学校生活
4月21日(木)305HRの有志がホームルームの時間と放課後の時間を使って株式会社ユーグリードさんを訪問させていただきました。
ユーグリードさんはユーグレナ(ミドリムシ)を用いて脱炭素社会のために先端材料事業やヘルスケア事業などを行っています。
まさに研究を進めている段階であるにも関わらず、大変丁寧にユーグレナの可能性について教えていただきました。
最先端の事業で、SDGsにも貢献できる取組を学ぶことができたため、生徒たちは目を輝かせて話を聞いていました。
これから、自分たちの課題研究に活かしていきます。
ありがとうございました。




部活動
4月17日(土)、18日(日)にテニスの県総体東予地区予選が行われました。
女子シングルスにおいて、野村さんが2位となり、県総体への出場権を獲得しました。


4月13日(水)しこちゅ~ホールで行われた第15回書道パフォーマンス甲子園ポスター発表及び書道パフォーマンス甲子園アンバサダー就任発表会に本校書道部が参加しました。
篠原実市長から部長にポスターを贈呈していただき、その後大会に向けた意気込みを語りました。また、アンバサダーに就任された、書家として活躍されている青柳美扇さんの迫力ある書道パフォーマンスを拝見することができ、部員にとってよい刺激となりました。招待してくださり、ありがとうございました。



学校生活
4月14日(木)放課後、小野生徒課長が通学マナーについて放送で注意を行いました。
その後、自転車通学生とJR通学生に別れ、自転車通学生には四国中央警察署交通課の伊藤様より、事故に遭わないため、万一事故に遭っても被害を軽減するために必要なことについてお話をしていただきました。
その後は自転車の車体検査を行いました。
自分や周囲の人の安全を守るために慎重に行動しましょう。



学校生活
昨日から授業が始まりました。
今日の5時間目の1年生の授業の様子です。





好奇心を持って主体的に学習に取り組み、知識・技能を身につけ、思考力・判断力・表現力を磨きましょう。
部活動
4月8日、入学式に向けて、日本文化部(華道)の生徒が体育館に飾るお花を生けました。
新入生の皆さんの入学を祝う装飾ができました。
入部はいつでも歓迎します。


学校生活
4月11日(月)、新分担で清掃を行った後、新入生と2・3年生の対面式を放送で実施しました。
松木校長挨拶

(挨拶の一部)
・残念ながら感染症対策のために一堂に会しての対面式を行うことはできませんでしたが、心の中で上級生は下級生そして仲間のこと、新入生は先輩たちそして一緒に入学した仲間のことを思いやりながら、対面式に臨んでほしい。
・新入生には入学式で「人のいいところを見習いなさい。」という話をしたが、2年生、3年生含めて川之江高校の仲間たちのいいところを見習いながら、切磋琢磨しながら、いい学校生活を過ごしてほしい。
・校内ですれ違う時に、いい笑顔で仲間たちと友情を交わし合ってほしい。
友安生徒会長歓迎の言葉

(歓迎の言葉の一部)
・新一年生の皆さん、ようこそ川之江高校へ。
・川之江高校のいいところの一つ目は、生徒同士はもちろん、先生と生徒の距離が近いということです。
・二つ目は部活動やボランティア活動など学業以外のことにも積極的に取り組み、広い視野を持つことができるということです。
・これから皆さんと学校生活を送っていくのがとても楽しみです。よろしくお願いします。
新入生代表白石さん挨拶

(挨拶の一部)
・不安はありましたが、こうして新たに高校生活をスタートすることができ、とてもうれしく思います。
・新しい生活の中で思うようにいかず周りの方々の手を煩わせてしまうこともあるかもしれませんが、どうか優しくご指導をお願いします。
・先輩方の姿をお手本に、それぞれが抱く希望に向かって、失敗を恐れずに頑張っていきます。これからよろしくお願いします。
対面式の後1年生はオリエンテーション、HR活動、2・3年生はHR活動、身だしなみ指導を行いました。
1年生のオリエンテーションは体育館でスペースを取りながら整列し、担当の先生方による説明を、メモを取りながら聴きました。

