卒業生入場

四国中央市の伝統工芸品である水引で作られ、家庭クラブ委員がピン付けなどを行ったコサージュを胸につけています。

『春よ、来い』(吹奏楽部演奏)
開式のことば

国歌斉唱

卒業証書授与

ホームルーム毎に担任が呼名をし、卒業生は元気な声で返事をしてから起立をしていきました。

卒業生全員の名前が読み上げられた後、松木校長から卒業生代表の橋本さんに卒業証書が授与されました。


賞状授与
橘賞(守屋)

校長賞(7名、代表土肥)

皆勤賞(15名、代表香川)

功労賞(体育局16名、文化局5名、生徒会1名、代表江口・橋本・信藤)

校長式辞

式辞の全文は こちら(PDFファイル) を御覧ください。
愛媛県知事祝辞(菊池教頭代読)

来賓祝辞(進藤PTA会長)

(祝辞の一部)
・「私は失敗したことがない。ただ1万通りのうまくいかない方法を発見しただけだ。」(トーマス・エジソン)
・「失敗」というものはなく、すべて「経験」や「学び」であり、目には見えなくても身体の中に積み重ねられていく。
・努力が結果に結びつかなくても、支えてくれる存在が押し上げてくれるので、継続して努力をし続けてほしい。
・故郷での出逢いに感謝し、どんな形でもいいので、故郷に恩返しをしましょう。
来賓紹介

多くの来賓の方々にご臨席いただきました。ありがとうございました。
祝電・祝詞披露

出身中学校の先生方や、転勤された眞鍋教頭先生、長谷先生(1・2年時の担任)をはじめ、多数の方々より祝電・祝詞をいただきました。ありがとうございました。

在校生代表送辞(川井生徒会長)

(送辞の一部)
・部活動では、時に優しく、時に厳しく、私たちを支えてくださいました。うまくいかなかった時にかけてくださった温かい言葉、成功した時に一緒に喜んでくださった先輩方の優しさは、私たちの大きな支えでした。
・体育祭本番、優勝を目指し、先頭に立って私たちを引っ張ってくれた先輩方の姿は、まさに私たちの憧れそのものでした。
・先輩方が夏休みに何度も応援合戦の振り付けを確認し、声を掛け合いながら動きを揃えていく姿や、本番の一体感あふれる演技から、先輩方の団結力や努力の積み重ねを感じました。
・どうかこれからも、自分を信じて、大きく羽ばたいてください。
卒業生代表答辞(信藤)


答辞の全文は こちら(PDFファイル) を御覧ください。
「仰げば尊し」斉唱

歌詞の1番を卒業生、3番を在校生が歌いました。
校歌斉唱

唱歌・校歌の音声(MP3) 2026_03_01_唱歌・校歌.MP3
閉式のことば
卒業生の歌
卒業生が高校生活を振り返り、感謝の気持ちを込めて、三部合唱で『僕らまた』を歌いました。
曲紹介は菅井さん、指揮は産田さん、ピアノの伴奏は2年生の石川さんが務めました。


SGさんの「僕らまた」は、前向きな別れと再会への希望、出逢いと思い出を尊ぶ気持ちが込められた楽曲です。
僕らまた/それぞれの道をさ/歩み始めたのさ
その先にある/交差点でまた会えたら...
今はグッドバイ


卒業生の歌の音声 2026_03_01_僕らまた.mp3
卒業生退場


吹奏楽部『3月9日』の演奏

松木学年主任が保護者の皆様にお祝いと感謝の言葉を述べました。

卒業生は各ホームルーム教室に入り、保護者の皆様にも見守られながら最後のホームルーム活動を行いました。
松木校長に代わって担任の先生から卒業証書が一人一人に授与されました。



卒業生の皆さん、新しい生活が始まります。
勇気を持って進み続け、自分を変えながら、温かく豊かな未来を切り拓いて行ってください。
「Amore, Mangiare, Cantare!」で幸せな人生を
