商店街を水引ミュージアムに!」が選ばれました。

 

12月28日付愛媛新聞第8面に記事が掲載されておりますので、御覧ください。

転載許可番号:d20191228-002

四国中央市駅伝競走大会

(掲載が遅くなって申し訳ありません。)

12月1日(日)に開催された第16回四国中央市駅伝競走大会に、本校PTAから男子チーム、女子チームが参加しました。

 

「川高PTA駅伝部」の揃いのTシャツが映えます

 

ゼッケン貼りを楽しんでいます

 

激走に次ぐ激走!

 

サインはV、ではなくてサンイ

 

 

女子チームが、見事3位に輝き、賞状とメダルをゲットしました!

女子チームメンバー:山崎、柴田、新開、橋本、石川、石川智 (サブメンバー:佐藤、山下)

記録:1時間15分36秒

 

参加いただいたPTAの皆様、ありがとうございました。