午後は新入生への部紹介をZOOMによる配信の形で実施しました。
松木校長、友安生徒会長の挨拶の後、各部が作成した部紹介のVTRを順番に視聴しました。
新入生は各部のアピール文をまとめた資料プリントを見ながら、上級生の部紹介発表を聴きました。
火曜日に各部打合会があり、入部希望届を提出することになります。
ぜひ何かの部に入り、勉学と両立させながら、より充実した高校生活を送りましょう。
学校生活
4月8日(金)午後、入学式を行いました。

国歌斉唱(静聴)
入学許可宣言

松木校長による入学許可宣言により、176名が入学を正式に許可されました。
校長式辞


(式辞の一部)
・本校は今年度「社会に貢献できる人材の育成」を重点努力目標に掲げ、生徒一人一人が主役として輝く学校、地域に信頼される学校を目指して、自ら考え、発信し、行動できる生徒の育成に努めたいと考えている。
・地域の大先輩である、ノーベル賞受賞者真鍋淑郎氏は「自分に興味があって得意なことをやれば、一生幸せに暮らすことができる。」と、好奇心を持って取り組むことの大切さについて語られている。
・今までの教員生活においても、好奇心旺盛な生徒が勉強や部活動等において驚異的に成長した姿を見てきた。
・好奇心を持って知ろうとする気持ちが成長の原動力になる。
・好奇心、夢、希望を持って新しいこと、困難なことに果敢にチャレンジして、失敗しても、その過程において、より高い人間的な成長を目指す生き方が確立される。
・失敗を恐れず、何度もチャレンジすることでたくましさを身につけてほしい。
・前向きな努力の日々の繰り返しは、人間力を磨き、人生の大きな宝物となる。
・尾藤二洲の教え「行は衆善を取る。」(人のいいところを見習いなさい。)
・川之江高校に集った仲間のいい部分をお互いが取り入れ、切磋琢磨しながら、人間的に大きく成長していくことを期待している。
来賓祝辞
PTA会長篠原様

親しみやすい口調で、新入生への祝福の言葉、助言をいただきました。
祝電・祝詞披露
出身中学校の校長先生・教職員様を始め多数の方々から祝詞をいただきました。

新入生代表宣誓
新入生を代表して、田邊さんが宣誓を行いました。

式後の校歌披露は今年度もCDの放送により行いました。
運営委員・養護教諭紹介の後、1年学年主任・正副担任・スクールライフアドバイザー紹介が行われました。

香川1年学年主任からの挨拶

保護者の皆様にホームルーム教室に入っていただき、ホームルーム担任から学級経営方針等についてお話をさせていただきました。
体育館の後片付け、集団指導を終えた後、新入生がホームルーム教室に入り、最初のホームルーム活動を行いました。
新入生の皆さん、川之江高校の主役として、輝く3年間を送って下さい。
学校生活
4月8日(金)午前中に、2・3年生が久しぶりに登校し、旧HRでの最後のSHR、旧分担での大掃除を行った後、体育館で新任式、始業式を行いました。
新任式では眞田教頭により松木校長をはじめとする13名の新任者が紹介され、松木校長が代表して挨拶を行いました。


(挨拶の一部)
「生徒の皆さんと力を合わせてチーム一丸となり、信頼関係を築いて、川之江高校のためにできることを精一杯やりたいと考えています。」
始業式では松木校長による式辞の後、校歌を静聴(心の中で斉唱)しました。


(式辞の一部)
・川之江高校の生徒の皆さんはみんな、いい目つき、いい笑顔、いい姿勢で、素晴らしい。
・4月1日から校内で出会った生徒の皆さんは、全員、笑顔で大きな声で挨拶してくれた。
・挨拶とは、相手に向き合い、自分の心を開き、相手のことを思いやり、気を配ることである。
・元気な挨拶を大切にして、校内、家庭、地域で挨拶を継続して投げかけていこう。
・相手の気持ちを考え、相手の立場に立って相手を理解し、その上でさりげない心配り、行動ができることが人間として大切である。
・川之江高校で学んでよかったと思える生活、この場所に「居がい」がある生活を送ってほしい。
・好奇心を持っていろいろなことにチャレンジしてほしい。
始業式の後は、眞田教頭により今年度の運営委員、HR担任等が紹介されました。
その後、生徒は新HR教室に入り、最初のHR活動を行いました。
3年生はその前に学年集会を行い、高橋学年主任が改めて3年生としての目標を確認しました。
