川高日記(全日制)

1年類型選択説明会、2年小論文講演会

10月20日(火)、1年生対象の類型選択説明会を実施し、髙橋学年主任、深川教務課長、門田進路課長から2年次からの類型の選択、進路希望実現に向けて今からすべきこと等についての話がありました。

 

また2年生対象の小論文講演会も実施されました。

学研アソシエ学力開発事業部の波多野先生に来校いただき、小論文や志望理由書等の書き方、準備の仕方について、講演をしていただきました。また講演会後は、3年生の希望生徒に、個別に助言・指導をしていただきました。

陸上競技四国大会女子棒高跳で土井さんが優勝!

10月17、18日に行われた四国高等学校新人陸上競技大会において、土井さんが女子棒高跳びで優勝しました。

また女子走高跳で内田さんが7位、男子三段跳で細川さんが7位と健闘しました。

 

 

 

 

                                                            ※川高チャンネル更新しました。こちら

 

川高サッカー部シード校相手に善戦

7日、サッカーの第99回全国高校選手権県大会の3回戦が、西条ひうちグラウンドで行われ、本校サッカー部はシード校の松山北高校とベスト8をかけて対戦しました。

雨天の中、前半は0-0で凌ぎましたが、後半2点を奪われました。最後まであきらめない姿勢で戦い終了直前1点を返しました。敗れはしましたが応援に来ていたたくさんの保護者、教職員に感動を与えてくれました。

ご声援ありがとうございました。

 

 

 

廃食油回収について

川之江高校では、生徒会が”廃食油回収”を呼びかけています。

事務室前にボックスを設置しているのですが、ここ数日でたくさんの廃食油が届きました。

ありがとうございました。

「環境問題について考え、自分たちにできることを」新しい生徒会も活動を続けます。

御協力お願いします。

 

認知症サポーター養成講座

10月15日(木)に、3年生が認知症サポーター養成講座を受講し、サポーターの一員となりました。

四国中央市高齢介護課地域包括支援センターから5名の方々にお越しいただき、認知症患者の割合、認知症の症状と予防、認知症の人への対応等について分かりやすく説明していただいた後、スライドによる紙芝居と寸劇をミックスしたパフォーマンスを見せていただきました。

その後認知症の人への対応の3つの心得として、「驚かせない」、「急がせない」、「自尊心を傷つけない」ということを教えていただきました。

また若年性アルツハイマー病に苦しみながらも家庭・社会の中で立派に生活されている方からのビデオメッセージを視聴させていただきました。

最後に四国中央市の「みんなで探そや!ネットワーク」を紹介していただきました。

終了後3年生を代表して濵田君が御礼の言葉を述べました。

”校長室より”を更新しました

”校長室より”を更新しましたので、ぜひ御一読ください。

”校長室より”は校長先生からのメッセージです。今回は、「生徒会役員選挙あいさつ」を掲載しました。

”校長室より”は こちら

校長先生が紹介された『仰げば尊し』(福田卓郎 著)です。校長先生の思いと一緒に新生徒会に贈られます。

 

書道部員が丸住製紙さんを訪問

10月9日(金)に、書道部員が、書道パフォーマンス甲子園代替事業の作品を展示してくださっている丸住製紙株式会社さんを訪問しました。

10月中は展示してくださるそうです。

このたびは貴重な機会をいただきありがとうございました。

 

生徒会役員選挙

10月13日(火)に生徒会役員選挙を実施しました。

生徒会長立候補者の立ち会い演説会が行われた体育館には3年生のみが入り、1・2年生は各教室でZOOMを使って視聴しました。

立ち会い演説会では大西校長、森實生徒会長の挨拶の後、生徒会長に立候補した2名の生徒とそれぞれの応援生徒による、熱のこもった演説が行われました。

終了後、1・2年生は教室で投票を行い、3年生は主権者教育の一環として、選挙管理委員会からお借りしてきた記載台、投票箱を使って投票を行いました。

11月には四国中央市議会選挙が行われ、校内でも期日前投票が行われる予定になっています。

子育てフェスタボランティア(家庭クラブ県下一斉活動)

毎年この時期に愛媛県の各学校の家庭クラブが地域へ出向き、県下一斉活動として、家庭クラブ活動を実施しています。

本校は10月10日に17名が「四国中央子育てフェスタ」の代替イベントの収録に参加しました。NPO法人カノンと一緒に「おおきなおおきなかぶ」と題した音楽劇を行いました。

四国中央子育てフェスタは毎年10月に行っていますが、今年は中止となり、10月25日コスモステレビで代替イベントが放送されます。直接子どもたちに会えないのは残念ですが、子どもたちが楽しんでくれていることを想像しながら演じました。

 

 

就職試験に向けて

12日、17時をまわった職員室前の廊下で就職試験を控えた3年生が、面接練習をしています。

高校生の就職試験はいよいよ今週末16日(金)からスタートします。

最後までしっかり練習して就職試験に臨む。先生に胸をかりて、一生懸命頑張る姿に心打たれ今日の日記に記録しました。

進学、就職と進路実現へ向けて頑張れ!川高生!

