7/25(土) 「四国中央紙まつり」にバトン部・書道部が出演します!
「四国中央紙まつり」のステージイベントにバトン部と書道部が出演します。
ともに3年生にとっては最後のパフォーマンスとなります。
ぜひご観覧ください。
日時:7月25日(土) 12:10~ バトン部 15:45~ 書道部
場所:四国中央市川之江町 栄町商店街にぎわい広場ステージ
※当日の駐車場、シャトルバス、通行規制等については「四国中央紙まつり オフィシャルサイト」等で確認してください。
バトン部 書道部
「四国中央紙まつり」のステージイベントにバトン部と書道部が出演します。
ともに3年生にとっては最後のパフォーマンスとなります。
ぜひご観覧ください。
日時:7月25日(土) 12:10~ バトン部 15:45~ 書道部
場所:四国中央市川之江町 栄町商店街にぎわい広場ステージ
※当日の駐車場、シャトルバス、通行規制等については「四国中央紙まつり オフィシャルサイト」等で確認してください。
バトン部 書道部7月19日(日)に「しこちゅ~ホール」(四国中央市市民文化ホール)において、第26回四国高等学校演劇祭が開催されました。
四国高等学校演劇協会、愛媛県高等学校文化連盟演劇専門部、四国地区高等学校文化連盟演劇専門部の主催、四国中央ふれあい大学の共催によるもので、本校の他に徳島県立城南高等学校、香川県立観音寺第一高等学校、松山東雲中学・高等学校、高知県立高知追手前高等学校の演劇部がそれぞれ上演を行いました。
<本校の上演についての、顧問の菊池教諭からの活動報告>
2年生の髙岡さんが台本のテーマを決め、顧問の菊池が執筆しました。
タイトルは『夢の狭間のまたどこかで』です。
芸能界を目指す高校生が通う専門学校。そんなマンガやアニメみたいな設定の話です。主人公の三人の高校生は夢の実現のため、オーディションに何度も受けますが、一度もうまくいきません。
少しずつ、高校生たちの表情は暗くなり、何をしてもうまくいかなくなります。
しかし、学校の先生からの激励で、みんな考え方を改め、地に足のついた夢の実現に向かっていきます。
そして一年が経つ頃、三人いた高校生は、一人は夢をあきらめ、ほかの二人は、ほんの少しだけ、メディアに出ることになります。
去っていった一人も、事務員として専門学校で頑張る姿が見えて、終幕です。
三年生にとっては引退公演でしたが、楽しいだけの劇ではなく、「生きていくうえで大切なことって何だろう?」ということをテーマに、劇を創っていきました。
川之江高校の演劇部を支えてきてくれた三年生だからこそ言えるセリフ、これからも演劇を続けていくつもりだからこそ言えるセリフ。三年生のために、みんな頑張ってくれました。
8月9日(日)に「しこちゅ~ホール」(四国中央市市民文化ホール)において第49回吹奏楽部定期演奏会を開催します。
13:30開場、14:00開演で、入場無料です。
バトン部もゲスト出演をします。
ぜひ御来場下さい。
このポスターのデザインは美術部の長野さんと中上さんによるものです。
吹奏楽部今年も8月8日~16日の日程で、川高☆橘summer schoolが開催されます。
是非ご参加ください。
6月28日(日)、アリーナ土居にて「四国中央市PTA連合会親善球技大会」が開催されました。
川高PTAからは男女1チームずつが出場しました。
大会に関わっていただきました皆さま、お疲れさまでした。
7月17日(金)、本校にて四国中央市内三高校家庭クラブ交歓会が行われ、本校生徒8名を含む19名の家庭クラブ員が参加しました。
「地域の特産物を使ったスイーツ作り」をテーマに、河原外語観光・製菓専門学校の先生に里芋モンブランを教えていただきました。
このメニューは以前、地域の特色を生かした活動として、本校家庭クラブが校内料理講習会で実施しましたが、その後コロナの影響により継続した活動にならなかったため、6年ぶりにこの交歓会でまた実施することができ、近隣の学校にも広めることができました。
