7月22日(土)、川之江城で市民の方16名を対象に、本校生徒5名が「東予歴史トップツア ー」のガイドを行いました。
はじめに、尾藤二洲の石碑の前で、彼の功績を紹介しました。次に、姫ケ獄に残されている悲話伝説や、平和像の紹介、そして、天守閣に登り、目の前に広がる自然豊かな景色を堪能してもらいました。
説明だけでなく、川之江城にまつわるクイズも交えながら、できるだけわかりやすくなるように工夫をして説明しました。






参加された方は子供からお年寄りまで様々な年齢の方がいらっしゃったので、皆にわかりやすいように工夫をしました。ガイドを担当した皆さんは、はじめての経験でしたが、地域の歴史を話すことができ、とても貴重な経験となりました。
7月25日付け愛媛新聞第18面に記事が掲載されています。
転載許可番号:d20230725-02

7月22日・23日にアクアパレットまつやまで
愛媛県選手権水泳競技大会競泳競技兼特別国民体育大会水泳競技(競泳)愛媛県代表選手選考会が行われました。
内田圭祐さん 200mバタフライで2位
100mバタフライで5位
50mバタフライで3位
内田花埜さん 50m自由形で13位
200m背泳ぎで5位
50m背泳ぎで2位
の成績を収めました。


部活動
部活動
7月23日付け愛媛新聞第21面に3回戦の記事が掲載されています。
転載許可番号:d20230724-02

7月23日(日)、伊予三島運動公園体育館で、第16回書道パフォーマンス甲子園が行われました。
開会式の様子です。

本校から、7名の高校生企画員と、23名の運営ボランティアが参加し、パフォーマンス甲子園の運営を支えました。


前日に行われた選手の交流会を運営した3年生長野さんが、そのときの様子を話しました。

運営に携わった皆さん、本当にお疲れ様でした。素晴らしい大会でした。
部活動
7月22日(土)、西条市ひうち球場において行われた全国高等学校野球選手権愛媛大会3回戦において、本校野球部は北条高校と対戦し、13-8で勝利して、ベスト8進出を果たしました。
1回裏に立ち上がりの制球の乱れ、守備の乱れもあり、5点を先取される苦しい展開となりましたが、すぐに2回の表に6点を取り返しました。その後中盤に小刻みに得点を重ね、最終回にも3点を奪って勝ち切ることができました。







準々決勝は24日(月)、坊っちゃんスタジアム第1試合(10:00開始)において今治工業高校と対戦します。
本日の試合で出た課題を克服して、一昨年に続く準決勝進出を成し遂げられるよう、川高応援団が全力でサポートします。
7月22日(土)に、伊予三島運動公園体育館前で、「書道パフォーマンス之聖地モニュメント」除幕式が行われ、本校3年生の石川さんが、除幕を行いました。


このモニュメントは、市内の3高校の生徒による投票結果を参考に決められたものです。
今年で16回目を迎える書道パフォーマンス甲子園。全国の高校生にとって「書道パフォーマンス之聖地」四国中央市で、今後、この大会が更に発展してほしいものです。

全国高等学校総合体育大会(空手道)への出場を前に、7月20日(木)に、角川さんが四国中央市長を表敬訪問しました。

はじめに、顧問の近藤先生が、角川さんの大会出場までの経緯を説明しました。
次に、角川さんが、大会に向けた意気込みを述べました。
そして、最後に市長さんから激励の言葉をいただきました。


角川さん、本番では今までの練習の成果を十分発揮して、最高のパフォーマンスをしてきてください。
7月20日(木)に、川之江隣保館で、令 和5年度四国中央市内県立学校人権委員交流会が開催され、本校の人権委員が参加しました。
はじめに、「識字学級」について、四国中央市人権対策協議会横野様から御講話いただきました。

引き続き、グループに分かれ、人権意識の向上に向けた各校の取り組み等の意見交換がなされました。



差別をしないために、「まずは知ること、そのうえで、はっきりと 意見を述べる勇気を持つこと」といった意見が出されました。

