
鮮やかな提灯と、急な階段、所狭しと並ぶお店が特徴的な九份へ!展望台からの景色もとても綺麗でした。
名物のパイナップルケーキや、茶葉などのお土産も購入し、晩ごはんは九份の郷土料理をいただきました。


そのあとは1時間ほどで台北に戻り、士林夜市に行きました。
日本の夏祭りを思い出させるような食べ物、ゲーム、Tシャツなどの屋台が多く並んでいました。

平日のため、お客さんは少なめということでしたが、その賑やかさに圧倒されました。
明日は、宜蘭市で製紙工場跡を見学し、ユニ・チャーム台湾に伺います!
十分で天橙上げ体験を行いました!
ランタンに願いごとを書き、火をつけて空に飛ばしました。


願いごとが叶いますように!
台北の稲江高校(私立稲江高級護理家事職業学校)で、学校交流を行いました。


稲江高校で日本語を学んでいる生徒たちが、日本語で学校の紹介をしてくれました。

続いて、川之江高校の生徒が四国中央市と川之江高校について英語で紹介しました。かなり緊張しました……!

水引についても紹介し、鶴の水引きをプレゼントしました。とても喜んでもらえました。

そのあと、校舎を案内してもらいました。日本の学校とは違い、様々な学科や、その勉強のための教室がありました。

異文化交流としてランタン作りを教えてもらい、一緒に水引きの梅結びをしました。



最初はなかなかコミュニケーションをとるのが難しかったですが、日本語、英語、そしてときには中国語を使いながら、親睦を深めることができました!
台湾の食べ物や、飲み物、文化などについても教わることができて、とても貴重な経験となりました。
これから、十分での天橙上げ体験に向かいます!
家庭クラブ通信12月号 で案内した「河原スイーツコンテスト2025」に3名が応募しました。このうち、坂上雛菜さんの作品が一次審査を通過し、2/15に河原外語観光・製菓専門学校で行われる二次審査に進むことが決まりました。二次審査では、スイーツを持参し、プレゼンテーションを行います。応援よろしくお願いします。
川之江高校から4年連続で一次審査を通過しました。
家庭科
台湾での研修、2日目が始まりました。

今朝は6:15から、ランニングや散歩をして台湾の街並みを楽しみました。
朝ごはんはホテルのバイキング!肉まんなど、中華料理を中心にたくさんいただきました。


今日はこの後、現地の高校生との交流です!
約3時間のフライトが終わり、台湾の桃園空港に到着しました!
現在、バスで台北のホテルに向かっています。
長時間のフライトで疲れも見えますが、台湾の景色に目を輝かせています!
明日以降の研修が楽しみです!

2月9日(日)に、グローバル人材育成事業(台湾プログラム)に参加する生徒11名と引率の先生2名が、保護者の皆さんや先生たちに見送られながら、台湾に向けて出発しました。

期間は2月9日(日)から2月12日(水)までの4日間で、同年代の高校生と交流をしたり現地の製紙会社の方々にお世話になってホームステイをしたりします。また、日本と台湾の歴史を学ぶために現地歴史的建造物を訪れます。皆さん、普段触れることのできない文化に触れ、いろんなことを学んできてください。自分の眼でしっかりと見てきてください!おいしいものもいっぱい食べてきてください!

2月4日(火)7限の一年生「総合的な探究 CtD」は、これまでの活動で「四国中央市をサステナブルな紙のまち」にするための具体的アイデアをグループごとにまとめた成果を発表しました。それぞれが様々な視点から考察し、アイデアを出し合い、まとめました。
各グループが作成したスライドを用いて発表を行い、その評価を集計し、HR代表班を決めました。代表班は2月17日(月)に行われる「探究活動発表会」で全体発表を行います。

グローバル人財育成事業(台湾プログラム)の研修の一環として、1月27日(月)に、地元企業の研修施設「共振館」を訪問しました。

はじめに、会社の歴史や理念についてのお話をいただきました。
15人の従業員からスタートした会社は、3つの企業理念「尽くし続けてこそ」「変化価値論」「原因自分論」のもと業績を伸ばし、今では世界中に展開しているそうです。2月に訪問する台湾にある会社もその1つです。

若いうちに海外に出て様々な経験をし、視野を広げることの重要性をお話しいただきました。また、台湾は、人が優しく、食べ物もとてもおいしいそうです。
このあと、館内の施設を案内していただきました。

質問タイムでは、参加者から、「台湾の方と交流する際の注意点は?」という質問などがありました。「相手の方をリスペクトする姿勢をもつこと」が大事だということです。質問タイムのあと、ミニ中国語講座が開かれました。
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最後に、参加者から、お礼の言葉を述べました。

1時間という時間はあっという間でした。様々なことを学ぶことができ、台湾での訪問がさらに楽しみになりました。本当にありがとうございました。