サッカー部新聞記事

10月8日付け愛媛新聞第24面に、全国高校サッカー選手権愛媛県大会ベスト16チームとしての本校サッカー部の紹介記事が掲載されていますので、御覧ください。

なお、台風の影響により、10日に予定されていたベスト8入りをかけての松山北高校との試合は、1週間延期されました。

全国高校サッカー選手権愛媛県大会3回戦

 川之江高校 VS 松山北高校 10月17日(土)11時~、西条ひうち陸上競技場

 

転載許可番号:d20201009-01

考査中の放課後の風景

考査に入ると、部活動は限られた練習時間となります。教室には部活動が終わっても残って勉強する生徒の姿が見られます。部活動同様お互いの姿を励みに集中してテスト勉強に取り組んでいます。”文武両道”を目指しがんばれ!川高生!

明日が2学期中間考査最終日になります。最後まであきらめない姿勢で明日のテストにのぞんでください。

 

 

「川高発!!元気よ届け」高校生まちおこしプロジェクトスタッフジャンパー贈呈

「川高発!!元気よ届け」高校生まちおこしプロジェクトスタッフジャンパーが生徒会担当の教員からプロジェクトに参加する生徒会役員に手渡されました。

ジャンパーには四国中央市のマスコットキャラクター「しこちゅ~」と今回のプロジェクトのキャラクター「Kさん」がプリントされており、生徒たちはこれからこのジャンパーに袖を通して、まちに取材にでかけます。

これから、このジャンパーを着て「川高チャンネル」として、四国中央市の魅力や川之江高校の活動を配信していきますので楽しみにしてください、。

これまでの動画は こちら

プロジェクトのキャラクターは、全校生徒へのアンケートで「Kさん」に決定しました。

1位 Kさん 219票

2位 カーネー 197票

3位 川次郎 148票

 

ロイロノートの活用

今年度、導入した学習支援アプリロイロノートを使った学習を進めています。

授業の中での活用のほか、課題の配布・提出・添削に、連絡に活用しています。

人権・同和教育ホームルーム活動

1日、全学年、人権・同和教育ホームルーム活動を実施しました。

1年生は、「人権の尊重」をテーマに、各クラス工夫を凝らして、人権とは何かを問い直し、差別を自分自身の問題として考える学習をしました。

2年生は、「人権獲得の歴史」を学ぶ第2回目として、「解放令」以後の人権獲得の歴史を学び、「水平社宣言」の持つ崇高な精神に触れ、宣言に込められた崇高な精神に触れ、宣言に込められた思いについて学習しました。

3年生は、「幸福な結婚のために」をテーマに、「結婚差別」の現実を学び、差別解消に向けての学習をしました。

生徒たちは、これまでの学びを振り返りながら、話し合いやワークシートを使った学習に真剣に取り組んでいました。

生徒の皆さん、今日の学習を家庭でも話題にしてくださいね。

まち歩き ~ 商店街の魅力発見 ~

18日、2年生の美術選択生徒が川之江商店街を出かけ、まちにある素敵なデザインを見つける学習をしました。

今年度、本校でも導入した学習支援アプリ「ロイロノート」を活用しながら、まち歩きをし、建物や看板など素敵なデザインを探しながら商店街を歩きました。

お店に入って、取材をしたグループもありました。

生徒たちは、改めて「まちの魅力」を発見するとともに、地域の課題についても考えることができたようでした。

 

 

教育実習を終えて

29日、教育実習が終わりました。

9月7日から2週間又は3週間の教育実習を4名の本校を卒業した先輩たちが行いました。

懐かしい母校で、後輩たちを前に、それぞれの期間、全力で教育実習を行いました。

今年は新型コロナウィルス感染症の影響で、2学期の実施となり、また2週間前に帰県して体調管理をした後、教育実習に臨みました。

教育実習生からのメッセージです。

 9月7日から3週間、体育祭や文化祭などの学校行事があるお忙しい中、教育実習を受け入れてくださり、ありがとうございました。短い期間でしたが、母校である川之江高校で、先生という立場で授業をさせていただき、今まで以上に教師になりたいという気持ちが大きくなりました。大学に戻りましたら、川之江高校での経験を忘れずに、教師を目指してさらに勉強していきます。本当にありがとうございました。