6月9日(火)、1年生の「総合的な探究の時間」に第1回「川之江先輩塾」地域協働学習を実施しました。
地元や世界で活躍している4名の本校卒業生にお越しいただき、高校時代のこと、打ち込んだこと、高校卒業後のこと、現在就いている職業の内容ややりがい、地元への思い等について語っていただきました。
株式会社マサノ代表取締役社長 寺井様

自然薬本舗鈴木薬局薬剤師/心理カウンセラー 鈴木様

独立行政法人国際協力機構(JICA)筑波センター連携推進課主事 西岡様

株式会社ゴークラ営業一部営業一課 星川様

生徒は先輩方の体験や心構えに触れることにより、深い学びに向かう意欲を高めることができました。
また地域で働くことの喜びや課題等についても考えることができました。
先輩方ありがとうございました。

川之江先輩塾
地域協働学習
6月9日(火)、三島高校で家庭クラブ東予支部研究協議会が行われ、本校から3名の家庭クラブ役員が参加しました。
新居浜商業高校の家庭クラブ活動発表を聞いた後、研修会では、「想いを贈る~心を結ぶ水引~」をテーマに伝統工芸士の方から水引の意味や歴史、あわじ結びを教えていただきました。


あわじ結びを使ったアンブレラマーカーなどの作品を東予地区の各校の家庭クラブ員と楽しく作ることができました。
研究協議では、地域の人や物を生かした家庭クラブ活動などについて活発な話し合いが行われ、有意義な会となりました。

家庭クラブ
6月4日(木)に丹原高校で開催された「ルールメイキングプロジェクト++2026 エリアカンファレンス@えひめ」に関する記事が愛媛新聞に掲載されています。
本校から参加した川井さんのコメントもあります。
2026年6月7日付け愛媛新聞第8面
転載許可番号:d20260612-02

学校生活
6月9日(火)の三年生の「総合的な探究」の時間に「進路講演会」が行われました。
株式会社キッズ・コーポレーションより鈴木先生、小林先生のお二人の先生方と四国中央公共職業安定所から戸田敦子様においでいただき、進路希望別にお話をしていただきました。



これから、進路決定をするにあたり、大切なこと、考えておかなければならないこと、どう実践していけばよいかなど具体的に分かりやすくお話してくださいました。
今日教えていただいたことを活かして一人一人が自分にとって一番よい進路選択ができるようにがんばりましょう。
部活動
6月8日(月)、県総体第6日の競技が行われ、陸上競技の男子三段跳び、砲丸投げに出場しましたが、上位進出はなりませんでした。
テニス男子団体で2年連続の3位となって四国大会への出場権を獲得したテニス部の写真です。

県総体2026
部活動
6月7日(日)、県総体第5日が行われました。
卓球女子団体では本戦1回戦で新居浜高専に3-1で勝利し、ベスト16入りを果たしました。
2回戦ではFC今治明徳高校に0-3で敗れ、ベスト8進出はなりませんでした。
陸上競技は男子走り高跳びで西岡さんが1m80cmの跳躍に成功して6位となり、四国大会出場権を獲得しました。




男子200m、走り幅跳び、女子200m、4×400mRでは上位進出はなりませんでした。
弓道の団体予選(40射)では、女子は14中で15位、男子は7中で28位となり、上位8校による準決勝リーグに進むことはできませんでした。
空手の男子団体組手では1回戦で今治北高校に0-5で、3位決定戦で松山中央高校に2-3で敗れ、4位となりました。
女子団体組手では1回戦で今治北高校に0-5で、3位決定戦で松山中央高校に1-3で敗れ、4位となりました。
県総体2026
部活動
6/7(日)卓球県総体本戦があり、卓球部女子団体が出場しました。
1回戦は、新居浜高専と試合をし、白熱した試合展開となりました。特に、ダブルスの伊藤・寺尾ペアが実力を出し切り3-1で勝利、その勢いのままシングルスでも2勝し、3-2で新居浜高専に勝利しました。

