学校生活
12月9日(木)、クラスマッチ第1日目を実施しました。
コロナ禍の影響で昨年度と今年度の1学期は学年別で分散しての実施でしたので、全学年によるクラスマッチは2年ぶりとなりました。
今回は、女子はバスケットボール、男子はサッカーで、1日目は各4クラスの4つのブロックに分かれて予選トーナメントを各クラス2試合ずつ実施し、1位~4位の順位が決まりました。
明日は予選1位の4クラスによる決勝トーナメント、及び5~8位決定戦、9~12位決定戦、13~16位決定戦を実施します。
好天に恵まれ、絶好のクラスマッチ日和でした。どのクラスも勝利を目指して全力でプレーや応援をし、団結を深めました。




8日、四国中央署による交通安全実習を実施しました。
今年度、市内県立3高校と四国警察署との間で締結した「高校生と築く交通安全運動協定」の活動の一環としての開催でした。
警察署の指導のもと、車からの視点や死角、車の速度による違いなどを体感して、交通事故が起こりうる状況について理解することができました。
年末であわただしくなる中で、交通安全の意識を高め、事故のない生活を送っていきたいと思います。
四国中央署及び関係者の皆様、ありがとうございました。






12月5日(日) 浜公園近辺で第18回四国中央市駅伝競走大会が開催され、本校PTAも男女各1チームが参加しました。保護者の方々に教員4名も加わり、練習の成果を発揮して力強い走りを見せてくれました。参加してくださった皆さん お疲れ様でした。
〈出場者〉
男子チーム 1区 阪中さん → 2区 村上さん(区間1位) → 3区 豊浦さん → 4区 曽我さん → 5区 新居田さん → 6区 井門先生
【補欠】 石川さん、井上先生
女子チーム 1区 山崎先生 → 2区 越智先生 → 3区 長野さん →
4区 石川さん(区間1位) → 5区 信藤さん → 6区 佐藤先生
【補欠】 菰田さん、立川さん
〈順位〉
PTA男子の部 8チーム中5位
PTA女子の部 4チーム中3位







学校生活
12月3日(金)考査終了後、各学年の学年集会が行われました。
一年生は笠原先生がお話をしてくださいました。御自身のバレーボールの試合の審判をした際の体験を3つお話しくださいました。礼を尽くすことで周りは感化され、感動を呼び起こす。一方、たった一言の暴言で全体の雰囲気を壊してしまうこともある。自己を振り返り、行きすぎた行為に対して「すみません。」の一言が言えることが大切である。笠原先生がお話してくださったことは私たちの生活の中にも当てはまることです。自分の言動が周りにどのような影響を与えるのか、よく考え、皆がよい方向に向かっていけるようにしていきましょう。

学校生活
11月26日(金)全校朝礼を実施し、四国中央警察署交通課長の井上様に交通安全に関する講話を行っていただきました。


(講話の一部)
・先日松山市の高校1年生の生徒が自転車で横断中にトラックにはねられ死亡するという事故があったが、同じ高校1年生の子どもの父親として、胸が痛む。
・自分の命を守るために、自転車走行の際にはヘルメットをきちんとかぶってほしい。
・道路を横断する時には、左右の安全確認を十二分に行ってほしい。車が停まっていてくれても、別な車が見えないところから進んで来る可能性がある。
・事故は一瞬ですべてを奪い去る。自分にとって大事な人の顔を思い浮かべて、その人が一瞬でいなくなることの悲しみや理不尽さを考えてほしい。
・万一事故に遭った場合は、現実を受けとめて、すぐにその場で保護者、警察、学校に連絡してほしい。
講話の後、友安生徒会長が生徒を代表して御礼の言葉を述べました。

・事故は身近なところで起こりうること、ヘルメットの着用や安全確認の大切さを改めて学びました。
・自分の命は自分でしか守れないので、時間と心に余裕を持って行動します。
25日、第2学年で、人権・同和教育ホームルーム活動を実施しました。
歴史学習で、水平社宣言を学習しました。
当時の人々の思いに触れながら真剣に学習に取り組み、差別を許さない思いを深めました。






部活動
11月20日に開催された県高等学校総合文化祭マーチングバンド・バトントワリング部門発表会でのバトン部の演技の様子です。
Diverse World ~自分探しの旅~





部活動
11月19日~20日に開催された県高等学校総合文化祭に、バトン部、演劇部、放送部、日本文化部(日本音楽部門)、書道部、報道部(写真部門)、美術部が出場、出品しました。
このうち演劇部が演劇部門において奨励賞を受賞し、12月に行われる四国大会への出場権を獲得しました。

また書道部の立川さんが書道部門において奨励賞を受賞しました。

日本文化部(音楽部門)による琴の演奏

学校生活
11月18日(木)、全校朝礼において明日から開催される県高等学校総合文化祭の壮行会を実施しました。
今年度はバトン部、演劇部、放送部、日本文化部(日本音楽部門)、書道部、報道部(写真部門)、美術部が出場、出品します。
大西校長激励の言葉

(激励の言葉の一部)
・この夏和歌山での全国総文祭でのバトン部の大活躍を視察して、文化部のエネルギーを感じました。
・精一杯頑張ってきて下さい。応援しています。
友安生徒会長激励の言葉

(激励の言葉の一部)
・皆さんは今まで、より良いものを目指し、日々努力してきたことと思います。
・自分の思いを表現したり、技術の完成度を高めたり、自分自身を深めている皆さんの姿はとてもかっこいいと思います。
・皆さんの思いがそのまま形となりますように、緊張もパワーに変えて悔いの残らないよう、全力で楽しんできて下さい。
校歌静聴の後、出場生徒を代表してバトン部の石村部長が御礼の言葉を述べました。

(御礼の言葉の一部)
・一人一人の技や表現力の向上を目指し、全員の気持ちを合わせて一体感のある演技になることを目標として練習を積み重ねてきました。
・本番の舞台では、緊張と不安に負けることなく、最高の笑顔でこれまで練習してきた成果を十分に発揮できるよう、頑張ってきます。
・どの部も大会当日までの一人一人のプレッシャーはとても大きいと思いますが、川高生としての自覚と誇りを持って悔いの残らないように演技してきます。
最後に全校生徒、教職員が大きな拍手で激励しました。