川高新聞新任者紹介号
2019年4月14日 06時28分報道部新聞部門(通称「新聞部」)による「川高新聞」が発行されました。
新任の先生方のお名前、担当教科、前任校、休日にしていること、川高生へのメッセージが掲載されています。
報道部新聞部門(通称「新聞部」)による「川高新聞」が発行されました。
新任の先生方のお名前、担当教科、前任校、休日にしていること、川高生へのメッセージが掲載されています。
本校は日本英語検定協会による2018年度の「Award for Effort」(奨励賞)を受賞しました。
昨年度は延べ95名が英検(2級・準2級・3級)にチャレンジし、2級17名、準2級20名、3級8名の合格者が出ました。
今年度も多数の生徒が英検に積極果敢にチャレンジすることが期待されます。
4月11日(木)から授業が開始されました。ただし年度当初のため、10分短縮の40分授業です。
12日(金)は6時間授業の後、ホームルーム活動と並行してホームルーム集合写真の撮影が行われました。
また放課後には部登録が行われ、各部とも3学年そろった形で新たなスタートを切りました。
月曜日からは正規の50分授業となります。
4月10日(水)には午前中に課題テスト(国語・英語・数学)を実施しました。
午後は身体計測を行い、その後通学マナー指導を行いました。
通学マナー指導では、小野生徒課長から次のような内容の話がありました。
・事故を防止するためにも、5分早く家を出ることにより、心に余裕を持って登校すること。
・万一事故に巻き込まれた場合(被害者・加害者)の対応として、自分や相手の安全を確保した上で、事故の処理(相手の確認や通報等)をその場ですぐに行うこと
その後、自転車通学生と列車・バス通学生に対して別々に指導が行われました。
自転車通学生に対しては、「規則正しい生活を送ることにより時間を守り、時間を守り余裕を持つことにより交通規則を守り、規則を守ることにより命を守ること」、「ヘルメットをきちんと着用することにより、命にとって一番大切な部分を守ること」等の話がなされました。
4月9日(火)の午後に部紹介が行われました。
渡邊生徒会長・笠崎特活課長の挨拶の後、各部が順番に新入生にアピールをしました。
4月9日(火)の午前中は、新分担での清掃の後、対面式を行いました。
まず森校長から挨拶の言葉が述べられました。
・635名が一丸となって成果を上げ、勢いのある川之江高校をともに創っていって下さい。
・新たな人間関係において、お互いに相手を思いやり、優しい心で接しあいましょう。
・1年生は先輩の良いところを学び、川高生としての立ち居振る舞いを身につけていって下さい。
その後、2・3年生と1年生が向き合う隊形となり、渡邊生徒会長が歓迎の言葉を述べました。
・新入生の皆さんとの出会いを心待ちにしていました。
・これから始まる新たの学校生活へ向けての大きな期待の反面、不安な気持ちもあるでしょう。
・困ったことがあれば何でも相談しに来て下さい。
・これから川之江高校を一緒に盛り上げていきましょう。
そして、新入生を代表して筱原さんが、挨拶の言葉を述べました。
・川之江高校でのさまざまな経験を通して学び成長しながら自立した大人に確実に近づいていき、夢や目標の実現に向けて全力を尽くし努力していこうと思います。
・私たちはまだまだ未熟で至らない点も多くあると思います。
・その際にはどうか優しく御指導をお願いします。
・先輩方の姿を見習い、川之江高校で充実した生活を送れるよう頑張りますので、よろしくお願いします。
対面式の後、2・3年生はホームルーム活動と身だしなみ指導です。1年生はオリエンテーションとホームルーム活動があり、午後は部紹介となっています。
4月8日(月)の午後に、入学式を行い、215名が森校長から入学を許可されました。
校長式辞では、本校の教育方針5項目及び今年度の重点努力目標が紹介・説明されました。
(教育方針・重点努力目標は こちら を御覧ください。)
その上で、3年間の高校生活の過ごし方について、次の要望がなされました。
・失敗を恐れず、自らに必要と思われる様々なことに積極的に挑戦する
・失敗や困難に直面しても、心乱すことなく、じっと耐え、あきらめず、切磋琢磨する
・夢を持ち、目標を掲げ、その実現に向けて果敢に挑戦していく気概と姿勢、たくましさを身につける
・ひたむきで前向きな日々を過ごすことで、人間力を磨き、能力を開花させ、人間として成長する
来賓を代表して、宇高愛媛県議会議員様、石川PTA会長様より祝辞をいただきました。
来賓紹介、祝電・祝詞披露が行われました。
新入生を代表して、神田さんが森校長に宣誓を行いました。
閉式の後、吹奏楽部の演奏に合わせて、野球部・バトン部員により校歌が披露されました。
運営委員、養護教諭が紹介されました。
1年学年主任・正副担任が紹介されました。
最後に、小池学年主任、菊池人権・同和教育課長、近藤教育相談課長、小野生徒課長からのお話がありました。
式の後は各ホームルーム教室に入り、最初のホームルーム活動が行われました。
4月8日(月)の午前中に、大掃除の後、新任式・始業式を行いました。
新任式では、今年度新たに本校全日制課程に赴任した12名の教職員が紹介され、桑原教頭が代表して挨拶を述べました。
始業式では、森校長が式辞を述べた後、校歌を斉唱しました。
校長式辞では、今年度の新しい重点努力目標とその意図が説明されました。
「豊かな人間性を持ち、積極果敢な精神と自己開拓力に満ちた生徒の育成
-高き理想の実現に向けた確かな知力、応用力、実践力の育成-」
その上で、生徒一人一人が具体的な目標を設定し、その達成に向かって努力することへの期待が表明されました。また来年度の入学生から全国募集にするなど、川之江高校自体も自己を開拓していくという決意も述べられました。
始業式の後、運営委員・ホームルーム担任が紹介されました。また小野生徒課長から「ルールを守ること、愛校心を持つこと、自他の生命を守ること」等のお話がありました。その後、新ホームルーム教室に移動し、最初のホームルーム活動が行われました。
創立100周年記念館近くの桜が満開になりました。
4月7日(日)に四国中央市向山公園で開催された桜祭りにおいて、バトン部と吹奏楽部が出演し、大勢の市民の皆様に若さあふれる演技を楽しんでいただきました。