3年進路指導
2021年4月23日 07時35分4月22日(木)、3年生の進路指導があり、足立進路課長が卒業生の進路状況、各自の進路実現に向けての心構え、これからするべき事等について、説明を行いました。
将来についての予測が困難な状況ですが、学力や生活力を向上させ、人の役に立ち、人から必要とされる存在となれるよう、努力を積み重ねていきましょう。
4月22日(木)、3年生の進路指導があり、足立進路課長が卒業生の進路状況、各自の進路実現に向けての心構え、これからするべき事等について、説明を行いました。
将来についての予測が困難な状況ですが、学力や生活力を向上させ、人の役に立ち、人から必要とされる存在となれるよう、努力を積み重ねていきましょう。
本日、四国中央警察署のご指導のもと、学校前の交差点で交通安全運動に参加しました。3年生の交通安全委員11名が交差点に立ち、高校生や市民の方々にあいさつを行いました。この運動は今後も継続して行っていく予定です。ドライバーの皆様におきましては優先横断にご協力いただき、ありがとうございました。
①ソフトテニス部【女子】
17日(土)、今治市営スポーツパークで個人戦が開催されました。雨天ではありましたが屋根付きコートで試合が行われ、矢野・中川ペアが4回戦に進出し、県総体への出場を決めました。
②サッカー部
18日(日)、今治市営スポーツパークで1回戦がありました。7対0で新居浜商業に勝ち、2回戦へ駒を進めました。次の対戦は24日(土)。県大会進出をかけて今治西高校と対戦します。
③ソフトテニス部【男子】
18日(日)、今治市営スポーツパークで個人戦が開催されました。川端・石川ペアが3回戦に進出し、県総体への出場を決めました。
4月14日(水)、今夏開催予定の第14回全国高校書道パフォーマンス選手権大会の実行委員会が、大会のキャッチコピーやポスター・パンフレットの図案、PRテーマ等の発表を行い、本校の生徒が三島高校の生徒とともに記者会見で説明を行いました。
4月15日付け愛媛新聞第6面に記事が掲載されていますので、御覧ください。
転載許可番号:d20210415-01
今週の月曜日は課題テストと各部打合せ会があり、火曜日から40分の短縮授業が行われています。水曜日の今日は、授業終了後、放送により通学マナー指導を行いました。
最初に桑原教頭が感染対策について改めて注意点を呼びかけた後、小野生徒課長が交通マナーやルールの遵守について説明をしました。
自分を守るだけでなく、周りにも気を配り、時間、心に余裕を持って行動しましょう。
終了後、JR通学生は体育館に集合しJRでの通学マナーについて指導を受けました。
また1年生の自転車通学生の車体等の検査が行われました。
明日からは50分の平常授業となります。
昨年の「オンライン四国中央子育てフェスタ2020」に参加した生徒や生徒会役員など有志の生徒15名が、4月24日(土)にしこちゅ~ホールで行われる「四国中央ふれあい大学 カノン♪ふぁみり~コンサート」に出演します。
それに向けて、4月10日に川之江ふれあい交流センターにて2回目の練習を行いました。
来場してくれる子ども達が楽しんでもらえるステージにしたいと思います。
4月24日追記
新型コロナの感染拡大防止対策のため、予定されていたコンサートは中止となりました。
4月9日(金)、新分担で清掃を行った後、新入生と2・3年生の対面式を実施しました。
昨日より愛媛県が感染対策期に移行したのに伴い、急遽放送での実施となりました。
進行は生徒会役員兼放送部員が務めました。
大西校長挨拶
(挨拶の一部)
・(愛媛県の感染対策期移行に伴う学校活動での感染防止対策の強化についての説明と、取るべき行動についての確認)
・お互いの顔が見えるという場面設定ではないが、生徒会長歓迎の言葉と新入生代表挨拶を聴きながら、心で対面してください。
・「三つの密」を避けて警戒レベルを上げての学校生活となるが、新入生と2・3年生が部活動や行事においてごく自然に交流ができる環境を一日も早く取り戻せるよう、目で微笑んで挨拶を交わすなど、温かい心の交流に努めて下さい。
井原生徒会長歓迎の言葉
(歓迎の言葉の一部)
・新入生の皆さん、御入学おめでとうございます。
・新しいことの連続で戸惑うことも多いと思いますが、あまり焦らず、少しずつ慣れていきましょう。
・たった一度の高校生活、思う存分、自分がしたいこと、今までしなかったことにも楽しく挑戦していって下さい。
・不安になることや、困ることがたくさんあると思います。そんな時は一人で抱え込まず、かっこいい先輩たちを思いっきり頼って下さい。
・より充実した学校生活を送れるよう、ともに良い学校を築いていきましょう。
新入生代表伊藤さん挨拶
(挨拶の一部)
・この伝統ある川之江高校に入学でき、とても嬉しく思います。
・文武両道の目標のため、部活動では、先輩方をお手本として練習に励みたいです。
・制限が多い毎日ですが、できることを見つけ新しい考え方で行動することの大切さを感じています。
・夢を実現するために何ができるかを考え、頑張っていきたいです。
・分からないことばかりで、至らない点もありますが、先輩方、どうか御指導をお願いします。
・川高生としての自覚を持ち、新しい仲間と充実した3年間を送れるよう頑張ります。