7月18、19日に実施された四国高等学校選手権水泳競技大会に藤原さんと玉井さんがそれそれ女子200m、100m平泳ぎ、男子200m、100m平泳ぎに出場しました。
玉井さんは男子200m平泳ぎで5位、藤原さんは女子200m平泳ぎで7位に入賞しました。
100m平泳ぎでは上位進出はなりませんでした。
水泳7月17日(金)、終業式を実施しました。
校長式辞
(式辞の一部)
・昨日の野球部の試合は、伝統校どうしの見事な対決で、最後は不運な結果となったが、正々堂々として粘り強い戦いぶりに心を打たれた。
・応援で後押しした生徒もよく頑張ってくれた。特に相手校へもエールを送る姿勢は素晴らしかった。
・ほとんどの生徒は学校生活、その中心の授業にしっかりと取り組めているが、そうでない生徒も一部見受けられたため、改善に取り組み、成果を上げている。
・さぼり、私語、居眠り等、自分勝手な行動は許されない。
・授業、補習に最初から最後までしっかりと集中して取り組むことを全員が行うことにより、高めあえる集団であってほしい。
・生徒が主役となって活躍し、安全で安心して挑戦できる学校、またできるだけ快適に生活できる学校にしていきたい。
・生徒総会で出された要望事項についてはほとんど認めるが、頭髪に関する規定については結論を先送りする。
・どうすれば自分勝手な判断をする生徒が出ることを防げるのかを、自分ごととして考えてほしい。
・ルール変更を実現するために、何が課題であり、どうすれば解決できるのかを自分たちで考えて話し合い、ルールを自分たちの力で守る姿勢が大切である。
・どうすれば自分をもっと成長させられるのか、良い仲間作りをすることができるのかを自分のこととして考えてほしい。
・自分を厳しく鍛え、周囲のすべての存在に敬意と思いやりを持って接してほしい。
・全員がお互いに思いやりの気持ちをもって接し合う仲間を作るという最高の経験を川之江高校でしてもらいたい。
・自分も成長し、まわりも成長させられる日々を夏休み中も送っていこう。
校歌斉唱
式の後、生徒総会で出された要望事項への回答と説明、また夏休み中の生活に関する諸注意等が行われました。
続いての部活動集会では、夏休み中の部活動に関して、熱中症対策等安全への留意、部室や活動場所の管理、登下校時の服装やマナー等についての注意が行われました。
7月16日(木)、第108回全国高等学校野球選手権愛媛大会2回戦で今治西高校と対戦し、1-2で惜敗しました。
投手を中心とした堅い守りで相手の攻撃を9回まで無得点に抑えましたが、本校の攻撃も封じ込められて得点を奪えず、延長タイブレークへと進みました。
10回の表、1点をようやく奪うことができましたが、その後のチャンスを活かしきれず、追加点をあげることはできませんでした。
その裏、1点を返されて同点となり、さらにスクイズを決められてサヨナラ負けとなりました。
スタンドでは野球部・生徒会・バトン部・吹奏楽部と1年生全員が保護者の皆さんとともに熱い応援で選手を鼓舞し続けました。
3年ぶりの県大会制覇を目指して選手は健闘しましたが、あと一歩及びませんでした。
応援、ありがとうございました。
野球部 野球応援7月11日(土)、第108回全国高等学校野球選手権愛媛大会1回戦で松山中央高校と対戦し、8-1で勝利して2回戦進出を決めました。
1回表のピンチを無失点でしのぎ、その裏に集中打と選球力で3点を先取しました。
5回表のピンチを堅守で切り抜け、その裏にヒットをつないで2点を奪いました。
6回表に1点を返されましたが、すかさずその裏に1点を取り返しました。
8回裏にも2点を追加してコールド勝利を収め、3年ぶりの甲子園出場へ向けて好スタートをきりました。
スタンドでは野球部・生徒会・バトン部・吹奏楽部と3年生全員が保護者の皆さんとともに熱い応援で選手を後押ししました。
2回戦は16日(木)に今治西高校と西条市ひうち球場第2試合(11:30開始予定)で対戦します。
野球部 野球応援