2回戦は、FC今治明徳と試合をしました。0-3で敗退しましたが、どの選手も最後まで全力で戦うことができ、ベスト16入りを果たしました。


県総体2026
部活動
6月6日(土)、県総体第4日が行われました。
バレーボール男子2回戦では新居浜東高校に2-1で勝利し、ベスト8に進出しました。
続く準々決勝では三島高校に0-2で敗れ、準決勝への進出はなりませんでした。
陸上競技では女子棒高跳びで高橋さんと安藤さんが同記録で4位、青野さんが7位となりました。
このうち高橋さんが四国大会へ出場することとなりました。(女子棒高跳びの四国大会出場権獲得は4名以内という規定のため)




女子100mでは金沢さんと藤田さんが予選を突破して準決勝へ進出しましたが、決勝へは進めませんでした。
女子400mH、三段跳び、男子100m、円盤投げでは上位進出はなりませんでした。
テニス男子個人シングルス6回戦では大西さんが新田高校の選手と対戦し、2-6で敗れてベスト8への進出はなりませんでした。
ソフトテニス女子団体1回戦では東温高校に1-2で敗れました。
空手道女子個人組手2回戦では寺尾さんが松山中央高校の選手に8-0で勝利しましたが、3回戦で松山工業の選手に2-6で敗れ、ベスト8への進出はなりませんでした。
他の3選手は2回戦突破はなりませんでした。
男子個人組手では1回戦を突破することができませんでした。
県総体2026
部活動
6月5日(金)、県総体第3日が行われました。
テニス男子団体では2回戦で宇和島東高校に2-0で、準々決勝では松山南高校に2-0で勝利し、ベスト4に進出しました。
準決勝では新田高校と対戦し、0-2で敗れて決勝進出はならず、3位(ベスト4)となりました。
陸上競技では男子400m、4×100mR、女子400m、100mH、4×100mR、走幅跳に出場し、ほとんどの生徒が自己ベストを更新することができましたが、上位進出はなりませんでした。
県総体2026
6月4日(木)に丹原高校で開催された「ルールメイキングプロジェクト++2026 エリアカンファレンス@えひめ」に、本校の生徒、教職員も参加しました。
「ルールメイキングプロジェクト」とは生徒と教職員、保護者が対話を重ね、学校のルールや校則について考える取り組みです。
校則を変えることが目的ではなく、そのルールが必要な理由、よりよい学校生活のためにどのようなルールが必要なのかを話し合い、みんなが納得できる形を探っていきます。
生徒が学校づくりに主体的に関わり、自治意識や対話力を育んでいくプロジェクトです。
「“ちがい”って、おもしろい。-対話で学校をアップデート-」をテーマに、主催の丹原高校と本校以外には、三島高校、東予総合高校、東予高校、新小松高校、小松高校、西条農業高校、北条高校、松山中央高校から多くの生徒さんが参加しており、それらの各学校の生徒と7~8人のグループを作って活動をしました。


当日の様子は川之江高校の公式Instagramに掲載されていますので、そちらを御覧下さい。
ワークショップでは、最初は少し気後れをしていた生徒も徐々に緊張がほぐれ、相手の意見を聞くだけでなく、自分の意見を言うことができ始めました。種々のプログラムを通して、生徒たちは対話をすることの意義と楽しさを感じる「いい感じのいい時間」を過ごすことができていました。また、同年代の生徒が、同じテーブルで次々と意見を言ったり、前で伸び伸びと司会進行をしたり、各テーブルでファシリテーターとして活躍する姿を見たりし、刺激をもらっていました。
生徒会生徒が参加した座談会でも、積極的に意見を述べる他校生徒から刺激を受け、また終了後には笑顔で交流を深めていました。
また一部の生徒はNPO法人カタリバの方のところに自ら足を運び、意欲的に質問をしたり意見交換をしていました。
プロジェクトに参加することで蒔かれた種が育ち、生徒たち自身が自走していく力を身につけていくことが願われます。