・これからよろしくお願いします。
対面式の後1年生はオリエンテーション、HR活動、2・3年生はHR活動、身だしなみ指導を行いました。
1年生のオリエンテーションは体育館でスペースを取りながら整列し、担当の先生方による説明を、メモを取りながら聴きました。
午後は新入生への部紹介を放送の形で実施しました。
大西校長、井原生徒会長の挨拶の後、各部の代表者が部紹介の発表を順番に行いました。
新入生は各部のアピール文をまとめた資料プリントを見ながら、上級生の部紹介発表を聴きました。
月曜日に各部打合会があり、入部希望届を提出することになります。
ぜひ何かの部に入り、勉学と両立させながら、より充実した高校生活を送りましょう。
入学式に向けて、日本文化部(華道)の生徒が体育館に飾るお花を生けました。新入生の皆さんの入学を祝う装飾ができました。
また入学式の前には、日本文化部(音楽)の生徒が事前に収録していた琴の演奏を、新入生や保護者の皆様にお聴きいただきました。
新入生の入部をお待ちしています。
4月8日(木)午後、入学式を行いました。
国歌斉唱
入学許可宣言
大西校長による入学許可宣言により、181名が入学を正式に許可されました。
校長式辞
(式辞の一部)
・withコロナの生活が続くが、甘く考えず、冷静に、「正しく恐れる」というスタンスで乗り切りましょう。
・現代は「予測が困難な時代、答えのない時代」と言われるが、社会の様々な課題に他者と協力して取り組む(協働する)力が求められる。
・様々な場で新たな出会いや経験をしていくことになるが、失敗を恐れず、より積極的に出会いを求め、人として成長してほしいと願う。
・出会いを活かすには、自分を信じ、他者や出会った対象、経験するすべてのことに真剣に向き合うことが重要である。
・希望を捨てずに奇跡的な復帰を果たし、オリンピック代表内定を勝ち取った池江選手のように、どんな状況でもポジティブに考え、未来について良いイメージを具体的に持って、本気になってください。
・「本気ですれば、たいていのことはできる。本気ですれば、何でもおもしろくなる。本気でしていると、誰かが助けてくれる。そしてその先には確かな成長を実感できる自分がいるはずである。」
・川之江高校教職員は、全力で皆さんを支え、希望の道へと導いていきます。
・「本気」、「全力」、「共感」、「感謝」を合い言葉にして、ともに学び、成長していきましょう。
※式辞の全文は、 こちら を御覧ください。
来賓祝辞
愛媛県議会議員宇髙様
PTA会長髙橋様
来賓紹介
祝電・祝詞披露
出身中学校の校長先生・教職員様を始め多数の方々から祝詞をいただきました。
新入生代表宣誓
新入生を代表して、森實さんが宣誓を行いました。
式後の校歌披露は今年度もCDの放送により行いました。
運営委員・養護教諭紹介の後、1年学年主任・正副担任紹介が行われました。
森實1年学年主任からの挨拶
保護者の皆様にホームルーム教室に入っていただき、ホームルーム担任から学級経営方針等についてお話をさせていただきました。
体育館の後片付け、集団指導を終えた後、新入生がホームルーム教室に入り、最初のホームルーム活動を行いました。
4月8日(木)午前中に、2・3年生が久しぶりに登校し、旧HRでの最後のSHR、旧分担での大掃除を行った後、体育館で新任式、始業式を行いました。
新任式では大西校長により11名の新任者が紹介され、眞田教頭が代表して挨拶を行いました。
(挨拶の一部)
「歴史と伝統のある、輝く川之江高で、皆さんのお役に立つことができるように、本気で、全力で頑張って参ります。」
始業式では大西校長による式辞の後、校歌を静聴(心の中で斉唱)しました。
(式辞の一部)
・愛媛県でも新型コロナウイルス、特に感染速度の速い変異株による感染が拡大しており、今日から最大警戒レベル段階(感染対策期)に入っている。
・校内外を問わず、感染リスクの高い行動を絶対に取らないようにしてほしい。
・自分がウイルスを持っているかもしれないという意識で、緊張感を持って、慎重に生活してほしい。
・予測の困難な時代の中で、社会のさまざまな課題の解決のために他者と協働する力が求められる。
・新年度となり新しい出会いや経験を持つこととなるが、失敗を恐れず、より積極的に向かい合って、成長につなげてほしい。
・自分を信じ、失敗や困難を含めてすべてに真剣に向き合うことにより、しなやかな強さを身につけてほしい。
・競泳の池江選手が代表選考会で優勝し、東京オリンピックの代表に内定したという奇跡的なニュースがあった。
・(昨年7月に池江選手が新国立競技場から世界に向けて発信したメッセージの再紹介)
・医療従事者を始め周囲の人々に感謝の気持ちを抱きながら、希望を持ち続けて努力を続けることにより逆境をはね返した池江選手の姿に学びたい。
・ポジティブな思いを持ち続け、感謝しながら本気で全力で努力すれば実現へつなげることができる。
・「本気、全力、共感、感謝」を合い言葉に、自分の力を信じ、周りの人を信じ、まずは1学期、しっかり前進していきましょう。
※式辞の全文は、 こちら を御覧ください。
始業式の後は、桑原教頭により今年度の運営委員、HR担任等が紹介されました。
その後、生徒は新HR教室に入り、最初のHR活動を行いました。