3年生登校日
2021年2月17日 11時26分2月17日(水)は3年生の登校日でした。
日本年金機構新居浜事務所の金並様、永井様にお越しいただき、「知っておきたい年金のはなし」というテーマで、国民年金を始めとする日本の公的年金制度の仕組みとその社会的背景、20歳になったら国民年金に加入する義務等について、スライドとパンフレットにより分かりやすく説明していただきました。
年金セミナーの後は卒業式の練習とホームルーム活動を行いました。
2月17日(水)は3年生の登校日でした。
日本年金機構新居浜事務所の金並様、永井様にお越しいただき、「知っておきたい年金のはなし」というテーマで、国民年金を始めとする日本の公的年金制度の仕組みとその社会的背景、20歳になったら国民年金に加入する義務等について、スライドとパンフレットにより分かりやすく説明していただきました。
年金セミナーの後は卒業式の練習とホームルーム活動を行いました。
16日(火)、第1学年の生徒が1年間の「総合的な探究の時間」の学習成果を各クラスごとに発表しました。
それぞれのグループが取り組んだ探究活動をプレゼンテーションしました。「まちの未来」についてアンケート調査や現地調査をもとに提案したり、健康づくりをテーマに自ら実演したり、アイデアを凝らした発表を行って、互いに評価し合いました。
9日(火)、第1学年の生徒が1年間の「総合的な探究の時間」の学習成果をまとめていきました。明日は各クラス単位で成果の発表行います。
パソコンで、プレゼンテーション用の資料を作成したり、スマートフォンを活用して資料を収集したり各グループ熱心に活動していました。
明日の発表が楽しみです。
2月11日に「第3回高校生による歴史文化PRグランプリ」がオンライン(YoutubeでのLIVE配信)で開催されました。
愛媛県東予地域の高校生が地元の歴史文化資源を見つめ直し、再発見した魅力にどれだけ興味を持ってもらうことができるかを競うプレゼンテーション大会です。
本校2年生4名の「飛引(ひびき)」チーム(江間、篠原、新居田、藤田)が「水引で結ぶ未来」というテーマでプレゼンを行い、審査員特別賞を受賞しました。
現在もYoutubeで視聴可能なので、 こちら のページ(愛媛県東予地方局のサイト) から御覧ください。
(本校の発表のタイムラインは02:04:09からです。)
2月10日(水)は3年生の登校日でした。
労働・消費者セミナー、卒業式練習、HR活動を行いました。
労働・消費者セミナーは四国中央地区労働者福祉協議会の井上様、永井様、四国労働金庫四国中央支店の三好様、伊藤様、岡田様に来校いただき実施していただきました。
労働セミナーでは、社会人としてのマナー・言動・仕事の進め方、コミュニケーションの重要性、労働契約の内容の把握、就業規則や労働時間・休憩時間、年次有給休暇、仕事に関するトラブルの事例と対応法等について、配布していただいたハンドブックに沿って分かりやすく説明していただきました。
消費者セミナーでは、成人と未成年者の違い、マネートラブル・悪質商法の具体例、悪質商法の被害に遭わないための心構え、万一被害に遭った場合の対処法、
特にクーリングオフ制度とその方法、クレジットカード・消費者金融利用の危険性、困ったときの相談の必要性と窓口等について、ハンドブック・スライドを用いて分かりやすく説明していただきました。
終了後、森實前生徒会長が3年生を代表して御礼の言葉を述べました。
2月9日(火)の総合的な学習の時間に、「先輩からのアドバイス」として、2年生の各クラスに、3年生の生徒の代表者とホームルーム担任が赴き、主に進路実現に関するアドバイスを行いました。
学校推薦型入試、総合選抜型入試、一般入試、就職試験において既に進路先を決定している生徒が、あらかじめ作成した資料に基づき、自分の経験から後輩にとって役に立ちそうなことを説明しました。
2年生も間近に迫ってきた進路実現に向けて真剣な表情で耳を傾け、貴重な時間となりました。
新型コロナウィルス感染症に関する特別警戒期間の延長についてご一読ください。
・2月4日知事メッセージ「新型コロナウィルス感染症に関する特別警戒期間の延長について」
・本県の感染状況の推移と今後の対策について → 20210204-2.pdf
4日、四国中央市選挙管理委員会事務局から講師をお招きして、第2学年を対象にした選挙啓発講座を実施しました。
18歳で選挙権を獲得した時に、自分たちの投票行動が大切であることをわかりやすく資料や動画を交えて説明していただきました。
18歳を迎える生徒たちにとって、選挙について考える貴重な機会になりました。
3日、オンラインで開催された「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム」に参加しました。
今年、地域連携心豊かな高校生育成事業「高校生まちおこしプロジェクト」に取り組んだ生徒会、家庭クラブの3名の代表が発表校として参加し、他校の生徒とディスカッションをしました。最初は緊張した様子でしたが、次第に自分たちの取組について積極的に意見交換をできた様子でした。
また、一般参加校として参加した教室では、事前に視聴した動画について発表校と積極的に意見を交換しました。
参加した生徒たちは、オンラインでの他校との交流の中で、「コロナ禍の今だからこその自分たちの役割」について真剣に考えていた様子でした。