7月16日(火)の野球応援についての連絡
2019年7月15日 13時49分7月13日(土)・14日(日)に予定されていた他校の試合は順延になりましたが、本校の1回戦の試合の予定は変更されておらず、当初の予定通り16日(火)に行われる予定です。
参加する生徒は、水分補給の用意など、熱中症対策を十分にして集合してください。
7月13日(土)・14日(日)に予定されていた他校の試合は順延になりましたが、本校の1回戦の試合の予定は変更されておらず、当初の予定通り16日(火)に行われる予定です。
参加する生徒は、水分補給の用意など、熱中症対策を十分にして集合してください。
7月14日(日)に全国高等学校将棋竜王戦愛媛県大会が松山市男女共同参画推進センターにおいて開催され、本校の囲碁・将棋部から3名が参加しました。
4名1組で2名が勝ち抜ける予選リーグを3名とも突破し、決勝トーナメントに進むことができました。
このうち淀川君は決勝トーナメントで3連勝し、ベスト8に進出しました。
準々決勝では惜敗し、ベスト4入りはなりませんでしたが、約120名の参加者のうちのベスト8という健闘でした。
大西君はベスト32、野田君はベスト64でした。
7月11日(木)に2年生は、「地域における体験学習・工場見学」として、愛媛県紙パルプ工業会にお世話いただき、紙産業を中心とした地元を代表する企業をクラス単位で訪問させていただきました。
今回の活動は、四国中央市の基幹産業である紙産業について、体験学習や工場見学を通じて、実体験として理解し、生徒のこれからの進路選択やキャリア・プランの立案の契機とすることを目指しました。
各企業では業務内容や製品、製造工程等の概要や、社会人としての生き方や心構えについてもお話しいただきました。工場では、それぞれの企業の特徴ある最新機械を用いて社会に役立つ製品が徹底した品質管理の下で次々と生産されている様子を見学しました。企業によっては本校出身の方が説明を担当して下さったところもありました。
4つのクラスは紙のまち資料館で紙すきによるはがき制作と水引細工を体験させていただきました。また四国中央市の産業支援課の方が同行して下さり、地元の産業や就職状況、市のさまざまな取り組み等について移動中のバスの中でも説明して下さいました。
生徒は製紙・紙加工を中心とする地元の産業・企業について、実地で具体的に見聞することができ、地域への理解・愛着を深めるとともに、今後の自らの進路を考える上での材料をたくさんいただくことができ、貴重な一日となりました。
1組:丸住製紙→三木特種製紙→大王製紙→江南ラミネート
2組:佐々木紙工→リンテック→大王製紙→ユニ・チャーム
3組:大王製紙→シンワ→三木特種製紙→紙のまち資料館
4組:大王製紙→福助工業(土居工場)→紙のまち資料館→丸住製紙
5組:大王製紙→紙のまち資料館→福助工業(土居工場)→リンテック
6組:紙のまち資料館→ユニ・チャーム→大王製紙→福助工業(土居工場)
※川之江高校は、今年度、文部科学省の事業「地域と協働した高等学校教育改革推進事業」のアソシエイト校となり、地域と連携したさまざまな取組を実施していきます。
7月10日(水)の放課後の時間帯に、創立百周年記念館に、参議院選挙の期日前投票所が設置され、3年生のうち7月11日までに満18歳になる人が、国政への参政権を初めて行使しました。
7月9日(火)に、被害者支援センターえひめでボランティア支援員をされている西川様と谷本様、愛媛県警察本部刑務部犯罪被害者支援室の清水様にご来校いただき、「命の授業」を実施していただきました。
交通事故・殺人事件により夫と長男をなくされた西川様から、「かけがえのない命への想い」という演題で、被害者遺族の無念さ、苦しみ、悲しみ、願いを、御長男の「命のメッセンジャー」と一緒に語っていただきました。
被害者からの「かけがえのない命を伝えるメッセージ」
僕らは死にたくなかった。もっともっと生きたかった。命を返してくれ。命を大切にしてほしい。....
被害者の親からの「メッセージ」
どんな理由があっても、親より先に死んではいけない。人の命を奪ってはいけない。...
講話の後、渡邊生徒会長が生徒を代表して謝辞を述べました。
・命の重さを改めて深く深く感じました。
・自分の周りにいる人を大切にし、自分自身も強くなろうと思います。
7月8日(月)に、ロータリークラブの短期交換留学制度で四国中央市を訪れているカジャールさんとサマンサさんが来校し、本校生と交流しました。
午前中はカジャールさんは306HR、サマンサさんは201HRでそれぞれの授業を体験しました。
午後は2人とも102・106HRの書道の授業に参加しました。
左がサマンサさん、右がカジャールさんです。2人はアメリカの北東部のニュージャージー州から来られています。
カジャールさんと306HRの生徒
7月5日(金)の放課後に、3年生の就職希望者と保護者を対象に、就職説明会を実施しました。
桑原教頭の挨拶の後、ハローワーク四国中央の担当者の方から就職に関する説明を行っていただきました。
その後、本校進路課就職係、進路課長から、就職に対する心構えや日程、手続き、提出書類等について説明を行いました。
全体会が終了した後は、HR担任との懇談が行われました。
7月5日(金)にクラスマッチ第2日を実施しました。
第1日の途中からの降雨のために実施できていなかった予選リーグの残りの試合を行った後、決勝トーナメントと順位決定チェーンリーグを行いました。
女子のバスケットボールは201HRが優勝、304HRが準優勝、305HRが3位でした。
男子のソフトボールは201HRが優勝、304HRが準優勝、305HRが3位ということで、なんと女子とまったく同じ結果となりました。
201HRは男女とも18クラス中1位という奇跡的な偉業を成し遂げたと言っても過言ではありません。
304HRも男女とも2位ということで、これもまたすばらしい健闘でした。
賞状には届かなかったクラスも、団結と親睦を深めることができ、有意義な時間となりました。
クラスマッチの後に、体育祭の結団式を行いました。
赤光・黄道・青嵐の3つの団に分かれ、団長を始めとする団役員が挨拶した後、早速、体育祭最初の種目である入場行進の練習を行っていました。
体育祭は9月6日に実施されます。
7月3日(水)に県大会に出場する野球部の壮行会と野球応援練習を行いました。
森校長による激励の言葉
・「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行く、ただ一つの道だと思っています。」(イチロー)
・日々の厳しい練習の中で小さなことを大事にしながら積み重ねて身につけてきたことを、実戦の場で応用力を駆使して発揮し、勝利を目指して全力を尽くしてくれることと思います。
・川高生らしい真摯な態度でプレーし、「とんでもないところ」甲子園へ行ってください。
渡邊生徒会長による激励の言葉
・試合当日は自分を信じ、仲間を信じ、これまでがんばってきたチームを信じ、支えてくれた人々への感謝の気持ちを忘れず、全力で頑張ってきてください。
応援団と全校生徒によるエール
柴垣主将による御礼の言葉
・今まで厳しい、苦しい練習を乗り越えてこれたのは、多くの方々の支えがあったからです。
・その支えや応援を力に変えて、夏の大会では6連勝し、必ず甲子園出場を決めてきます。
・応援よろしくお願いします。
全校生徒の大きな拍手で激励しました。
引き続き野球応援練習を行いました。