交通安全講話・110番の日
2026年1月14日 09時04分1月9日(金)、四国中央警察署交通課・地域課の方々に来校いただき、「交通安全講話・110番の日」を実施しました。
交通安全講話では「二輪の利活用、自転車青切符制度」についてお話しいただきました。
・二輪車は省エネルギーで、経済的な乗り物である。二輪車を積極的に活用することで、環境にやさしい、効率的な都市交通に寄与することができる。
・二輪車は車体がコンパクトであり、占有する走行スペースや. 停車スペースが小さく、 その利用促進によって、道路空間に余裕が生まれ、交通が円滑になる。
・16歳以上の自転車運転者を対象とした「交通反則通告制度(青切符制度)」が4月1日から導入される。
・携帯電話使用、信号無視、一時停止不履行、傘差し運転、徐行義務違反などの反則行為をすると、青切符(交通反則告知書)が交付され、反則金を納付しなければならなくなる。
・反則を犯すことなく思いやりの気持ちをもって安全第一に通行し、自他の命を守りましょう。
講話に続いては、110番の日(1月10日)の前日ということで、緊急通報用電話番号「110番」の正しい利用方法について教えていただきました。
・事件、事故の緊急時に警察の通信指令室に通報し、少しでも早く対応してもらうために、適正に利用する必要がある。
・事件なのか事故なのか、場所、時間、状況等の要点を冷静にはっきりと伝える。
(110番通報を行う際の模擬練習もさせていただきました。)
・警察への要望や相談などは110番ではなく、近くの警察署の電話番号または#9110(警察相談専用電話番号)に電話する。
・緊急性が低いことで110番に通報すると、緊急事態への対応を遅らせることになる。
日々の生活を送る中で大切なことをたくさん教えていただき、貴重な時間となりました。