6月2日(火)に生徒総会と家庭クラブ総会を開催しました。
例年は体育館に全校生徒が集合して行っていますが、今年度は、生徒は各ホームルーム教室において、資料プリントを見ながら放送を聴くという形式で行いました。
生徒総会では大西校長、森實生徒会長の挨拶の後、令和元年度生徒会会計決算報告と、令和2年度予算案の説明が行われました。例年のような要望事項の提起・審議は準備時間不足のため中止されました。
家庭クラブ総会では大西校長の挨拶の後、令和元年度行事報告・決算報告・監査報告、令和2年度行事計画・予算案の説明、光藤会長による就任の挨拶と家庭クラブの活動紹介が行われました。
家庭クラブ総会の活動の紹介に関しては、「zoom」を使ってプロジェクターで表示しました。(教室によっては、zoomのミーティング・ルームに入室できず、次の同様な機会への課題となりました。)
生徒総会、家庭クラブ総会での校長先生のあいさつはこちらです。
体育館にも生徒の熱気がかえってきました。
生徒の声が体育館に響いていた以前とは少し雰囲気は違いますが、練習する生徒の表情は輝いていました。
29日、カミ商事株式会社の藤田様が来校され、自社で製造された不織布マスク5000枚を寄贈していただきました。
大切に使わせていただきます。ありがとうございました。
28日、2、3学年の全クラスで主権者教育ホームルーム活動を実施しました。
学校再開後、最初のホームルーム活動でしたが、「自らが主体的にものを考えるための方法」、時事問題をテーマに賛否両方の立場で考える」各クラス工夫を凝らして学習しました。
話し合うという活動は十分にはとれませんでしたが、各自がしっかり考える時間がとれていたようでした。
運動部も、練習場所の清掃をしたり、身体に過度な負担をかけないこと、感染リスク回避することを念頭においての練習をスタートしたりして活動を再開しています。
生徒たちの表情がまぶしい放課後の風景が戻ってきています。
部活動
部活動が再開しました。
日本文化(日本音楽)部では、部活動指導員の徳永先生が指導をしてくださいました。
部員は、2年生3名、1年生3名です。
先生の指導に耳を傾け、上達に向けてひとりひとり頑張っていました。
美しい琴の音色が、川之江高校に戻ってきました。
5月27日(火)に3年生の進路指導が行われました。
「未来のために」というテーマで、門田進路課長から進路についての考え方、就職・専門学校進学・大学進学とはそれぞれどういうことで、どういうことに留意すべきか等について講話がありました。
(講話の一部)
・草間彌生さん、ジェーン・グドール博士からの新型コロナウイルスに関する発言の紹介
・トラブルがあると、今まで見えてなかったものが見えてくるので、それを冷静に考えるチャンスにもなる。
・どうなりたいかよりも、どのように生きたいかを考えよう。
・どんな世界、どんな社会で、自分がどう生きたいのかを考え、実現するために、学び、働く。
・次の居場所(修飾、専門学校、大学)、さらに次の居場所(世界、社会)のために、今をどう過ごすのか。
・自分はどんなものが好きなのか、何をしたいのか、そしてどう生きたいのか。
その後、足立学年主任からも話がありました。
(講話の一部)
・起こったことは変えられないが、未来は自分の努力次第で変えられる。
・現実を前向きにとらえて、未来に向かって進んでいこう。
・生きていくために何が必要かを考え、それを身につけるために、自分に適した道を選択する。
・最終的には自分自身で決める。
25日から感染症の対策をとりながら学校が完全再開されました。
3学年そろっての活動がもどってきました。
活気が戻ってきましたが、これまで通り3つの感染拡大回避行動に努めていきましょう。
【3つの感染拡大回避行動】
〇「うつらないよう自己防衛」
〇「うつさないよう周りに配慮」
〇「県外の外出自粛と3密回避!」
【フェイスシールドを着用しての授業風景】
連絡事項
日本赤十字社から、新型コロナ感染症について学習できる動画のお知らせがありました。
参考にして下さい。
<Youtubeリンク先>
〇「ウイルスの次にやってくるもの」
https://youtu.be/rbNuikVDrN4
〇「新型コロナウイルスが引き起こす”3つの感染症”」
https://youtu.be/0TUdYQJofp4
〇「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう! ~負のスパイラルを断ち切るために~」
https://youtu.be/33Ndf-4tL60
学校生活
25日、PTA研修部の保護者の皆さんが手作りの布製のマスク20枚を届けてくださいました。
前回の20枚は完売しました。
今回も一枚一枚にメッセージが添えられている心のこもったマスクです。
本校事務室で1枚100円で販売していますので、購入希望者はおつりのいらないように準備してきてください。
研修部の皆さん、ありがとうございました。